日誌

写真日記

茶道教室

 4年生は茶道教室を行いました。
 茶道教室は、日向市の地域教育力活性化推進事業の一環として行われている活動です。地域の子どもと大人による世代間交流活動を通して、家庭や地域社会がもつ教育力を高め、子どもたちの豊かな心とたくましく生きる力を育むことを目的としています。
 古くから脈々と受け継がれている日本の伝統文化、精神文化である茶道について、茶室の話(茶道の歴史、お茶の心、礼法等)をはじめ、実際に和菓子を食し、お茶を喫する体験をしました。
 子どもたちはぴりっとした静寂の中、茶道のもつ日本人の心やおもてなしの心にふれることができ、たいへん貴重で楽しい体験をすることができました。
 ご指導いただきました和心会 茶道裏千家の皆様、また茶道教室の場を提供していただきました美々津軒様、たいへんお世話になりました。ありがとうございました。

【茶道教室の様子】
 
 
 

解散式

 2日間の日程を無事に予定通りに終えて、子どもたちが帰ってきました。
 本年度の修学旅行は、新型コロナウイルス感染症対策と向き合う厳しい状況の中で、そして初めて目的地を宮崎県内に変更して実施しました。県内の修学旅行ではありましたが、私たちの宮崎のよさをあらためて再発見する良い機会にもなりました。
 修学旅行にあたり、校長先生から、“感謝”“礼儀”“親睦”の3つについてお話がありました。これから卒業に向けて、修学旅行を通して学び得たことを意識して、様々な場面で実践していきたいです。
 保護者はじめ、旅行業者や関係者の皆様方等におかれましては、厳しい状況の中での修学旅行の実施でしたが、様々に温かいご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございました。

【校長先生のお話】

【児童代表あいさつ】【ありがとうございました】
  

宮崎県遺族会館

 午後には、平和について学習する場として宮崎県遺族会館へ移動しました。
 宮崎県遺族会館には、先の太平洋戦争で亡くなれた方に関する写真や手紙、遺品等が大切に収蔵されています。
 視聴覚室では、延岡市島野浦や日向市富高、宮崎市での空襲等のビデオ映像を視聴しました。また、平和祈念展示資料室では、戦争に関する講話を聞き、たくさんの展示資料を見学しました。
 戦争の残酷さや悲惨さとともに、平和の尊さについても見つめ直すよい機会になりました。

【宮崎県遺族会館での様子】
 
 
 

昼 食

 昼食は「ふぁみり庵はいから亭」で食べています。
 昼食のメニューは、子どもたちに人気のチキン南蛮やエビフライはじめ、茶碗蒸し、うどん、デザート、ドリングバーなど盛りだくさんです。
 どれも美味しそうですね。みんな笑顔で食事を楽しんでいます。

【昼食の様子】
 

フェニックス自然動物園

 2日目のスタートはフェニックス自然動物園です。
 象の飼育舎の前で集合写真を撮りました。
 活動班ごとに、みんなで協力して問題を解きながら動物を見て回るなど、園内を散策しています。
 子どもたちのよく知らない動物もたくさんいて、動物の表情や動きに思わず見入っているようです。全ての動物を見て回りたいです。

【フェニックス自然動物園での様子】
 
 

退館式

 青島グランドホテルを後にすることになりました。
 ホテルスタッフの皆様の温かいご配慮により、子どもたちは友達と一緒に楽しく快適に過ごすことができました。ありがとうございました。
 修学旅行2日目も、たくさんの楽しい思い出をつくりたいです。

【退館式の様子】

朝 食

 おはようございます。修学旅行2日目を迎えました。
 子どもたちは1日目ずいぶん歩いたこともあり、昨夜はぐっすり眠れたようです。
 美味しい朝食をいただいています。
 本日も修学旅行の様子を紹介していきます。よろしくお願いします



【朝食の様子】
 
 
【昨夜の夕食です 超豪華!】

飫肥城下町 班別自主研修

  午後から班別自主研修として、活動班に分かれて飫肥城下を散策しました。
 散策対象施設は、小村寿太郎記念館、豫章館、松尾の丸、飫肥城歴史資料館、旧藩校振徳堂、商屋資料館、旧高橋次郎家の7つです。
 子どもたちは、8つの活動班に分かれて、問題を解きながら各施設を回りました。どの班も仲良く協力し合って活動ができました。
 修学旅行1日目は歩くことも多かったですが、みんな本当によく頑張りました。

