学校からのお知らせ
登校班会
4月15日(水)の朝の活動に時間に、今年度初めての登校班会を実施しました。
地区ごとに分かれ、各地区担当の先生方から、集合場所、集合時刻の確認、交通ルールの確認、バスを利用する際のマナー等について話がありました。
登校班会で確認したことを、これからの登下校に生かしていきましょう。
緊急時対応シミュレーション研修
遡ること4月7日(火)、令和8年度の始業の日の午後、職員研修「緊急時対応シミュレーション研修」を実施しました。
本研修は、児童が安心、安全な学校生活を過ごすため、全教職員が児童の生命・健康を守る能力を備えておく必要があることから、場面を想定してシミュレーション(模擬)訓練を行うことで、教職員の緊急時の対応に対する危機意識を高めることを目的としています。
今回は役割を決め、頭部外傷を負った児童に対するシミュレーションを実施しました。
いかなる時も冷静に、そして、何をすればいいのか判断しながら行動することの大切さ、そして、常日頃から危機管理意識を高めておく必要性を強く実感する研修となりました。
入学式に向けて
4月12日(日)に入学式が行われ、4人の新入生を迎え入れることができました。
2年生から6年生までの在校生は、式当日の「歓迎の言葉と歌」の披露に向け、練習を頑張ってきました。
今回は練習の模様について掲載します。
一生懸命練習に取り組む姿は、さすが椎小っ子でした。
新入生の心に残る入学式となるよう準備は万全です!!
令和8年度スタートです!
4月7日(火)、令和8年度の新任式、始業式が行われました。朝はあいにくの曇り模様でしたが、学校には子どもたちの元気な挨拶が響いていました。
新任式では、今年度、椎葉小学校に来られた2名の先生から、子どもたちに向けたあいさつがありました。その後、新6年生の代表児童による歓迎のことばや「第2校歌」の合唱・合奏がありました。子どもたちのあたたかい歓迎に2名の先生は心打たれていました。
続いて行われた一学期の始業式では、田爪校長先生から、「『あいさつ』のできる子ども」「『おしえて』といえる子ども」「『チャレンジ』する子ども」という3つの目指す児童像の話がありました。校長先生の話に続き、3名の先生から学習面、生活面、保健面での話がありました。
令和8年度がスタートします!椎葉小の子どもたちの健やかな成長を願っています。
主役なき校舎は、4月に向け君を待っている!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち200
3月28日(土)朝、グラウンド周辺の桜は満開となり菜の花も咲き始め、花壇の花も色とりどりに咲き乱れ、さらには田爪校長先生による“田爪ガーデン”を増設してくださり、より一層百花繚乱の様相の椎葉小です。
26日の修了式・離任式後、学校では先生方が今年度のまとめの仕事をされたり、次年度に向けた準備をチームとなって協力し行ってくださったりしています。本校の先生方は、『常に問いをもって、仲間となって気付き学び生かし、深く考えながら”次へのチャレンジ”にむけたこだわった準備』をしてくださっており、令和八年度も計画に沿って目指すべき目標・目的の達成に向けてスタートできると確信しています。
今年度のホームページ_200回の掲載をすることで「チャレンジからその先へ」「地域と共にある椎葉小」「48名が主役の椎葉小」「目的を大事にする椎葉小」「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい・幸せいっぱい」といった軸をもって作成して参りました。皆様に椎葉小を知っていただき、子どもたちの成長の姿をお楽しみいただけたならば幸いです。次年度のホームページも乞うご期待ください。(爽桜)
離任式実施_さよならは言いません、また会いましょう!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち199
3月26日(木)4校時に離任式を行いました。今回の定期異動で2名の教職員が椎葉小を離れることになりました。【決定版】R7年度転出挨拶.pdf
式には、24日に卒業した11名の卒業生も勢揃いしてくれました。
校長先生の紹介の後に、転出する先生から挨拶がありました。子どもたちは先生方のお話を聞いていましたが、涙を流しながら聴いている児童も複数人いました。
代表児童によるお別れの言葉では、2人の先生から学んだことやエピソードを踏まえて涙を流して伝えてくれました。続いて児童から花束を贈呈してくれました。
最後に児童・先生方で「見つけよう 大切なもの」を全員で歌ってくれ、花道をつくり見送ってくれました。
これまで、素晴らしき子どもたちはもちろん、保護者の皆様、地域の皆様、教育委員会の方々等、多くの方々の御協力や御恩情に支えられ、日々の教育活動に勤めることができました。感謝申し上げます。
「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい・幸せいっぱい」そして「チャレンジのその先へ」を軸に、次の年度に生かすべく、互いに頑張りましょう!これにて令和7年度椎葉小学校完結!ありがとうございました。
平成7年度修了式実施_おわりはじまり!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち198
