給食室から

2020年11月の記事一覧

かつお節を混ぜると…


【麦ご飯 じゃがいもとベーコンの煮物 パワーアップサラダ 牛乳】
 今日のサラダは、かつお節やチーズ、ちりめんじゃこが入ったサラダでした。見た目がりっちゃんサラダに似ていたので、2年生では「これりっちゃんサラダですか?」と聞いてきた子が何人かいて、サラダをおかわりしていました。りっちゃんサラダと違ってトマトや塩昆布は入っていませんでしたが、かつお節の風味があり、おいしかったですね絵文字:笑顔

 今日の放送「一口メモ」は好き嫌いについてでした。
みなさん、最近ちょっとイライラする、なんか集中できない、なんてことありませんか。もしかすると、あなたの食事のとり方が原因かもしれません。肉はたくさん食べているけど、野菜はほとんど食べなかったり、牛乳は好きではないので飲まなかったりしていませんか。実は、野菜に含まれているカリウムという栄養素や牛乳・乳製品や海そう類に含まれるカルシウムは、精神を安定させる働きがあります。不足すると、イライラしたり、落ち着きがなくなったりすることがあります。好き嫌いしないで何でもバランスよく食べるようにしましょう。

人気の揚げたこ焼き♪


【米粉パン 揚げたこ焼き にんじんポタージュ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」は揚げたこ焼きについてでした。
揚げたこ焼きは、人気メニューの一つですが、調理員さんの手作りで手間をかけて作られます。中にはタコだけでなく、えびやちくわ、きゃべつが入っています。小麦粉と卵で生地を作り、そこに、さきほどの材料を小さく切って混ぜます。それを、調理員さんが一つ一つ油で揚げて作ります。釜にマヨネーズやケチャップ、ソースを混ぜておき、たこ焼きを入れて和えたら、かつお節や青のりをまぶして完成です。食べ物や作ってくれた人に感謝して食べましょう。

がんものたまごとじ


【麦ご飯 がんものたまごとじ 小松菜と春雨のサラダ 牛乳】
 今日の放送「一口メモ」はがんもどきについてでした。
「がんも」とは、がんもどきのことです。がんもどきの「がん」は、「がん」という鳥の名前から来ていて、「もどき」は何々のようなという意味です。がんという鳥の肉はとてもおいしいそうなのですが、冬にやってくる渡り鳥でいつも日本にいるわけではありません。捕まえるのも簡単ではありません。そこで、畑の肉といわれる大豆を使って、がんに似た味をした食べもの「がんもどき」を作ったと言われています。煮ものの味がしっかりとしみこんだがんもどきは、とてもおいしいですね。

納豆登場!



【麦ご飯 納豆 豆腐とわかめのみそ汁 きんぴらごぼう 牛乳】
 今日はごはんに納豆がつきました。体にいいので、食べられるようになるといいなと思いますが、苦手な子が多かったようです。
 今日の放送「一口メモ」は納豆についてでした。
納豆は、大豆から作られる発酵食品です。大豆から作られているので、栄養も大豆と似ていて、みなさんの体を作るもとになるたんぱく質が多く含まれています。それ以外にも、納豆独特のネバネバの糸には、血液をサラサラにする働きもあります。貧血を予防する鉄分やおなかの調子をととのえる食物繊維もたくさん入っています。苦手な人もいるかもしれませんが、とても健康にいい食べ物なので、頑張って食べてみましょう。

気付かないうちに…


【麦ご飯 かぼちゃのミートソース煮 アーモンド和え 牛乳】
 今日は鉄分補給のため、かぼちゃのミートソース煮に豚レバーチップを混ぜていました。たくさん入れると子どもたちに気付かれてしまうので、合い挽き肉の中に少しだけ混ぜて入れてみました。「先生これ、レバーの味がします」と気付いた子が1人いたようですが、ほとんどの子が気付かずに食べていたようです。鉄は普段の食生活で不足しやすく、イライラや疲れ、集中力不足の原因にもなります。全身に酸素を送り届けるヘモグロビンは鉄とたんぱく質で作られます。とても大切な栄養素なので、毎食意識して食事に取り入れましょう絵文字:笑顔

 今日の放送「一口メモ」は歯を丈夫にする食事についてでした。
明後日の11月8日は「いい歯の日」です。強い歯を作るにはカルシウムをたくさん含んだ食べものを食べることやよくかんで食べることが大切です。よくかむと、あごが発達し、歯並びがよくなります。また、歯みがきがしやすくなり、虫歯になりにくくなります。みなさんは食事をするときよくかんで食べていますか。20~30回くらいかむといいですね。自分がどれくらいかんでのみこんでいるか、ぜひ数えながら食べてみてください。20回より少ないという人は、意識してよくかんで食べましょう。