【班別自主研修の様子】
 
 

入館式・部屋長会議

 本日宿泊する青島グランドホテルに到着しました。
 入館式では、児童代表あいさつの後、ホテルの方から施設利用の際に気を付けることなどのお話がありました。
 その後、ホテルのロビーで部屋長会議も行いました。

【入館式の様子】【部屋長会議の様子】
 

サンメッセ日南

 最初の見学地は、サンメッセ日南です。
 イースター島から正式な許可を得て復元されたモアイ像に、子どもたちはびっくりしていました。
 モアイ像前で集合写真を撮り、その後活動班に分かれて、ウォークラリーを楽しみながら園内を回りました。

 丘の上から見える広大な日向灘にみんな癒やされていました。

【サンメッセ日南での様子】
 

鵜戸神宮

 サンメッセ日南の次に訪れたのは鵜戸神宮です。
 大型バスの駐車場から鵜戸神宮へ向かう参道がかなり長い道のりで、子どもたちは汗びっしょりになりながら、ようやく本殿にたどり着きました。
 参拝した後、宮司さんのご厚意により、一人1回運玉を投げることができました。残念ながら、岩の上にある穴に運玉が入ったのは一人でしたが、子どもたちは運玉体験ができたことが嬉しそうでした。

【鵜戸神宮での様子】
 
 

昼 食

 おび天で有名な「おび天蔵」で昼食を食べました。
 メニューはおび天定食で、おび天のほか、厚焼き卵、魚卵の煮付けなど、美味しいものばかりでした。
 まだ午前中の日程が終わったばかりですが、子どもたちはずいぶん歩き回っていたこともあり、すっかりお腹もすいていたようで、みんな大満足の昼食となりました。
 しっかり腹ごしらえができましたので、これから午後の活動も楽しみます。

【昼食の様子】
 

あさがおのリース

 1年生の生活科の学習では、あさがおのリース作りに取り組みました。
 1学期から大切に育ててきた自分たちのあさがおが、素敵なリースに変身して、子どもたちはとても嬉しそうでした。
 世話だけでなく、押し花や色水、そして今回のリース作りなど、あさがおを通して様々な活動を楽しんできた1年生です。
 どうぞお家に大切に飾ってくださいね。

【あさがおのリース】
 

2校合同修学旅行

 前回ご案内していましたように、本年度の2校合同修学旅行は、新型コロナウイルス感染症対策として、目的地を鹿児島から宮崎県内に変更して、1泊2日の日程で実施します。
 修学旅行の実施にあたっては、旅行業者と連携を図りながら、貸切バス内はじめ、各訪問施設、宿泊施設、食事施設等で万全の感染症対策に配慮します。
 今朝、JA美々津支所で寺迫小と合同で出発式を行い、子どもたちは元気いっぱい1泊2日の修学旅行に向けて出発しました。たくさんの楽しい思い出をつくってきてくださいね。保護者の皆様方、早朝よりお見送りいただき、ありがとうございました。
 修学旅行の様子については、美々津小のホームページで紹介していきますので、どうぞ楽しみにしていてください。

【校長先生のお話】【児童代表あいさつ】
 
【よろしくお願いします】【行ってきます!】
 

初期研修 研究授業

  教員採用2年目の先生を対象にした初期研修の研究授業(算数)を行いました。
 2年間に渡る初期研修の今回が最後の研究授業でした。
 今回の単元は「割合」でした。本時では、全体と部分、部分と部分との関係をとらえ、割合を求めることが学習のねらいでした。
 割合の学習は、算数の中でも苦手にしている子どもたちが少なくない領域です。授業の中では、子どもたちに考えさせる手立てとして、関係図や線分図を活用したり、様々な話合いを取り入れ学習形態を工夫したりするなど、子どもたちは学習への理解を深めることができたようです。
 初期研修にあたっては、後輩教師を育てられるように、全職員による温かいサポートで様々な

研修や授業を提供していただいています。

【研究授業の様子】


 