3月26日(木)は令和7年度の最終登校の日でした。児童はいつも通り元気いっぱいで、校舎からは元気な声が響いていました。児童による朝のボランティア、グラウンドで遊ぶ姿が見られ、周囲の桜は満開の様相でした。
2校時に行われた修了式では、1年代表児童による作文発表や校長先生から各学年の代表児童に修了証の授与がありました。
作文発表の内容は、1年間のふりかえりでしたが「自分がなりたい姿を目指して取り組んだこと」「これから取り組みたいことに対する意気込み」等について語ってくれました。「〇〇がしたい」「〇〇が課題だ」といったことを堂々と述べる姿は、1年間の成長の証であり、きっと今後も目的をもって取り組むことのできるお兄さんになっていくだろうと予感される内容でした。
その後、修了証授与は5年生から順に行い、代表児童に合わせてフロアの児童もきちんと礼法ができていました。卒業式での“学び”が転用されているように思いました。
その後、校長先生や3名の先生方が、「年間の振り返り」「春休みの過ごし方・新学期に向けて」といった内容でお話がありました。
この一年間で大きく成長した「やまの子・すぎの子・風の子」の椎葉小の子どもたち。令和8年度も目的や意識をもってチャレンジし続け、成長・飛躍を期待しています。応援していますよ。
令和7年度椎葉村立椎葉小学校第120回卒業式挙行~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち197
3月24日(火)午前、春麗らかな日差しが差し込む良き日。24名の御来賓のご臨席を賜り、第120回卒業式が厳粛な雰囲気な中に挙行されました。この日のために、卒業する6年生はもちろん、在校生にとっても「各々にとっての卒業式」と考えながら練習をしてきました。
式次第に沿って進行し、卒業生も在校生も「自分事」としての卒業式が創出されていきました。卒業生点呼・証書授与では大きな返事・礼法に加え、家族へ向けたメッセージ、証書を保護者に手渡す一連の動き一つ一つに、様々な想いを抱くような感動を覚えました。
御来賓のお祝いのお言葉を頂戴した後、記念品贈呈・記念品授与、別れの言葉・卒業式の歌、校歌斉唱と続き、式は無事に終了しました。
素晴らしき卒業式でした。御来賓の皆様、保護者・地域の皆様、ありがとうございました。そして11名の卒業生の皆さん。どうぞ幸せになってください、また会いましょう。
卒業式前日・・・いよいよ旅立ちの時~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち196
朝から卒業式に向けた準備が進んでいます_周囲に目を向けると山々の桜もグラウンド周辺の桜も一斉に花が開き、花壇の花々も含めて百花繚乱といった面持ちの椎葉小です。
一方で、子どもたちはいつも通りでありつつも、何だか静寂や孤影を感じているようにも見える椎葉小です。
教室を回ると、自分たちにできることを一つでも増やす、またはレベルを上げるためにと、子どもたちは先生とチャレンジしているように見えました。
3月もあっという間に過ぎ去っていきつつある今、この時を大切にして第120回卒業式を凜として迎えたいと思っているであろう6年生。彼らの表情から、成長と可能性を感じたお昼前ですが、何だか言葉にできない思いが湧いてきます。
3年間お世話になりました_ALT最後の授業・セレモニー~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち195
3月19日(木)に、これまで外国語・外国語活動でお世話になったALTのアーロン先生の椎葉小最後の勤務でした。
先生は、子どもたちのことを最優先に考えながら、「英語に親しむ」「英語で伝える」「英語を体感する」ことを意識されているような授業を展開してくださいました。また、休み時間には汗一杯かきながらグラウンドを駆け回わり、子どもたちにとっては本当に大切な先生のお一人でした。
お別れセレモニーでは「一日何分でもよいから、英語にふれてほしい」との思いと椎葉小児童の素晴らしいことを、英語と日本語を織り交ぜながらお話ししてくださいました。
先生が学校を離れる時には、教室の窓から先生が見えなくなるまで手を振り続けていました。・・・一期一会。さみしくなります。
授業も残りわずか、最後まで手は抜かない椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち194
3月18日(水)の椎葉小は朝から小雨模様、桜のつぼみが広がりつつある中ですが少々ひんやりしています。そんな中でも、児童は元気に3学期末の授業に意欲的に取り組んでいます。
どの学年の教室を覗いてみても「何ができるようになるのか」を意識した学習活動が展開されていました。
1年生では、年間を通してできたことを絵にして表現し、それを仲間と批評しあっている光景がありました。その時の彼らは「タイヤ跳びの様子がうまく描いている」「見つけたカマキリの手が動きそう」「縄跳びが動いているように見えるね」といった『評価とその理由』を伝え合っていました。
2年生は、図書室で文集「ともだち」に掲載された児童の作文や挿絵などの作品を、友だちや先生と一緒に見つけながら意見交換をしていました。他の学校に児童の作品等に触れる機会の少ない児童たちは、他を知って己を知るような体感があるように思いました。
3・4年教室では、担任の先生と支援員の先生とがチームとなり、AIドリルやCRT問題で見られた弱点分野の復習に取り組んでいました。学び残しのないようにという、担任の先生の強き思いに有難さを感じました。
