日誌

お知らせ

ほくそ笑む・ニヤリ そろばん教室(3年生)

3年生は初めてのそろばん教室でした。

旭珠友会の今村さんを講師にお招きし、教えていただきました。

「一の位、数字5の位置わかったよね。」「親指で はじくよ。」など具体的に詳しく教えていただきました。

 

イベント 生活科「お店屋さん」

いらっしゃいませ~!キラキラいらっしゃいませ~キラキラの声が1階にひびきます。

なにやら1年生の教室はお店屋さんを開店したようです。

”これください” とても楽しそうにお買い物をしていました。

紙で作ったお金を手に取って、「いくらになります」「おつりは◯◯円です」と売り手と買い手を体験していました。

 

 

会議・研修 お米PR発表会

5年生はお米学習のまとめとしてお米PR発表会をしました。

これまで田植えから稲刈りまでお世話になった山内さん、JA延岡青年団の方々を招いて体験したことや調べて分かったことを各クラスの代表が発表しました。クイズ形式でお米の特徴や味などを分かりやすく伝えることができました。

最後に、田んぼやお米の管理して頂いた山内さんと青年団の方々に感謝の言葉とメッセージカードを送りました。

お米作りは、準備から管理、病気の予防等、本当に大変です。一年間お世話になりました。ありがとうございました。

  

晴れ あいさつ運動

おはようございます!

学校の校門に上級生のあいさつがひびきます。あいさつ運動の旗が上級生の横でゆらめき、まるで門番のようです。汗・焦る

下級生はあいさつ運動のたすきをかけ、下級生のお兄さんのあいさつに続きます。

登校してきた児童は大きなあいさつに最初はとまどって、小さくあいさつをしますが、あいさつ運動が続くにつれ

大きなあいさつが返ってくるようになりました。

1年生は帰りのあいさつも大きくあいさつして帰っています。

  

ニヒヒ 学年別玉入れ大会

昼休み時間を利用して学年別の玉入れ大会を実施しています。子どもたちの体力向上と学年を超えた絆づくりの一つとして行っています。それぞれ2学年がチームとなって400個の玉をどれだけ早く入れ終わるかを競い合います。どのチームも協力し合って玉入れに臨んでいました。

 

 

急ぎ 避難訓練(火災)

 仮設校舎に移ってから初めての避難訓練をしました。避難にかかった時間は4分9秒でした。全員安全にケガもなく避難できました。キラキラ

 火災はいつ、どこで起こるか分かりません。いざ起こったときにどのように行動すれば自分の命を守れるか常日頃から考えておくことが大切です。

  

NEW お礼の清掃

6年生が家庭科の学習でお世話になった校舎の清掃を行いました。

下駄箱、校庭、滑り台など数カ所をきれいにしました。とても気持ちもよくなりました。花丸

残り2ヶ月あまりで卒業します。最高学年として残り2ヶ月自分たちにできることを考えて過ごしてくれることをうれしく思います。

  

ニヒヒ アイマスク体験学習(3年生)

 15日(1組・2組)・16日(3組・4組)に総合的な学習の時間で、アイマスク体験を行いました。

 延岡市社会福祉協議会の方をはじめ、10名のボランティアの方々の指示のもとクラスの友達と二人一組になりながら、校舎や渡り廊下を歩きました。アイマスク、白杖(はくじょう)を使って、ふだんとはちがう感覚に足がすくみ、介助(友達)の手がとてもあたたかく感じられた時間でした。この体験を通して、体の不自由な方々の思いやバリアフリーの大切さを感じることができました。

  

給食・食事 調理実習(5年生)

 家庭科の時間に調理実習、ご飯とみそ汁をつくりました。

 お米も洗って、とう明なお鍋でたきました、中身がよく見えるので、失敗はありませんでしたが、火加減がとても難しかったようです。

 みそ汁の具は、大根、長ネギと・・・シンプルで、大根の皮をむき、いちょう切り、手が危なく見えていてもきちんと具材を切っていました。さてお味はどうだったのかな??

