学校からのお知らせ
登校班会
4月15日(水)の朝の活動に時間に、今年度初めての登校班会を実施しました。
地区ごとに分かれ、各地区担当の先生方から、集合場所、集合時刻の確認、交通ルールの確認、バスを利用する際のマナー等について話がありました。
登校班会で確認したことを、これからの登下校に生かしていきましょう。
緊急時対応シミュレーション研修
遡ること4月7日(火)、令和8年度の始業の日の午後、職員研修「緊急時対応シミュレーション研修」を実施しました。
本研修は、児童が安心、安全な学校生活を過ごすため、全教職員が児童の生命・健康を守る能力を備えておく必要があることから、場面を想定してシミュレーション(模擬)訓練を行うことで、教職員の緊急時の対応に対する危機意識を高めることを目的としています。
今回は役割を決め、頭部外傷を負った児童に対するシミュレーションを実施しました。
いかなる時も冷静に、そして、何をすればいいのか判断しながら行動することの大切さ、そして、常日頃から危機管理意識を高めておく必要性を強く実感する研修となりました。
入学式に向けて
4月12日(日)に入学式が行われ、4人の新入生を迎え入れることができました。
2年生から6年生までの在校生は、式当日の「歓迎の言葉と歌」の披露に向け、練習を頑張ってきました。
今回は練習の模様について掲載します。
一生懸命練習に取り組む姿は、さすが椎小っ子でした。
新入生の心に残る入学式となるよう準備は万全です!!
令和8年度スタートです!
4月7日(火)、令和8年度の新任式、始業式が行われました。朝はあいにくの曇り模様でしたが、学校には子どもたちの元気な挨拶が響いていました。
新任式では、今年度、椎葉小学校に来られた2名の先生から、子どもたちに向けたあいさつがありました。その後、新6年生の代表児童による歓迎のことばや「第2校歌」の合唱・合奏がありました。子どもたちのあたたかい歓迎に2名の先生は心打たれていました。
続いて行われた一学期の始業式では、田爪校長先生から、「『あいさつ』のできる子ども」「『おしえて』といえる子ども」「『チャレンジ』する子ども」という3つの目指す児童像の話がありました。校長先生の話に続き、3名の先生から学習面、生活面、保健面での話がありました。
令和8年度がスタートします!椎葉小の子どもたちの健やかな成長を願っています。
主役なき校舎は、4月に向け君を待っている!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち200
3月28日(土)朝、グラウンド周辺の桜は満開となり菜の花も咲き始め、花壇の花も色とりどりに咲き乱れ、さらには田爪校長先生による“田爪ガーデン”を増設してくださり、より一層百花繚乱の様相の椎葉小です。
26日の修了式・離任式後、学校では先生方が今年度のまとめの仕事をされたり、次年度に向けた準備をチームとなって協力し行ってくださったりしています。本校の先生方は、『常に問いをもって、仲間となって気付き学び生かし、深く考えながら”次へのチャレンジ”にむけたこだわった準備』をしてくださっており、令和八年度も計画に沿って目指すべき目標・目的の達成に向けてスタートできると確信しています。
今年度のホームページ_200回の掲載をすることで「チャレンジからその先へ」「地域と共にある椎葉小」「48名が主役の椎葉小」「目的を大事にする椎葉小」「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい・幸せいっぱい」といった軸をもって作成して参りました。皆様に椎葉小を知っていただき、子どもたちの成長の姿をお楽しみいただけたならば幸いです。次年度のホームページも乞うご期待ください。(爽桜)
離任式実施_さよならは言いません、また会いましょう!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち199
3月26日(木)4校時に離任式を行いました。今回の定期異動で2名の教職員が椎葉小を離れることになりました。【決定版】R7年度転出挨拶.pdf
式には、24日に卒業した11名の卒業生も勢揃いしてくれました。
校長先生の紹介の後に、転出する先生から挨拶がありました。子どもたちは先生方のお話を聞いていましたが、涙を流しながら聴いている児童も複数人いました。
代表児童によるお別れの言葉では、2人の先生から学んだことやエピソードを踏まえて涙を流して伝えてくれました。続いて児童から花束を贈呈してくれました。
最後に児童・先生方で「見つけよう 大切なもの」を全員で歌ってくれ、花道をつくり見送ってくれました。
これまで、素晴らしき子どもたちはもちろん、保護者の皆様、地域の皆様、教育委員会の方々等、多くの方々の御協力や御恩情に支えられ、日々の教育活動に勤めることができました。感謝申し上げます。
「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい・幸せいっぱい」そして「チャレンジのその先へ」を軸に、次の年度に生かすべく、互いに頑張りましょう!これにて令和7年度椎葉小学校完結!ありがとうございました。
平成7年度修了式実施_おわりはじまり!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち198
