学校からのお知らせ
4日間で2月を終えるために~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち179
3連休明けの椎葉小、いつもどおりに校内では子どもたちの元気な声が聞こえてきます。先々週くらいから、音楽の授業や朝・帰りの会で卒業式で歌う歌の練習が着々と進められているようで、どの児童も先生方も真剣に、こだわって、真心こめた積み重ねが見られます。
さて、先週末から、6年生による体育館を使っての卒業式練習も始まりました。少し緊張した面持ちの6年生11名、凜とした雰囲気で清々しさを感じつつ、田爪校長先生・教務主任の先生、そして学級担任の先生と一つ一つの動きを確認していきます。
さて、「卒業式」は何のためにするのでしょうか?
学習指導要領には「・・・学校生活に有意義な変化や折り目を付け,厳粛で清新な気分を味わい,新しい生活の展開への動機付けとなるような活動を行うこと。」と記されています。しかし、大切なことは、椎葉小の児童一人一人が、自分なりに卒業式の目的を抱くことです。その目的達成を目指して、準備を進めてほしいと思っています。
今週末には、お別れ集会・お別れ遠足も計画されています。椎葉小での思い出を、いっぱいつくってほしいと願っています。今週も成長のためのチャレンジをしていきましょう。
3月を間近にして思う椎葉小、もう?まだ?~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち178
18日(水)に、6年生が卒業記念の木製ボード制作にカテリエへ行ってきました。
これまで自分なりに考えた漢字一文字を、堂々と掲げるべく取り組んできたようです。また、順番待ちの児童は楽しく時を過ごせたようです。
2月も後半に入っていますが、この時期は逃げるように時間が過ぎ去っていきます。学年末が近づいてきて、どの学年も単元の終わりに入りつつあり、テストに頑張っていたり学年のまとめに勤しんでいたりと、椎葉小47名の児童は頑張っているように見えます。
こういう時に考えてほしいのが「もう〇日しかない」と思うか「まだ〇日ある」と思うのか。時は有限ですが、考え方によってはチャレンジのチャンスは残されてもいます。チャレンジし続ける椎葉小児童を、先生方も保護者も地域の皆さんも応援しています。
朝の読み聞かせから1日が始まる_穏やかな椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち177
今週も元気に始まっている椎葉小。
昨日(2月16日)の朝の時間は、ボランティア団体「たんぽぽの会」の皆さんによる読み聞かせがありました。それぞれの学級を担当いただく皆さんは、児童の興味関心や発達段階を考えて本を決めてくださっているようです。ありがたく思っています。
「本は、心の栄養」と言います。宮崎県全体でも「読書県」と銘打った運動が展開されています。我々大人も、子どもたちと一緒に本に触れる機会を設ける必要があるようにも思います。
全校集会で、今の立ち位置を知る椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち176
2月13日(金)の昼に、全校集会を行いました。今回は書道に関して2名の児童の表彰に引き続いて、田爪校長先生・生徒指導部の先生のお話がありました。
表彰の後に、昨日行われた学校運営協議会で委員の皆様からいただいたお話を、田爪校長先生から児童にありのまま、以下のようなお話から始まりました。
「学習発表会で堂々とした声での発表_それにはいっぱい練習を重ね努力をしてきたんだろう。」
「各地区にあった学校の校歌の発表があり、涙ぐむ方もいらっしゃった。」
「第二校歌の合唱・演奏が素晴らしく感動しました。」
「今後、よりよくしてほしいことは_あいさつ。委員の皆さんから挙がりました。内(学校)ではよくても、外(学校外・地域)では高い評価が得られていないということです。今、あなたたちは気付いたんだ。だから、成長してくれると信じています。」
田爪校長先生のお話を聞く子どもたちは、凜とした雰囲気で、自分事として聴いているように思いました。
続いて、生徒指導部の先生からは、3つのことについてお話がありましたが、特に「いじめ」について子どもたちと意見を出し合う場面がありました。「これがいじめ」ということをみんなで確認し、絶対に許さないこともみんなで共有することができました。
今回の全校集会をとおして、具体的にどんな内容であったか添付のPDFにまとめています。0213全校集会_生徒指導部.pdf是非、ご覧ください。
第3回学校運営協議会開催~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち175
2月12日(木)の3・4校時に第3回学校運営協議会を実施しました。先月実施した学習発表会並びに150周年記念事業での児童や学校の様子等を基に、今回の内容を進めていきました。
最初に、田爪校長が挨拶を申し述べ、本日の内容を確認して始まりました。すべての授業を参観していただいた後、「学校評価アンケート」における外部評価も委員の皆様にしていただきました。
その後、協議題として「学習発表会や150周年記念式典・祝賀会をご覧になり、 椎葉小が200年に向けて『続けていくべきこと』とは何でしょうか。」「今年度椎葉小学校の軸として『チャレンジ』を掲げてきたが、どのようにご覧になられましたか。」の2つを掲げ、協議いただきました。
協議の詳細については、添付データで確認ください。0212 R7年度第3回椎葉小学校運営協議会 熟議.pdf
今年度も10名の皆様には多くの貴重な御意見を賜り、また様々な面でお力添えをいただきました。ありがとうございました。。今後とも、御理解・御協力の程 よろしくお願い申し上げます。
1年生・9名の成長を感じる算数の授業~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち174
2月10日(火)の3校時、担任の先生にお願いして1時間通しで授業を参観させてもらいました。単元は『時計の読み方』。この授業は、実際に時計の模型を使ったり仲間と話合いをしたりしながら、本時「めあて」の達成を目指して学習していました。
6年の授業_その中で湧き上がる思いが!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち173
2月9日(月)・10日(火)両日の3校時に、6年生は理科の授業「発電と電気の利用」の単元でソーラーカーを製作してきました。この日は2回目の試走。「どれくらいのパワーが生み出せるのか」を考えながら、上り坂を登らせてみたり雪道を走らせてみたりしました。
この単元で学んできたことを、いろいろと試すことができたようです。試走を終えると、6年生は雪が溶け始めたグラウンドを眺めてソワソワ_。そうです!やはり、本校児童たる自然な思いが湧き上がってきた様子。「雪合戦がしたーい!」と訴える彼ら。当然の如く雪玉が飛び交い、笑い声が響きました。
給食時間には、グラウンドに積もっていた雪なくなり_残念がる椎葉小の子どもたちでした。
今朝は、雪が残る中でも児童全員が安全に登校できたり、スクールバスが運行できたりと、安全に一日が過ごせたことがよかったと考えていた、彼らを応援する全ての大人たちでした。
新年度4月のニューカマーを迎える椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち172
2月6日(金)の午後、中央保育所の年長園児4名とその保護者のみなさんが来校しました。2か月後の4月初旬には、新たなお友達になる大切な存在です。
まず、1年教室にて1年生の児童との合同授業を行いました。これまで、1年児童9名は学級担任の先生と一緒に準備をしてくれていました。特に盛り上がっていたのは「3ヒントクイズ」。しかし、4名の園児は1つ目のヒントで正解してしまいます。苦笑いの1年生も、ラストの問題で他のヒントも披露でき、笑顔いっぱいの授業となりました。
後半は、保護者説明会を行いましたが、その間に今度は5年生が4名の園児と一緒に時間を過ごしました。
特に、読み聞かせコーナーでは、5年生児童の個性とユーモアを遺憾なく発揮してくれていました。おかげで4名もワクワクしている表情が多く見られた一時でした。
4名のみなさん・保護者のみなさん、4月入学してくるのを心待ちに椎葉小は待っています。
目指す姿に近づくために、今週も前進する椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち171
今週も始まった椎葉小_今朝も元気に校内外から元気な声が聞こえてきます。今週は中日が祝日、時は有限ですから自分なりの「チャレンジ」をし続けていきましょう。
さて、この週末は久しぶりの降雪でした。グラウンドや花壇にも雪が数㎝積もっていたこともあり、昨日から登下校路の階段や校長住宅下の坂に塩化カリウムを久しぶりに撒いてみました。みなさんは、どんな週末を過ごしたでしょうか?
【上の写真:2/6の椎葉小の様子】
【上4枚の写真:2/8の椎葉小の様子】
さて、2月8日付の宮崎日日新聞「窓」に1月31日(土)に実施した「椎葉小学習発表会」「椎葉小学校創立150周年記念式典・祝賀会」についての投稿がありました。"みんなが笑顔になる創立150周年事業"・"地域と共にある学校"が共有できたのだなと、改めて感謝の思いを抱きました。感謝申し上げます。
200周年に向けて、今週も_どんなドラマが椎葉小にあるのでしょうか。楽しみです。
5年生_本物に触れる。「劇団四季」鑑賞~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち170
2月2日(月)の朝、役場前に集まりし村内の5年生。毎年恒例の劇団四季」観劇に向かいました。
いつもと違う環境に、そして本物の歌や踊り、演出に触れて、さまざまな気付きや学びがあったようです。
成果や学びを、いかに汎用させるのか考える椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち169
今週も気付くと週末。各学級での様子や休み時間等を見ていると、少し疲れ気味の様子がうかがえた2月第1週だった気がします。体調管理には十分留意し、来週には"元気はつらつ”な姿を見せてほしいと思います。
とはいえ、各学年とも「1年間のまとめ」に向かって授業に取り組んでいる姿が見られます。
これからの時期は、学んだことをいかに汎用させるのか・・・つまり、「別なこと(分野)においても、生かせられるか」「いつでも、どこでも、どんな状況でも資質能力を発揮できるのか」が問われます。その積み重ねが"ゼロ学期"の成果にもなります。この考え方は、我々大人も然り。師弟同行で…親子一緒に…学ぶ続けていきたいものです。
気が付くと「ある場所」には春の気配が見られます。さて、この場所はどこでしょうか?
