新着情報
トップページ

学校からのお知らせ

NEW 主役なき校舎は、4月に向け君を待っている!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち200

 3月28日(土)朝、グラウンド周辺の桜は満開となり菜の花も咲き始め、花壇の花も色とりどりに咲き乱れ、さらには田爪校長先生による“田爪ガーデン”を増設してくださり、より一層百花繚乱の様相の椎葉小です。

 

 

 26日の修了式・離任式後、学校では先生方が今年度のまとめの仕事をされたり、次年度に向けた準備をチームとなって協力し行ってくださったりしています。本校の先生方は、『常に問いをもって、仲間となって気付き学び生かし、深く考えながら”次へのチャレンジ”にむけたこだわった準備』をしてくださっており、令和八年度も計画に沿って目指すべき目標・目的の達成に向けてスタートできると確信しています。

 

 

 今年度のホームページ_200回の掲載をすることで「チャレンジからその先へ」「地域と共にある椎葉小」「48名が主役の椎葉小」「目的を大事にする椎葉小」「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい・幸せいっぱい」といった軸をもって作成して参りました。皆様に椎葉小を知っていただき、子どもたちの成長の姿をお楽しみいただけたならば幸いです。次年度のホームページも乞うご期待ください。(爽桜)

離任式実施_さよならは言いません、また会いましょう!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち199

 3月26日(木)4校時に離任式を行いました。今回の定期異動で2名の教職員が椎葉小を離れることになりました。【決定版】R7年度転出挨拶.pdf 

 式には、24日に卒業した11名の卒業生も勢揃いしてくれました。

 校長先生の紹介の後に、転出する先生から挨拶がありました。子どもたちは先生方のお話を聞いていましたが、涙を流しながら聴いている児童も複数人いました。

 代表児童によるお別れの言葉では、2人の先生から学んだことやエピソードを踏まえて涙を流して伝えてくれました。続いて児童から花束を贈呈してくれました。

 最後に児童・先生方で「見つけよう 大切なもの」を全員で歌ってくれ、花道をつくり見送ってくれました。

 これまで、素晴らしき子どもたちはもちろん、保護者の皆様、地域の皆様、教育委員会の方々等、多くの方々の御協力や御恩情に支えられ、日々の教育活動に勤めることができました。感謝申し上げます。

 「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい・幸せいっぱい」そして「チャレンジのその先へ」を軸に、次の年度に生かすべく、互いに頑張りましょう!これにて令和7年度椎葉小学校完結!ありがとうございました。

 

平成7年度修了式実施_おわりはじまり!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち198

 3月26日(木)は令和7年度の最終登校の日でした。児童はいつも通り元気いっぱいで、校舎からは元気な声が響いていました。児童による朝のボランティア、グラウンドで遊ぶ姿が見られ、周囲の桜は満開の様相でした。

 2校時に行われた修了式では、1年代表児童による作文発表や校長先生から各学年の代表児童に修了証の授与がありました。

 作文発表の内容は、1年間のふりかえりでしたが「自分がなりたい姿を目指して取り組んだこと」「これから取り組みたいことに対する意気込み」等について語ってくれました。「〇〇がしたい」「〇〇が課題だ」といったことを堂々と述べる姿は、1年間の成長の証であり、きっと今後も目的をもって取り組むことのできるお兄さんになっていくだろうと予感される内容でした。

 

 その後、修了証授与は5年生から順に行い、代表児童に合わせてフロアの児童もきちんと礼法ができていました。卒業式での“学び”が転用されているように思いました。

 

 

 その後、校長先生や3名の先生方が、「年間の振り返り」「春休みの過ごし方・新学期に向けて」といった内容でお話がありました。

 

 

 この一年間で大きく成長した「やまの子・すぎの子・風の子」の椎葉小の子どもたち。令和8年度も目的や意識をもってチャレンジし続け、成長・飛躍を期待しています。応援していますよ。

令和7年度椎葉村立椎葉小学校第120回卒業式挙行~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち197

 3月24日(火)午前、春麗らかな日差しが差し込む良き日。24名の御来賓のご臨席を賜り、第120回卒業式が厳粛な雰囲気な中に挙行されました。この日のために、卒業する6年生はもちろん、在校生にとっても「各々にとっての卒業式」と考えながら練習をしてきました。

 式次第に沿って進行し、卒業生も在校生も「自分事」としての卒業式が創出されていきました。卒業生点呼・証書授与では大きな返事・礼法に加え、家族へ向けたメッセージ、証書を保護者に手渡す一連の動き一つ一つに、様々な想いを抱くような感動を覚えました。

 

 御来賓のお祝いのお言葉を頂戴した後、記念品贈呈・記念品授与、別れの言葉・卒業式の歌、校歌斉唱と続き、式は無事に終了しました。

   

 素晴らしき卒業式でした。御来賓の皆様、保護者・地域の皆様、ありがとうございました。そして11名の卒業生の皆さん。どうぞ幸せになってください、また会いましょう。

 

卒業式前日・・・いよいよ旅立ちの時~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち196

 朝から卒業式に向けた準備が進んでいます_周囲に目を向けると山々の桜もグラウンド周辺の桜も一斉に花が開き、花壇の花々も含めて百花繚乱といった面持ちの椎葉小です。

 

 一方で、子どもたちはいつも通りでありつつも、何だか静寂や孤影を感じているようにも見える椎葉小です。

 教室を回ると、自分たちにできることを一つでも増やす、またはレベルを上げるためにと、子どもたちは先生とチャレンジしているように見えました。

 

