東小ブログ

お知らせ

5年生の総合的な学習の時間での取組「東小学校バリアフリー大作戦プレゼン大会」

5年生は年間を通して、総合的な学習の時間に「福祉」について取組んでいます。

1学期は、福祉体験で関係機関の方々をお招きして「車椅子体験」「ケア体験」等に取り組みました。

そこから、自分たちの東小学校に目を向け、「東小学校 バリアフリー大作戦」をグループで考えてきました。

今日はそのまとめとなるプレゼンテーション大会でした。

名付けて『東小学校 バリアフリー大作戦 プレゼンテーション大会』

校長室にも案内状が届きました。

「わたしたちの学校をすごしやすい所にしたいと思い、バリアフリーについて考えてみました。

 ぜひ、おこしください。お待ちしています。」

市役所からも教育総務課の税所様・堀之内様 2名が参観に来られました。

プレゼンを見ていただいた後に、一人一人から講評もいただきました。

お忙しい中、わざわざ子どもたちのためにお越しくださり、ありがとうございました。

学校としても子どもたちの意見が一つでも反映できるように、考えていきたいと思います。

5年生がんばりました!!

  

  

 

腰塚勇人氏を招いての心に響く「命の授業」

  

  

いろいろなキーワードがありました。「ドリー夢・メーカー」「ドリー夢・キラー」「幸動(行動)」・・・

ある子どもの感想を書きます。

「わたしは、命が大切ということは知っていたのですが、こんなにも長い時間、ていねいに命のことを聞いたのは

 初めてでした。腰塚さんのように大けがをしてまで、生きたい、生きたいと言っている人もいるのに、全国で

 いじめや殺人がおきていると考えたらわたしは、腹がたってきました。今日のこの勉強で命がいかに大切かが

 分かりました。これからニュースなどで、命のことが出てきたら、腰塚さんの言っていたことなどを考えて、

 ニュースに耳をかたむけたいと思います。私は、お姉ちゃんとケンカするたびにいらついて、ついつい

 『死ね』とかいっちゃったりしていたので、私は今までお姉ちゃんの『ドリー夢・キラー』だったので、その分

 お姉ちゃんの『ドリー夢・メーカー』になり、お姉ちゃんと仲よくしたいです。

 今日、私はドリー夢・メーカーの歌を聞いて、とっても前向きになれました。今日一番心に残りました。

 生きたくても生きられないという人もいる中で、今までの生き方をいいことに使っていないと、気づいたので、

 今日学んだことをいかし、これからは人のために生きていきたいです。

 また、しょうらい、お医者さんになりたいので、腰塚さんのように大変な思いをした人のケガをなおすだけでは

 なく、心のケアまでしていきたいです。

 しつもんなんですが、なぜそんなに生徒のことを考えられるのですか?

 なぜ、そこまでして生徒に会いにいけるようになりたいとリハビリをしたんですか?

 今日をとおして、私は先生たちの思いも分かったので、先生が言ったことにもっともっと反応したいです。

 私たちのために、宮崎県まで来てくださって、ありがとうございました。」

4年生の子どもの感想です。

講演会の話をまさに自分事として聞いています。大人よりもはるかに純粋な心で・・・

彼女はきっといろいろな人のドリー夢・メーカーとして生きていってくれることでしょう。

講演にあたっては、PTAの役員の方々の多大な御協力をいただきました。

この場をお借りして、感謝申し上げます。ありがとうございました。

第29回ヴォーカルアンサンブルフェスティバル参加

東小学校合唱部が第29回ヴォーカルアンサンブルフェスティバルに参加しました。

その時のチーム名と歌の題名です。

東小3年生「夢の世界を」 東小4年生Aチーム「はたるこい」東小4年生Bチーム「ゆうき」

東小5・6年生「きっとほんとはみんな」

上の3チームは銅賞 5・6年生チームは銀賞 をいただきました。

メディキット県民文化センター(県立芸術劇場)アイザックスタンホールという

県で一番大きなステージです。

3年生は、まだ合唱部に入部したばかりで、このような大きな大会に出場しました。

よい経験となったと思います。本日、賞状を参加者全員に校長室で手渡しました。

6年生はこれで最期ですが、この1年間、リーダーとしても大変よく頑張りました。

残りの2ヶ月間は、後輩のために指導に回ってくれそうです。すばらしいですね。

  

 【銀賞の5・6年生チーム】   

火災の非難訓練でのシマダ防災の方の説明

  

  

昨年、都城・三股管内で起きた火災は69件という話から、火災に対しての対処の仕方、防犯ブザー、

避難経路の表示、消火器等、実物を持ってきていただき、詳しい説明をしてもらいました。

消火器は見たことがあっても、今回は中身(中の構造)まで説明していただきました。

子どもたちは、大変興味深げに話を聞いていました。

最後に、避難の際に注意すること「お・は・し・も」についても話をしていただきました。

「お」・・・押さない 「は」・・・走らない 「し」・・・しゃべらない 「も」・・・戻らない

今日学習したことを、教室でしっかりと振返り、災害に対しても各学年なりに、自分の頭で判断、行動できる

自立した子どもを育てていきたいです。

シマダ防災様、本当にありがとうございました。

季節を感じる 毎月の詩の暗唱

冬休みも1・2年生は詩の暗唱「七草」を頑張ったようです。

また、5年生の廊下を通ると、下のような「七草」の実物と暗唱の掲示がしてありました。

 

春の七草

 せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ

 すずな すずしろ これや七草

七草粥食べられましたでしょうか?

七草粥とは春の七草が入ったお粥のことです。

1月7日の「人日(じんじつ)の節句」に食べます。「人日の節句」は1年に5回ある中国の節句のひとつ。

無病息災や健康長寿を願って七草粥を食べます。

また、正月のおせち料理などをたくさん食べて疲れた胃腸を休ませる意味もあります。

これに対して秋の七草もあります。

山上憶良の作です。

萩の花 尾花 葛花(くずばな) なでしこの花

女郎花(おみなえし)また藤袴(ふじばかま) 朝貌(あさがお)の花