5・6年教室や3組教室では、書写をとおして与えられた課題を、自分なりの目的をもって丁寧に取り組んでいました。その際、タブレットにお手本を示し、止め・払い等をチェックして書いていました。その間を担任の先生が個別で指導・支援をし、作品を完成させていました。何だかアナログとデジタルの融合が、そこに見られました。
2組教室では、自分の「やるべきこと」を担任の先生や支援員の先生等と確認しながら、取り組んでいる様子が見られました。
どの児童も、またどの先生方も最後まで手を抜かず、有終の美を達成するチャレンジを続けてくれています。一方で、時は待ってはくれません。チャレンジするチャンスを生かしてほしいと思いながら、応援し続けます。
卒業式に向けて準備も大詰め~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち193
3月17日(火)の朝の時間は、卒業式全体練習の4回目を行いました。
今回は礼法に加え、音楽主任の熱心な御指導による合唱の練習を行いました。卒業生も在校生も、緊張感をもち「自分の卒業式」と思えるように、一つ一つの動作を確認しました。
特に、合唱指導では「笑顔」「口」「思いを届ける」ことに意識した熱心な指導のおかげで、ドンドンと上達していきました。本番が楽しみです。
環境をつくることで磨かれるもの~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち192
今週も始まっている椎葉小。校舎からは児童の声が、あちらこちらから聞こえてきます。3月も半ばを過ぎ、いよいよ有終の美を飾るべく「総仕上げ」の段階です。児童も教職員も「何ができるようになったか」を意識しながら、課題があれば改善するためのロードマップを想起することも大切です。
さて、周囲を見渡すと惜別の時をお祝いするかの如く、桜や草花が芽吹きつつあります。先週の環境タイムで植えた春の花苗も生き生きと花を咲かせています。全校児童グラウンドに向けると、昼休みや体育の時間にサッカーを先生と楽しみながらボールを追っている和やかな週です。
先人は「環境は人をつくる。しかし、その環境をつくるのは人」」という言葉を残しているように、椎葉小においても環境を大切にしているなと、改めて思える春の日の午後です。
今年も美しく設置していただきました!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち191
毎年恒例の6年生の卒業制作の木製パネルが完成し、これまたいつも通り那須住建のお二方に設置していただきました。プロの技を駆使し、美しく整えてくださいました。
6年生の選んだ漢字一文字には、彼らの人柄やイメージまたはこれまでの成長等が垣間見られます。
「努力することで身も心も春の芽吹きの如く成長し続け、輝かしい光に包まれ咲き誇る。大海のような智惠を生かし我らは我らを超越していく。そして来たるべき晴れやかな未来に向かい我らは走り続ける・・・なぜなら仁愛という資質をもつ仲間たちだから。(爽桜)」_ あなたたちに幸多きことを願います。
卒業制作の設置と同じく、夕方以降暗くると校舎周辺が真っ暗になることから、夢織の館近くとグラウンドから国道へ下る坂道の2箇所に反応式照明を、これまた美しく設置していただきました。ありがとうございました。
今週は、インフルエンザによる休みの児童が見られます。週末、栄養と休養に加え感染防止に努めて、週明け月曜日に元気に登校してくるあなたたちを待っています。
ホタルをとおして故郷を想う~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち190
3月11日(水)の午前中に、門川高校の先生を講師にお迎えして「ホタルの学習」を行いました。これまで何度も椎葉小に来校くださり、ホタルの種類やその特徴、生態や自然環境等についてお話くださいます。
今回も、実際にゲンジボタル・ヘイケボタルの幼虫やその餌となる川蜷を持参いただき、観察させてもらいました。
その後、学校から椎葉厳島神社下の小川に移動して、体験活動を行いました。今回、取り組んだ活動により、きっと初夏には幻想的な風景が広がっていることと思います。
おいでいただいた門川高校の先生、並びに上椎葉地区の方々、大変お世話になりました。ありがとうございました。
この体験をとおして「我が故郷」と感じたり、いつでも帰ることのできる・誇らしき故郷と思えたりする、きっかけになったなら良いですね。
一気に春が進みますが_時は待ってはくれません~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち189
3月7日(土)は、村スポーツ少年団お別れ大会が行われました。ソフトボールの「杉の子ファイターズ」、バレーボールの「椎小フレンズ」、剣道の「椎葉少剣」の3団体が本校から参加しました。
これまでの監督・コーチからの指導や、保護者の皆さんの支えで、この日を迎えたのだろうと思います。
結果は勝ち負けがつきますが、その過程が最も大切と思います。そして、その思いと言う名の襷をいかに繋ぐのかが大切です。「何のために、あなたはそのスポーツをしてきたのか」という問いの答えに見えた今回の学びを、是非とも、次なるステージで昇華させてほしいと思います。応援しています、椎葉小児童!
