東小ブログ

お知らせ

図書室使用のオリエンテーション

東小学校は、読書にも力を入れています。昨年度も貸出冊数から考えると、

1人平均100冊近くを借りたことになっています。

スマホやタブレットの利用と共に必要となってくるのが、読書力つまり言語了解能力です。

紙の本に触れ、五感を使って読書するというのは、イメージや語彙力を高めることに繋がります。

昨年度も書きましたが、数学者の藤原正彦先生が「1に国語、2に国語、3,4が無くて、5に算数」国語力の大切さを

常に語っています。読書をどんどん勧めていきたいです。

さて、その図書館サポーターに今年度、東小に新しく赴任してきたのが坂元先生です。

今日は、3年生に図書館利用のオリエンテーションをしていました。

クイズあり、読み聞かせあり、子どもたちの真剣な眼差しがとても印象的な時間でした。

  

朝の活動 AIドリルキュビナの活用やタイピングの習熟

朝の会の後の時間、どの学年もAIドリルキュビナを使った習熟を行っています。

また、タイピングの習熟のためキーボー島やその他のゲーム感覚でトライできる、

キーボード入力をチャレンジをしています。

キュビナは、自分の課題にあった対応ができ、すればするほど個別最適な学習へと変化します。

また、入力の基本的な技能は、ゲーム性があるとますますチャレンジ意欲が増すようです。

今日、見てみると、二人や複数で同じ課題を入力し、その正確さとタイムを競うものをしていました。

「勝った」「今度は負けた」と声も上がっていました。

楽しく取り組み、的確な技能が身に付くことは大切なことです。

4年生以上になると大人顔負けの子どもたちが多いです。すばらしい!!

  

【AIドリル キュビナの取組み 10分の取組みでも毎日続けると大きな力になる】 

  

【 キーボード入力の習熟 手元を見る子供はなく、画面の文字を目で追って入力している 】

4年生 社会科の学習 デジタル教科書を使って

  

社会科で1組は宮崎県の市町村調べ、2組3組は日本の都道府県調べを行っていました。

順番としては都道府県から市町村へと繋がっていくようです。

紙ベースの教科書では、一定の大きさで見るしか仕方なく、字や形が見にくいのですが、

デジタルだと自由に拡大縮小して、詳しく調べることができます。

またここでは、白地図に書き込む作業が大切です。

つまりアナログ的な活動です。

デジタルやアナログを意図的計画的に実施する、五感をフルに使った学習が、インプットには大切になります。

12日から始まった身体計測・視力検査

4月最初の身体計測が始まりました。

6年生~12日(水) 5年生~13日(木) 4年生~14日(金) 3年生~18日(火)

2年生~20日(木) 1年生~21日(金)となっています。

今日は3年生が身長・体重・視力を測っていました。

保健室の森岡先生の説明の後、子どもたちは、どのくらい成長したのか?

ワクワクしながら身長や体重を測っていました。

御家庭でも話題に上るといいですね。

  

全国学力学習状況調査 6年生頑張っていました!!

毎年実施される全国学力学習状況調査、今日は国語と算数の調査を実施しました。

6年生が真剣な顔で問題用紙に向き合っていました。

入学式準備での積極的かつ主体的な取組をした6年生!!

毎朝のボランティア活動にもすばらしい姿が見られます。

そういう姿が、総合的に関連して、全体的な学力の水準の高さに直結しているのでしょう。

ファイトだ!!