吾田っ子LIFE

2026年1月の記事一覧

昔の遊び体験

1月27日(火)、28日(水)、29日(木)の3日間にわたって、3年生が昔の遊び体験を実施しました。竹とんぼ・水鉄砲・お手玉・編み物など、地域の高齢者の皆様にご協力いただきながら児童が自分たちで作って遊ぶ体験でした。この体験を通して、児童は新しい発見やできるようになったことなど数多くあり、貴重な時間となりました。体験している児童は笑顔いっぱいで、教えてくださっている高齢者の皆様も自然と笑顔になられ、貴重なふれあいの時間でした。ご協力いただいた高齢者の皆様ありがとうございました。

  

  

  

食育指導(6年)

1月27日(火)6年生を対象に食に関する授業を実施しました。栄養教諭の先生に来校していただき、栄養バランスの取れた食事の大切さについて教えていただきました。給食のメニューなどはしっかり考えてあることを知るとともに、高学年らしく、主食・主菜・副菜・汁物などいろいろな組合せについて考え、一人一人が栄養バランスも考慮した食事のメニューを考えました。児童は、自分が食べたいものだけでなく、栄養面からメニューを工夫することの大切さを実感していたようです。今回学んだことを今後の食事でも生かしてくれると良いと感じました。栄養教諭の先生、栄養バランスについて詳しく教えていただきありがとうございました。

  

体育専科教員授業公開

1月20日(火)の午後に、本校の体育専科教員の授業公開を行いました。日南市以外からも多くの先生方に参加していただきました。5年生のボール運動(ゴール型 サッカーを簡易化したゲーム)での授業でしたが、5年生児童が生き生きと活動する様子や熱心に話し合う姿を参観していただくことができました。授業後の研究会では、今後の指導に繋がるような活発な協議が行われ、有意義な授業公開となりました。お忙しいなかご参加いただいた先生方ありがとうございました。

  

  

新春子どもの声を聴く会

1月20日(火)に、日南市「新春子どもの声を聴く会」が開催されました。吾田小からも6年生の代表児童が「楽しい学校生活のために」というタイトルで堂々と発表してくれました。毎日みんなが楽しく学校に通えるために自分にできることを考え、「ほらね」という曲の歌詞をきっかけに誰にでも優しさをもって寄り添うことが大切であることに気付き実践しているという心温まる内容で、見事に優秀賞を受賞することができました。各小学校15校の代表児童の発表は、どれも素晴らしい内容で、みんな堂々と発表してくれました。日南市の将来を担う小学生の素晴らしさを再認識できる機会となりました。

  

音楽学習交流発表会

 インフルエンザ等の感染症の影響で、12月から延期になっていた音楽の学習成果の交流発表会を1月16日(金)に行うことができました。各学年がこれまでの音楽の学習の中で練習してきた合奏や合唱を披露してくれました。学級数が多いため、1年生から6年生までを縦割りで2つのグループに分けて、音楽室ではなく体育館での実施となりました。発表会では、低学年の楽しい合奏や合唱は、聴く人だけでなく演奏している児童たちもとても楽しそうで元気をもらえました。3年生以上になると学年の発達の段階に応じて、音の重なりや響き合いにも気を付けながらの演奏で、低学年にとっては今後の手本となるような憧れる演奏でした。どの学年の発表も音楽の文字の通り「音を楽しむ」ことができており、聴いている児童にも笑顔が溢れていました。日常的に音楽に親しみをもっている吾田小学校ならではの心温まる交流発表会となりました。

  

  

  

  

青少年育成啓発標語

吾田地区青少年育成協議会から、吾田地区の3校(吾田小・吾田東小・吾田中)に本年度も「青少年育成啓発」に関する標語の募集があり、多くの本校児童が標語を考えてくれました。数多くの作品の中から吾田小では次の3作品が優秀作品として選ばれましたので、紹介します。

 〇「飫肥の街 小村寿太郎の正直を 日南市はつないでいる」 4年 早田 清春 さん

 〇「気を付けよう たくさん危険が あるスマホ」 5年 阿萬 希生 さん

 〇「日頃から 優しい行い 輝く未来」 6年 中村 羚愛 さん

優秀作品以外の標語も素晴らしい内容でした。こうした標語を考える活動を通して児童自身の健やかな成長に繋がることを願っています。

2026年のスタート

1月6日(火)に、3学期の始業式を体育館で行いました。校長講話では、2026年のスタートということで、今年の干支である馬にちなみ、馬は力強く走る動物ということで児童にとって今年1年が飛躍の年になるようにとの思いを込めて話をしました。3学期のスタートに関連して、児童が自分なりの目標をきめて「新しいことに挑戦する」「精一杯の努力をする」ことで、何事も「うまくいく年」にすることができるという内容でした。3年生の代表児童の作文発表も今後の自分なりの目標がしっかりと表現できており新年にふさわしい素晴らしい内容でした。式の後には、1月20日(火)に行われる「新春子どもの声を聴く会」に本校代表として参加する6年生児童のリハーサルを兼ねた発表もあり、その内容も学校生活をよりよいものにするための色々な考えが盛り込まれており、素敵な心温まる発表でした。最後に、1月の月目標の「給食を残さず食べよう」について、担当の先生からの話もあり児童はしっかりと聞いていました。この始業式の様子をMRTの方が取材してくださり、6日のニュース等で放送していただきました。

2026年が吾田小児童を含めた皆様にとって幸多き実りある1年になることを願っております。本年も吾田小学校へのご理解とご支援ご協力をよろしくお願いいたします。【吾田小学校職員一同】