3月第2週の椎葉小も順調です~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち188
今週も、変わらず椎葉小の校舎からは元気な声が聞こえてきます。少々体調を崩している児童もいるようです。栄養と休養をしっかりとって健康維持につとめましょう。
さて、今号は少し趣をかえて、3月5日・6日にあった行事を紹介します。
【3月5日(木)】
村小・中学校特別支援教育部会の参観授業・協議会が行われました。本校より3名の先生が授業公開を行い、その後協議を行いました。
【3月6日(金)午前】
卒業式の予行練習を行いました。全てを通して練習する中で、どの児童も真剣かつ精一杯取り組んでいる様子が見られました。
そのことにより、練習で有ながら厳粛な雰囲気が醸し出されていたように思います。
【3月6日(金)午後】
児童集会が行われて、1年間のまとめについて各委員会が話をしてくれました。
また、先日高齢者団体のみなさまよりいただいた、雑巾寄贈についても子どもたちに、生徒指導部の先生からお話がありました。大切に使わせていただきます。
今年度最後の参観日・家庭教育学級閉級式&PTA総会を実施③~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち187
3月4日(水)午後6時半、椎葉小体育館に集いし保護者・教職員。
参加者・委任状の総数で総会開催の条件確認に続いて、今期で勇退されるPTA会長・田爪校長先生の御挨拶がありました。今年度は通常の行事に加えて創立150周年記念式典・祝賀会成功のお礼、並びに記念誌の進捗状況の報告等がありました。
6年保護者の司会で、以下のような各議題について審議を行い、速やかに進行していきました。
(1) 令和7年度報告
①PTA年間事業活動・・・総務部、教養部、生活指導部、保健体育部
②PTA会計決算
(2) 監査報告・質疑
(3) 新年度PTA役員選考報告・承認
(4) 新旧役員あいさつ
(5) 令和8年度運営計画・・・①運営方針及び努力目標・重点取組について
②事業計画案について
全ての議案が滞りなく決議され、次年度へ引き継ぎがなされました。
今後も目的を大切にしながら、持続可能なPTA活動がなされるよう、これまで同様お力添えください。保護者の皆さん、終日にわたりありがとうございました。
今年度最後の参観日・家庭教育学級閉級式&PTA総会を実施②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち186
前号に引き続き、3月4日(水)の様子をお伝えします。
10時過ぎから家庭教育学級閉級式を行いました。今年度の「教養部・家庭教育学級」の年間事業報告・決算報告を行った後、今年度で椎葉小PTAを卒業される保護者の皆さんに、家庭教育学級長より感謝状の授与がありました。
この日は、PTA教養部の保護者の皆さんは大忙し・・・先月から文集「ざっくばらん」の制作に取りかかり、この日に製本作業をお昼過ぎから行いました。ありがとうございました。
作業の時に思ったのは、教養部の保護者の皆さんに手順を説明しなくとも「何をすればよいのか」を予測し、役割分担が決まり、多少のトラブルにも全く動じず、協力して作業が始まります。約120部があっという間に完成してしまいます。
この姿は、現在47名の子どもたちにおける「将来のモデルケース像」でもあるのだな、と考える一場面でした。教養部長のリーダーシップの元、有意義な教養部・家庭教育学級事業の完遂に御協力くださり、ありがとうございました。
完成した文集「ざっくばらん」は、夕方のPTA総会にて配付しました。また、準会員や地域の皆様にもお届けできればと考えております。
今年度最後の参観日・家庭教育学級閉級式&PTA総会を実施①~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち185
3月5日(水)は、今年度最後の参観日・学級懇談、家庭教育学級閉級式・文集「ざっくばらん」製本、そしてPTA総会と、盛りだくさんの一日でした。保護者の皆様におかれては終日に渡り、学校へおいでいただき協働的に関わってくださったことに、まずをもって御礼申し上げます。
さて、PTA総会で田爪校長先生が仰った「日ごとに行事を終えるごとに、子どもたちは成長してくれました」という言葉。この原因を考える時、子どもたち自身の力、保護者のみなさんの支え、先生方の仕掛け、地域の方々の温かさが相まって成された姿であると考えています。
参観授業において、「子どもたち一人一人が、本気でチャレンジした末に見られた姿」が、そこに見られたと感じています。次号へ続く。
今年度最後の参観日を前に~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち184
3月3日(火)、小雨交じりの空模様から一転、午後は爽やかな晴れ間が広がる椎葉小です。今日の給食は「ひなまつりメニュー」。子どもたちは、にこやかにちらし寿司や潮汁等に舌鼓をうっていました。
さて、明日は今年度最後の参観日、家庭教育学級閉級式、PTA総会と一日をかけて予定されています。子どもたちも、この一年で成長した姿を保護者の皆さんに見せたい思いで、様々な考えを学級の先生方と一緒になって形にするチャレンジに取り組んでいるようでした。
気が付くと、春はそこまで近づいています。
◇創立150周年記念事業について⑭
記念式典・祝賀会から約1か月が経ちました。記念誌につきまして、改めてお知らせしたいことがございます。
(1)今週になり、記念誌が届く日時についてのお問い合わせがありました。
もうしばらくお時間が必要な状況で、場合によっては年度を越える可能性が
あります。
(2)記念誌には、当日の式典・祝賀会の様子も入れた形で制作を進めており、現
在最終段階になっております。その後、印刷会社へ入稿・印刷・製本となり
ます。予定では3月末の発送を目指して、最終作業を進めているところです。
(3)ご希望の皆様方には御心配をおかけしますが、しばらくお待ちくださいま
せ。何か御不明な点がありましたら、椎葉小学校(0982-67-2007)まで御連絡
ください。よろしくお願い申し上げます。
感謝を述べあい笑顔溢れる椎葉小、お別れ集会・お別れ遠足をとおして②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち183
お別れ集会の後は、お別れ遠足として体育館でのレクレーション、その後は感染症対策のため各学級でのお弁当となりました。
最後に、剣道における表彰がありました。
楽しい時間があっという間に過ぎてしまいました。これまで、児童人一人が各々でチャレンジを積み重ねてきた自信に溢れた表情が随所に垣間見られました。また、どの学級においても笑顔が溢れる時間を過ごしている印象がありました。
感謝を述べあい笑顔溢れる椎葉小、お別れ集会・お別れ遠足をとおして①~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち182
2月27日(金)は、お別れ集会・お別れ遠足でした。あいにく雨のため校内遠足にはなりましたが、素晴らしき時間が流れていました。
運営・環境委員会の児童を中心に行事を進行したお別れ集会では、1年生から順番に出し物を6年生児童11名に披露してくれました。
「これまで、ありがとう」「楽しんだり喜んだりしてくれるといい」「思い出をつくりたい」といった思いがつまった出し物やメッセージが続きました。
送る側も送られる側にも笑顔溢れる時間が続いていました。
何かを知り、何かに触れれば気付くことがある~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち181
先日、石川県のある方から、大根の寄贈がありました。まずをもって、御礼申し上げます。すべて大根でありながら、「形・色・大きさ・長さ・太さ・におい」等、違いが見られます。そして、それぞれに名前が違う。きっと味も違うのだと思います。
児童の皆さんは、多くの大根たちを見て、何を感じ、何を思いましたか?