学習発表会・150周年記念式典及び祝賀会が終了!⑤~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち168
今週も中盤を過ぎましたが、本校の児童は次なる目標に向けた準備を始めています。例えば、朝に歌っている曲が卒業式で披露するものに変わっていたり、今年度最後のクラブの準備をしたり、縄跳びの練習に勤しんだりと、それぞれが新たなチャレンジし始めてくれているように思います。
さて、これまで学習発表会、150周年記念式典を中心に時系列で紹介してきた本校ホームページでした。最終編は、前日・当日のちょっとした一場面を中心に掲載してみます。
【パンフレット封入作業、前日準備の様子】
【第二校歌リハーサルの様子】
【学校見学の様子】
さまざまな場面で、椎葉小学校に思いを馳せていただけたと思います。
椎葉小学校200周年に向けて、次に向けて「今を見つめて、そして未来へ」。今後とも御理解・御協力を賜りますよう、お願いいたします。
学習発表会・150周年記念式典及び祝賀会が終了!④~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち167
前号に引き続いて、祝賀会の様子を紹介します。
記念式典終了後に、会場にいらっしゃる全ての方で写真撮影を行いました。その後、乾杯を皮切りに、祝宴が始まりました。祝賀会の中では、太鼓演奏やライブパフォーマンス、学校見学ツアーを織り交ぜながら、みなさん楽しい一時をむかえてくださいました。
2年間をかけて準備してきた、記念式典・祝賀会。
本事業のいくつかの目的には「皆さんの笑顔を創出する」「地域と共にある椎葉小を具現化させる」があります。それが現実となった一日となりました。
学習発表会・150周年記念式典及び祝賀会が終了!③~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち166
3連続の「学習発表会・150周年記念式典及び祝賀会」_いよいよ記念式典・祝賀会の様子をご紹介します。当日、式典参加者の皆さんに配付しましたパンフレットの式次第順150周年記念式典プログラム.JPGに様子をご紹介します。
以上が記念式典の様子です。
第二校歌の合唱・演奏では、参加された方が口ずさむ様子も見られ、何だか温かな空気が流れた式典でした。次号では、祝賀会の様子を紹介します。
学習発表会・150周年記念式典及び祝賀会が終了!②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち165
前号に続き、学習発表会での5・6年生の様子、引き続き行われた150周年記念式典及び祝賀会の様子を掲載します。
5・6年生は、これまで学んできた椎葉村学「循環型農林業」をメインテーマにした発表でした。「年間をとおして学んだからこその発表でした」との意見を伺いましたが、どの学年の発表も充実しており、その発表に対する感想披露でもきちんと自分の意見を述べている姿が見られたようです。
次号に続く・・・。
学習発表会・150周年記念式典及び祝賀会が終了!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち164
1月31日(土)に椎葉小学校学習発表会、並びに椎葉小学校創立150周年記念式典・祝賀会を実施しました。この日、大勢の方々が本校や村開発センターにおいでいただきました。誠にありがとうございました。
今号から数回にわたり、1月31日(土)の様子を写真で振り返って見たいと思います。式典で上映した記念VTRのテーマの一つであった「今を見つめて_そして未来へ」の姿が、多々見られました。
今号は1~4年生までの様子を掲載しました。どの場面においても、生き生きとした表情です_これまでの積み重ねによる自信の表れだと、彼らがいつか気付いてくれることを願うばかりです。 次号に続きます。
なお、本日(2月3日)の宮崎日日新聞朝刊に、150周年記念式典の第2校歌の様子等が掲載されておりますことも、お知らせいたします。
学習発表会・150周年記念式典直前!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち163
1月29日(木)、いよいよ2日前になりました。
前号では学習発表会における「準備とこだわり」についてお伝えしましたが、どの学年でも思いを込めているように見られます。先生方が教えてくださったことを生かして、版画を中心とした作品が続々完成しています。
また、ステージ発表の練習も、学級だけでなく体育館や音楽室等で練習しており、佳境を迎えているようです。
完成した作品はどれも圧巻、そして素晴らしい。作品は体育館内に掲示されます、展示の部も乞うご期待です!
本番に向けてのキーワードは“準備とこだわり”~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち162
今日(1月28日)も寒い朝でしたが、子どもたちの元気な声が校内外から聞こえてきます。1年生から6年生まで、歌に寸劇に、作品制作に、演奏にと大忙し。先生からは、質の向上を目指してのアドバイス。準備や練習の一つ一つにより相乗効果を生み出し、学習発表会での目的を達成してほしいと願っています。
昨日・本日の各教室等での様子からも、学習発表会・150周年事業に向けた相乗効果は見てとれ、機運も高まってきたように感じます。
だからこそ、先週・今週の玄関のメッセージを思い出してほしいと願う、本番3日前です。とにかく、47名の児童を、椎葉小は応援し続けます。
第二校歌を継承する意味②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち161
1月22日(木)の朝の時間_2回目の第二校歌合唱・合奏練習が行われました。
少しずつですが技術的なことも音楽主任の先生から教えてもらいながら、子どもたちは「自分事」として取り組んでくれているようでした。
その積み重ねこそ、第二校歌が受け継がれてきたことと相関していると思えた朝となりました。外を見渡すとつむじ風が吹く厳冬の中でしたが、ある方が仰った「厳しさとは優しさでもある」という言葉を思い浮かべました。
子どもたちは、多くの方々に温かい気持ちや感動を式典において創出できると想像できる朝の光景でした。
◇椎葉小学校創立150周年記念事業について⑬
1月13日(火)19時より第9回の実行委員会を実施し、上椎葉公民館長・各委員の皆さんと、前日準備から当日、後片付けにかかるタイムテーブルの確認をし、それに付随する準備物や懸案事項を確認しました。
特に、来賓の皆様を含め卒業生の皆さん・地域の方々・在校生と保護者、先生方、全ての方々が「幸せと感じられる」「次へのチャレンジを想起する」時間となれるよう、今回も議論を進めることができました。
各部長さんのリーダーシップのもと、保護者みなさん・先生方の力を結集し、目的達成を果たしたいと意気込んでいる実行委員会です。
なお、現PTAの保護者の皆様には、1月15日付けで文書発送並びにあんしんメールを発出しております。【保護者宛】椎葉小学校創立150周年記念式典・祝賀会における連絡について.pdf 各部ごとの当日の動き(全体用) 椎葉小学校150周年記念式典・祝賀会.pdf
第二校歌を継承する意味①~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち160
1月20日(火)の朝の時間に、体育館に集いし椎葉小児童と先生方。
朝から教務主任や音楽主任の先生を中心に楽器の位置を確認したり、ストーブを焚き整列しやすいように整えたり、児童に説明するためのホワイトボードを準備したりとしてくださっていました。
第二校歌「虹をかけよう ぼくらの虹を」の練習を行いました。これまで楽器演奏の中心であった6年生から4年が継承する形での初めての合同練習でした。
また、150周年記念式典での披露も控えていることから、ステージを開発センターと見立てて移動も練習しました。
音楽主任の先生はよりよいものを創出を演出するための熱き御指導を、教務主任をはじめ多くの先生方は気持ちよく練習できるよう準備に勤しんでくださる姿に、日々の教育の営みにおける「準備やこだわり」の大切さも感じた朝でした。
読み聞かせで“心の栄養”を蓄える~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち159
今週も始まった椎葉小。朝から校舎内外で元気な声が聞こえてきます。また、学習発表会・150周年記念式典に向けて追い込みに入ろうもしています。
さて、本校ではボランティア団体「たんぽぽの会」の皆さんによる読み聞かせを定例で行っています。今回は4名の方に来校いただき、各教室で読み聞かせをしていただきました。
食事は体の栄養_そして読書は心の栄養。週明けから穏やかなスタートが切れた椎葉小です。そして、たんぽぽの会のみなさん、ありがとうございました。
登校班会実施~避難訓練に続いて身に付ける~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち158
今週も平穏に学校が終えられそうな1月16日(金)。とはいえ、児童は避難訓練や代表委員会、保護者は150周年記念事業実行委員会・PTA理事会と行事等が一杯でした。しかし、関わるすべてのみなさんの理解や協力のおかげで、そのような状況が生み出せていると思います。感謝の思いで一杯です。
さて、本日の朝は、登校班会が行われていました。この会は、各家庭から学校に登校する際に、一緒に行動する児童が、担当の先生と様々なことについて確認をする会です。
特に、高学年の児童が低学年の児童のお手本になっているかが試されると共に、火災避難訓練に引き続いて「危険予知能力」「危険回避能力」を養う場でもあります。
是非、御家庭におかれても、周辺地域の危険箇所の確認や交通ルール等の決まりごとについて、話をする機会を設けてもらえますと、子どもたちの資質・能力が高まると考えています。みんなでみんなの命を守る、見守る椎葉小であってほしいですね。
◇椎葉小学校創立150周年記念事業について⑫
1月13日(火)の19時から、創立150周年記念事業第9回実行委員会を実施します。委員の皆様には既に案内文書を発出しております、150周年記念式典 第9回実行委員会_案内状.pdf御確認ください。
この会をもって、式典までに行う最後の実行委員会となります。紆余曲折もありながら、徐々に一体感や団結の様相を感じながら、今日までに至りました。学習発表会・式典・祝賀会当日の成功に向けて、変わらぬお力添えをよろしくお願いいたします。
お祝い 記念事業における参加者数等について(令和8年1月14日現在)
〇学習発表会参加者・・・91名
〇記念式典参加者・・・136名
〇祝賀会(懇親会)参加者・・・117名
〇記念誌希望者・・・172名
〇寄附金・・・1,646,000円
火災想定の避難訓練を実施、自らの命は自らで守る~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち157
1月13日(火)の5校時に火災を想定した避難訓練を実施しました。今年度も、椎葉村消防団本部のみなさん6名、総務課のみなさん2名の計8名の協力を得て行いました。 まずをもってお礼申し上げます。
今回の訓練では、校舎からの避難訓練、車両見学、煙霧避難訓練の3つの内容でした。各教室からの避難では「お・か・し・も・て」のかけ声のもと、2分半での全員避難を完了できました。
その後、学年ごとで2つの訓練・見学を行いましたが、特に煙霧訓練では、どの児童もどの先生方も、より一層真剣な眼差しで取り組んでいました。
これまで椎葉小では年間をとおして、大雨想定の保護者引き渡し訓練、地震想定訓練、実際に警察の方に不審者役になっていただいた不審者想定訓練、そして今回の火災想定の避難訓練と4種の避難訓練訓練を実施しています。
本校の学校経営ビジョンにある努力事項の中に、【防災教育の充実】という項目があります。その中に、「危険予知能力」「危険回避能力」の育成が掲げられています。自分の命は、自分で守ることを、防災教育をとおして身に付けていってほしいものです。
『えしゃく・おしえてキャンペーン』をとおして進化を目指す椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち156
今週も始まりました。3連休は市町村対抗駅伝があったり、連休中日には上椎葉も積雪が見られたりと、いろいろ思い出になる日々になったのではないでしょうか。
今日もいつもと変わらず、朝から校舎内外かた子どもたちの元気な声が聞こえてきます。さて、3学期始業式から1週間が経ちました。始業式であったお話の内容覚えていますか?
