妻高校News
歓迎遠足in西都原
4月17日、本校では歓迎遠足を実施し、西都原まで歩いて向かいました。心配されていた天気も、この日は見事に回復し、やわらかな日差しと穏やかな風が心地よい、絶好の遠足日和となりました。
道中では新しいクラスメイトや友人と会話を楽しむ姿が多く見られ、自然と交流が深まっていく様子が印象的でした。西都原に到着後は、生徒会が企画したゲームが行われ、学年やクラスを越えて協力しながら盛り上がる場面がたくさん見られました。
今回の遠足を通して、生徒同士の距離がぐっと縮まり、これからの学校生活への良いスタートとなったことと思います。笑顔あふれる、思い出に残る一日となりました。
離任式
広報委員長 2年 重永です。
3月27日に本校の離任式が行われました。
これまでお世話になった多くの先生方が、この妻高校を離れることになりました。4月からはお会いできないと思うと、寂しいきもちでいっぱいです。離任される先生方のご挨拶では、心に響く励ましの言葉をたくさんいただきました。そのひとつひとつの言葉を忘れず、これからの学校生活に活かしていきたいと思います。
在校生一同、先生方の新天地での益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
進路ガイダンス
広報委員会の久保です。
3月10日に、2年生の普通科(総合コース進学者のみ)・福祉科・情報ビジネスフロンティア科を対象とした進路ガイダンスが行われました。1部〜4部構成で、私立大学や短期大学、専門学校、企業別に分かれて話を聞きに行きました。
どんなことをする仕事なのかなど、仕事内容についても今まで知らなかったその仕事の魅力を聞くことができて良い機会になりました。また、どの学校にもそれぞれの魅力があり、たくさんの情報を得ることができたので、今後の進路選択に繋げていきたいです。今後は、気になる学校のオープンキャンパスに参加し、実際に見て体験して、新たな魅力を発見したいと思います。
終業式 学年集会 先輩の話をきく
広報委員会の1年 花泉です。
3月19日、3学期の終業式を行いました。
表彰式では運動部と文化部の表彰が行われました。それぞれがとてもいい成績を残すことができて、とても良かったと思います。
校長先生からは、なぜ勉強をするのかというお話がありました。
また、進路指導部の先生からは将来、進学や就職をするにあたって今からすべきことは何かということについてお話がありました。
この2つの話を聞いて、これから進学や就職を目指すために、危機感を感じ全校生徒が春休みの過ごし方や勉強方法を見直すのではないかと思います。
生徒指導部の先生からは、自転車乗車時の青切符についてお話がありました。交通ルールを守り、青切符をもらうことなないよう注意しなければならないと再認識しました。
3学期の終業式は勉強や将来に関するものが多かったので、これを機に4月からも勉強や資格取得を頑張っていこうと思いました。
表彰式
生徒指導部・進路部より
学年集会(1年を振り返って各クラス発表)
先輩の話を聞く
クラスマッチ
広報委員会の永友です
3月18日に、1年生は西都市市民体育館にて、2年生は妻高校体育館にて、クラスマッチでバレーを楽しみました。体育の授業での練習の成果もあり、本番ではとても良いチームプレイが見られ、熱い試合がたくさん繰り広げられました。また、観戦している人たちからも熱い声援が多く見られ、観戦する側も試合をする人たちも、とても楽しい時間となりました。みんなの笑顔や、試合に負けた悔しさの涙も見られ、チームプレイを通してクラスの仲をより深めることができた時間となりました。
広報委員会の中竹です。
3月18日、1年生は西都市民体育館でクラスマッチが行われました。体育の授業で練習をしていたので、どのチームもお互いに声を掛け合い、励まし合って素晴らしい試合をしていました。点数が入るたびに歓声を上げ、固唾を飲んで見守る様子もクラスマッチならではの光景でした。体育委員のみんなが円滑に進むように進行をしてくれました。また、クラスのみんなの結束が強まり、助け合うことの大切さを学ぶことができたとてもいい機会になりました。
卒業式
3月1日、本校にて 宮崎県立妻高等学校卒業式 が挙行され、200名の生徒が晴れやかに学び舎を巣立ちました。
普通科文理科学コース 35名
普通科 80名
福祉科 16名
情報ビジネスフロンティア科 69名
三浦校長 は式辞の中で、妻高校の「立志・友愛・創造」という目指す生徒像を掲げ、教育活動に取り組んできたことに触れました。長い年月を経た今も、現代の高校生に求められる姿と深く結びついている校訓には、確かな重みがあると語りました。
