日誌

さかたにっ子

宮日新聞

 宮日新聞には10月から3回、酒谷小の記事や作文が掲載されています。今回は昨日掲載された作文を紹介します。

「楽しくイネかり」 酒谷小4年 H.M

 10月16日に、学校の田んぼのイネかりをしました。わたしは、初めてイネをかりました。はじめは、すごくこわくてかまをもちたくないほどでした。けど、友達が「大じょうぶだよ、はじめは、こわいと思うけどすぐなれてくるから」と言ってくれて、少しだけ落ちつくことができました。
 イネは、かたいと思っていたけど、すいすいかることができました。かっていると、だんだんこしがいたくなってきました。1列を全部かると「やっと終わったあ」と言ってしまいました。心がとてもスッキリしました。
 今年のイネかりは、去年とくらべたら、何倍も何十倍も楽しかったです。かまを使ってするのが、はじめは楽しいなんて考えられなかったけど、やってみると、本当はとても楽しかったです。来年は、今の3年生に、教えてあげられるようになりたいです。

 

クラブ活動(調理)

 本日5・6校時、4~6年生のクラブ活動がありました。2チームに分かれ、「スイートポテト」と「カナッペ」を作りました。チームのみんなで協力しながら、楽しく作ることができました。いいにおいにつられて、1・2年生がのぞきに来て「いいな~おいしそう♪」とニコニコしながら言っていました。

 

 

 

かがやきの詩

 今回は校長室の前に毎月掲示されている詩について紹介します。これは、かがやきの心を育てるための取組の1つで、毎月変わる詩を暗唱し、校長室で暗唱のテストをして合格したら校長先生手作りのしおりがもらえます。このしおりも毎月変わるので子どもたちは全部集めようと楽しそうに取り組んでいます。
 11月は相田みつお「せともの」という詩です。

  せとものと せともの
  ぶつかりっこすると
  すぐこわれちゃう
  どっちか やわらかければ だいじょうぶ
  やわらかいこころを もちましょう

 今月ももうすでにたくさんの子どもたちが合格し、しおりをもらいました。「合格しました!!」と誇らしげにしおりを見せてくれる子どもたちです。深い意味の詩ですが少しでも意味を理解し、かがやきの心を育ててほしいです。

 

 

1・2年生 シューズを洗おう!

 本日5校時、1・2年生は生活科の授業でシューズ洗いに挑戦しました。これは、家族の一員として自分のできることを考え、進んで自分の役割を果たすことができることをねらいにしたものです。2年生は去年習っているせいか慣れた手つきで洗えていました。1年生も力を入れながら一生懸命がんばっていました。「におったらくさかったけど、あらったらきれいになったのでうれしかったです♪」という感想がありました。

  

昼休み

 本日の昼休みの様子です。今日は天気がよかったので、多くの子どもたちが運動場で走り回っていました。タイヤでの特技を見せてくれたり、どんぐりを集めたり、うんていをしたり、シーソーで遊んだりと思い思いの過ごし方で楽しんでいました。
 ある1年生の女の子は今日初めてうんていが最初から最後までできた記念日となり、とても嬉しそうでした。昼休みにもたくさん体を動かして、体力を付けてほしいです。