校長先生のお話の中に『「えしゃく」「おしえて」で3学期を、次年度の0学期にする、それをチャレンジしよう!』という内容でした。校長先生自ら、キャンペーンに係る掲示物を制作し、校内のあちらこちらに掲示してくださいました。
子どもたちの中には、廊下ですれ違う際の会釈を爽やかにできる光景がちらほら見られ、意識化が図られつつあります。では、児童の皆さん。「おしえて」はどうでしょうか?学校生活において、最も過ごす時間が多いのは授業です。その中で「分からないことを、恥ずかしいから(友だちに・先生に)聞けない」といったことはないでしょうか?ここで、これまで培ってきた「チャレンジ」の考え方が生かされると思います。
簡単なことではないのは分かっています。だからこそ、児童のみなさんはもちろんのこと、先生方そして保護者の皆さんも一緒になって「えしゃく・おしえて」キャンペーンに参加し、大人こそが子どものモデルになるきっかけとなるキャンペーンになるといいなと考えています。
自分の立ち位置を知る大切さ~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち155
今週もあっという間に週末。今日(1月9日)は朝から底冷えがする椎葉小です。さて、そんな中、朝から準備を準備をした後、子どもたちは2・3校時にCRTというテストに挑戦しました。
このCRTテスト(Criterion-Referenced Test)は、学習指導要領に基づいて、児童や生徒の学力の到達状況を評価するための学力検査です。つまり、子どもたちが学んできたことが資質・能力として身についているかを客観的に見取ることのできる、今の立ち位置を知ることができるテストと言えます。
どの教室でも、ピリッとしたほどよい緊張感の中、一生懸命に問題に取り組んでいる姿が見られました。
検査結果については、次回の参観日等で担任から説明をすることとなりますが、何よりも一日一日の積み重ねが大切ということも学校でも、また保護者のみなさんからもお子様にお話してもらえると、学力の定着やまだ見ぬポテンシャルの発揮に繋がると思います。
◇椎葉小学校創立150周年記念事業について⑪
いよいよ記念式典まで1か月弱になって参りました。現在、実行委員会では、参加人数がほぼ確定するとともに、運営に係る調整、当日配布するパンフレットや記念品の準備を進めているところです。
お祝い 記念事業における参加者数等について(令和8年1月5日現在)
〇学習発表会参加者・・・91名
〇記念式典参加者・・・137名
〇祝賀会(懇親会)参加者・・・118名
〇記念誌希望者・・・170名
〇寄附金・・・1,616,000円
本格スタート椎葉小、一年の計は春にあり②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち154
さて、前号の続きです。_子どもたちは何にソワソワしていたのでしょうか?みなさん、4択で考えてみてください。
その1:このあとにある給食のメニューを楽しみにしていた。
その2:昼休みに友だちと思いっきり遊ぶ昼休みを楽しみにしていた。
その3:担任の先生と気合いの入った授業を楽しみにしていた。
その4:グラウンドを眺めるのを楽しみにしていた。
答えは全てだと思うのですが、その中でも正解はその4でした。
本校では昨年度に引き続き、始業式の日に「消防出初式」が行われているからです。この様子は村内でも椎葉小ならではの光景です。どのクラスにおいても、始業式後の教室ではグラウンド側の窓を開けて、整然と動く各地区消防団の皆さんを見つめていました。
特に、メタセコイアにむけてのカラー水の放水を見ていた児童からは「かっこいい!」「あれ、お父さんじゃない?」「すごい水の勢いだ!」といった声があちらこちらから聞こえました。
本校にも“未来の消防団員”が多数いるようにも感じます。このようにして、よき伝統・文化が引き継がれ、古からの学び「かてーり」へとつながっているのでしょうね。
伝統・文化と言えば、31日(土)には学習発表会、そして150周年記念式典が予定されています。これまでを振り返りながら未来へと繋がるよう、皆さんが幸せいっぱいに感じてもらえる一日になるよう、児童・保護者・先生方・地域の皆様と準備を進めているところです。
本格スタート椎葉小、一年の計は春にあり~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち153
今日(1月6日)は底冷えする朝でしたが、椎葉小グラウンドでは朝6時から熱気が。そんな中に児童全員が集い、令和7年度第3学期始業式を行いました。
最初に4年代表児童による発表があり、3学期にチャレンジしたい3つの目標について堂々と語ってくれました。
その後、田爪校長先生から3学期に登校する日数から学習面・生活面について「校長先生からのお願い」と題してお話がありました。
学習面では「日頃の授業において分からないことがある。その時『教えて』と言えるようにしよう」という内容でした。分からないことを、そのままにせずに自分たちでチャレンジすることが大切であると仰いました。また、生活面では、「あいさつの質をあげる_会釈をしよう」というお話でした。この内容は、「時と場に応じたあいさつとは何か?」ということを、子どもたち一人一人に問いかけられていらっしゃいました。
また、お話の中で「ワールドアスリートプロジェクト」に選出されたり「市町村対抗駅伝の選手登録候補」が本校に数名いたりすることについての紹介もあり、参加者全員で激励の拍手を送る場面もありました。
3学期の始業式では、例年これまで伴奏していた6年児童から5年児童へと引き継がれます。今回も新しい役目を引き受けてくれている児童が、堅実なピアノ伴奏をしてくれ、みんなで大きな声の校歌を歌うことができました。
最後に各担当の先生より、3学期における大切なお話がありました。どのお話にも、児童のみなさんはもとより先生自身も「チャレンジする」ような内容ばかりでした。その内容のキーワードは、玄関掲示板に掲げています。みんなで“自分事”とし、より一歩前進できるように取り組んでいきましょう。応援しています。
この後、通常授業が始まりましたが、子どもたちはソワソワしている様子_次号でその様子をお伝えします。
謹賀新年2026、椎葉小!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち152
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。年末年始は寒い日が続きましたが
皆さん元気に過ごしていたでしょうか?
児童のいない椎葉小では、スケートリンクができるほどの日もありました。
さて、本日(1月5日)で冬季休業も終わり、いよいよチャレンジで総仕上げの3学期がスタートします。児童のみなさん!準備はいかがですか?
2学期終業式で、2年生代表発表・田爪校長先生や3人の先生方のお話にあった「チャレンジのヒント」「飛躍のヒント」となるキーワードが玄関ボードに掲示しています。もう一度ふりかえって、よいスタートを切ってほしいです。
グラウンドに目を向けると、消防出初式の準備が進められています。
2学期終了、よいお年をお迎えください~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち151
12月24日(水)は2学期最終日でした。2学期は、多くの学校行事・PTA行事・地区の行事に加えて、神楽・スポーツ少年団諸大会、伝統文化披露等、多岐にわたって48名の児童が躍動した2学期だったと思います。
終業式では、2年代表児童が頑張った3つのことを例示しながら、成し遂げた達成感や、今後に向けた課題等について堂々と発表してくれました。
その後、田爪校長先生から「2学期の振り返り」を述べられた後、「学習発表会・150周年記念事業」に関連して『第2校歌“虹をかけよう 僕らの虹を”』の作者で、以前本校で勤務された松本先生について述べられました。
松本先生をはじめ、多くの方々が椎葉小を見守られながら、第2校歌として今もなお受け継がれている、この歌の意味についてのお話でした。
その後、校歌斉唱、各種表彰、転出する児童の紹介と続きました。
最後に、各担当の先生からのお話がありました。「冬休みの過ごし方・3学期のスタート」のために大切なお話がありました。
冬休みは、あっという間に過ぎ去ります。
児童のみなさんは、体調に留意しながら、できることを精一杯やり、元気にそしてさらなるチャレンジの3学期を迎えましょう。よいお年を。
椎葉小創立150周年記念事業について⑩
150周年記念事業に係る本校PTAにおける案内・依頼文書を緑色の封筒に入れて12月16日付けで発出しております。同封した文書は、以下の3種類です
①「椎葉小学校創立150周年記念式典について(御案内・御依頼)」・・・2枚綴り
②「椎葉小学校創立150周年記念事業 寄附金趣意書」
③「振込取扱票」
なお、参加申し込みは令和7年12月23日(火)です。御不明な点がありましたら、椎葉小学校(67-2007、教頭)まで御連絡ください。
(写真:100周年記念式典頃の椎葉小の子どもたちと先生方)
◇令和7年度椎葉村生涯学習フエスティバルについて(お知らせ)
令和8年2月15日(日)に椎葉村開発センターで行われます。今年度の案内は、「組合長行き文書(回覧板)における名簿記入」または「村教育委員会・社会教育グループに直接連絡する」の2つの方法で参加者を募るとのことです。
今年度も本校の児童の発表を含めた「子どもの声を聞く会」や、シンガーソングライター真北聖子氏の記念講演等が企画されております。詳細については村教委へお問い合わせください。なお、今年度は村教委からの連絡を経て、本校での参加者とりまとめは行いませんことも申し添えます。
時は有限、2学期最後の週を迎えた椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち151
今週もいつもどおりに始まっている椎葉小。朝から元気な児童の声が、あちらこちらから聞こえてきます。今学期も今日を含めて残り「3日」で、卒業・修了の日まで「6年生は55日、5年生以下は57日」となりました。限られた時間の中で、48名の児童も先生方においても令和7年(巳年)を、良い形で締めくくってほしいものです。
さて、約1か月間にわたって椎葉村内各地で行われてきた夜神楽。今年も本校区の夜神楽全てに、本校職員がお邪魔させてもらいました。先週末の12月20日から21日にかけても夜狩内集会所へ神楽に伺いました。
他の地区との違いが多く見られ、独特な雰囲気も相まって楽しき時間となりました。地域の方々とも多くを語らうことができ、さまざまな文化や風習について学ばせてもらえました。
今後も「地域とともにある椎葉小」を目指し、どの地区からも“我が学校”と言っていただけるよう、地域行事に参加させていただきます。各地区の行事や神楽において、快く迎えてくださった全ての皆さんに改めて感謝申し上げます。
アナログとデジタルとを、バランスよくつかい学ぶ椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち150
文部科学省GIGAスクール構想により、椎葉小の子どもたちは学校の授業等においてタブレット(TB)を文房具のように使いながら学習や活動をしています。この度、TBの更新に伴い、新たなTBが村教委より児童・教員に貸与され、適宜移行が進んでいます。
先日、6年生がESG(外国語)に関してTBを使いテストを行っていました。また、3・4年生ではTBを使って学習のまとめを行い、廊下や階段の掲示板に成果を掲示してくれていました。
デジタルとアナログとを、時と状況に応じて使い分けたり融合させたりしている子どもたち。そして、子どもたちに対して「何事にもバランスよく」「多様性を念頭に」「自分事として物事を考えられる」「チャレンジし続ける」ような子どもに成長できるように仕掛けや支援をしてくださる先生方。
次の学習指導要領の方向性として、 『生涯にわたって主体的に学び続け、多様な他者と協働しながら、自らの人生を舵取りすることができる、民主的で持続可能な社会の創り手(令和7年9月19日中央教育審議会_教育課程企画特別部会「論点整理(案)」より抜粋)』が目指す姿となります。
本校の子どもたちにも、上記にあるような資質能力が育まれるように、椎葉小でも教育の営みを続けているところです。
元気な声が響き始めた椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち149
