東海っ子の様子

東海小わくわくブログ

スーパーマーケットの秘密、見つけたよ

 9月17日(水) 3年生が社会科の学習でスーパーマケットの見学を行いました。訪れたのはマルイチ大門店です。「あいさつをしっかりすること」「他のお客さんの邪魔にならないこと」お店の方との約束をしっかりと確認し、3つのグループに分かれていざ店内に。

 商品の陳列の仕方に工夫があることを発見! 目につきやすく、手に取りやすく並べてあることが分かりました。

どこにどんな商品があるか、分かりやすくコーナーの表示がしてありました。買いたい物がすぐに探せますね。

 バックヤードにも潜入! 肉や魚、青果などが次々と加工されていました。ラップをして、値段ラベルを付ける機械もありました。その早業ぶりにみんなびっくりです。

 さばいていたお魚はなんとフグでした。皮を包丁ですばやく剥いていました。「上手だなあ~」

 お肉もスライスされていました。「大きなステーキおいしそう」ゴクリ・・・

「ここはお寿司を作っている所です。みんなはお寿司好きですか?」「大好きです。」「マグロが一番!」みんな元気に答えていました。

 野菜がおいてあった冷蔵庫の中は10℃でした。かいていた汗もあっという間に引っこみます。「寒い~」と言っているお友達もいました。温度が高くても低すぎてもよくないことを教えていただきました。


 最後はお店の方にみんなからの質問に答えていただきました。「マルイチでは70人ぐらいの人が働いています。」「食品をできるだけ捨てなくてすむように、値引きなどをしています。」たくさん教えていただいたことをしっかりとメモすることができました。

 「初めてバックヤードに入れたのがよかったです。いろんな機械がありました。」「スーパーにはいろんな仕事をしている人がいるなあと思いました。」「お客さんのために食べ物の安全に気をつけていることが分かりました。」子ども達の感想からはたくさんの事を学べたことが伺えました。

 今回の学習では、スーパーマケットにはお客さんに気持ちよく買い物をしていただくために、たくさんの工夫があることを学ぶことができました。3年生の皆さん、買い物に来たときに、お家の人にもぜひ教えてあげて下さいね。

 マルイチ大門店の皆様、とてもいい学習ができました。ありがとうございました。

 

 

地震・津波に備えて

 9月16日(火) 地震・津波へ対応した避難訓練を実施しました。

 訓練は事前に児童に知らせていない抜き打ちの形で行いましたが、子ども達は放送や無線機、先生の指示等をしっかりと聞いて、迅速に身を守る行動をとることができました。

 揺れが落ち着いたら、一次避難場所である運動場へ素早く避難します。どの学年もしゃべらないことや頭を守ることを意識して動けました。

 大津波警報が発令され、さらに校舎3階の二次避難場所へ移動します。全児童、職員の避難完了まで約4分半でした。落下物の危険性や足下の安全など実際は確認すべきことがたくさんあります。安全に素早く考えて行動することが求められます。

 

 その後、教室に戻り、校長先生の話や本日の自分の動きを振り返り、各学級で話し合いました。

 校長先生からは高学年の児童は自分で判断することの大切さについても話がありました。地震や津波の規模、地域の方々の動きなど、あらゆる状況によって、避難する場所・動きが変わることがあることや、休み時間や休日など、みんなで一緒にいない時はどうすればよいかなど、色々な場面をイメージしながら先生や友達と話し合いました。

 話合いの後は動画を観て、さらに学びを深めます。ランドセルでの頭の守り方や、倒れてくる看板や塀、自動販売機など、通学路に潜む危険な箇所などについても知ることができました。

「すばやく動くことが身を守ることにつながることが分かった」「みんなの安全を守れるように『お・は・し・も』を守ろうと思います」「運動場にそのままいる場合もあるので、先生の話をしっかりと聞こうと思います」振り返りカードには本日学んだことがそれぞれ記されていました。

 みんなの大切な命を守るために、これからも色々な想定の元で実践的な訓練を続けていきたいと思います。

 

それぞれの立場から

 9月9日(火) 第2回学校運営協議会を開催しました。

 今回は学校運営協議会委員の方々に加えて、PTA役員、職員も参加して、「子ども達のために地域と学校の連携で何ができるか」のテーマのもと熟議を行いました。

 グループに分かれての協議では、それぞれの立場からの意見が積極的に出され、協議時間があっという間に過ぎた気がするぐらい、とても熱気に満ちた話し合いが行われました。東海っ子、東海地区のためによりよい学校・地域づくりを進めていきたいという皆さんの強い想いが溢れる時間となりました。

