東小ブログ

お知らせ

プール開き 6年生

  

6月12日(月曜日)待ちに待ったプール開きです。

本校は、大プールと小プールの間に「水神様の碑」が昭和45年に建立されています。

プール清掃の時にしっかりと磨いて、安心・安全にプールを使用できることをお願いしました。

12日は、日差しが少し見られる午後、6年生が一番に水泳でした。

代表児童の話、肥後先生のプールの注意、校長の話が終わって、いよいよシャワーです。

冷たい水に思わず喚声を上げる子どもたち、プールの中では潜ったり、歩いたり、走ったり、泳いだりしました。

最後にどれくらい泳げるのか?泳力を調べました。

この3年間、短い時間でしか水泳指導はできていません。泳ぎが不得意な子が多いのは仕方ないことです。

今年の水泳指導でしっかりと泳げるように指導していきます。

がんばっています!!朝のボランティア活動!!

  

登校して直ぐに、ほうきを持ち、児童玄関や渡り廊下を掃く子どもたちの姿が見られます。

聞いてみると6年生は、3年生の時から続けている子どもたちもいました。

その6年生の姿を見て、3年生が進んでボランティアに取り組んでいる様子が見られます。

学校に来て学校のため、皆のために、何かをしようとする姿、とてもすばらしいものです。

そして、毎日続けようとするその気持ちがすごいことです。

五気(やる気・勇気・元気・本気・根気)あふれる姿が見られる子どもたちです。

 

 

民生委員・児童委員の方々による挨拶運動

  

妻ヶ丘地区の民生委員・児童委員の方々が、毎月1回、挨拶運動に立ってくださいます。

コロナ禍で3年以上開催できなかったのですが、5月よりようやく新型コロナが5類となったので、再開できました。

子どもたちは、委員の方々の前一列に並んで全員で挨拶をしています。

班長がしっかりと号令をかけ、挨拶をする姿は、見ていて気持ちのよいものです。

東小学校は、学校だけではなく、地域での挨拶も頑張っていきます。

救急救命法の研修会

  

プール前、必ず実施している先生方向けの研修会:救急救命法を今年も体育館で実施しました。

南消防署のお二人に指導を受けながら、救命処置の流れを実際に一人一人体験しました。

心肺蘇生とAEDの使用方法です。もしもの時の対処として、しっかりと身に付けておくべき内容でした。

もちろん、不測の事態が起きないことが一番ですが、

学校では、事故が起こったときに全職員がキチンと対応できる技術を身に付けておくことが求められます。

子どもたち以上に真剣に学び、心肺蘇生を繰り返しました。

プールの水泳指導に向けて、不測の事態に向けて、準備しておくこと重要です。

都城版デジタルキャリアパスポート「おいろぐ」とICT支援員

「キャリア・パスポート」って?

日常生活や学習等を振り返り、自分ががんばってきたことや感じたことを記録するものです。

記録をとおして、自分の成長や変化を実感することができます。

キャリアパスポートには、小学校から高等学校までの12年間の記録を残していきます。

これまでの経験は、自分を励まし、そして夢にむかってチャレンジする力をつけてくれます。

キャリアパスポートを使って、自分のことを振り返ったり将来を見つめたりしてみましょう。

都城市では、タブレット端末を使って「おいろぐ」という名前のデジタルキャリアパスポートを作っています。

経験してきた様々な学習活動を振り返り、自分自身で選び、考え、表現していくことで、

「わたし(おい)の成長記録(ろぐ)」を作成していきます。だから「おいろぐ」なのです。

5月6月は、この「おいろぐ」を新しい学年に更新して追記しています。

その更新の支援に都城市ICT支援員の久松さんがサポートしてくださっています。