3日間の学校閉鎖明けの15日(月)を経て、本日も椎葉小の校舎内外では元気な声が響いています。昨日からマスク着用やコロナ禍の時のような給食の座席ではありますが、落ち着いた週明けができました。まだ、登校再開できていない児童が若干名いますが、回復を祈るばかりです。
校舎内を回ってみると、どの教室でも「当たり前」の授業風景が広がっていました。
6年生はESG(英検)に係るテストに励んでいたり、3・4年の外国語ではALTと学級担任の先生とがルーレットを使って英会話をする学習に取り組んでいたり、1年生は鍵盤ハーモニカを一生懸命練習している姿が見られました。
間もなく“本格的・チャレンジ体勢”に入ろうとしている椎葉小です。でも、無理は禁物です。そして、応援しています。
上椎葉神楽実施、地域で輝く児童と先生たち~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち148
12月13日(土)から14日(日)にかけて、上椎葉神楽が村開発センターで行われました。残念ながらインフルエンザの影響がある中、本校の児童や先生も参加してくれました。
これまで体調に留意し、限られた回数の稽古の中でも、素晴らしい成果が見られ、会場から大きな拍手等が飛び交っていました。子どもたちの自信に溢れた表情は、“チャレンジし続けた証”とも言うべき姿でした。
また、今年度赴任した本校職員や昨年度まで本校で勤務された先生が舞っていたり、中学生が太鼓たたきや笛吹き小学生の舞をサポートしたりと、上椎葉神楽ならではの光景も見られ、また上椎葉公民館が掲げている未来像、「賑やかな過疎」がそこに見られたように感じました。
上椎葉神楽に関わられた全ての皆様、ありがとうございました。
◇ 椎葉小創立150周年記念事業について⑨
12月3日(水)19時から、第8回実行委員会を開催しました。
各地区公民館長様、歴代3代前のPTA会長様にも参集いただき、多方面からの視点で協議・承諾を得ることができました。ありがとうございます。
本番まで2か月を切りました・・・参加・賛同していただいた皆さんが「幸せ」「笑顔」が広がる一時を想像しながら、実行委員会一同、詰めの準備を進めて参ります。参加者・寄付等の最新情報(12月11日_8時現在)をお知らせします。
(1)式典参加者:135名
(2)祝賀会(懇親会)参加者:115名
(3)記念誌希望:165冊
(4)寄付金総額:1,248,000円
(5)学習発表会:89名
本事業への御参加・御賛同等、お力添えを賜りありがとうございます。
(桑弓野尋常小学校の様子) (椎葉小が現在の場所に移った当時の様子)
主役を待つ椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち147
週明けからインフルエンザの罹患者が急増し、10日から臨時休業となってしまいました。児童の皆さんの体調を心配しているところです。
一方で、学校では先生方がいつも通りに出勤されて、学校再開に向けて準備を進めてくださっています。再開に向けて、まずは体調を整えることを念頭に過ごしてくださいね。
主役なき椎葉小・・・みなさんを先生方は心から待っています。
中堅教諭等資質向上研修「異校種間交流」実施~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち146
今週も始まった椎葉小、しかし感染症の波が見え隠れしつつあります。手洗い・うがい・消毒・換気・マスク着用とともに、保護者の皆さんにおかれては、これまで通り、児童が体調不良を訴えたら医療機関での受診をお願いします。
しかし、そんな中でも、少ない人数においても、子どもたちは「やるべきこと」をしてくれ、スムーズな週のスタートを切れています。
さて、本日(12月8日)は椎葉中学校から、英語科の先生が「異校種間交流」のために来校されました。オリエンテーションの後に、授業参観・そして2時間にわたってALTや学級担任と一緒に外国語科の授業をしてくださいました。
ネーティブ発音が教室に飛び交い、かつクイズやレクレーションを交えた会話等で、外国語の授業は盛り上がっていました。子どもたちも、来校いただいた先生にとっても、よき時間になったならば幸いです。
5・6年「ものづくり体験教室」開催~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち145
12月5日(金)の2~4校時に宮崎県職業能力開発協会の方・技能士の方、計3名が来校され、「ものづくり体験教室」を実施しました。今回は、染め物がテーマでしたが、本物の技を見たり、触れたり、体験したりして貴重な経験ができたようです。
今週も多くの行事や特別授業がありましたが、それぞれに学びを得た子どもたち。今後の楽しみが、また増えました。
寒さも厳しくなりました、週末しっかりと体調を整えて、来週元気に登校してきてください!待っていますよ。
◇ 椎葉小創立150周年記念事業について⑧
(1)第8回実行委員会について
当日の記念式典・祝賀会(懇親会)のプログラムを含め、本事業についての概要についての確認として実施します。
12月3日(水)の第8回目は、各地区公民館長・PTA会長(3代前まで)の皆様にも参集いただき、これまで検討して参りました事項の確認や今後の見通し等について共有する予定にしております。お忙しい中ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。150周年記念式典 第8回実行委員会_案内状.pdf
(2)参加者等・寄付について
多くの賛同者により寄付金を多数いただいております。改めまして感謝申し上げます。
150周年記念式典から共生社会を考える~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち144
12月3日(水)5校時に、5・6年対象で「人権・福祉」の総まとめを行いました。本単元のテーマは「高齢者の視点に立った『150周年記念事業』に参加された方が、心地よく過ごせるために、何ができるか」というものです。
これまでに、講話や疑似体験に加え実地調査を絡めながら学習してきた5・6年生児童。学担の先生と一緒に学んだことや気付いたことから、式典会場における「課題」「解決策」を子どもたちがまとめました。
今回は、その提言内容をグループごとに社会福祉協議会の方へ、レクをし助言をもらう内容でした。
発表では、会場の実情から「このような準備をするのはどうでしょうか」とか「私たちが〇〇と声かけしてはどうでしょうか」「〇〇を交換したり、設置するとよい」等と、子どもたちなりに学びの成果を生かした提言を繰り広げてくれました。
各グループの提言ほとつ一つに、社会福祉協議会の方から丁寧な助言をもらい、改めて気付かなかった社会的障壁や配慮の在り方を知った子どもたち。最後にリフレクションをスプレッドシートにまとめ、みんなで共有した後担任の先生から今後の方向性についての話をしてもらっていました。
これまでの学びの積み重ねにおいて、「自分事」として考え、できることや役割を担える存在へと成長しつつあると感じた一時でした。
学びの足跡に「おもしろみ」を感じる椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち143
児童が、11月を中心に普段の授業や集合学習で取り組んできた学習に係る掲示物が、校内のあちらこちらに見られます。
1年生の廊下には、カラフルかつ大胆な色使い・色の強弱が随所に見られ、“芸術は、爆発だー”的な「おもしろみ」があります。これは、11月に行われた1年の集合学習で制作したもので、威厳を放っています。
東階段には、3・4年、5・6年の作品が彩ります。国語の学習で作られた作文や図工の秋をモチーフとした作品、学習した内容をまとめた学級新聞等が掲示されています。
ここにも、多くの「おもしろみ」があり、日々の授業の積み重ねで身に付けた資質・能力が生かされているなと感じます。
積み重ねこそチャレンジ、そしてその先へ~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち142
今週は冬将軍がやってきつつある椎葉小。グラウンドを見ると、つむじ風が見られたり、強風で砂埃があがったりと本格的な冬を迎えつつあります。
そんな中でも、朝のボランティアを中心に花壇の世話に勤しむ椎葉小の子どもたち。そんな積み重ねのおかげで、寒風の中でも若い花苗はスクスク育っているようです。
さて、本校には48名の児童と共に、15名の職員がおります。先生方はそれぞれの担当業務や役割等、多岐に渡る業務をしてくださっています。日々、校内を歩いてみると、体育の授業で、算数の授業で・・・「プロだなぁ」「どんな仕掛けを子どもにしたのかな」「子どもも先生も楽しんでいるな」といった思いを抱く場面に遭遇します。
例えば、本校の養護教諭は、日々の子どもたちの体調を速やかに把握し、村内・地区内の情報をキャッチしたり、研修や新しい情報をアップデートして管理職に情報提供したりしてくださいます。
また、保健室前の掲示を見ると、子どもたちが興味関心をもって、健康・安全に留意できる「きっかけ」となる掲示物を掲げています。また、担任の先生はもちろん、保護者の方とも前向きに、積極的に関わってくださっています。そのおかげや日々の積み重ねがあり、今年度も全員が出席できている日数が53日(12月3日現在)となっていると考えます。
健康維持も積み重ね・・・花の世話も積み重ね・・・つまり日々のチャレンジです。先月、ある授業後にこのような感想を書くことのできる本校の児童。
この内容からも、これまでこの児童に関わってくださった保護者・先生方、地域の方々との積み重ねが、成せるものだとも考えます。
師走に入る椎葉小、今月もチャレンジ"しわす!"~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち141
師走へ突入した椎葉小、この週末もさまざまな場所で児童も保護者も奮闘したと聞いています。今週の朝も、多くの児童が授業前の準備を終えた後、校内外の清掃ボランティアに励む光景は、椎葉小の当たり前の姿です。
例えば、銀杏の葉っぱが乱舞し吹きだまりにたまっていても、児童の手際の良さと協力によりグラウンドがみるみるきれいになっていく様子は圧巻です。いつもありがとう。
さて、話題は変わりますが、今週末も小崎神楽に行ってきました。先週の栂尾に続いての参加で、昨年に引き続きALTも一緒に参加し、歓迎していただきました。地区によって舞い・太鼓・拍子・かけ声やせり歌・雰囲気・衣装等、違いに驚きと面白みを感じます。2028年のUNESCOの無形文化遺産登録申請のビックニュースも相まって、何か喜びに包まれているような空間にも感じました。
小崎地区の本校PTA会長も圧巻の舞いを披露され、大いに感激しました。また、田爪校長とALTは地域の方や村外の方と大いに語り合い、親睦を深められ楽しまれていたようです。
今後も「地域と共にある椎葉小」として、各地域にお邪魔させていただきます。小崎神楽に関係する皆様、お世話になりました。ありがとうございました。
◇ 椎葉小創立150周年記念事業について⑦
1 村内の企業様に寄付金依頼の文書を発出しました。
今週村内にある企業・団体等の皆様へ、寄付金等の協力依頼文書を郵送させていただきました。発出直後から多くの企業・団体様から温かいお心遣いを賜っております。誠にありがとうございます。引き続き、御支援賜りますよう、よろしくお願いお願い申し上げます。
2 卒業生の代表幹事の皆様へ、封書をお送りました。
代表幹事の皆様宛に、再度、同級生の皆様へ記念事業(記念式典・祝賀会・記念誌購入・寄付等)につきまして周知並びに再度参加を募るお願いのためです。
お忙しい中に恐縮ですが、代表幹事の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。卒業生の皆様と「佳き時間」を共有できることを楽しみにしております。
3 最新の記念事業に係る参加者、賛同者情報(12月1日現在)について
(1)式典参加者:135名
(2)祝賀会(懇親会)参加者:115名
(3)記念誌希望:164冊
(4)寄付金総額:1,188,000円
(5)学習発表会:89名
本事業への御参加・御賛同等、お力添えを賜りありがとうございます。
第二校歌「虹をかけよう ぼくらの虹を」、伝統を繋ぐ・未来へ繋ぐ。~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち140
11月27日の午前中、音楽室からあのメロディーが奏でられ、心が温かになりました。本校独自の伝統、第二校歌「虹をかけよう ぼくらの虹を」です。これは当時勤務されていた児童と先生方とが、一緒に創られた劇の挿入歌であったと聞いていますが、この曲には不思議な力があります。