タブレット遠隔授業

 6年生の福祉学習では、今後自分たちが進めていく福祉実践活動について、担当の地域ごとに計画を立てています。
 福祉実践活動の計画にあたっては、社会福祉協議会と連携を図りながら、タブレットも活用し、今後の具体的な活動について話し合っています。
 社会福祉協議会の皆様から、関係機関との日程調整はじめ、具体的なアドバイス等もいただきながら、今後の活動の見通しをもつことができました。
 将来的にはICT環境の整備が進み、日常的にこのような学習活動ができる日も近いことでしょうね。まるで未来の学校のようです。
  
【タブレット遠隔授業の様子】
 

雑巾の寄贈

 毎年、石並地区の長寿会の皆様から雑巾をいただいております。
 本年度も、長寿会の皆様の愛情がいっぱいにつまった、たくさんの手作り雑巾をいただきました。
 全校で大切に使わせていただきます。新しい雑巾でより一層磨きをかけて、学校をきれいにしていきたいと思います。ありがとうございました。

【校長先生から美化委員会への贈呈式】
 

立磐神社例大祭

 土曜日は立磐神社例大祭でした。
 立磐神社は神武天皇の御船出伝説で名高い神社です。例大祭は、11月中旬に行われる年に一度の大祭で、豊作の無窮と氏子の安泰を祈り盛大に行われています。

 毎年、神輿巡幸や神楽奉納をはじめ、屋台、福引抽選会、ステージイベント等が行われ、地域の皆様や子どもたちもたいへん楽しみにしていましたが、本年度はコロナ禍の影響により、1日のみで規模を縮小して神事のみの実施となりました。学校からは校長及び教頭の管理職が参加させていただきました。
 神事では、本校代表児童が、今までの練習の成果を生かして、浦安の舞の大役の務めを厳かに立派に果たしました。とても見事でした。

 前回のおきよ祭り、そして今回の立磐神社例大祭も、来年こそは新型コロナウイルス感染症が終息した中、いつもの賑わいで盛大に開催されることを祈るばかりです。
 関係者の皆様方、たいへんお世話になりました。ありがとうございました。


 

【立磐神社】
 
【浦安の舞の様子】

 


ぽかぽかタイム

 朝の活動では、ぽかぽかタイム(持久走練習)がスタートしました。 
 ぽかぽかタイムを通して、体力の保持・増進を図るとともに、自分の目標に向かって粘り強く取り組む態度を育成します。
 毎年全校一斉に取り組んでいたぽかぽかタイムですが、本年度は感染症対策として、走る人数を少なくして、集団での接触を回避できるように、1・3・5年(奇数学年)と2・4・6年(偶数学年)の2グループに分けて練習の計画を立てています。
 来月には練習の成果を発揮する場として、持久走大会を計画しています。自分の目標とするタイムや順位を少しでも伸ばせるように頑張りましょう。

【ぽかぽかタイムの様子】
 
 

かけ算九九

 2年生の算数では、かけ算九九の学習に取り組んでいます。
 2年生の教室から、元気いっぱいのかけ算九九を唱える声が聞こえてきます。
 1から9の段までひと通りの学習は終わりました。現在は、全ての段をきちんと覚えてすらすらと唱えられるように練習しているところです。
 ご家庭でもかけ算九九カードを活用して、算数読み声にも取り組んでいただき、ありがとうございます。
 全員がかけ算九九をマスターして、合格できるように頑張りましょう。

【かけ算九九の練習の様子】
 

オリエンタルユリの配付

 日向市の「インドア花いっぱい応援事業」の一環として、日向市内の各小中学校にオリエンタルユリをいただきました。
 本来ならば、結婚式等でたくさん需要があるお花ですが、本年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、お花の販売が落ち込んでいることを受けて、花生産者等の皆様を支援する事業です。
 早速、校内に素敵なオリエンタルユリを飾りました。花を見ると心穏やかに落ち着きます。ありがとうございました。

【校内に飾られたオリエンタルユリ】
 

いい歯の日

 日本歯科医師会は11月8日を「い(1)い(1)歯(8)」の語呂合わせで、国民への様々な歯科保健啓発活動を行っています。
 その他にも、4月18日は「よい歯の日」、6月4日は「歯と口の健康週間」がありますね。
 いい歯を保つためには、毎日、毎食後の歯磨きが大切ですが、歯ブラシが潰れている子どもも少なくないようです。歯ブラシを噛んだり、強く擦りつけて磨いたりするなど、様々に原因が考えられるところです。
 潰れた状態の歯ブラシで歯磨きすると、歯磨きの効果があがらないばかりか、大切な歯を痛めてしまうことになります。お家の方でも、お子様が持ち帰った際に点検して、定期的に交換していただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