私は、これらの大根から「憲法第14条」をイメージしました。6年生は覚えているでしょうか?皆さんにとって、浮かんだイメージから、「気付き」へと昇華し、考えたり行動したリにつながることもあるのではないでしょうか。
春を見据えて_環境タイムをとおして~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち180
2月24日(火)の朝は、環境タイムで花壇の苗植えを行いました。
この苗は、成長していく中で、卒業式や終業式、来年度の入学式に彩りを与えてくれるのだろうと思います。
友だちや先生方と協力して取り組んでいた光景、当たり前の光景も、春が近づきにつれて貴重な時間となりますね。
4日間で2月を終えるために~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち179
3連休明けの椎葉小、いつもどおりに校内では子どもたちの元気な声が聞こえてきます。先々週くらいから、音楽の授業や朝・帰りの会で卒業式で歌う歌の練習が着々と進められているようで、どの児童も先生方も真剣に、こだわって、真心こめた積み重ねが見られます。
さて、先週末から、6年生による体育館を使っての卒業式練習も始まりました。少し緊張した面持ちの6年生11名、凜とした雰囲気で清々しさを感じつつ、田爪校長先生・教務主任の先生、そして学級担任の先生と一つ一つの動きを確認していきます。
さて、「卒業式」は何のためにするのでしょうか?
学習指導要領には「・・・学校生活に有意義な変化や折り目を付け,厳粛で清新な気分を味わい,新しい生活の展開への動機付けとなるような活動を行うこと。」と記されています。しかし、大切なことは、椎葉小の児童一人一人が、自分なりに卒業式の目的を抱くことです。その目的達成を目指して、準備を進めてほしいと思っています。
今週末には、お別れ集会・お別れ遠足も計画されています。椎葉小での思い出を、いっぱいつくってほしいと願っています。今週も成長のためのチャレンジをしていきましょう。
3月を間近にして思う椎葉小、もう?まだ?~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち178
18日(水)に、6年生が卒業記念の木製ボード制作にカテリエへ行ってきました。
これまで自分なりに考えた漢字一文字を、堂々と掲げるべく取り組んできたようです。また、順番待ちの児童は楽しく時を過ごせたようです。
2月も後半に入っていますが、この時期は逃げるように時間が過ぎ去っていきます。学年末が近づいてきて、どの学年も単元の終わりに入りつつあり、テストに頑張っていたり学年のまとめに勤しんでいたりと、椎葉小47名の児童は頑張っているように見えます。
こういう時に考えてほしいのが「もう〇日しかない」と思うか「まだ〇日ある」と思うのか。時は有限ですが、考え方によってはチャレンジのチャンスは残されてもいます。チャレンジし続ける椎葉小児童を、先生方も保護者も地域の皆さんも応援しています。
朝の読み聞かせから1日が始まる_穏やかな椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち177
今週も元気に始まっている椎葉小。
昨日(2月16日)の朝の時間は、ボランティア団体「たんぽぽの会」の皆さんによる読み聞かせがありました。それぞれの学級を担当いただく皆さんは、児童の興味関心や発達段階を考えて本を決めてくださっているようです。ありがたく思っています。
「本は、心の栄養」と言います。宮崎県全体でも「読書県」と銘打った運動が展開されています。我々大人も、子どもたちと一緒に本に触れる機会を設ける必要があるようにも思います。
全校集会で、今の立ち位置を知る椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち176
2月13日(金)の昼に、全校集会を行いました。今回は書道に関して2名の児童の表彰に引き続いて、田爪校長先生・生徒指導部の先生のお話がありました。
表彰の後に、昨日行われた学校運営協議会で委員の皆様からいただいたお話を、田爪校長先生から児童にありのまま、以下のようなお話から始まりました。
「学習発表会で堂々とした声での発表_それにはいっぱい練習を重ね努力をしてきたんだろう。」
「各地区にあった学校の校歌の発表があり、涙ぐむ方もいらっしゃった。」
「第二校歌の合唱・演奏が素晴らしく感動しました。」
「今後、よりよくしてほしいことは_あいさつ。委員の皆さんから挙がりました。内(学校)ではよくても、外(学校外・地域)では高い評価が得られていないということです。今、あなたたちは気付いたんだ。だから、成長してくれると信じています。」
田爪校長先生のお話を聞く子どもたちは、凜とした雰囲気で、自分事として聴いているように思いました。
続いて、生徒指導部の先生からは、3つのことについてお話がありましたが、特に「いじめ」について子どもたちと意見を出し合う場面がありました。「これがいじめ」ということをみんなで確認し、絶対に許さないこともみんなで共有することができました。
今回の全校集会をとおして、具体的にどんな内容であったか添付のPDFにまとめています。0213全校集会_生徒指導部.pdf是非、ご覧ください。
第3回学校運営協議会開催~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち175
2月12日(木)の3・4校時に第3回学校運営協議会を実施しました。先月実施した学習発表会並びに150周年記念事業での児童や学校の様子等を基に、今回の内容を進めていきました。
最初に、田爪校長が挨拶を申し述べ、本日の内容を確認して始まりました。すべての授業を参観していただいた後、「学校評価アンケート」における外部評価も委員の皆様にしていただきました。