 色々な立場の方々が一緒になって意見を熱く交わせたことはとても大きな収穫となりました。出された多くの意見や取組のアイデアを今後の教育活動の工夫・改善に生かし、家庭・地域・学校の連携をさらに深めながら、お互いにWin Winとなる取組を進めて参りたいと思います。

 学校運営協議会委員、PTA役員の皆様、貴重な時間を割いてご参加いただき、本当にありがとうございました。

お世話になりました

 9月8日(月) 朝の時間にオンラインにて、1学期末に退職された先生よりお別れのご挨拶をいただきました。

 先生には学級の子ども達に加えて、委員会やクラブ活動など、色々な場面で全校の子ども達を指導していただきました。みんなには先生との思い出がいっぱいです。

 放送の後は、学級でもご挨拶いただきました。「みんなは先生の最後の教え子です。これからもずっと応援しています。」先生の言葉を聞く子ども達はちょっぴり悲しそうでした。これからもがんばって、先生によい知らせをたくさん届けられるといいですね。

 これからも時々東海小学校を訪れてみんなに会いに来て下さるのを楽しみに待っています。子ども達も職員も大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

チームワーク バッチリ!

 9月5日(金) 運動場の整備を職員作業で行いました。

 前日の台風が過ぎて、気温が一気に上がったこの日、作業をしていると汗がポタポタとしたたり落ちてきます。炎天下のハードな状況の中で根をしっかりと張った草を抜くのはなかなか大変な作業でしたが、先生方は学級の子ども達のことなどを話しながら、時には笑い声を響かせ元気に作業されていました。和気あいあいと作業する姿からチーム東海の抜群のチームワークを感じました。

 運動会に向けて着々と準備が進んでいく東海小学校です。

 

広がるあいさつの輪

 9月2日(火)東海地区青少年健全育成連絡会によるあいさつ運動が行われました。

 とても暑い中でしたが、児童玄関前には「おはようございます」と元気のいい声がいくつも響いていました。東海小学校ののぼりが登校してくるみんなを明るく迎えます。

 6年生も参加し、下級生に優しく声をかけてくれました。学校のリーダーがみんなを引っ張ってくれます。

 早く登校した1年生の中にも、進んで参加してくれたお友達がいました。元気にあいさつするとお互いに気持ちがいいね。

 これからもみんなの合い言葉、「あいさつ ナイス 東海っ子」を大切にし、気持ちのよいあいさつができる東海っ子を目指していきます。 

 朝のお忙しい中、参加してくださった学校運営協議会委員、PTA役員の皆様、ありがとうございました。おかげて爽やかな朝のスタートとなりました。

 

 

2学期スタートです!

 9月1日(月) 夏休みが終わり2学期がスタートしました。晴れ渡った青空は、新学期を生き生きと迎えた子ども達の心を映しているかのようです。朝はにこにこの笑顔で元気に登校する子ども達がいっぱいでした。

 1時間目にオンラインで始業式を行いました。代表作文発表をしてくれたのは4年生と6年生の二人です。二人とも2学期の目標について発表しました。学習や運動会でのがんばりに加えて、4年生のお友達は「市の音楽祭で団七踊りを発表し、延岡市の伝統を伝えたい」こと、6年生のお友達は「6年生として学校を支えていけるように 係や自学などでしっかりと継続する」ことを目標の一つに挙げていました。二人とも目標を見据えて、きっといいスタートが切れますね。

 校長先生の話は、「ウサギとカメ」の話を引き合いにして、目標を立てて、よく考え、一人一人がそれぞれ自分のゴールを目指してがんばること、本気で取り組むことの大切さについて話されました。二人のお友達、校長先生の話を聞いて、みんなも自分の目標を確認することができました。今学期も充実した毎日になるよう全職員で支援していきます。

 うれしいお知らせもありました。東海小学校へようこそ! 新しいお友達の仲間入りです。自己紹介も大きな声でしっかりできました。

 最後に生徒指導の先生から、マナーやルールを守る力を高めることについての話もありました。特に力を入れるのは会釈が上手になること、優しく正しい言葉遣いを意識することの二つです。よりよい東海小になるように、このことについてもそれぞれの目標に加えて、みんなでがんばっていきます。

 始業式が終わった後の各学級の様子です。「校長先生は何について話をされていましたか?」「校長先生はウサギを飼っているそうです。」「目標をしっかりもちなさいと話していました。」「時と場に応じて会釈をします。」校長先生やお友達の話について担任の先生と振り返りを行っていました。みんなの背中が「2学期もがんばるぞーっ!」と言っていますね。

  2学期もチーム東海小はみんなでスクラム組んで、子ども達の成長に寄り添い、よりよい学校作り、地域作りに取り組んで参ります。保護者の皆様、地域の方々、今学期もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

目指すは漢字博士!