3月26日(木)は令和7年度の最終登校の日でした。児童はいつも通り元気いっぱいで、校舎からは元気な声が響いていました。児童による朝のボランティア、グラウンドで遊ぶ姿が見られ、周囲の桜は満開の様相でした。
2校時に行われた修了式では、1年代表児童による作文発表や校長先生から各学年の代表児童に修了証の授与がありました。
作文発表の内容は、1年間のふりかえりでしたが「自分がなりたい姿を目指して取り組んだこと」「これから取り組みたいことに対する意気込み」等について語ってくれました。「〇〇がしたい」「〇〇が課題だ」といったことを堂々と述べる姿は、1年間の成長の証であり、きっと今後も目的をもって取り組むことのできるお兄さんになっていくだろうと予感される内容でした。
その後、修了証授与は5年生から順に行い、代表児童に合わせてフロアの児童もきちんと礼法ができていました。卒業式での“学び”が転用されているように思いました。
その後、校長先生や3名の先生方が、「年間の振り返り」「春休みの過ごし方・新学期に向けて」といった内容でお話がありました。
この一年間で大きく成長した「やまの子・すぎの子・風の子」の椎葉小の子どもたち。令和8年度も目的や意識をもってチャレンジし続け、成長・飛躍を期待しています。応援していますよ。
令和7年度椎葉村立椎葉小学校第120回卒業式挙行~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち197
3月24日(火)午前、春麗らかな日差しが差し込む良き日。24名の御来賓のご臨席を賜り、第120回卒業式が厳粛な雰囲気な中に挙行されました。この日のために、卒業する6年生はもちろん、在校生にとっても「各々にとっての卒業式」と考えながら練習をしてきました。
式次第に沿って進行し、卒業生も在校生も「自分事」としての卒業式が創出されていきました。卒業生点呼・証書授与では大きな返事・礼法に加え、家族へ向けたメッセージ、証書を保護者に手渡す一連の動き一つ一つに、様々な想いを抱くような感動を覚えました。
御来賓のお祝いのお言葉を頂戴した後、記念品贈呈・記念品授与、別れの言葉・卒業式の歌、校歌斉唱と続き、式は無事に終了しました。
素晴らしき卒業式でした。御来賓の皆様、保護者・地域の皆様、ありがとうございました。そして11名の卒業生の皆さん。どうぞ幸せになってください、また会いましょう。
卒業式前日・・・いよいよ旅立ちの時~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち196
朝から卒業式に向けた準備が進んでいます_周囲に目を向けると山々の桜もグラウンド周辺の桜も一斉に花が開き、花壇の花々も含めて百花繚乱といった面持ちの椎葉小です。
一方で、子どもたちはいつも通りでありつつも、何だか静寂や孤影を感じているようにも見える椎葉小です。
教室を回ると、自分たちにできることを一つでも増やす、またはレベルを上げるためにと、子どもたちは先生とチャレンジしているように見えました。
3月もあっという間に過ぎ去っていきつつある今、この時を大切にして第120回卒業式を凜として迎えたいと思っているであろう6年生。彼らの表情から、成長と可能性を感じたお昼前ですが、何だか言葉にできない思いが湧いてきます。
3年間お世話になりました_ALT最後の授業・セレモニー~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち195
3月19日(木)に、これまで外国語・外国語活動でお世話になったALTのアーロン先生の椎葉小最後の勤務でした。
先生は、子どもたちのことを最優先に考えながら、「英語に親しむ」「英語で伝える」「英語を体感する」ことを意識されているような授業を展開してくださいました。また、休み時間には汗一杯かきながらグラウンドを駆け回わり、子どもたちにとっては本当に大切な先生のお一人でした。
お別れセレモニーでは「一日何分でもよいから、英語にふれてほしい」との思いと椎葉小児童の素晴らしいことを、英語と日本語を織り交ぜながらお話ししてくださいました。
先生が学校を離れる時には、教室の窓から先生が見えなくなるまで手を振り続けていました。・・・一期一会。さみしくなります。
授業も残りわずか、最後まで手は抜かない椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち194
3月18日(水)の椎葉小は朝から小雨模様、桜のつぼみが広がりつつある中ですが少々ひんやりしています。そんな中でも、児童は元気に3学期末の授業に意欲的に取り組んでいます。
どの学年の教室を覗いてみても「何ができるようになるのか」を意識した学習活動が展開されていました。
1年生では、年間を通してできたことを絵にして表現し、それを仲間と批評しあっている光景がありました。その時の彼らは「タイヤ跳びの様子がうまく描いている」「見つけたカマキリの手が動きそう」「縄跳びが動いているように見えるね」といった『評価とその理由』を伝え合っていました。
2年生は、図書室で文集「ともだち」に掲載された児童の作文や挿絵などの作品を、友だちや先生と一緒に見つけながら意見交換をしていました。他の学校に児童の作品等に触れる機会の少ない児童たちは、他を知って己を知るような体感があるように思いました。
3・4年教室では、担任の先生と支援員の先生とがチームとなり、AIドリルやCRT問題で見られた弱点分野の復習に取り組んでいました。学び残しのないようにという、担任の先生の強き思いに有難さを感じました。