【保健室廊下の掲示板より】
 
【先月はハロウィン】

美々津子ども土曜教室

 美々津公民館で土曜日の休みを利用して、第2回目の子ども土曜教室を行いました。
 第2回目の講座は「眼についての健康教室」でした。
 指導者の先生から、眼の構造やものが見えるしくみ、眼にまつわる日常生活での様々な不思議な現象等を、プレゼンテーションを使ってとても楽しく分かりやすく教えていただきました。子どもたちは眼を使っての実体験もしながら楽しい時間を過ごすことができました。
 公民館長、社会教育指導員さんはじめ、指導者の先生、ご指導ありがとうございました。参加したみなさん、次回の講座も楽しみにしていてください。

【講座の様子】
 
 
【プレゼンテーション】【車いっぱいに講座準備】
 

全校朝会

 11月の全校朝会を行いました。
 校長先生から、あいさつの大切さについて、ある先生がIT企業を訪問したときに社長さんから聞いたお話について紹介がありました。
 社長さんに
「学校にどんな子どもを育ててほしいとお考えですか。」
と尋ねたところ、その社長さんは次のようにお答えになったそうです。
「それは、進んであいさつができる子どもです。あいさつをする子は人に可愛がられます。あいさつをする子は素直だから、必要な技術もすぐに覚えます。あいさつをする子は人とコミュニケーションがとれるので質問もできます。だから、あいさつをする子は伸びるのです。」
 決して、パソコンの操作に長けていたり、英会話が堪能であったり、読書家であったりすることではないそうです。世界をまたにかけて活躍されている社長さんも、日常のあいさつを最も重要視されているようです。
 ご家庭での朝のあいさつや帰宅のあいさつ、就寝のあいさつ、また、地域で進んであいさつができているでしょうか。
 今後も、学校でも、あいさつの大切さや、あいさつが進んでできる子どもを育てられるように、根気強く指導していきます。

【校長先生のお話】【係の先生のお話】
 
【頑張っている子どもたちの表彰】

みやざきシェイクアウト

  宮崎県民一斉防災行動訓練「みやざきシェイクアウト」を行いました。
 シェイクアウトとは、2008年にアメリカで始まった地震に備える防災訓練です。決められた時刻に一斉に参加者全員が机の下に隠れるなど、地震から身を守る行動を約1分間実施するもので、自宅や地域、職場等で日頃の防災対策を確認するきっかけづくりにしてもらう「どこでも」「誰でも」参加できる手軽な訓練です。
 このような訓練を通して、子どもたちの防災意識の向上や、基本的な安全確保行動を身に付けさせたいです。

【訓練の様子】
 

就学時健康診断

 来年度入学予定のお子様を対象にして、日向市教育委員会はじめ本校及び寺迫小職員により就学時健康診断を行いました。
 来年度の本校への入学は、11月5日現在10名の予定です。
 就学時健康診断では、内科、眼科、歯科、聴力、面接等を行いました
 今から可愛らしい子どもたちの入学がとっても待ち遠しいです。
 年が明けて2月には、新入児保護者説明会を計画しています。各家庭で入学までに身に付けさせたいことについて、少しずつ準備をよろしくお願いします。
       【就学時健康診断の様子】
    

もっと知りたい探検隊

 2年生は、生活科「もっと知りたい探検隊」の学習で町探検に行ってきました。
 当初1学期にも町探検の計画をしていましたが、コロナ禍の影響もあり、時期を見ながら今回の実施となりました。
 今回の町探検では、地域で生活されている方々へのインタビューなどを通して、町の様子を知ることが主なねらいでした。
 よしむね商店から美々津郵便局までの道のりを楽しく探検し、地域の方々へのインタビューなどを通して、たくさんの発見をすることができました。私たちの地域の「人・もの・自然」等がより一層身近に感じられたことだと思います。
 インタビューなとでご協力いただきました地域の皆様方、ありがとうございました。

【町探検の様子】
 
 
 