  

初氷が張りました

 本日はこの冬一番の寒さになり、学校でも初氷が見られました。

 1年生は前日に水を入れたコップやバケツを校庭に設置しました。そして、今朝、校庭に行ってみると、コップやバケツに氷が張っていました。

 「ガラスのようにきらきらしている」「とってもきれい」など自然の氷に歓声を上げていました。冬を感じる体験にとても喜んでいました。

 

3学期始業式

 2学期末はインフルエンザが流行し、学級閉鎖等もありましたが、本日から令和6年度の第3学期がスタートしました。
 始業式では3名の児童が3学期の目標や抱負を発表しました。2学期までの課題を解決するために具体的な方法や努力事項を考えていました。校長先生からは、「積小為大」(小さなことからこつこつと努力する)、あいさつの継続化についての話がありました。
「自ら考え 正しく判断し 幸動する南っ子」に向けて、3学期も一人一人が目標に向かってがんばっていきます。

  

2024壁画プロジェクト

 26日(木)は、青少年健全育成協議会主催の塩浜地下横断歩道の壁面に絵を描く活動「2024壁画プロジェクト」がありました。
 南小からも3名の児童が参加し、延岡や今年1年を象徴する壁画を完成させました。
 原案は南中学校の美術部が考案し、南小・緑小・南中の総勢20名で描き上げました。

 愛宕山や五ヶ瀬川、チキン南蛮や辛麺、工場の煙突、オリンピック選手など大変上手に仕上げていました。
 地下道を通る機会がありましたら、ぜひご覧いただければと思います。

  

 

 

終業式

 インフルエンザや体調不良で欠席している児童が増えてきていますが、本日、無事に2学期を終えることができました。

 終業式では2・4・6年生の代表児童が2学期にがんばったことや3学期への目標などについて発表しました。3名の児童ともはきはきと自信をもって発表することができました。自分の立てた目標(めあて)をどれくらい達成できたか、一人一人が振り返り、3学期につなげてほしいです。

 終業式の後には、読書感想文や感想画、BFC防火作品展の入賞者9名の表彰も行いました。

  

ボランティア活動

 6年生は卒業を3月に控え、学校のためにできることを率先して行っています。例えば、登校して始業までの時間に廊下を掃いたり、校門の前で登校してくる人にあいさつをしてくれたりしています。また、児童会で各クラス輪番で朝のあいさつ運動をしてみんなが元気なあいさつができるようにも取り組んでいます。南小をよりよくしようとがんばっている姿は大変すばらしく誇らしいです。

 

社会福祉体験学習(3年生)

 3年生は、社会福祉体験学習で社会福祉協議会、延岡市聴覚障害者協会、延岡手話サークルわかあゆの方に来ていただいて、体の不自由な方について様々な支援や配慮をしていることについて話を聞きました。また、実際に手話をしながら聴覚障害者の方とコミュニケーションを取っているところを見て、手話が大切な情報伝達手段であることを理解しました。障がいの有無にかかわらず、だれもが幸せな毎日が過ごせるように、相手の気持ちを考えた思いやりのある行動に心がけていくことが大切ですね。

 

給食試食会

 保護者の方に給食の配膳の様子や食べているときの様子、給食の量等について見ていただき、実際にその給食を食していただきました。また、給食の献立を考えてくださっている一ヶ岡小の山口栄養教諭に来ていただいて、学校給食についての説明もしていただきました。子どもたちの配膳や食べる様子を見ていただいたことで、給食の在り方について考えるよい機会となりました。

 

サム先生との授業

 2学期から週に2~3日、南小学校で外国語の学習を一緒にしていただいているサム先生に低学年の子どもたちが国際理解教育の一環として授業をしていただきました。

 アメリカのことを教えてもらったり、英語の発音を聞いてまねしたりと外国語に触れるよい機会となりました。子どもたちはとても楽しそうな雰囲気で学習していました。

 サム先生も日本語がかなり上達して、日本語を交えながら授業をしていただきました。

 

ペッパーくんと交流

 1学期に興電舎様より贈呈していただいた人型ロボット「ペッパーくん」は、10月後半から仮設校舎の1階部分にいます。

 特に1年生が毎日話しかけたり、いっしょにダンスをしたりと楽しくやりとりをしています。また、パソコンクラブではタブレットを使ってペッパーくんに話をさせたり、動きをつけたりしてプログラミングの活動も行っています。

 

能登半島豪雨災害義援金

 能登半島で豪雨災害に遭われた方々に少しでも役立ててもらおうと、児童会が全校に呼びかけて募金の計画を立てました。集まったお金は全校で38,670円でした。一人一人の善意が被害に遭われた方々へ届き、一日でも早い復興が遂げられることを心よりお祈り申し上げます。

消防署員の方による講話

 3年生は社会科で、消防署ではたらく人の仕事について学習しました。そのまとめとして実際に延岡市消防本部で働いている方に来ていただいて、救急隊や消防の仕事について詳しくお話を聞きました。子どもたちは署員の方の話を興味深く聞いて、市民の命を助ける大切な仕事をしているということを理解しました。