5・6年教室や3組教室では、書写をとおして与えられた課題を、自分なりの目的をもって丁寧に取り組んでいました。その際、タブレットにお手本を示し、止め・払い等をチェックして書いていました。その間を担任の先生が個別で指導・支援をし、作品を完成させていました。何だかアナログとデジタルの融合が、そこに見られました。
2組教室では、自分の「やるべきこと」を担任の先生や支援員の先生等と確認しながら、取り組んでいる様子が見られました。
どの児童も、またどの先生方も最後まで手を抜かず、有終の美を達成するチャレンジを続けてくれています。一方で、時は待ってはくれません。チャレンジするチャンスを生かしてほしいと思いながら、応援し続けます。
卒業式に向けて準備も大詰め~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち193
3月17日(火)の朝の時間は、卒業式全体練習の4回目を行いました。
今回は礼法に加え、音楽主任の熱心な御指導による合唱の練習を行いました。卒業生も在校生も、緊張感をもち「自分の卒業式」と思えるように、一つ一つの動作を確認しました。
特に、合唱指導では「笑顔」「口」「思いを届ける」ことに意識した熱心な指導のおかげで、ドンドンと上達していきました。本番が楽しみです。
環境をつくることで磨かれるもの~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち192
今週も始まっている椎葉小。校舎からは児童の声が、あちらこちらから聞こえてきます。3月も半ばを過ぎ、いよいよ有終の美を飾るべく「総仕上げ」の段階です。児童も教職員も「何ができるようになったか」を意識しながら、課題があれば改善するためのロードマップを想起することも大切です。
さて、周囲を見渡すと惜別の時をお祝いするかの如く、桜や草花が芽吹きつつあります。先週の環境タイムで植えた春の花苗も生き生きと花を咲かせています。全校児童グラウンドに向けると、昼休みや体育の時間にサッカーを先生と楽しみながらボールを追っている和やかな週です。
先人は「環境は人をつくる。しかし、その環境をつくるのは人」」という言葉を残しているように、椎葉小においても環境を大切にしているなと、改めて思える春の日の午後です。
今年も美しく設置していただきました!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち191
毎年恒例の6年生の卒業制作の木製パネルが完成し、これまたいつも通り那須住建のお二方に設置していただきました。プロの技を駆使し、美しく整えてくださいました。
6年生の選んだ漢字一文字には、彼らの人柄やイメージまたはこれまでの成長等が垣間見られます。
「努力することで身も心も春の芽吹きの如く成長し続け、輝かしい光に包まれ咲き誇る。大海のような智惠を生かし我らは我らを超越していく。そして来たるべき晴れやかな未来に向かい我らは走り続ける・・・なぜなら仁愛という資質をもつ仲間たちだから。(爽桜)」_ あなたたちに幸多きことを願います。
卒業制作の設置と同じく、夕方以降暗くると校舎周辺が真っ暗になることから、夢織の館近くとグラウンドから国道へ下る坂道の2箇所に反応式照明を、これまた美しく設置していただきました。ありがとうございました。
今週は、インフルエンザによる休みの児童が見られます。週末、栄養と休養に加え感染防止に努めて、週明け月曜日に元気に登校してくるあなたたちを待っています。
ホタルをとおして故郷を想う~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち190
3月11日(水)の午前中に、門川高校の先生を講師にお迎えして「ホタルの学習」を行いました。これまで何度も椎葉小に来校くださり、ホタルの種類やその特徴、生態や自然環境等についてお話くださいます。
今回も、実際にゲンジボタル・ヘイケボタルの幼虫やその餌となる川蜷を持参いただき、観察させてもらいました。
その後、学校から椎葉厳島神社下の小川に移動して、体験活動を行いました。今回、取り組んだ活動により、きっと初夏には幻想的な風景が広がっていることと思います。
おいでいただいた門川高校の先生、並びに上椎葉地区の方々、大変お世話になりました。ありがとうございました。
この体験をとおして「我が故郷」と感じたり、いつでも帰ることのできる・誇らしき故郷と思えたりする、きっかけになったなら良いですね。
一気に春が進みますが_時は待ってはくれません~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち189
3月7日(土)は、村スポーツ少年団お別れ大会が行われました。ソフトボールの「杉の子ファイターズ」、バレーボールの「椎小フレンズ」、剣道の「椎葉少剣」の3団体が本校から参加しました。
これまでの監督・コーチからの指導や、保護者の皆さんの支えで、この日を迎えたのだろうと思います。
結果は勝ち負けがつきますが、その過程が最も大切と思います。そして、その思いと言う名の襷をいかに繋ぐのかが大切です。「何のために、あなたはそのスポーツをしてきたのか」という問いの答えに見えた今回の学びを、是非とも、次なるステージで昇華させてほしいと思います。応援しています、椎葉小児童!
