日南市立酒谷小学校
日南市立酒谷小学校
11月14日(金)、小規模特認校制度に関わるオープンスクールを行いました。
同時に、1・2年生は、生活科で「おもちゃランド」を開き、参加した子どもたちを歓迎してくれました。
手作りのけん玉やどんぐりを生かしたおもちゃなど、それぞれ工夫あるおもちゃを作ってもてなしてくれました。
楽しく交流ができて、とてもよかったです。
5月に行ったスポーツテストで、A判定と認定された子どもたちに表彰状が届きました。
なんと、全校児童13人のうち、5人がA判定です。
日頃の体育の授業の頑張りが認められて、大変うれしく思いました。
まさに児童目標である「かがやき」の中の、「が」まんづよくがんばりぬく姿を見せてくれました。
5人の皆さん、おめでとうございます。
なお、あと一歩でA判定だった人もいたということです。
来年度は、さらにみんなで体力をつけ、A判定の子どもたちが増えることを期待しています。
11月7日(金)、3年生が中庭で理科の授業をしていました。
虫眼鏡を使って、光を集める実験でした。
焦点を合わせるために、長時間同じ姿勢を保つ必要があり、大変そうでしたが、実験はうまくいきました。
体験することで、また一つ学ぶことができたようです。
11月6日(木)のクラブ活動は、「手作りでアイスはできるのか」にチャレンジしていました。
ジュースをただ冷やすだけでは固まりません。そこで、氷に塩をうんと加えて、その中にジップロックの中に入れたジュースを入れ、よくもむことで固まるようにするということでした。
実際にチャレンジしてみると・・・
できました。
おいしいシャーベットのできあがりです。
実験が成功し、満足した子どもたちでした。
11月5日(水)、給食の後の時間に、委員会に所属している5・6年生が発表を行いました。
内容は、保健で、手洗い後にどれだけ汚れが残っているかを調べ、いかに日頃の手洗いをきちんとするかが大切なのかを訴えるものでした。
自分たちで調べ、実験し、まとめた成果が、よく表れていたと思います。
これから寒くなりますが、ぜひ正しい手洗いを続けていってほしいと思います。