味覚の授業

 3・4年生は、味覚の授業を行いました。
 味覚の授業とは、五感を使って味わうことの大切さや楽しさを体感することができる体験型の食育です。
 こちらの味覚の授業は、「みやざきの食と農を考える県民会議」が主催の事業で、県内の料理関係者を講師にお迎えして実施しています。
 授業では、味の基本となる5つの味覚(酸味、塩味、甘み、うまみ、苦み)について説明を聞いたり、また、規定の食材のにおいを嗅いだり、食感を確かめたり、実際に味わったりすることを通して、味についての理解や関心も高まったようです。
 食べることは生きることの礎であり、私たちの生活の大きな楽しみのひとつです。味覚への感覚が研ぎ澄まされたことで、今後、味わうことや食べることへの楽しみをより一層実感できることだと思います。
 指導者の皆様方、子どもたちが豊かな食生活を送れるようにご指導いただき、ありがとうございました。

【3年生の授業の様子】
 
 
【4年生の授業の様子】
 
 

鑑賞教室

 宮崎県教職員互助会公益文化事業による「スクールコンサート2020」と題して、鑑賞教室を行いました。今回も、万全の感染症対策に配慮して実施しました。

 フルート、クラリネット、チェロをはじめ、ピアノ演奏の美しい調べに誘われ、子どもたちは音楽を存分に堪能できたようです。全部で11曲、よく耳を澄ましてみるとどこかで聴いたことのある曲や、童謡やアニメメドレーなどもあり、盛りだくさんの選曲でした。

 ひとつひとつの楽器の特徴等についても詳しく分かりやすく説明していたたぎました。また、実際に楽器に触れて音を奏でる楽器体験の時間もつくっていただき、子どもたちは嬉しそうでした。
 生でこのような演奏を聴く機会のない子どもたちにとって、とても貴重で豊かな時間となりました。演奏者の皆様方、子どもたちのために素敵な時間をつくっていただき、本当にありがとうございました。

 

【演奏の様子】
 
【楽器体験の様子】
 
【6年生によるお礼のあいさつ】

GoodBye Summer

 本校では、夏の時季やスポーツフェスタの練習等では、手作りのミスト・シャワーや、新たに購入しましたミスト・ファンが、熱中症対策として大活躍しました。
 ずいぶんと朝夕涼しくなり、秋の到来を感じる時季になってきたことを受けて、こちらも片付けを行いました。10月も終わり、クールビズも終了しました。
 学校の方も、少しずつ秋支度を進めています。

【手作りのミスト・シャワー】【ミスト・ファン】 

秋の遠足

 日増しに秋の深まりを感じるようになってきた行楽日和の中、1年生から4年生は秋の遠足に行ってきました。
 各学年の目的地は次の通りです。
【1・2年】牧水公園
 ※ 車窓見学:お倉ヶ浜サンドーム、グリーンパーク、細島港、日向市消防署、日向市駅、日向市役所
【3・4年】大御神社、クルス海、馬ケ背、牧水公園

 ※ 車窓見学:財光寺避難施設
 当初は、どちらの学年も市外での目的地を計画していましたが、コロナ禍の中、感染症対策として出来るだけ近い場所で移動が可能な範囲、子どもたちが十分に楽しむことができ、遠足のねらいを達成できることなどに配慮して、上記のような目的地に変更させていただきました。移動にあたっては、どちらの学年も日向市によるマイクロバスを利用しました。
 日向市のたくさんの自然や公共施設、名所等にふれることかでき、また牧水公園では思いっきり体を動かして遊ぶなど、楽しい秋の遠足の1日となりました。

【1・2年生の様子】
 
 
 
 
【3・4年生の様子】
 
 
 
 

福祉学習

 6年生の福祉学習では、前回までのアクショクプランシート作成、そして実践のための会議を踏まえて、グループごとに各地区(田の原、別府、駅通り、新町・立縫、石並)に分かれて地域を良くし隊の福祉実践活動に取り組みました。
 今まで自分たちが考えた、自分たちにもできる、地域の普段のくらしを幸せにする実践活動に取り組むことにより、子どもたちは自分たちの地域により一層関心をもち、地域の方とのつながり、新たな気付きや学びを深めることができました。

 今回も、グループごとに、社会福祉協議会の皆様方から子どもたちの活動を支援していただきました。ありがとうございました。今回の活動も、ケーブルルディアワイワイで放送される予定です。

 