その後、協議題として「学習発表会や150周年記念式典・祝賀会をご覧になり、 椎葉小が200年に向けて『続けていくべきこと』とは何でしょうか。」「今年度椎葉小学校の軸として『チャレンジ』を掲げてきたが、どのようにご覧になられましたか。」の2つを掲げ、協議いただきました。
協議の詳細については、添付データで確認ください。0212 R7年度第3回椎葉小学校運営協議会 熟議.pdf
今年度も10名の皆様には多くの貴重な御意見を賜り、また様々な面でお力添えをいただきました。ありがとうございました。。今後とも、御理解・御協力の程 よろしくお願い申し上げます。
1年生・9名の成長を感じる算数の授業~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち174
2月10日(火)の3校時、担任の先生にお願いして1時間通しで授業を参観させてもらいました。単元は『時計の読み方』。この授業は、実際に時計の模型を使ったり仲間と話合いをしたりしながら、本時「めあて」の達成を目指して学習していました。
6年の授業_その中で湧き上がる思いが!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち173
2月9日(月)・10日(火)両日の3校時に、6年生は理科の授業「発電と電気の利用」の単元でソーラーカーを製作してきました。この日は2回目の試走。「どれくらいのパワーが生み出せるのか」を考えながら、上り坂を登らせてみたり雪道を走らせてみたりしました。
この単元で学んできたことを、いろいろと試すことができたようです。試走を終えると、6年生は雪が溶け始めたグラウンドを眺めてソワソワ_。そうです!やはり、本校児童たる自然な思いが湧き上がってきた様子。「雪合戦がしたーい!」と訴える彼ら。当然の如く雪玉が飛び交い、笑い声が響きました。
給食時間には、グラウンドに積もっていた雪なくなり_残念がる椎葉小の子どもたちでした。
今朝は、雪が残る中でも児童全員が安全に登校できたり、スクールバスが運行できたりと、安全に一日が過ごせたことがよかったと考えていた、彼らを応援する全ての大人たちでした。
新年度4月のニューカマーを迎える椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち172
2月6日(金)の午後、中央保育所の年長園児4名とその保護者のみなさんが来校しました。2か月後の4月初旬には、新たなお友達になる大切な存在です。
まず、1年教室にて1年生の児童との合同授業を行いました。これまで、1年児童9名は学級担任の先生と一緒に準備をしてくれていました。特に盛り上がっていたのは「3ヒントクイズ」。しかし、4名の園児は1つ目のヒントで正解してしまいます。苦笑いの1年生も、ラストの問題で他のヒントも披露でき、笑顔いっぱいの授業となりました。
後半は、保護者説明会を行いましたが、その間に今度は5年生が4名の園児と一緒に時間を過ごしました。
特に、読み聞かせコーナーでは、5年生児童の個性とユーモアを遺憾なく発揮してくれていました。おかげで4名もワクワクしている表情が多く見られた一時でした。
4名のみなさん・保護者のみなさん、4月入学してくるのを心待ちに椎葉小は待っています。
目指す姿に近づくために、今週も前進する椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち171
今週も始まった椎葉小_今朝も元気に校内外から元気な声が聞こえてきます。今週は中日が祝日、時は有限ですから自分なりの「チャレンジ」をし続けていきましょう。
さて、この週末は久しぶりの降雪でした。グラウンドや花壇にも雪が数㎝積もっていたこともあり、昨日から登下校路の階段や校長住宅下の坂に塩化カリウムを久しぶりに撒いてみました。みなさんは、どんな週末を過ごしたでしょうか?
【上の写真:2/6の椎葉小の様子】
【上4枚の写真:2/8の椎葉小の様子】
さて、2月8日付の宮崎日日新聞「窓」に1月31日(土)に実施した「椎葉小学習発表会」「椎葉小学校創立150周年記念式典・祝賀会」についての投稿がありました。"みんなが笑顔になる創立150周年事業"・"地域と共にある学校"が共有できたのだなと、改めて感謝の思いを抱きました。感謝申し上げます。
200周年に向けて、今週も_どんなドラマが椎葉小にあるのでしょうか。楽しみです。
5年生_本物に触れる。「劇団四季」鑑賞~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち170
2月2日(月)の朝、役場前に集まりし村内の5年生。毎年恒例の劇団四季」観劇に向かいました。
いつもと違う環境に、そして本物の歌や踊り、演出に触れて、さまざまな気付きや学びがあったようです。
成果や学びを、いかに汎用させるのか考える椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち169
今週も気付くと週末。各学級での様子や休み時間等を見ていると、少し疲れ気味の様子がうかがえた2月第1週だった気がします。体調管理には十分留意し、来週には"元気はつらつ”な姿を見せてほしいと思います。
とはいえ、各学年とも「1年間のまとめ」に向かって授業に取り組んでいる姿が見られます。
これからの時期は、学んだことをいかに汎用させるのか・・・つまり、「別なこと(分野)においても、生かせられるか」「いつでも、どこでも、どんな状況でも資質能力を発揮できるのか」が問われます。その積み重ねが"ゼロ学期"の成果にもなります。この考え方は、我々大人も然り。師弟同行で…親子一緒に…学ぶ続けていきたいものです。
気が付くと「ある場所」には春の気配が見られます。さて、この場所はどこでしょうか?