また、主体的に、そして楽しみながら高校生活を送り、実力を身に付けて目指す生徒像を体現してきた卒業生の笑顔と努力に、これまで多くの力をもらってきたと述べました。最後に、妻高での3年間の学びを「これからの人生のチカラ」とし、清き精神で広き心理をきわめる大人を目指してほしいと、卒業生への期待と願いを込めました。
在校生送辞は 小川雪子さんが務めました。憧れの先輩方と同じ妻高校に入学できた喜びを語るとともに、行事や活動の場で常に圧倒される成果を示してきた卒業生の姿に触れました。「先輩方の背中を追い、不安はあるものの、その思いをしっかりと引き継いでいく覚悟です」と、力強く決意を述べました。
卒業生答辞は 地田侑多さんです。美術部とローイング部を兼部しながら進路実現に向けて努力してきた日々を振り返り、友人と過ごしたかけがえのない時間の尊さを、涙ながらに語りました。さらに、保護者への感謝の思いにも言葉を詰まらせ、「どんなに喧嘩をしても、家に帰るといつも温かいご飯が用意されていた。その愛情の深さに感謝しかありません」と述べ、会場は深い感動に包まれました。
広報委員長の2年 重永が卒業式の様子を報告いたします。
緊張した面持ちで入場した先輩方からは、この3年間の思い出を噛み締めている様子が伝わってきました。
答辞、送辞では、卒業生にも在校生も涙が見られました。
式で見えた先輩方の涙や凛とした表情に、明日から学校でお会いできなくなる寂しさを実感しています。
先輩方から学んだことを、次の世代に伝えていきたいと改めて思いました。
3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
先輩方の益々のご活躍を、在校生一同、心より応援しています!
同窓会入会式
令和7年度 聖陵会入会式 が本校にて行われました。
当日は、200名の卒業生が新たに聖陵会へ入会し、晴れやかな表情で式に臨みました。
式の中では、聖陵会より記念品の贈呈がありました。卒業生代表から、「卒業生一同、感謝の気持ちをもって大切に使わせていただきます」とお礼がありました。
また、各種表彰式も行われ、皆勤賞、多読賞、検定試験合格など、日頃の努力が認められた多くの生徒が表彰されました。
式の詳細につきましては、4月号の「妻高だより」に掲載予定です。ぜひご覧ください。
総探全体発表会
広報委員会の渡邊です。
2月26日に西都市民会館で、妻中学校2年生と本校の1・2年生が参加し、総合的な探究の全体発表会が行われました。本校の2年生が班や個人で調査・分析したもののうち、校内で選ばれた6班がそれぞれの成果を発表しました。
多くの発表に触れる中で、新たな視点に気づくなど、学びを更に深める貴重な機会となりました。今回の経験を今後の学習や学校生活にも生かしていきたいと思います。
三財小学校の皆さんが妻高校を訪問しました
2月25日(水)、三財小学校の皆さんが、妻高等学校を訪問してくださいました。
今回の訪問では、本校の特色ある学びを体験してもらうため、学科ごとに体験活動を行いました。
情報ビジネスフロンティア科では、ドローンを実際に飛ばすプログラミング体験を行い、タブレットを使って操作の仕組みを学びました。初めて触れるドローンに、児童の皆さんは目を輝かせながら取り組んでいました。
また、福祉科ではベッドメーキングの体験を実施しました。シーツの扱い方や整え方を高校生が丁寧に説明し、思いやりや気配りの大切さを感じてもらう時間となりました。
どの体験でも、高校生が優しく声をかけながらサポートする姿が見られ、児童の皆さんにとっても、高校生にとっても学びの多い交流となりました。
三財小学校の皆さん、ありがとうございました。
またお会いできる日を、妻高校一同楽しみにしています。
【祝・文部科学大臣表彰】西都市役所に懸垂幕を掲示していただきました!
本校の「第18回キャリア教育優良教育委員会、学校及びPTA団体等文部科学大臣表彰」受賞を受け、西都市役所に立派な懸垂幕を掲示していただきました。
今回の名誉ある受賞は、妻高校単独でいただいたものではありません。
西都市長をはじめとする行政の皆様、そして日頃より生徒たちを温かく見守り、育ててくださる西都市民の皆様のお力添えがあってこそのものです。
本校が推進する「地元で子どもを育てる」小・中・高一貫のキャリア教育や、まちの課題発見・解決に挑む探究活動「妻みらい塾」は、皆様のご協力なしには成り立ちません。
西都市役所のお近くを通られた際は、ぜひこの懸垂幕をご覧いただき、地域と学校が一体となって取り組んできた教育の成果を感じていただければ幸いです。
今後とも妻高校への変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。