【福祉実践活動の様子】
 

読書集会

 10月から11月までの期間は「図書館フェア」として、読書活動の推進に取り組んでいます。そのような取組の一環として読書集会を行いました。
 図書委員会の子どもたちが中心となって、集会の進行や運営を行いました。これまでの多読者や課題図書の完読者の紹介をはじめ、お勧めの本の紹介、本に関わるクイズなどが出されました。
 今後も、図書委員会を中心にして高学年から低学年への読み聞かせや、読書ビンゴなど楽しい企画が計画されているようです。
 この機会を通して、ぜひたくさんの本に出会ってほしいと思います
 
【読書集会の様子】
 

卒業アルバム個人撮影

 6年生では、卒業アルバム製作に向けて、一人一人の個人撮影を行いました。
 みんな表情豊かにバッチリ撮影ができたようです。

 これまでコロナ禍の影響もあり、思うように行事等が進められない中でも、たくさんの写真を撮りためてきました。

 卒業に向けて、6年生にとって大切な思い出に残る卒業アルバムに仕上げていきたいと思います。 

 

【個人撮影の様子】
 

修学旅行事前学習会

 修学旅行に向けて、事前学習会を行いました。
 例年、鹿児島を目的地として計画しているところですが、新型コロナウイルス感染症対策の一環として、本年度は県内(宮崎、日南、西都方面)での計画に変更させていただきました。
 6年生児童にとって楽しみにしていた鹿児島への修学旅行でありましたが、当初の計画通りに実施することができず、本当に申し訳ございません。どうぞご理解とご協力をよろしくお願いいたします。宮崎県内の修学旅行ではありますが、私たちの宮崎のよさをあらためて再発見する良い機会でもあるととらえています。
 本年度も今まで同様、寺迫小と合同で実施することになっています。事前学習会では、修学旅行のねらいや日程をはじめ、活動班・宿泊班でのメンバーや役割分担等の確認、また、養護教諭から健康面等についてお話を聞きました。
 修学旅行は子どもたちが楽しみにしている小学校生活最大のイベントです。修学旅行を通して、両校による温かい親睦を深め、たくさんの思い出をつくってもらいたいと思います。

【事前学習会の様子】
 

ナップザック&エプロン

 5年生及び6年生は、家庭科の学習で、裁縫実習に取り組んでいます。
 5年生はナップザック、そして6年生はエプロンを、ミシンを使って製作しています。どちらの学年もほとんどの子どもたちが作品を完成できたようです。
 慣れないミシン操作に悪戦苦闘する子どももいたようですが、それでも、自分の手作りによるナップザック及びエプロンが完成できて、子どもたちはとても嬉しそうでした。
 ぜひ大切に使ってもらいたいと思います。

【5年生の学習の様子及び作品】
 
 
【6年生の学習の様子及び作品】
 
 

秋を見つけよう

 1年生は、生活科の「秋を見つけよう」の学習の一環として、秋を探しに町探検へ出かけました。
 今回の探検を通して、春との違いや変化に気付かせることが主な活動のねらいでした。
 支所公園や立磐神社等に足を運んで、ススキやドングリ等、たくさん拾い集めました。他にも茶色に色づいたイチョウの葉、大きくまっすぐに伸びたセイタカアワダチソウ、スイカズラやコスモスなどの植物もたくさん見つけて、草花の名前を活動図鑑で調べたり、エノコログサで遊んだりしました。

 春との違いや変わりゆく季節の変化を体いっぱいに感じ取っていた子どもたちでした。

【活動の様子】
 
 
 

まだまだスズメバチ!

 地域の方からの情報で、美々津駅近くの藪のところで、またまた大きなスズメバチの巣が発見されました。現在、こちらの巣はもう既に駆除してあります。
 美々津駅近くには、同様の藪が多いので、特に駅通り地区の子どもたちは十分に気をつけてくださいとのことでした。
 蜂の巣については、夏の時季によく情報が寄せられていましたが、まだ至るところに蜂の巣があるのではないかと心配しているところです。
 学校でも指導しましたが、ご家庭でも子どもさんへ下記のような点についてご指導をよろしくお願いします。
 蜂の巣が見えないで隠れていることも考えられるので、藪などの中に入って遊ばない。
 棒などで藪を突いたり、物などを投げ入れたりしない。
 蜂を威嚇したり、攻撃したりしない。
 蜂の巣を見つけたら、お家の人や先生に知らせる。など