この曲が歌われはじめて数十年が経ち、現在本校の48名の上級生が下の学年の児童にバトンタッチする営みを続けてくれています。アコーディオン・鉄琴・木琴・太鼓・ピアノに合唱が加わるという形態を引き継いでくれています。
この曲によって、本校の伝統と未来とが垣間見え、美しささえ感じるなと思いながら、子どもたちの真剣な眼差しを見た午前中の一コマでした。是非、本ホームページ左にある「第二校歌」のバナーから、お聞きください。
4年生、みやざき学力学習状況調査実施~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち139
11月27日(木)の2・3校時は、4年児童を対象にみやざき学力学習状況調査が行われました。昨年からCBT(Computer Based Testing)という形式で実施しており、紙ではなくタブレットを使用しての調査となります。
4年生は、これまで学級担任の先生と一緒にプレテストをする等、慣れる努力をして調査当日を迎えました。校長先生もサポートに入る中、落ち着いて調査を受けているようでした。いつも通りの力を発揮できたならうれしいです。
晴れの昼休みに見える椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち138
11月26日(水)の昼休み。
小春日和の如く心地よい雰囲気の中、颯爽と通過する小さな影。1年生軍団。お目当ては、5年生の理科で学ぶ「ふり子の原理」を基に作られた4つ並んだ遊具、その名もブランコ。
1年生軍団は、周りの声にも振り向くことなく、一点を見つめ一目散にお目当ての場所へ。それを見たある先生も、負けじと雨靴を履いて追いかけるも間に合わず。笑顔が広がるグラウンドです。
約30㍍を激走し目的地へと到着すると、ブランコを譲り合ったり話が始まったりと子どもたちの社交場と化します。
同様に、他の学年の児童もボールやフリスビーで遊んだり、鬼ごっこをしたり、タイヤ塔によじ登ったりと、それぞれの休み時間を楽しんでいるようです。ほっこりすることも忘れない椎葉小の子どもたちです。
たんぽぽの会による読み書かせ実施~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち137
三連休明けの11月25日(月)の朝の時間に、ボランティア団体「たんぽぽの会」による読み聞かせを毎月定例で行っていただいています。今回は、各学級にお一人ずつ入って読み聞かせをしていただきました。
朝から多くの本に接する子どもたち・・・本日昼休みは「図書館まつり」と米良さんによる読み聞かせコンサートとも関連しながら、本に親しむ椎葉小です。「たんぽぽの会」の皆さん、いつもありがとうございます。
栂尾神楽に行ってきました、地域とともにある椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち136
今年も神楽のシーズンが始まり、栂尾神楽に行ってきました。
今年も地域の皆さんのみならず、多くのお客様で一杯でした。本校の校区内にある他の神楽と違い、観客席が外にあったり篝火に当たりながら見ることができたり、衣装の色や太鼓・笛の拍子が他地区とは違っていたりと、趣を体感することができました。
今年度は、本校の児童も舞ったようでいい経験になったことと思います。また、ほのぼのふれあい広場に来てくださった方にもお声かけいただき、いい時間を過ごさせてもらいました。
「ひなたの学び」ならぬ「ひなたの“職員研修”」も続く~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち135
今週も始まった椎葉小。先週くらいから体調不良を訴える児童も見られる中、いつも通り元気な声が校舎のあちらこちらから聞こえてきます。
さて、先々週、先週と村内の研修会だけでなく、本校独自に研究授業を行っています。11月20日(木)に、北部教育事務所指導主事にも来校いただき、5・6年複式の算数の授業における研究授業を行いました。
これまでに、何度も校内での主題研において指導案検討を重ねる中で、「複式指導の効果的な在り方」「本時・本単元をとおして、学習者がチャレンジできる場面の創出」「教えあい・学びあい等の交流の意義」「直接・間接指導における授業者の支援の在り方とタイムマネジメント」「本時にねらった学習内容の評価」等、多岐にわたり協議・検討し、この日を迎えました。
さまざまな視点で授業を参観すること、事後の協議で批判的に意見を参観者が出し合うことにより、「学習者ファーストの授業」「より効果的な複式指導」に近づけることができると考えます。
今週、事後研修を行いますが、既に授業者の先生は次なる「仕掛けのアイデア」を模索していました。ひなたの“職員研修”を続ける椎葉小、先生も学び続けます!
気が付くと今週も最終日_子どもたちファーストの集合学習~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち134
気が付くと今週も金曜日、11月も下旬です。朝の気温も下がり、子どもたちの服装もモコモコしてきました。一方で、まだ半袖の強者も!さまざまなキャラクターの児童が集う椎葉小です。
さて、11月18日(火)は村内全ての小学生が集まる形式の第2回集合学習が行われました。この形式での実施は今回が初、さらに4校時に米良美一さんによる読み聞かせコンサートが行われました。
仲間となって学び合う場面では、図工の授業で大きな造形物を創作したり、道徳の授業をとおして多様な意見を表出したり、中学校の栄養教諭による食育授業に取り組んだり、日向警察署員による非行防止教室があったりと、バラエティに富む授業内容でした。
4校時の読み聞かせコンサートでは、本物の歌、そして人を笑顔にするお話に触れて、笑顔広がる幸せな時間となりました。コンサート後の昼食では6年生と米良さん・スタッフさんと一緒に会食したり、各学年でもコンサートについても語りながらの食事をしていました。
子どもたちからは「もののけ姫の歌はすごかった」「ひえつき節を一緒に歌い踊ったのはいい思い出になった」等、本物に触れた子どもたちが感化されていったようで、今後の子どもたちの成長が楽しみになりました。
午後も椎葉村学で学習した内容の発表等、さまざまな学習を行いました。また、先生方も集合学習の授業を通して授業力向上に向けた話をしている場面もあり、子どもにとっても教職員にとっても有意義な一日になったようです。
米良さん、スタッフの皆さん、そして村内の先生方のおかげで、子どもたちファーストの素晴らしき集合学習になりました。ありがとうございました。
持久走に続き_餅つき大会実施~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち133
11月16日(日)・・・持久走大会の後に餅つき大会が行われました。餅つきの前に150周年記念事業の記念撮影を行い、餅つきに入りました。
これまでPTA生活指導部の保護者の皆さんには、2か月前から協議を進め、前日・当日と早くから準備をしてくださいました。まずをもって、御礼申し上げます。
どの学年の子どもも、保護者にも笑顔が溢れた幸せな時間が流れていました。写真でふりかえってみましょう。
様子を見ていると、子どもと保護者が一緒になってひえつき節を歌いながら餅つきしたり、保護者にきなこ餅を作ってもらい5つを平らげたり、事務室の先生に子どもがきなこ餅を運んでいたりと、参加者の皆さんが、おなかも心も満たされた幸せな秋の一時でした。
気が付くと11月も下旬にさしかかり、今年の学校行事・PTA行事も残りわずかになってきました。このような時間を大切にしたいと思います。
昨日の自分を超える、そしてみんなで本気で愉しむ椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち132
11月16日(日)は、参観日として持久走大会と餅つき大会を行いました。この日に向けて、体育の授業の他、朝の体力タイム・スポーツ少年団や自主練をとおして、子どもたちは各々でチャレンジしていたようです。
当日の朝は少し肌寒く感じましたが、子どもたちは入念に準備運動した後に、1年生から順番にスタートしました。
この日、自己ベストを達成した子ども多数・・・そして校内記録更新が2・4年で2つ樹立。素晴らしい持久走大会となりました。
保護者の皆さんにおかれては、低学年から最後の6年生まで大きな声での声援をしてくださいました。その姿を見ていた子どもたち。子どもと保護者の素晴らしき姿は、閉会式終了後に。子どもがきちんと感謝の意を心を込めて伝え、保護者は受け取ってくださった光景が下の写真です。
メタセコイア越しに見える太陽の如く、輝いて美しき光景でした。
このあと、餅つき大会に続く・・・。
深秋の候、子どもも大人も学びます~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち131
11月15日(土)の午前中は、椎葉村PTA・家庭教育学級研究大会が行われ、村内のPTA関係者が一堂に会して研修を行いました。
今回は、功労者表彰を皮切りに、宮崎県男女共同参画地域推進員・黒木瑞希さんを講師にお招きして「多様な性と人権」というテーマで講演いただきました。その後、不土野小学校の研究・実践発表が行われ、有意義な時間となりました。
子どもたちに負けず・劣らず、大人も「学び続ける」姿勢が見られた半日でした。
秋が深まる椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち130
平家まつりを境に、一気に山々の紅葉が進み、晩秋の美しさを感じる椎葉小です。昨日来校された宮崎ジャズコネクションの皆さんも、感動されておられましたが、「みなさんにとっての当たり前は、素晴らしいこと」だということを再認識できました。
本校の児童が、朝の環境タイムで植えた草花も、日々世話をしてくれているおかげで、どの花壇も確実に成長しているようです。また、本校の用務員の先生が、平家まつりでいただいた花を飾り、また種や苗から次なる花の準備をしてくださっています。
これも当たり前の風景かも知れませんが、素晴らしいことだと思います。「環境は人をつくる。しかし、その環境をつくるのは人。」先人が言っておられた言葉が、椎葉小にも反映できると感じる秋の深まりです。
鑑賞教室で本物の音を愉しむ椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち129
11月12日(水)の3・4校時に宮崎ジャズコネクションの皆さんに来校いただき、音楽(ジャズ)の鑑賞教室を行いました。管楽器やドラムセクションが織りなすスタンダードナンバーや子どもたちの好きなアニメソングやJ-POP等、素晴らしい音色が響きました。
子どもたちは、コール&レスポンスを体験したり、一緒にひえつき節を歌い踊ったりと、芸術の秋を満喫できたようです。お礼の言葉では、6年生から先月収穫したイモと、心のこもったお礼を述べてくれました。
宮崎ジャズコネクションのみなさん、本当にありがとうございました。
不審者対応訓練実施~危機管理力を高める~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち128
11月11日(火)の午後、不審者対応避難訓練を実施しました。
今回は、訓練があることは分かっているが、詳細は子どもも教職員も分かっていない状況での実施でした。犯人が校舎内に侵入・徘徊している中で、教職員も児童も、状況に応じた対応ができた反面、教職員の犯人との距離感や対応の在り方に課題が見られました。
子どもたちが下校した後も、椎葉派出所のお二方とともに、訓練の様子を撮影した映像を見ながら、可能な対応やできる準備について研修を行いました。
「校舎内に入らせない」というのが大前提ですし、このような事態に教職員がどう対処すべきかを考えることをとおして、児童と共に学校としての危機管理能力・危機回避能力を高めていければいいと考えています。
平家まつり開催、やまびこ発表会で活躍する子どもたち~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち127
今週も始まった椎葉小、校舎内外では子どもたちの元気な声が聞こえてきます。
11月8日(土)から9日(日)の2日間にかけて、椎葉平家まつり2025が2年ぶりに開催されました。本校児童も、両日にわたり郷土芸能や地域の伝統文化等の発表をしてくれました。また、開発センターでは授業で作成した作品が掲示され、文化的に質の高い空間を創出してくれていました。
