学校からのお知らせ
今年度最後の参観日を前に~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち184
3月3日(火)、小雨交じりの空模様から一転、午後は爽やかな晴れ間が広がる椎葉小です。今日の給食は「ひなまつりメニュー」。子どもたちは、にこやかにちらし寿司や潮汁等に舌鼓をうっていました。
さて、明日は今年度最後の参観日、家庭教育学級閉級式、PTA総会と一日をかけて予定されています。子どもたちも、この一年で成長した姿を保護者の皆さんに見せたい思いで、様々な考えを学級の先生方と一緒になって形にするチャレンジに取り組んでいるようでした。
気が付くと、春はそこまで近づいています。
◇創立150周年記念事業について⑭
記念式典・祝賀会から約1か月が経ちました。記念誌につきまして、改めてお知らせしたいことがございます。
(1)今週になり、記念誌が届く日時についてのお問い合わせがありました。
もうしばらくお時間が必要な状況で、場合によっては年度を越える可能性が
あります。
(2)記念誌には、当日の式典・祝賀会の様子も入れた形で制作を進めており、現
在最終段階になっております。その後、印刷会社へ入稿・印刷・製本となり
ます。予定では3月末の発送を目指して、最終作業を進めているところです。
(3)ご希望の皆様方には御心配をおかけしますが、しばらくお待ちくださいま
せ。何か御不明な点がありましたら、椎葉小学校(0982-67-2007)まで御連絡
ください。よろしくお願い申し上げます。
感謝を述べあい笑顔溢れる椎葉小、お別れ集会・お別れ遠足をとおして②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち183
お別れ集会の後は、お別れ遠足として体育館でのレクレーション、その後は感染症対策のため各学級でのお弁当となりました。
最後に、剣道における表彰がありました。
楽しい時間があっという間に過ぎてしまいました。これまで、児童人一人が各々でチャレンジを積み重ねてきた自信に溢れた表情が随所に垣間見られました。また、どの学級においても笑顔が溢れる時間を過ごしている印象がありました。
感謝を述べあい笑顔溢れる椎葉小、お別れ集会・お別れ遠足をとおして①~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち182
2月27日(金)は、お別れ集会・お別れ遠足でした。あいにく雨のため校内遠足にはなりましたが、素晴らしき時間が流れていました。
運営・環境委員会の児童を中心に行事を進行したお別れ集会では、1年生から順番に出し物を6年生児童11名に披露してくれました。
「これまで、ありがとう」「楽しんだり喜んだりしてくれるといい」「思い出をつくりたい」といった思いがつまった出し物やメッセージが続きました。
送る側も送られる側にも笑顔溢れる時間が続いていました。
何かを知り、何かに触れれば気付くことがある~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち181
先日、石川県のある方から、大根の寄贈がありました。まずをもって、御礼申し上げます。すべて大根でありながら、「形・色・大きさ・長さ・太さ・におい」等、違いが見られます。そして、それぞれに名前が違う。きっと味も違うのだと思います。
児童の皆さんは、多くの大根たちを見て、何を感じ、何を思いましたか?
私は、これらの大根から「憲法第14条」をイメージしました。6年生は覚えているでしょうか?皆さんにとって、浮かんだイメージから、「気付き」へと昇華し、考えたり行動したリにつながることもあるのではないでしょうか。
春を見据えて_環境タイムをとおして~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち180
2月24日(火)の朝は、環境タイムで花壇の苗植えを行いました。
この苗は、成長していく中で、卒業式や終業式、来年度の入学式に彩りを与えてくれるのだろうと思います。
友だちや先生方と協力して取り組んでいた光景、当たり前の光景も、春が近づきにつれて貴重な時間となりますね。
4日間で2月を終えるために~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち179
3連休明けの椎葉小、いつもどおりに校内では子どもたちの元気な声が聞こえてきます。先々週くらいから、音楽の授業や朝・帰りの会で卒業式で歌う歌の練習が着々と進められているようで、どの児童も先生方も真剣に、こだわって、真心こめた積み重ねが見られます。
さて、先週末から、6年生による体育館を使っての卒業式練習も始まりました。少し緊張した面持ちの6年生11名、凜とした雰囲気で清々しさを感じつつ、田爪校長先生・教務主任の先生、そして学級担任の先生と一つ一つの動きを確認していきます。
さて、「卒業式」は何のためにするのでしょうか?