学習発表会・150周年記念式典及び祝賀会が終了!⑤~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち168
今週も中盤を過ぎましたが、本校の児童は次なる目標に向けた準備を始めています。例えば、朝に歌っている曲が卒業式で披露するものに変わっていたり、今年度最後のクラブの準備をしたり、縄跳びの練習に勤しんだりと、それぞれが新たなチャレンジし始めてくれているように思います。
さて、これまで学習発表会、150周年記念式典を中心に時系列で紹介してきた本校ホームページでした。最終編は、前日・当日のちょっとした一場面を中心に掲載してみます。
【パンフレット封入作業、前日準備の様子】
【第二校歌リハーサルの様子】
【学校見学の様子】
さまざまな場面で、椎葉小学校に思いを馳せていただけたと思います。
椎葉小学校200周年に向けて、次に向けて「今を見つめて、そして未来へ」。今後とも御理解・御協力を賜りますよう、お願いいたします。
学習発表会・150周年記念式典及び祝賀会が終了!④~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち167
前号に引き続いて、祝賀会の様子を紹介します。
記念式典終了後に、会場にいらっしゃる全ての方で写真撮影を行いました。その後、乾杯を皮切りに、祝宴が始まりました。祝賀会の中では、太鼓演奏やライブパフォーマンス、学校見学ツアーを織り交ぜながら、みなさん楽しい一時をむかえてくださいました。
2年間をかけて準備してきた、記念式典・祝賀会。
本事業のいくつかの目的には「皆さんの笑顔を創出する」「地域と共にある椎葉小を具現化させる」があります。それが現実となった一日となりました。
学習発表会・150周年記念式典及び祝賀会が終了!③~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち166
3連続の「学習発表会・150周年記念式典及び祝賀会」_いよいよ記念式典・祝賀会の様子をご紹介します。当日、式典参加者の皆さんに配付しましたパンフレットの式次第順150周年記念式典プログラム.JPGに様子をご紹介します。
以上が記念式典の様子です。
第二校歌の合唱・演奏では、参加された方が口ずさむ様子も見られ、何だか温かな空気が流れた式典でした。次号では、祝賀会の様子を紹介します。
学習発表会・150周年記念式典及び祝賀会が終了!②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち165
前号に続き、学習発表会での5・6年生の様子、引き続き行われた150周年記念式典及び祝賀会の様子を掲載します。
5・6年生は、これまで学んできた椎葉村学「循環型農林業」をメインテーマにした発表でした。「年間をとおして学んだからこその発表でした」との意見を伺いましたが、どの学年の発表も充実しており、その発表に対する感想披露でもきちんと自分の意見を述べている姿が見られたようです。
次号に続く・・・。
学習発表会・150周年記念式典及び祝賀会が終了!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち164
1月31日(土)に椎葉小学校学習発表会、並びに椎葉小学校創立150周年記念式典・祝賀会を実施しました。この日、大勢の方々が本校や村開発センターにおいでいただきました。誠にありがとうございました。
今号から数回にわたり、1月31日(土)の様子を写真で振り返って見たいと思います。式典で上映した記念VTRのテーマの一つであった「今を見つめて_そして未来へ」の姿が、多々見られました。
今号は1~4年生までの様子を掲載しました。どの場面においても、生き生きとした表情です_これまでの積み重ねによる自信の表れだと、彼らがいつか気付いてくれることを願うばかりです。 次号に続きます。
なお、本日(2月3日)の宮崎日日新聞朝刊に、150周年記念式典の第2校歌の様子等が掲載されておりますことも、お知らせいたします。
学習発表会・150周年記念式典直前!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち163
1月29日(木)、いよいよ2日前になりました。
前号では学習発表会における「準備とこだわり」についてお伝えしましたが、どの学年でも思いを込めているように見られます。先生方が教えてくださったことを生かして、版画を中心とした作品が続々完成しています。
また、ステージ発表の練習も、学級だけでなく体育館や音楽室等で練習しており、佳境を迎えているようです。
完成した作品はどれも圧巻、そして素晴らしい。作品は体育館内に掲示されます、展示の部も乞うご期待です!