 8月21日(木) 夏休み中の静まりかえった校舎、音楽室ではただコツコツ、カリカリと鉛筆で書き込む音だけが静かに響いていました。何をしているかというと…

 そう、「漢検」でもおなじみの日本漢字能力検定試験が行われていました。2年生から6年生までの24名が挑戦しました。「昨日もドリルで練習しました。」始まる前に男の子が教えてくれました。しっかりと準備をしているのはさすがです!

 自分の学年に応じた級を受検する子、少し上の級にチャレンジする子など、自分で立てた目標に向かって頑張る子ども達。問題用紙を見つめる姿から集中力が高まっているのがビンビンと伝わってきます。

 子ども達が解いている問題を覗いてみると、漢字の読み書きだけではなく、書き順や画数、熟語づくりや類義語・対義語などたくさんの問題が出題されていました。級が上がると難しい問題が増えていきます。そんな問題にじっくりと向き合う東海っ子の姿、なんと力強くかっこいい姿なのでしょう。

 「すごく難しかった。」「1問だけ分からないのがありました。」試験を終えた子ども達に話を聞くと、いろいろな答えが返ってきました。今回の級に合格したら、さらに上の級に挑戦したいという子達もたくさんいました。結果が出るのは一ヶ月後。みんな合格しているといいね。これからも積極的に挑戦して、これまでに身につけた漢字力を大いに発揮しながら、力を大きく伸ばしていってほしいです。次回は2月に実施予定です。みんなで目指そう漢字博士!

 

 

 

 

芸術は爆発だ!

 8月8日(金) のびる会の家庭教育学級が行われました。今回はみんなで家庭科室に集まり、重曹アートに挑戦です。

 まず、紙コップに重曹と木工用ボンドを2対1の割合で入れて、自分の好きな色の絵の具と水を加えて混ぜます。みんなスプーンでいい具合に混ぜ合わせるのがとても楽しそうです。

 混ぜるのが終わったら、板の上に思い思いに塗っていきます。スプーンで綺麗に伸ばしていくのはなんだかケーキ作りをしているような、左官屋さんになったような気持ちになったのではないでしょうか。なかにはスプーンを置いて、指で広げたり、コネコネしているるお友達もいましたよ。まさに芸術は爆発しています!

 最後にビーズ等を散りばめて飾り付けたら、世界で一つだけの素敵な作品の完成です。大満足の笑顔がいっぱい! みんなとっても上手に出来ました! 

 たくさんの芸術家が現れた夏の夜になりました。子ども達もお家の方々もいつしか夢中になって活動していましたね。夏休み中に親子で創作活動に取り組むことができる時間は、なんと豊かで幸せな時間なのでしょう。

 素敵な活動を計画して下さった、のびる会家庭教育学級部の皆様、お疲れ様でした。

 

がんばった1学期!

 7月31日(木) 今日は1学期最後の日です。1時間目にオンラインで終業式を行いました。

 写真は代表作文発表をしてくれた、2年生と3年生のお友達です。二人は1学期にがんばったことを堂々と発表しました。あいさつや靴ならべ、習字や水泳、国語や算数の学習などがんばったことがたくさんありました。作文から1学期の生活がとても充実していたことがよく分かりました。二人の発表が終わると全校の教室から拍手の音が職員室まで聞こえてきました。放送を聞いているみんなもそれぞれにがんばったことを振り返ったことでしょう。1学期しっかりと成長できた東海っ子のみんなです。

 終業式の後は、各学級で夏休みの生活のきまりや、宿題、作品応募などについて確認しました。どのクラスも先生の話を集中して聞いていました。夏休み前でうれしい気持ちいっぱいだと思いますが、ソワソワ、フワフワすることなくしっかりと先生を見つめる姿も東海っ子のすごいところです!

 大掃除はみんなで協力して普段しない所までピカピカにします。2学期も気持ちよくスタートできますね。

 今日はPTA新聞も配布されました。学級で新聞が配られると子どもたちはとても楽しそうに紙面に目を通していました。ページ数も増えて、楽しい内容満載の読み応えのある新聞が出来上がりました。このような素晴らしい新聞を作り上げる労力はいかほどだろうかと考えてしまいます。つなぐ会広報部の皆様、お忙しい中、写真や記事の収集、レイアウトデザインの修正など、本当にありがとうございました。2号発行をみんな楽しみにしてまーす!

 夏休みは安全に気をつけて、計画的な学習を進め、お家でのお手伝いや夏休みならではの体験をするなど、充実した毎日にしてほしいです。1学期、保護者の皆様にはたくさんのご理解・ご協力をいただきました。おかげで私たち職員は心強く思い切って学校経営、学級経営に取り組むことができました。本当にありがとうございました。