 3月もあっという間に過ぎ去っていきつつある今、この時を大切にして第120回卒業式を凜として迎えたいと思っているであろう6年生。彼らの表情から、成長と可能性を感じたお昼前ですが、何だか言葉にできない思いが湧いてきます。

NEW 3年間お世話になりました_ALT最後の授業・セレモニー~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち195

 3月19日(木)に、これまで外国語・外国語活動でお世話になったALTのアーロン先生の椎葉小最後の勤務でした。

 先生は、子どもたちのことを最優先に考えながら、「英語に親しむ」「英語で伝える」「英語を体感する」ことを意識されているような授業を展開してくださいました。また、休み時間には汗一杯かきながらグラウンドを駆け回わり、子どもたちにとっては本当に大切な先生のお一人でした。

 お別れセレモニーでは「一日何分でもよいから、英語にふれてほしい」との思いと椎葉小児童の素晴らしいことを、英語と日本語を織り交ぜながらお話ししてくださいました。

 先生が学校を離れる時には、教室の窓から先生が見えなくなるまで手を振り続けていました。・・・一期一会。さみしくなります。

 

授業も残りわずか、最後まで手は抜かない椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち194

 3月18日(水)の椎葉小は朝から小雨模様、桜のつぼみが広がりつつある中ですが少々ひんやりしています。そんな中でも、児童は元気に3学期末の授業に意欲的に取り組んでいます。 

 どの学年の教室を覗いてみても「何ができるようになるのか」を意識した学習活動が展開されていました。

 1年生では、年間を通してできたことを絵にして表現し、それを仲間と批評しあっている光景がありました。その時の彼らは「タイヤ跳びの様子がうまく描いている」「見つけたカマキリの手が動きそう」「縄跳びが動いているように見えるね」といった『評価とその理由』を伝え合っていました。

 

 

 2年生は、図書室で文集「ともだち」に掲載された児童の作文や挿絵などの作品を、友だちや先生と一緒に見つけながら意見交換をしていました。他の学校に児童の作品等に触れる機会の少ない児童たちは、他を知って己を知るような体感があるように思いました。

 

 3・4年教室では、担任の先生と支援員の先生とがチームとなり、AIドリルやCRT問題で見られた弱点分野の復習に取り組んでいました。学び残しのないようにという、担任の先生の強き思いに有難さを感じました。

 5・6年教室や3組教室では、書写をとおして与えられた課題を、自分なりの目的をもって丁寧に取り組んでいました。その際、タブレットにお手本を示し、止め・払い等をチェックして書いていました。その間を担任の先生が個別で指導・支援をし、作品を完成させていました。何だかアナログとデジタルの融合が、そこに見られました。

 2組教室では、自分の「やるべきこと」を担任の先生や支援員の先生等と確認しながら、取り組んでいる様子が見られました。

  どの児童も、またどの先生方も最後まで手を抜かず、有終の美を達成するチャレンジを続けてくれています。一方で、時は待ってはくれません。チャレンジするチャンスを生かしてほしいと思いながら、応援し続けます。

 

 

卒業式に向けて準備も大詰め~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち193

 3月17日(火)の朝の時間は、卒業式全体練習の4回目を行いました。

 今回は礼法に加え、音楽主任の熱心な御指導による合唱の練習を行いました。卒業生も在校生も、緊張感をもち「自分の卒業式」と思えるように、一つ一つの動作を確認しました。

 特に、合唱指導では「笑顔」「口」「思いを届ける」ことに意識した熱心な指導のおかげで、ドンドンと上達していきました。本番が楽しみです。

 

環境をつくることで磨かれるもの~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち192

 今週も始まっている椎葉小。校舎からは児童の声が、あちらこちらから聞こえてきます。3月も半ばを過ぎ、いよいよ有終の美を飾るべく「総仕上げ」の段階です。児童も教職員も「何ができるようになったか」を意識しながら、課題があれば改善するためのロードマップを想起することも大切です。

 さて、周囲を見渡すと惜別の時をお祝いするかの如く、桜や草花が芽吹きつつあります。先週の環境タイムで植えた春の花苗も生き生きと花を咲かせています。全校児童グラウンドに向けると、昼休みや体育の時間にサッカーを先生と楽しみながらボールを追っている和やかな週です。

 先人は「環境は人をつくる。しかし、その環境をつくるのは人」」という言葉を残しているように、椎葉小においても環境を大切にしているなと、改めて思える春の日の午後です。

今年も美しく設置していただきました!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち191

 毎年恒例の6年生の卒業制作の木製パネルが完成し、これまたいつも通り那須住建のお二方に設置していただきました。プロの技を駆使し、美しく整えてくださいました。

 6年生の選んだ漢字一文字には、彼らの人柄やイメージまたはこれまでの成長等が垣間見られます。

 「力することで身もの芽吹きの如く長し続け、かしい光に包まれき誇る。大のような惠を生かし我らは我らを越していく。そして来たるべきれやかな未来に向かい我らは走り続ける・・・なぜなら愛という資質をもつ仲間たちだから。(爽桜)」_ あなたたちに幸多きことを願います。

 

 卒業制作の設置と同じく、夕方以降暗くると校舎周辺が真っ暗になることから、夢織の館近くとグラウンドから国道へ下る坂道の2箇所に反応式照明を、これまた美しく設置していただきました。ありがとうございました。

 今週は、インフルエンザによる休みの児童が見られます。週末、栄養と休養に加え感染防止に努めて、週明け月曜日に元気に登校してくるあなたたちを待っています。