学習指導要領には「・・・学校生活に有意義な変化や折り目を付け,厳粛で清新な気分を味わい,新しい生活の展開への動機付けとなるような活動を行うこと。」と記されています。しかし、大切なことは、椎葉小の児童一人一人が、自分なりに卒業式の目的を抱くことです。その目的達成を目指して、準備を進めてほしいと思っています。
今週末には、お別れ集会・お別れ遠足も計画されています。椎葉小での思い出を、いっぱいつくってほしいと願っています。今週も成長のためのチャレンジをしていきましょう。
3月を間近にして思う椎葉小、もう?まだ?~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち178
18日(水)に、6年生が卒業記念の木製ボード制作にカテリエへ行ってきました。
これまで自分なりに考えた漢字一文字を、堂々と掲げるべく取り組んできたようです。また、順番待ちの児童は楽しく時を過ごせたようです。
2月も後半に入っていますが、この時期は逃げるように時間が過ぎ去っていきます。学年末が近づいてきて、どの学年も単元の終わりに入りつつあり、テストに頑張っていたり学年のまとめに勤しんでいたりと、椎葉小47名の児童は頑張っているように見えます。
こういう時に考えてほしいのが「もう〇日しかない」と思うか「まだ〇日ある」と思うのか。時は有限ですが、考え方によってはチャレンジのチャンスは残されてもいます。チャレンジし続ける椎葉小児童を、先生方も保護者も地域の皆さんも応援しています。
朝の読み聞かせから1日が始まる_穏やかな椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち177
今週も元気に始まっている椎葉小。
昨日(2月16日)の朝の時間は、ボランティア団体「たんぽぽの会」の皆さんによる読み聞かせがありました。それぞれの学級を担当いただく皆さんは、児童の興味関心や発達段階を考えて本を決めてくださっているようです。ありがたく思っています。
「本は、心の栄養」と言います。宮崎県全体でも「読書県」と銘打った運動が展開されています。我々大人も、子どもたちと一緒に本に触れる機会を設ける必要があるようにも思います。
全校集会で、今の立ち位置を知る椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち176
2月13日(金)の昼に、全校集会を行いました。今回は書道に関して2名の児童の表彰に引き続いて、田爪校長先生・生徒指導部の先生のお話がありました。
表彰の後に、昨日行われた学校運営協議会で委員の皆様からいただいたお話を、田爪校長先生から児童にありのまま、以下のようなお話から始まりました。
「学習発表会で堂々とした声での発表_それにはいっぱい練習を重ね努力をしてきたんだろう。」
「各地区にあった学校の校歌の発表があり、涙ぐむ方もいらっしゃった。」
「第二校歌の合唱・演奏が素晴らしく感動しました。」
「今後、よりよくしてほしいことは_あいさつ。委員の皆さんから挙がりました。内(学校)ではよくても、外(学校外・地域)では高い評価が得られていないということです。今、あなたたちは気付いたんだ。だから、成長してくれると信じています。」
田爪校長先生のお話を聞く子どもたちは、凜とした雰囲気で、自分事として聴いているように思いました。
続いて、生徒指導部の先生からは、3つのことについてお話がありましたが、特に「いじめ」について子どもたちと意見を出し合う場面がありました。「これがいじめ」ということをみんなで確認し、絶対に許さないこともみんなで共有することができました。
今回の全校集会をとおして、具体的にどんな内容であったか添付のPDFにまとめています。0213全校集会_生徒指導部.pdf是非、ご覧ください。
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◇学校評価について
今年度、本校に係る関係者(4~6年児童・保護者・教職員・学校運営協議会委員の皆様)による学校評価の結果がまとまりましたので、御報告いたします。R7 椎葉小学校「学校評価」(自己評価と関係者評価)_学校運営協議会承認.pdf
今年度を学習・生活・保体、連携の視点で総括しました。この内容を踏まえまして次年度に生かして参ります。