学校日誌

2025年2月の記事一覧

アツい、暑い!

 2月28日(金)、この日はみんなが楽しみに待っていたお別れ集会・お別れ遠足の日でした。

 まず、お別れ集会を校内で行いました。内容を企画し、運営してくれたのは川島小の次期リーダーである5年生のみんなです。この日のために学級でたくさん話し合いながら、準備を進めてきました。

 1年生から6年生までの縦割りグループで、ドッジボールやクイズ、風船バレー、ボーリングなどのコーナーを順に回っていきました。どのコーナーでもグループで協力して楽しむことができました。いい点を出そうとみんなアツくがんばっていました。6年生との思い出もたくさん増えてよかったですね。

 優勝グループの発表でアツい戦いを閉じると、川島ふれあい公園に行きました。着いてお弁当を食べ始めた時は、少し雨がポツポツしていたのですが、その後、みんなの思いが天に届いたのでしょうか、それまでが嘘のように晴れ上がり、春を飛び越えて、初夏を思わせるぐらいの暖かさ・・・いや、暑さとなりました。

 よく晴れた空の下、みんなでおやつを食べたり、ドッジボールや大縄跳び、ケイドロなどをして楽しく過ごしました。ジャンパーを脱いだり、半袖になった子もいっぱいでした。元気いっぱい、笑顔いっぱいのみんなの顔を見ていると、本当の春の足音がすぐそこまで近づいてきているようでした。

 

 

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「ダメ。ゼッタイ。」

 2月27日(木)6年生が薬物乱用防止教室を行いました。指導してくださったのは学校薬剤師の園田先生です。

 まず、危険な薬物の種類や症状について教えていただきました。世の中にたくさんの危険薬物が出回っていることや、依存や耐性など恐ろしい一面があることについて詳しく知ることができました。出回っている薬物にはスナックのように見えるものがあることや、イベント会場で配られたことがあったことなど知って、みんな驚いたようです。

 その後、薬物を勧められた際の断り方について、隣の席の者同士で役割を演じながら考えました。実際にやってみると上手く断るのは結構難しいことでした。「勇気をもってきっぱりと断る」「他の話題にすり替える」「周りの人を頼る」など薬物のトラブルを回避する方法を確認しました。

 後半は、普段使用している薬の正しい服用の仕方や薬剤師の仕事などについて、子ども達の質問に答えてもらいながら教えていただきました。

 今回の学習で薬についての知識を深めることができました。子ども達には「薬は使い方を誤ると怖いものだ」ということを心に刻んで、これからも正しく付き合い健康を守っていってほしいです。

 園田先生、専門的なご指導をしていただき、ありがとうございました。

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早く1年生になりたいなあ~

 2月26日(水) 幼保小交流会を行いました。東海地区の保育園、幼稚園の年長の園児のみんなが川島小学校に集まりました。

 園児のみんなは、1年生が漢字の学習をしている様子を見学したり、タブレットを使ってひらがなを書く練習をしたりしました。タブレット体験では、それぞれの班で1年生のみんながミニっ子先生になって、「『あ』の字はね、こういう順番に書くんだよ」と優しく丁寧に教えてあげていました。入学してからまもなく1年、みんな立派なお兄ちゃん、お姉ちゃんに成長しました。落ち着いている姿がとってもかっこよかったみんなです。

 1年生のみんなはこの日のために素敵なプレゼントも用意していました。折り紙で作ったメッセージ入りメダル、みんなで大切に育てたアサガオの種、それにくるくる回るかざぐるまです。プレゼントをもらった園児のみんなはにっこりの笑顔になっていました。「ありがとう」とお礼を言えたお友達もたくさんいましたね。

 園児のみんなはきっと小学校へ入学するのがもっともっと楽しみになりましたね。そして、1年生のみんなはもうすぐ2年生ですね。1年生が入学したら、今日のようにたくさん学校のことを教えてあげてくださいね。

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2月の参観日 2日目

 2月20日(木)、本日は前日の1・3・5年生の参観日に続いて、2・4・6年生の参観日でした。

 2年生はこれまでに学習したことを活かして、音読や鍵盤ハーモニカ演奏、手話を交えた合唱などを発表しました。4年生は体育館で2分の1成人式を行いました。そして、6年生は中学校生活に向けて不安の解消の仕方について考え、話し合いました。

 どの学年もお家の方への感謝の気持ちをもったり、伝えたりする内容があり、教室や体育館はとてもあたたかい気持ちでいっぱいに満たされていました。2分の1成人式での呼びかけの一部を紹介しますね。

                 僕たちを生んでくれたから

                 私たちを育ててくれたから

                   10歳になれた

                  大人になるまで10年

                     僕たちを

                     私たちを

                  よろしくお願いします

 

 保護者の皆さんにしっかりと支えていただいて、川島小の子ども達はまっすぐに育ち、それぞれの夢に向かって力強く進んでいます。今年度の参観日は今日が最後でした。来年度の参観日でもそれぞれの成長やキラリと光るよさをたくさん感じていただけるよう、子ども達、職員、一丸となってがんばります! ご参観、ありがとうございました。

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体を楽しく動かそう!

 2月20日(木)、アスリート派遣事業で体操選手の土橋ココさんに、5・6年生の体育の授業を指導していただきました。土橋さんは日本大会、世界大会など多くの選手権にて結果を残されていて、現在もロサンゼルスオリンピックを目指している現役の選手です。自己紹介では側宙を披露して下さり、土橋さんのすごさをいきなり目にしてみんなびっくりでした。

 柔軟運動やスキップなど軽くウォーミングアップをした後は、跳び箱運動の開脚跳びや抱え込み跳び、台上前転などを行いました。「手は前の方につくよ。」「ロイター板はつぶすぐらいの気持ちで強く踏んで!」「目線は絶対に前にしてね。」など、動作を交えながら分かりやすく指導して下さった土橋さん、子ども達も体を動かす気持ちよさを十分に味わいながら笑顔で活動できました。

 活動後のお話の中では、「好きなことを楽しみながら頑張る。」「苦手なことの中にある、楽しみをみつけることが大事」「まずは自分で考えること」など、ご自身の経験を踏まえながら、これからみんなにがんばってほしいことを伝えて下さいました。

 「私もダンスをしているけど、土橋さんの動きはやっぱりすごかったです。」ある女の子の感想です。今日、教えていただいたように練習に楽しみながら取り組んでいくときっと、これからもグーンと上達しますよ。

 笑顔いっぱいに楽しく一緒に活動して下さった土橋ココ様、ありがとうございました。これからのご活躍、みんなで応援しています。

 

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