本番に向けてのキーワードは“準備とこだわり”~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち162
今日(1月28日)も寒い朝でしたが、子どもたちの元気な声が校内外から聞こえてきます。1年生から6年生まで、歌に寸劇に、作品制作に、演奏にと大忙し。先生からは、質の向上を目指してのアドバイス。準備や練習の一つ一つにより相乗効果を生み出し、学習発表会での目的を達成してほしいと願っています。
昨日・本日の各教室等での様子からも、学習発表会・150周年事業に向けた相乗効果は見てとれ、機運も高まってきたように感じます。
だからこそ、先週・今週の玄関のメッセージを思い出してほしいと願う、本番3日前です。とにかく、47名の児童を、椎葉小は応援し続けます。
第二校歌を継承する意味②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち161
1月22日(木)の朝の時間_2回目の第二校歌合唱・合奏練習が行われました。
少しずつですが技術的なことも音楽主任の先生から教えてもらいながら、子どもたちは「自分事」として取り組んでくれているようでした。
その積み重ねこそ、第二校歌が受け継がれてきたことと相関していると思えた朝となりました。外を見渡すとつむじ風が吹く厳冬の中でしたが、ある方が仰った「厳しさとは優しさでもある」という言葉を思い浮かべました。
子どもたちは、多くの方々に温かい気持ちや感動を式典において創出できると想像できる朝の光景でした。
◇椎葉小学校創立150周年記念事業について⑬
1月13日(火)19時より第9回の実行委員会を実施し、上椎葉公民館長・各委員の皆さんと、前日準備から当日、後片付けにかかるタイムテーブルの確認をし、それに付随する準備物や懸案事項を確認しました。
特に、来賓の皆様を含め卒業生の皆さん・地域の方々・在校生と保護者、先生方、全ての方々が「幸せと感じられる」「次へのチャレンジを想起する」時間となれるよう、今回も議論を進めることができました。
各部長さんのリーダーシップのもと、保護者みなさん・先生方の力を結集し、目的達成を果たしたいと意気込んでいる実行委員会です。
なお、現PTAの保護者の皆様には、1月15日付けで文書発送並びにあんしんメールを発出しております。【保護者宛】椎葉小学校創立150周年記念式典・祝賀会における連絡について.pdf 各部ごとの当日の動き(全体用) 椎葉小学校150周年記念式典・祝賀会.pdf
第二校歌を継承する意味①~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち160
1月20日(火)の朝の時間に、体育館に集いし椎葉小児童と先生方。
朝から教務主任や音楽主任の先生を中心に楽器の位置を確認したり、ストーブを焚き整列しやすいように整えたり、児童に説明するためのホワイトボードを準備したりとしてくださっていました。
第二校歌「虹をかけよう ぼくらの虹を」の練習を行いました。これまで楽器演奏の中心であった6年生から4年が継承する形での初めての合同練習でした。
また、150周年記念式典での披露も控えていることから、ステージを開発センターと見立てて移動も練習しました。
音楽主任の先生はよりよいものを創出を演出するための熱き御指導を、教務主任をはじめ多くの先生方は気持ちよく練習できるよう準備に勤しんでくださる姿に、日々の教育の営みにおける「準備やこだわり」の大切さも感じた朝でした。
読み聞かせで“心の栄養”を蓄える~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち159
今週も始まった椎葉小。朝から校舎内外で元気な声が聞こえてきます。また、学習発表会・150周年記念式典に向けて追い込みに入ろうもしています。
さて、本校ではボランティア団体「たんぽぽの会」の皆さんによる読み聞かせを定例で行っています。今回は4名の方に来校いただき、各教室で読み聞かせをしていただきました。
食事は体の栄養_そして読書は心の栄養。週明けから穏やかなスタートが切れた椎葉小です。そして、たんぽぽの会のみなさん、ありがとうございました。
登校班会実施~避難訓練に続いて身に付ける~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち158
今週も平穏に学校が終えられそうな1月16日(金)。とはいえ、児童は避難訓練や代表委員会、保護者は150周年記念事業実行委員会・PTA理事会と行事等が一杯でした。しかし、関わるすべてのみなさんの理解や協力のおかげで、そのような状況が生み出せていると思います。感謝の思いで一杯です。
さて、本日の朝は、登校班会が行われていました。この会は、各家庭から学校に登校する際に、一緒に行動する児童が、担当の先生と様々なことについて確認をする会です。
特に、高学年の児童が低学年の児童のお手本になっているかが試されると共に、火災避難訓練に引き続いて「危険予知能力」「危険回避能力」を養う場でもあります。
是非、御家庭におかれても、周辺地域の危険箇所の確認や交通ルール等の決まりごとについて、話をする機会を設けてもらえますと、子どもたちの資質・能力が高まると考えています。みんなでみんなの命を守る、見守る椎葉小であってほしいですね。
◇椎葉小学校創立150周年記念事業について⑫
1月13日(火)の19時から、創立150周年記念事業第9回実行委員会を実施します。委員の皆様には既に案内文書を発出しております、150周年記念式典 第9回実行委員会_案内状.pdf御確認ください。
この会をもって、式典までに行う最後の実行委員会となります。紆余曲折もありながら、徐々に一体感や団結の様相を感じながら、今日までに至りました。学習発表会・式典・祝賀会当日の成功に向けて、変わらぬお力添えをよろしくお願いいたします。
お祝い 記念事業における参加者数等について(令和8年1月14日現在)
〇学習発表会参加者・・・91名
〇記念式典参加者・・・136名
〇祝賀会(懇親会)参加者・・・117名
〇記念誌希望者・・・172名
〇寄附金・・・1,646,000円
〒883-1601
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◇令和8年度スタート!!
4月7日(火)、椎葉小学校の令和8年度がスタートしました。
本ホームページ上に子どもたちの学校生活の様子等をUPしていきます。
これからも椎葉小学校をよろしくお願いします。