【駆除された でっかいスズメバチの巣】

美々津小スポーツフェスタ2020

 前日までの雨も上がり、前半はやや肌寒さはありましたが、絶好のスポーツ日和の中、美々津小スポーツフェスタ2020が開催されました。
 子どもたちは、今までの練習の成果を存分に発揮し、徒走やリレー、ダンス(表現)等に一生懸命に頑張りました。結果は、競技の部は白団が優勝、児童会の発案による新たに設けた美々津っ子賞は赤団でした。
 当日、ご参観いただきました皆様方におかれましては、新型コロナウイルス感染症対策のため、様々な制約のある中、温かいご協力いただき誠にありがとうございました。また、子どもたちの活動の様子を撮影していただいたPTA文化部の皆様方、フェスタ終了後のテントなどの片付けについても保護者の皆様方が率先して動いていただき、たいへんありがたかったです。
 例年のような運動会ではなく、時間短縮、規模縮小の中での今回のフェスタではありましたが、今までの練習や本番での取組を通して、様々な場面で子どもたちのたくましい成長を実感することができました。
 コロナ禍の厳しい状況が続いていますが、職員一丸となって、子どもたちの教育にあたっていく所存です。今後も、保護者や地域の皆様方の一層のご支援とご協力をよろしくお願いします。

【スポーツフェスタの様子】
 
 
 
 
 
 
 
 
 

前日準備

 18日(日)の美々津小スポーツフェスタ2020の開催に向けて、全校児童及び全職員で前日準備を行いました。
 例年、PTAや地域の皆様方にもご協力いただきながら準備をしていましたが、本年度は、規模を縮小して午前中のみの実施に伴い、無理のない範囲で簡素化しての準備となりました。
 舞台は全て整いました。本日は子どもたちへ温かい声援をよろしくお願いします。

【前日準備の様子】【設置された赤・白団のテント】 

応援練習

 赤団及び白団ともに、昼休みの時間を利用して、美々津小スポーツフェスタ2020の応援練習に取り組みました。
 感染症対策のため、通常のように声を出しての応援は控えることになります。声を出さない応援の難しさはありますが、拍手や体を使っての動き、ペットボトルを叩いての応援等、子どもたちなりのアイデアで大いに応援を盛り上げてくれそうです。
 当日は、各団の応援にもご注目ください。

【応援練習の様子】
 

読書の秋

 本校では、学年に応じて児童に読ませたい良書を課題図書として選定し、児童の読書推進に取り組んでいます。(1~4年生:20冊 5~6年生:15冊)
 課題図書を全て読み終わった完読の人については、校内に掲示している読書の木や全校朝会で紹介するようにしています。2学期になって、課題図書の完読の人もずいぶん増えてきたようです。
 本年度は、図書館フェアでの新たな取組として「ファミリー読書」及び「リレー家読」を通して、できるだけ本に親しむ機会を設けたところです。ご協力ありがとうございました。
 読書の秋です。秋の夜長に、親子のふれあいを通して、読書に親しみ、豊かな時間を過ごしてもらいたいと思います。

【いっぱいになあれ 読書の木】

~みんなで大きく育てよう~

全体練習

 美々津小スポーツフェスタ2020に向けて、全校での全体練習を行いました。
 全体練習では、開・閉会式を中心にして、本番を見通して全体の動きや係の仕事を確認し、子どもたちが主体的に活動できることをねらいとして取り組みました。
 今回の練習を通して、子どもたちは細かい動きや流れを確認することができ、本番をイメージすることができたのではないかと思います。
 赤団、そして白団も、きびきびと行動し、見ていてとても気持ちがよかったです。

【選手宣誓の様子】【児童代表の言葉の様子】
 
【係入場の様子】【優勝旗授与の様子】
 

目のお話

 10月10日は「目の愛護デー」(目を愛して守る日)でした。これは、10.10を横にすると、人の顔の目と眉に見えるからだそうです。
 2学期の視力検査では、1学期より視力が低下している子どもが全体の約10%いたようです。視力低下は生活習慣病のひとつであり、生活環境にも配慮が必要となってきます。
 私たちの生活を助けてくれる大事な目を守るために、目にやさしい生活を心がけていきたいですね。
 毎月、養護教諭が、保健室前の廊下を設営し、子どもたちに分かりやすく保健学習の充実に努めています。