教育弘済会から贈呈式、永年勤続表彰を行いました~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち126
11月5日(水)の午後に、宮崎県教育弘済会よりポータブル電源の贈呈式がありました。今回は「学校賞」として贈呈していただき、今後非常事態や校外での活動等で活用させていただきます。
遠路4名の方々においでいただき、ありがとうございました。大切に使わせていただきます。その後に、本校職員の永年勤続表彰式を行いました。これまで本校での勤務の含め、本県の教育に貢献してくださった先生です。
表彰をとおして、今後に向けたよいきっかけになったようでした。
学校・地域に貢献、清掃活動を通して~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち125
今週末、平家まつりが2年ぶりに行われます。本校も平家まつり関連行事の一部会場になっており、本校の子どもたちが校舎周辺や上椎葉商店街の清掃活動を行いました。
「誰かのために何かをする」という公共心・公徳心を養い、かつ自分磨きを子どもたちは楽しそうに行ってくれていました。ありがとう。
普通の日が大事、普通の日が貴重と思える椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち124
今週は祝日の関係で4日しかありませんが、校舎内やグラウンドを回ってみると子どもたちと先生方との真剣な営みが、あちらこちらで見られました。
例えば3・4年ではほとんどの授業を複式で行っていますが、社会と理科は学年ごとに分かれての授業をしています。3年生は太陽の光についての学習を、4年生は熱についての学習に取り組んでいました。実際に師弟同行で実験したり、考えたりと先生方の持ち味が見られます。
その共通点は「なぜ(なんで)?」「どうして?」。宮崎県教委が提唱する「ひなたの学び」にもつながるものと考えます。
5・6年は、それぞれユニット学習で社会科の学習を行っていました。5年生は大河内の先生が、6年生は本校の先生が、2校間をオンラインで結びICTをフル活用して行っています。
子どもたちはスプレッドシートを使ったり、Googleフォームを活用したり、思考ツールを共有したりしています。5年生は日本の工業を、6年は江戸時代の人々について追究していました。
普段の、また当たり前の日常こそ、子どもたちにも先生達にも大切にしてほしいと思っています。その積み重ねこそ、チャレンジと考えられる椎葉小へと繋がってほしいです。
各地区行事に参加してきました②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち123
前号に引き続き、参加させていただいた地域行事の様子を掲載します。
【小崎スポーツ祭】
【仲塔地区運動会】
本校は6公民館区からなっている広大な校区になっています。だからこそ、地区ごとに歴史・伝統、文化があり、想いがあります。それを改めて本校職員が理解していくことで、今後の子どもたちとの関わりにも生かしてまいりたいと考えております。改めて、各地区の皆様、ありがとうございました。本校にもお越しください、お待ちしております。
各地区行事に参加してきました①~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち122
11月2日(日)、3日(月・祝)は、各地区で運動会等の行事が計画されており、本校の児童や職員も参加させていただきました。各地区の方々と一緒になってスポーツや語らいをとおして、懇親を深めることができました。
今回参加させていただきました4地区とも、大歓迎していただきました。ありがとうございました。今後も「地域と共にある椎葉小」の具現化に努めて参ります。
【尾八重地区運動会】
【椎葉厳島神社例祭・子ども神輿】
次号に続きます。
村陸上大会開催、走って跳んで投げて繋いだ高学年~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち121
今週も始まった椎葉小、連休明けですが校舎から子どもたちの元気な声が響いています。
先週(10月30日)は、村陸上大会が村グラウンドで行われ、5・6年児童20名が参加しました。それぞれ練習してきた成果を、各種目でチャレンジしてきたようです。その有志を紹介します。
心地よい気候の中、村内全ての高学年と切磋琢磨したことで、チャレンジの度合いも上がっていてように思います。
さぁ今週も、椎葉小ではどんなドラマが展開されるのでしょうか、楽しみです。
あれから1か月、だからこそ互いに成長していく椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち120
今日も校舎内では元気な声が聞こえてくる椎葉小・・・前号でも紹介したとおり、先生方も一日一日の授業を大切にしてくださっています。
教室を回ってみると、児童に授業の見通しをもって取り組めるように黒板掲示を工夫したり、デジタル教科書で児童全員が着目できるようにしたり、日常生活から疑問(なぜ?どうして?)を引き出したりと、「学習者(子ども)ファースト」の仕掛けがうかがえます。
今後も、「授業が命・授業で勝負」を念頭に、椎葉小職員集団として研鑽に努めていきたい・・・チャレンジし続けたいと考えています。
これら日常の積み重ねを評価する対象として、教室の整理棚や廊下の掲示物を挙げることができます。
振り返ると1か月前、秋季大運動会が行われ成功裏に終わりました。あの時のスローガンが玄関に掲げられているのですが、これは児童のみならず我々教職員をも叱咤激励しているようです。
授業をはじめとする日常生活において運動会で得た成果を生かして、児童と教師の営みにより質の高い「強み」が創り上げられるよう、また失敗に挫けずチャレンジし続けるよう、応援しています。
◇ 椎葉小創立150周年記念事業について⑥
10月17日付で案内文書等の封書を発出いたしました。詳細は以下のとおりでございます。多数の御参加をお待ちいたしております。
①御来賓の皆様へ
案内文書及び依頼文書等を封書にて送付いたしました。多くの御来賓の
皆様の御参加をお待ちいたしております。なお、封書の中に記念誌における原稿依頼をさせていただいている方もいらっしゃいます。お力添えを賜りますよう、お願いいたします。
②一般参加(地域の皆様・卒業生以外の皆様)へ
「①式典・祝賀会への参加・②記念誌購入・③寄付金の有無」についての参加・申込等をご希望された方に対しまして、正式な文書発送をいたしました。封筒内の文書を御確認の上でお申し込みをお願いいたします。
先生もチャレンジ中、研究授業をとおして~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち119
先週から来月にかけて、椎葉小では研究授業を継続して実施しています。研究主任の先生のリードで、ここまで授業力向上を目的に「単元計画」「授業仮説」「複式指導」等に特化し取り組んでいます。
10月22日(水)には、北部教育事務所並びに椎葉村教委の指導主事2名に来校いただき、3・4年の複式授業の参観・フィードバックを行っていただきました。また1年生でも研究授業を行いました。
椎葉小は、子どもに負けず先生方も目指す授業のためチャレンジし続けています。さて、今日はどんな授業が各学級で展開され、子どもたちは学びや気付きを得ることができるでしょうか。
いつも、48名の子どもたちを全力で応援し続ける椎葉小です。
10月最終週、体調には御注意を~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち118
今週も始まった椎葉小、先週から朝晩の寒暖差が出てきたせいか体調不良の児童が出ているのが気になります。お家の方と協力し「栄養」「休養」をしっかりととって、コンディションを整えてください。
さて、3週間後に予定されている持久走大会。今年も好記録が期待できるようです。先週も朝からグラウンドを走る姿があり、目標をもって前向きに取り組む一つの姿は、心地よい光景です。
持久走だけでなく、日頃の勉強や係活動、家での手伝い、何でもいいので「何かを続けるチャレンジ」のできる椎葉小児童であってほしいと思います。実は、先生達も授業力向上のために、研究授業を行っています。そのチャレンジについては、後日紹介します。
実りの秋です椎葉小②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち117
前号(116号)に引き続き、10月21日(火)に行われたイモ掘りの様子を掲載します。子どもたちの笑顔や、イモ掘りに熱中する様子をご覧ください。
また、イモ掘り終了後は、6年生代表児童がお礼の言葉を述べ、自分の考えも合わせて伝えてくれました。
PTA生活指導部の保護者の皆さん_改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
実りの秋です椎葉小①~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち116
10月21日(火)の午後、雨も心配しましたが無事にイモ掘りを実施しました。これまでの経過を写真で振り返ってみます。
【5月11日:イモ畑おこし】
【5月11日:イモ苗植え】
【5月29日のイモ畑】 【6月4日のイモ畑】
【6月23日】
【7月4日:2年生草取り】
【7月18日】
【7月24日】
【9月8日】
【10月10日:収穫前】
こうして変遷を見ていくと、自然の理や人の手が入ると植物が生き生きとする等、さまざまな発見がありました。また、これまでPTA生活指導部のみなさんをはじめ、多くの方々の協力や工夫のおかげで「収穫の日」を迎えることができそうです。人の思いや願いに支えられているイモ畑であることも感じられる児童へと成長することを願っています。
関係各位の皆様には改めて感謝申し上げます。次回、収穫の様子をお知らせします。乞うご期待。
秋の遠足実施、尾向の大自然を満喫~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち115
週明けは、久しぶり曇りで気温も随分と秋めいてきました。今週も元気な声が校舎内に響いている椎葉小です。
さて、先週金曜日に1~4年生は、尾向の尾前設計にあるジップライン等の自然アトラクション体験に行ってきました。バスで尾向小に移動し、そこから約20分の徒歩移動で到着…まさに遠足です。
自然の中にある巨大シーソー、ツリーハウスと滑り台、ブランコ、そしてジップライン。子どもたちは、目を輝かせながらもちょっぴり怖いといった感じで、思う存分自然の中のアトラクションを満喫していました。
全ての子どもたちがアトラクションを終えた後、4年生が企画運営してくれたレクリエーションを行ってくれました。低学年でも楽しめるように工夫がされ、説明も上手でスムーズに進行しました。
本校児童は『遊びの天才』だなと、感心していました。しかし、レクリエーションが終わる頃、子どもたちはエネルギー不足に。
自宅で各々弁当づくりしてきた昼食時間。みんなで輪になって、しかも黙々と食べる…食べ進めるにつれパワーチャージがされたのか元気な声も響きました。
昼食後は、天空のブランコに乗るため、尾向の山並みが一望できる場所に上りました。歓声と悲鳴が織り混ざったやまびこが響きました。
今回お世話になりました尾前設計の尾前一日出さん御家族には、終日にわたって場所提供や体験補助をしていただきました。ありがとうございました。また、急遽、尾向小さんにヘルメットをお借りしました。重ねてありがとうございました。
秋のよき思い出となりました。
◇ 椎葉小創立150周年記念事業について⑤
〇一般参加(地域の皆様・卒業生以外の皆様へ)
「①式典・祝賀会への参加・②記念誌購入・③寄付金の有無」についての参加・申込等をご希望された方に対しまして、正式な文書発送の準備を進めております。今週を目途に発送予定です。つきましては、手続き等をお早めにお願いいたします。
第二回学校運営協議会も開催~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち114
前号でもお伝えしましたが、「ほのぼの」と同時刻に学校運営協議会も行い、一緒に参加していただく場面もありました。
今回も田爪校長が提唱される「チャレンジ」を軸にして、『子どもたちがチャレンジするには【学校(先生)】【家庭】【地域】ができることとは?』という協議題で話を進めていきました。
その内容の詳細は添付データでご覧ください。1015 R7年度第2回椎葉小学校運営協議会 熟議.pdf
今回も徐々に熟議化していき、様々な御意見をいただきました。一部紹介します。
