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2025年12月の記事一覧

2学期終業式が行われました。

 12月24日(水)の午前中、本校体育館にて第2学期終業式が厳粛な雰囲気のもと行われました。式は、開始の合図として体育館前の「鐘塔碑」の鐘が鳴り響き、その後、生徒信条を全校生徒で唱和して、式が始まりました。

 

 

 


 式に先立ち、各学年代表生徒がステージに上がり、「第2学期の反省と第3学期の抱負」を発表しました。行事に積極的に取り組み、生徒自身で考え行動したことへの達成感、今後の課題として、学習面の向上に努める決意、学年全体で落ち着いた学校生活を送る目標など、生徒からは力強い決意が感じられました。


 続いて、学校長による講話がありました。学校長は、「自立・感謝・貢献」の重要性について生徒たちに語りかけ、最後に3年生に向けて熱い激励の言葉を贈りました。

 計13日間の冬休みとなりますが、生徒全員がこの期間を有意義にかつ健康に過ごし、1月7日の第3学期始業の日に、全員が元気に登校してくれることを心から願っています。

みやこんじょボランティアフェスティバル2025に、本校生徒がボランティアとして参加しました。

 12月21日(日)に、Mallmallまちなか広場および周辺施設にて開催された「みやこんじょボランティアフェスティバル2025」に、本校から21名の生徒がボランティアとして参加しました。

 生徒たちは、地域の方々との交流を深めながら、各コーナーで積極的に活動を行いました。具体的には、出店の販売補助、防災コーナーでの補助、マッサージコーナーへの来場者案内など、意欲的に活動する姿が見られました。

 このボランティア活動を通して、生徒たちは地域社会への貢献を肌で感じ、協調性や主体性など、教室では得られない貴重な学びを得ることができたことと思います。

 今後も、本校のボランティア活動の輪がさらに広がり、地域に貢献できる生徒の育成に努めてまいります。

3校合同門松作りが行われました。

 12月21日(日)に、本校と明道小学校、南小学校のPTA関係者、そして姫城中学校PTAのOBの方々にご協力いただき、「3校合同門松作り」が実施されました。総勢30名近くの方々にご参加いただきました。

 当日は、朝方まで雨が降っていましたが、集合時間には雨も上がり、気温も暖かく、作業には絶好の天候となりました。午前8時30分の集合後、開会挨拶と顔合わせを行った後、早速、活動を開始しました。

 まず、門松の材料となる竹を提供していただいている竹山へ移動し、参加者全員で竹切り作業を行いました。
 

 その後、木材加工所に移動し、3校分の門松の材料となる竹や木材の長さを調整し、組み立てやすいように加工を行いました。
 そして、加工された材料を本校、明道小、南小の各校へ運び込み、門松の製作作業に入りました。


 この合同門松作りは15年前から続く伝統行事であり、代々のPTA-OBの方々から門松の作り方が引き継がれています。その熟練した手際により、作業は非常にスムーズに進み、見事に立派な門松が完成しました。

 完成後には、参加者全員で記念写真を撮影し、達成感を分かち合いました。完成した門松は、現在、本校の正門および南門に飾られています。明道小、南小にも飾られています。新年を迎える準備が整い、清々しい気持ちで新年を迎えられそうです。

 この伝統ある行事にご尽力くださったPTA関係者、OBの皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

租税作文表彰が行われました。

 12月12日(金)の昼休みに、都城税務署長および職員の方が本校に来校され、「税に関する作文」の表彰式が校長室にて行われました。

 本校からは、南九州地区納税貯蓄組合連合会・会長賞に1名、宮崎県租税教育推進中央協議会・銅賞に1名、都城地区租税教育推進協議会・銀賞に1名および銅賞に1名、合計4名の生徒が受賞しました。受賞した4名の生徒は、都城税務署長からそれぞれ表彰状を受け取りました。

 

 表彰後には、署長、職員の方々、受賞生徒全員で記念写真の撮影を行い、晴れやかな表彰式となりました。

 受賞された生徒の皆さん、本当におめでとうございます。

三世代交流餅つき大会のボランティアとして、姫ボラの生徒が参加しました。

 12月7日(日)、姫城自治公民館にて行われた「三世代交流餅つき大会」に、本校の「姫ボラ」スタッフ14名がボランティアとして参加しました。

 当日は12月とは思えない暖かな陽気の中、生徒たちは杵(きね)での餅つきや、つき上がったお餅の丸め作業、パック詰めなどを担当しました。 重い杵を扱う作業に最初は苦戦する場面も見られましたが、地域の方々にコツを教わりながら、次第に力強い音を響かせていました。また、仕上げの丸め作業やパック詰めも丁寧に行い、きれいなお餅がたくさん出来上がりました。

 会場には小さなお子様からご年配の方まで幅広い世代が集い、終始和やかな雰囲気でした。生徒たちにとっても、地域の方々と触れ合いながら伝統行事の大切さを肌で感じる、有意義な一日となりました。

 

 (最後は、姫城自治公民館・柿木原館長より、ありがたいお言葉をいただきました。)