【廊下設営の様子】

リニューアル駐車場

 本校に来られた際に、お気付きになられた方もいらっしゃるのではないかと思いますが、駐車場のラインを新しく引き直しました。
 本校の駐車場のラインは、長年の時間の経過とともに色落ちして消えかかっていたため、少し駐車しづらくなっていました。しかし、引き直したことにより駐車場のラインが鮮明となり、職員はじめ来校者の方々からも、駐車がしやすくなったと大好評です。
 障がいのある方の駐車スペースも、マークをリニューアルしたことで容易に一目で分かるようになりました。

【リニューアル駐車場】
 

スポーツフェスタに向けて

 美々津小スポーツフェスタ2020まで、約10日余りとなりました。
 スポーツフェスタに向けて、毎日のように、運動場では、徒走やリレー、ダンス(表現)等の練習を頑張っている子どもたちの様子を見ることができます。
 校舎南側には、全校でいつでも見えるように、今回のスローガン「あきらめず 笑顔いっぱい 元気いっぱい スポーツフェスタ」の文字も掲げられました。こちらの文字は各学級で分担してみんなで協力して書きました。
 子どもたちの気持ちも次第に高まってきているようです。

【掲げられたスローガン】

美々津マリナーズV

 本校のスポーツ少年団である美々津マリナーズが、第38回宮日旗争奪学童野球大会日向地区予選において、見事2年ぶりの県大会出場を果たしました。
 マリナーズおめでとう! 本当によく頑張りました。子どもたちの活躍は、私たちにとってもたいへん励みになります。
 その後に行われた試合では、残念ながら結果を残すことはできませんでしたが、今回の大会で得られた自信や成果を、さらに学校生活の充実につなげていきたいです。

【全校朝会で表彰】

【宮崎日日新聞より】【賞 状】
 

役員打合せ

 美々津小スポーツフェスタ2020に向けて、4・5・6年生の役員打合せを行いました。
 自分の担当の仕事の内容を理解し、他の友達と協力しながら主体的に取り組めるように、活動内容や準備物の確認をはじめ、本番を想定して事前練習等を行いました。

 児童が活動する係は、係団長・副団長、出発準備、決勝審判、記録、放送、進行、出発合図の7つです。

 全ては全体の運営を支える上学年の動きにかかっています。下学年をしっかりリードして、スポーツフェスタの成功に向けて頑張ってください。

 

【打合せの様子】

全校朝会

 10月の全校朝会を行いました。
 毎月の全校朝会では、校長先生からテーマを決めてお話をしていただいています。今回は「働く」ことについてお話がありました。
 「働く」意味には様々な考え方があります。
はた(傍)をらく(楽)にすることで、自分も、そして周りも気持ちのよい生活を送ることができ、幸せな気持ちになれますね。「働く」ことは誰にでもでき、笑顔のもととなり、生きる力をつけることができます。
 陰日向なく一生懸命に働くことにより、学校が目指している「笑顔いっぱいの美々津小」につながることを、日頃の清掃や6年生が取り組んでいるボランティア活動等の具体例も紹介しながらお話していただきました。
 また、先日の文書でもご案内していましたように、学習支援教室の担任が10月1日から新たに変わったことを受けて、新しい先生からもごあいさつをいただきました。何でも一生懸命にがんばる先生です。どうぞよろしくお願いします。

【校長先生のお話の様子】【真剣に聞く児童の様子】 
【新しい先生のあいさつの様子】

美々津子ども土曜教室

 美々津公民館では、土曜日の休みを利用して、日頃できない様々な体験が味わえる子ども土曜教室を実施しています。
 本年度は、新型コロナウイルスの影響により、9月までの講座は全て中止となりました。先日3日(土)に本年度初めての美々津子ども土曜教室を行いました。

 第1回目の講座は「護身術に挑戦しよう」でした。合気道はたいへん合理的で、精錬された武術と言われています。ほとんどの場合、素手で立ち向かい、自分の力に頼ることなく、相手の力を利用して屈服させる術であり、体は合理的な運動をするとともに、強い精神力を養うことにもつながります。
 指導者の先生方から、自分の身を守る合気道の護身術について、優しく丁寧にたくさんのことを教えていただき、子どもたちは体を動かしながら楽しい時間を過ごすことができました。

 公民館長、社会教育指導員さんはじめ、合気道の指導者の先生方、ご指導ありがとうございました。参加したみなさん、次回の講座も楽しみにしていてください。

 

指導者の先生方】【始めと終わりの礼】
 
講座の様子】