◇「先生方は「児童に手(口)を出さない」という大きなチャレンジをしていた」
◇「高学年の児童には『(本当は)やりたいこと』があるが『やらないといけないこと(責任)が多い』ことで、しんどい思いをしているのではないか」
◇「学校全体で「(児童に)しなさい」を「(児童が)したい」にしてもらっている。また、チャレンジするには失敗は必須。その失敗を糧にして次につなげるということで成功体験が増える」
◇「最近は、遊びでさえもスムーズになり失敗することがない。失敗しながら成長するという過程を大切にしていく必要がある」
◇「今年度が半年経ち、田爪イズムが浸透していると感じている。それは、運動会然り今日も然り・・・先生方の動き(支援)から感じる。正直、4月当初、職員の入れ替り後の椎葉小を心配していたが、半年を経て感動している」
◇「体験は、貴重だと思います。初めて触るというのが大切です」
このように、様々な視点で御意見を頂戴しました。最後に田爪校長より以下のお話がありました。
「大人ができることとして『ねらって失敗させる』ことが大切です。校長として、講評や全校集会での話で『失敗は怖い、逃げることがあってもいい、逃げ続けると癖になる』等について語っている。一方で大人に啓発する場面が少ないのが気になっています。」
今回の熟議内容を、本校職員とも共有しながら学校運営に生かして参りたいと思います。参加いただいた委員の皆様、ありがとうございました。
秋晴れの下、ほのぼのふれあい広場開催~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち113
爽やかな秋空が続いている椎葉小。今朝の椎葉小の子どもたちは、朝の体力タイムにおいて持久走大会に向け、また今日のベストを目指してグラウンドの時間走に励んでいます。
さて、10月15日(水)は「ほのぼのふれあい広場」「第2回学校運営協議会」を開催しました。「ほのぼのふれあい広場」は、本校児童の祖父母の皆様、また本校区内の高齢者団体の皆様に来校いただき、昔の遊び(おじゃみ・こま回し・けん玉・あやとり)、ぬいぐるみづくり、グラウンドゴルフをとおしてふれあうという恒例行事です。
この行事に向けて、各地区高齢者団体の責任者の皆様には8月末から準備・段取りに協力いただきました。感謝申し上げます。
どの活動場所にも「笑顔いっぱい」な光景が見られ、子どもたちもこの日に向けて“チャレンジするめあて”をもって参加してくれました。中には、「おじいちゃん・おばあちゃんのお名前を5人覚えました」とか「グラウンドゴルフをうまくやるコツを聞いた」とか子どもたちなりに、設定しためあてを達成していたようです。
秋晴れのような心地よさの中、参加された皆さん・本校児童にいっぱい笑顔が生まれる“幸せ”な時間でした。参加いただいた、またお力添えをいただいた全ての皆様に感謝申し上げます。
なお、同日同時間帯に実施した学校運営協議会については、次号以降に紹介します。今回も熱い思いと様々な気付きのある熟議となりました。乞うご期待。
◇ 椎葉小創立150周年記念事業について④
〇 一般参加(地域の皆様・卒業生以外)の皆様へ
各地区の組合長様・関係各位の皆様に、「①式典・祝賀会への参加・②記念誌購入・③寄付金の有無」についての参加申込文書(黄色)をお預けし、式典等の参加人数や記念誌を希望される方の数を集約していただいております。ありがとうございます。
上記①②③のいずれかを希望される方の御芳名等を記入くださった参加申込書(黄色の文書)の申込締切が9月30日(火)となっております。ファックスでの受付も承っております。(椎葉小:67-2007)
①②③いずれかをご希望された方には、実行委員会より正式な案内文書を送付いたしますので、しばらくお待ちください。
スポーツ少年団秋季大会開催~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち112
先週末からグラウンド横の金木犀が咲き、いい匂いが漂っている椎葉小です。10月11日(土)は椎葉村スポーツ少年団秋季大会がソフトボール・バレーボール・剣道と各会場に分かれて行われました。どの競技会場でも、これまでの練習の成果が発揮されたようです。
田爪校長先生は、バレーボールの大会総括で「リセット力」について語られました。『うまくいかない・状況が悪い時にどうするのか』という視点は、スポーツだけでなく様々な場面に生かされるものと思います。
スポーツ「も」できる、椎葉小の子どもたちであってほしいと願います。
6年生不在の椎葉小、みんなで帰りを待つ子どもたち~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち111
2泊3日の修学旅行も本日(10月10日)で終了します。昨日は、長崎自主研修ではグループで公共交通機関を利用しながら、各チェックポイントを全員が無事に回ったり、トルコライス等の昼食をとったりしたようです。
その後、佐賀県・吉野ヶ里遺跡を訪ね、古の日本の様子を体感できたようです。また、夕食では豪華なディナーバイキングに舌鼓を打っていたとの連絡がありました。3日目に向けて栄養を蓄えたことでしょう。
さて、6年生不在の椎葉小・・・。その間、いろいろな姿が本校でも見られました。例えば、1年生は、これまで6年生が給食の配膳を手伝っていましたが、1年生だけで頑張っている。
また、清掃において3・4年生がリードしながら校内美化を進めてくれている。毎朝の国旗・村旗・校旗掲揚や校内放送を5年生を中心にきちんとしてくれる。
まさに、当たり前の継承が見られていた椎葉小です。もちろん、授業もいつもどおりに、時に落ち着いて、時にアグレッシブに取り組んでいる姿があちこちで見られました。
先輩不在でも、当たり前のチャレンジが続いている椎葉小・・・週末はスポーツ少年団秋季大会。週明けは「ほのぼのふれあい広場」・・・大忙しの中でも活躍を見てみたいと思っています。
2年生presents_おもちゃまつり開催~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち110
今日(10月9日)も、爽やかな秋晴れの椎葉小。
修学旅行2日目の6年生は、昨夜日本三大夜景の一つである長崎の夜景を眺め、いっぱい食べ・いっぱい休んで2日目の長崎市自主研修をスタートしたと報告を受けています。
参加者全員が、元気に過ごしているようです。
さて、1・2時間目の2年生教室には、2年生がこれまで1年生のために準備を進めてきた「おもちゃ祭」を行ってくれていました。2年生は工夫を凝らしたおもちゃをそれぞれ作り、1年生に紹介して一緒に遊ぶ取組です。
お互いにとって、楽しい時間になったようです。2年生_ありがとう。
1年生も校外学習実施_綾野ファーム見学~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち109
6年生が修学旅行に出発した後、1年生も校外学習に出かけました。場所は小崎地区の綾野ファーム。毎年お世話になっております。協力くださりありがとうございます。
綾野ファームでは、多くの動物とのふれあいをとおして、さまざまな気付きが得られたようで、満面の笑顔で学校に戻ってきた際に「楽しかった」の声から充実度あいが分かりました。
修学旅行へ出発~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち108
本日(10月8日)朝、村内小学6年生が本校体育館に集結しました。これまで長きにわたり準備を進めてきた修学旅行。その出発式が行われました。
代表児童による挨拶では「椎葉を離れ、さまざまな違いを知ったり歴史に触れたりして、学びの多い修学旅行にしたい」等と思いを語ってくれました。
その後、大型バスに乗り込み、多くの保護者・先生方に見送られながら椎葉を離れています。貴重な時間・経験により成長した姿で帰ってきてほしいです。いってらっしゃーい。
環境タイム実施_環境は人をつくる~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち107
10月7日(火)の朝から「環境タイム」が始まりました。今回は学級花壇の整備が中心で、これまで咲いていた花々から冬・春の花苗にかえるためです。用務員の先生が段取りをしてくれ、それに伴いスムーズにできました。
どの学年の児童も、自分たちの花壇をきれいにしようと限られた時間内で精一杯取り組んでいました。
今日の姿を見ていて「環境は人をつくる_しかし環境をつくるのは人」ということを改めて感じた朝の一時でした。
地区懇談会を兼ね、鹿野遊地区公民館運動会に参加~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち106
今週も爽やかな秋晴れのもと、椎葉小の校舎からは子どもたちの元気な声が響いています。週末は、スポーツ少年団や地区の行事等があり、子どもたちも頑張っていたようです。
10月5日(日)に鹿野遊地区公民館の運動会があり、管理職・本校職員夫妻・PTA会長の計5名でうかがいました。多くの地区民の方々と語ったり、一緒に競技に参加したりして楽しい時間を過ごさせていただきました。
幼児や保育所生・小学生・中学生と大人のみなさんが、一緒になって競技したり応援したりする姿に、温かさや地域の力強さ等も感じました。
特に、閉会式で参加者全員で歌う、鹿野遊小学校歌の斉唱は何か心揺さぶられるものがありました。
運動会終了後には、焼肉懇親会があり、酒席をとおしてさらに交流が深まった一日でした。公民館長をはじめ、参加された地区民の皆様、お世話になりました。ありがとうございました。
当たり前のレベルを上げようとチャレンジする椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち105
今週も忙しい1週間でした。秋季運動会が終わっても、子どもたちは少しずつ課題を探そうとする姿や、努力することで得られる達成感を味わいたいという姿勢が見られます。
10月2日(木)午後に全校集会が行われ、そこであったお話も運動会に引き続き、その「きっかけ」になっているようです。
養護教諭の先生からは「目を大切にするには姿勢がポイント」という内容のお話でした。4年女子児童が、みんなの前にモデルとして前に出てくれました。その立ち居振る舞いはかっこいい_いや美しささえ感じます。
その後、田爪校長先生からチャレンジについて次のような話をしました。
①秋季運動会をとおして様々な場面でチャレンジし、素晴らしいものでした。②でもチャレンジは怖い、大人だって怖いのです。だから、逃げたいと思うことだってある。逃げてもいい。③ただ逃げ続けると、どうだろうか。半年後・1年後・5年後・10年後_あなたはどんな姿になっているだろうか。だから、逃げてもいいが逃げ続けるのはやめてほしい。
この話は、我々大人にとっても大切な内容であったと感じています。
今日(10月3日)の子どもたちは昨日と違う表情や姿が見られ、会釈や授業前後のあいさつといった「当たり前」におけるレベルアップの予兆を感じた椎葉小です。来週も、どんな姿を彼らは見せてくれるのか_楽しみです。
令和7年度秋季大運動会②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち104
前号に引き続き、秋季大運動会の様子を掲載します。
【午後】
チャレンジの連続を遂げた子どもたちは、弾ける笑顔と逞しい成長を手に入れることができたように思います。また、ある保護者の方からは「感動する運動会でした」との声もありました。心を揺さぶった子どもたちは、改めて素晴らしい存在なのだと思います。
終わり・・・始まり。
今後の学校生活にどう繋げていくのか。どのように生かされるのか。楽しみは続きます、そして10月に入ります。
令和7年度秋季大運動会、雨ニモマケズ無事終了!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち103
令和7年度椎葉小学校大運動会は、「自分に打ち勝て!~一人一人が全力で走り抜け~」のスローガンの元、48名の児童と先生方とで手を取り合って練習を重ねてきました。
当日は、児童の輝くような笑顔・弾ける情熱・元気のよい応援の声や歌声、保護者・地域の方々の温かい声援やお心遣い、そして黒子に徹し優しく児童を見守る本校職員。「チャレンジし失敗を恐れない」また「地域と共にある」学校と言える素晴らしき運動会となりました。プログラムごとに、当日の様子を掲載します。
【午前中①】
ここまでが午前の部でした。
雨降っても、椎小はチャレンジの意欲は止まらず~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち102