3月第2週の椎葉小も順調です~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち188
今週も、変わらず椎葉小の校舎からは元気な声が聞こえてきます。少々体調を崩している児童もいるようです。栄養と休養をしっかりとって健康維持につとめましょう。
さて、今号は少し趣をかえて、3月5日・6日にあった行事を紹介します。
【3月5日(木)】
村小・中学校特別支援教育部会の参観授業・協議会が行われました。本校より3名の先生が授業公開を行い、その後協議を行いました。
【3月6日(金)午前】
卒業式の予行練習を行いました。全てを通して練習する中で、どの児童も真剣かつ精一杯取り組んでいる様子が見られました。
そのことにより、練習で有ながら厳粛な雰囲気が醸し出されていたように思います。
【3月6日(金)午後】
児童集会が行われて、1年間のまとめについて各委員会が話をしてくれました。
また、先日高齢者団体のみなさまよりいただいた、雑巾寄贈についても子どもたちに、生徒指導部の先生からお話がありました。大切に使わせていただきます。
今年度最後の参観日・家庭教育学級閉級式&PTA総会を実施③~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち187
3月4日(水)午後6時半、椎葉小体育館に集いし保護者・教職員。
参加者・委任状の総数で総会開催の条件確認に続いて、今期で勇退されるPTA会長・田爪校長先生の御挨拶がありました。今年度は通常の行事に加えて創立150周年記念式典・祝賀会成功のお礼、並びに記念誌の進捗状況の報告等がありました。
6年保護者の司会で、以下のような各議題について審議を行い、速やかに進行していきました。
(1) 令和7年度報告
①PTA年間事業活動・・・総務部、教養部、生活指導部、保健体育部
②PTA会計決算
(2) 監査報告・質疑
(3) 新年度PTA役員選考報告・承認
(4) 新旧役員あいさつ
(5) 令和8年度運営計画・・・①運営方針及び努力目標・重点取組について
②事業計画案について
全ての議案が滞りなく決議され、次年度へ引き継ぎがなされました。
今後も目的を大切にしながら、持続可能なPTA活動がなされるよう、これまで同様お力添えください。保護者の皆さん、終日にわたりありがとうございました。
今年度最後の参観日・家庭教育学級閉級式&PTA総会を実施②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち186
前号に引き続き、3月4日(水)の様子をお伝えします。
10時過ぎから家庭教育学級閉級式を行いました。今年度の「教養部・家庭教育学級」の年間事業報告・決算報告を行った後、今年度で椎葉小PTAを卒業される保護者の皆さんに、家庭教育学級長より感謝状の授与がありました。
この日は、PTA教養部の保護者の皆さんは大忙し・・・先月から文集「ざっくばらん」の制作に取りかかり、この日に製本作業をお昼過ぎから行いました。ありがとうございました。
作業の時に思ったのは、教養部の保護者の皆さんに手順を説明しなくとも「何をすればよいのか」を予測し、役割分担が決まり、多少のトラブルにも全く動じず、協力して作業が始まります。約120部があっという間に完成してしまいます。
この姿は、現在47名の子どもたちにおける「将来のモデルケース像」でもあるのだな、と考える一場面でした。教養部長のリーダーシップの元、有意義な教養部・家庭教育学級事業の完遂に御協力くださり、ありがとうございました。
完成した文集「ざっくばらん」は、夕方のPTA総会にて配付しました。また、準会員や地域の皆様にもお届けできればと考えております。
今年度最後の参観日・家庭教育学級閉級式&PTA総会を実施①~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち185
3月5日(水)は、今年度最後の参観日・学級懇談、家庭教育学級閉級式・文集「ざっくばらん」製本、そしてPTA総会と、盛りだくさんの一日でした。保護者の皆様におかれては終日に渡り、学校へおいでいただき協働的に関わってくださったことに、まずをもって御礼申し上げます。
さて、PTA総会で田爪校長先生が仰った「日ごとに行事を終えるごとに、子どもたちは成長してくれました」という言葉。この原因を考える時、子どもたち自身の力、保護者のみなさんの支え、先生方の仕掛け、地域の方々の温かさが相まって成された姿であると考えています。
参観授業において、「子どもたち一人一人が、本気でチャレンジした末に見られた姿」が、そこに見られたと感じています。次号へ続く。
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◇令和8年度スタート!!
4月7日(火)、椎葉小学校の令和8年度がスタートしました。
本ホームページ上に子どもたちの学校生活の様子等をUPしていきます。
これからも椎葉小学校をよろしくお願いします。