今日(9月26日)は、久しぶりに秋晴れの空が広がりつつ、暑い椎葉小です。周囲に目を向けると彼岸花が咲き、季節が進んでいるのも感じます。
秋季大運動会を明後日に控える子どもたちは、今日もこれまでの練習の最終確認に先生達と共に余念がありません。そのためにも、チャレンジする環境を整えてやりたいという一心で、校長先生が朝の時間からグラウンドの第3・4コーナーのトラックに砂を入れ整備してくださいました。
ありがとうございます。
そのおかげで、1校時からほとんどの学年がグラウンドでの練習に取り組むことができました。3・4年生は、徒走やリレー、団技と次々に練習をしている様子があり、これまでの練習の成果が見られます。
1・2年生の団技の練習では、玉入れ&ダンスに大忙し。でも、楽しそうにオジャミをなげたりダンスを楽しんだりしている様子が見られました。また昼休みのグラウンドでは、応援リーダーを中心とした応援練習も展開していました。
一方で、明日は残念なことに雨予報。例え雨が降ろうとも、48名の子どもたちのチャレンジ意識は止まることはなさそうです。心から応援しています。
時は有限、雨ニモマケズの椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち101
9月23日(火・秋分の日)・24日(水・27日振休)の二連休明けの椎葉小、そんな中でも気合いの入っている椎葉小の子どもたちです。
朝の時間に体育館に集まりし児童は、気合いに満ちた表情で「応援」「ひえつき節」の練習に取り組みました。
体育主任の先生から応援リーダーに語られた言葉を、団の児童に語らさせる場面がありました。時間のない中でも一人一人の想いが重なり、「成長」「輝ける場面」が今日の時間だけでも一杯見られました。
その後、「ひえつき節」の練習を行いました。担当の熱心な指導があり、見通しをもった後にグループごとに練習を行いました。
雨ニモマケズの椎葉小、チャレンジ展開中です。
椎葉小創立150周年記念事業について③
◇椎葉小学校創立150周年記念事業について③
(1)卒業生の皆様へ
令和7年9月3日付ハガキにて「椎葉小150周年記念事業における締切り日等のお知らせ」を送付しております。0903発_椎葉小150周年記念事業における締切り等のお知らせ_ハガキ.pdf 詳細を御確認いただき、各申込をお願い申し上げます。
(2)一般参加(地域の皆様・卒業生以外)の皆様へ
近日、組合長行文書(村内回覧板)にて、①式典・祝賀会への参加・②記念誌購入・③寄付金の有無についての文書を回覧する予定でございます。
組合長行文書において確認を頂きまして、上記①②③のいずれかを希望される方の御芳名等を記入ください。改めて、ご希望された方には実行委員会より案内文書を送付いたします。
※ 今後は最新情報を「お知らせ」に掲載し、掲載後はブログの方で御紹介します。
想いを重ね「極み」を目指すチャレンジ~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち100
先週から秋季大運動会の表現について、各学年とも練習を重ねています。3・4年は昼休みに大型モニターごしに練習する様子が見られたり、5・6年も仲間とと自主練をしていたりする姿が見られます。
グラウンドの全体練習では、担任の先生の熱き想いを児童は反応し、上を目指してチャレンジします。その姿を遠目から優しく眺める田爪校長先生。
「全ては決まっていて、それでいて自由」とあるマンガの一説で語られますが、この姿から秋季大運動会当日の成功が見えた気がし始めています。
今週も始まります!きずな交流に向けて初顔合わせ終了~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち99
今週も、校舎には48名の子どもたちの元気な声が響く椎葉小です。
さて、先週18日(木)の午後に、椎葉村内の3・4年生と宮崎大学附属小学校の児童との「きずな交流」に向けた初顔合わせをオンラインで実施しました。準備してきたことをとおして、自分たちのことをそれぞれ伝えることができたようです。
「他を知ることで、己を知る」ことができる良い機会になったようです。次の交流まで、自分たちの力を高め合える関係性に高められることを願います。
宮大附属小の児童・先生方、並びに本授業に向けて準備・運営に携わった先生方、ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。
「極める」を目指しチャレンジする椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち98
9月19日(金)の午前中は、運動会練習における”2つ目のキーポイントの日”でした。朝は、尾八重地区のひえつき節保存会5名の皆さんに御指導いただきました。
歌唱・男踊り・女踊りの3つに分かれての指導は、やさしい言葉でかつ専門的にお話してくださり、少しずつ着実に子どもたちの上達もうかがえました。
先日、ホームページで紹介したひえつき節日本一大会の優勝者2名・第3位1名の計3名の歌声に合わせた踊りは、練習とは言え見応え十分でした。
練習の最後には、教えてもらったことを児童が「言語化」する場面があり、全員でポイントを確認することができました。
保護者の皆様・御家族の皆様・地域の皆様におかれましては、秋季大運動会当日に是非とも子どもたちと一緒に踊っていただけたらと考えております。お待ちしております。今日もチャレンジ真っ最中の椎葉小学校です。
暑い夏が続く中、秋の気配も見られる椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち97
昨日の運動会予行では、30℃近くのグラウンドの中で児童は精一杯の姿や真剣な表情をたくさん見せてくれました。
同日夕刻、大勢の保護者・地域の皆さんの姿が家庭科室にありました。
第5回椎葉小学校創立150周年記念事業実行委員会が行われ、子どもたちに負けず、4つの部(総務部・式典部・祝賀会部・記念誌制作部)の準備すべきことや本会に諮りたいこと等を多面的・多角的な視点で協議しました。まだまだ課題もありますが、建設的な時間となりました。
気が付くと、秋の気配が見え隠れした椎葉小_実りの秋も近づいていると感じつつあります。
運動会予行練習をとおして現在位置を知る椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち96
9月17日(水)の朝の時間から3時間で、秋季大運動会の予行練習を実施しました。この日は朝からじりじりとした灼熱太陽で、グングン気温が上がっていく中でした。体育主任の先生が細やかに休憩を取り入れ熱中症対策をしっかり講じる中、通しでの練習となりました。最初は開会式でした。
途中、校長先生からは今日の予行練習における心構えや期待をお話になり、気持ちが高まっていく児童の姿が垣間見られました。
入学して間もなく半年となる1年生にも、運動会では大役があります。代表児童による「児童代表のことば」の練習も行いました。
6年応援団長・副団長による選手宣誓も、堂々としたものでした。また、全員による運動会の歌も、周囲の山々に響く如く素晴らしいものでした。
開会式の後は、応援団によるエール交換_各団とも団長の魂の叫びに続いて行い、その後各団の応援・競技へと進んでいきました。
全体を通して、凜とした雰囲気で児童が取り組む姿が印象的でした。
本番が楽しみです。
決めたことを”極める”ということ~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち95
今週も、いつもどおりに元気な声が響く椎葉小。運動会の練習をとおして、また一時間ごとの授業をとおして、今週もさまざまなドラマがあちこちで展開される、楽しみにな週の始まりです。
さて、週のはじめにふさわしく吉報が届きました。9月13日(土)、椎葉村開発センターで「ひえつき節日本一大会」が行われ、本校の児童3名が出場しました。
結果は、少年少女の部において低学年の部が優勝、高学年の部も優勝と第三位という素晴らしい成績だったとうかがっています。
これまで、3人は「自分が決めたこと」に対して工夫やチャレンジをくりかえしたり、さまざまな方からのアドバイスを聞いたりして、大会当日を迎えていたと推察しています。
言い換えるならば「自分で決めたこと」をやるレベルから、「自分を見つめて極める(きわめる)」レベルにまでできる児童へと成長していたとも解釈できます。その極めた姿を体現したドラマの一場面であったと思います。
今週も48名の児童と15名の職員、そして保護者・地域の皆さんとが紡ぐドラマ・・・乞うご期待です。
雨ニモマケズ_全校体育③実施~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち94
今日(9月12日)の朝の時間と1校時は全校体育でした。雨続きの今週だったため、唯一運動場に出ての全校体育となってしまいました。
しかしながら、ピンチはチャンスに_そしてチャレンジへの如く、体育主任の先生のお話をきちんと聞いて内容を確認し始まります。今回は、全校リレーや綱引き、応援等が主な内容でした。
応援リーダーを中心に、児童自らが調整したり見通しをもって取り組んだりする姿があちこちに見られます。ですから、スムーズかつ、ドンドン上達していく気配を感じずにはいられません。
いわば、秋季大運動会スローガンが具現化されており、児童は駆け巡り自分の役割や仕事・すべきことを、精一杯取り組んでくれていました。
その傍らで、一人黙々と作業する先生を発見!第4コーナー(農業倉庫前付近)を、鍬を片手にトラックを整備する姿が。
田爪校長先生、ありがとうございます。これまで勤務されていた学校において、テニスコート整備をされていた経験をおもちで、世界陸上のようなトラックになっていました。
「環境は人を創る、しかし環境を創るのは人」ということを背中で教えてくださっています。練習終了後には、師弟同行で草とりをしている様子も見られました。_だからこそ_どうか、しばらく雨が降りませんよう・・・。
とはいえ、来週も児童と教職員でチャレンジし続ける椎葉小であります。
雨ニモマケズ_全校体育②実施~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち93
9月10日(水)の朝の時間と1校時は、全校体育の2回目でした。朝から怪しい雲行き、各サイトの天気情報も異なり、体育主任や関係の先生方が協議しやむを得ず運動場から体育館に会場を変えての実施となりました。
今回は、ラジオ体操や閉会式、応援等が主な内容でしたが、体育主任の先生の指示をきちんと聞き、体育館でありながら運動場を想定した練習が繰り広げられました。
今日も熱い熱すぎる練習をしている間に、外を見ると大雨・雷模様になっていました。先見の目のある本校職員もあっぱれ!慣れぬ体育館においても本気で練習に励む48名児童もあっぱれ!今日も、全力で駆け続ける椎葉小です。
〒883-1601
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◇創立150周年記念事業について⑭
記念式典・祝賀会から約2週間が経ちました。地域の皆様から当日における感謝の言葉やこれまでの実行委員会への労いの言葉をたくさん頂戴しました。誠にありがとうございます。
記念誌につきまして、お知らせしたいことがございます。
□ 記念誌について
(1)先日、記念誌が届く日時についてのお問い合わせがありました。もう しばらくお時間が必要な状況で、場合によっては年度を越える可能性があります。
(2)記念誌には、当日の式典・祝賀会の様子も入れた形で制作を進めており、現在最終段階になっております。その後、印刷会社へ入稿・印刷・製本となる予定です。
したがいまして、ご希望の皆様方には御心配をおかけしますが、しばらくお待ちくださいませ。何か御不明な点がありましたら、椎葉小学校(0982-67-2007)まで御連絡ください。よろしくお願い申し上げます。
◇第3回学校運営協議会について
2月12日(木)に行いました協議では、今年度を総括する内容で進みました。
良い面だけでなく、今後に繋がる課題も見出すことのできる、今回も有意義な会となりました。詳細は添付データでご覧ください。0212 R7年度第3回椎葉小学校運営協議会 熟議.pdf
◇なかよしアート展について(お知らせ)
日向・入郷地区の特別支援学級や日向ひまわり支援学校の児童・生徒の皆さんの作品が、一堂に展示される毎年恒例の催しのお知らせです。R7_なかよしアート展(ポスター).pdf
本校児童の作品も展示されます。皆様、お近くに行かれた際には、是非ご覧ください。