学校の様子

学校の様子

大成功!もち米の販売

2月25日(水)に5年生が、イオン延岡ショッピングセンターにてもち米の販売を行いました。今回販売したのは、昨年6月に3年生から6年生が田植えを行い、10月に収穫したもち米1キログラム入り60袋です。この販売に至るまでには、もち米の価格設定や用途、日之影町PRのためのパンフレットづくりなどに取り組んできました。準備をしっかり行い、販売の目的をしっかりもった子どもたちは、日之影町のPRをしたり、もち米の販売をしたり等、懸命に活動していました。

前半は、販売が伸び悩み、お客さんとの触れあいにも苦戦していましたが、後半は、積極性を増し、お客さんに自分たちから話しかけ、もち米を売り上げていきました。店内放送もしてくださり、お客さんが増え、60袋のもち米を全て売り終えた子どもたちは、とても満足そうでした。

今回の学習を通して、社会の仕組みを学ぶと同時に日之影町のよさを再認識し、日之影町を自慢に思う子どもたちへと成長できたと思っております。今回の販売にご協力いただきましたイオン延岡ショッピングセンター様をはじめ、日之影町役場地域振興課の皆様等、関係機関の皆様方に感謝申し上げます。加えて、わざわざ日之影町からたくさんの方々がお見えになり、販売に協力してくださいました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

3年生のクラブ見学

3年生がクラブ見学を行いました。来年度4年生になりクラブ活動が始まる前に、見学したり体験したりする時間です。3年生は、まず「スポーツクラブ」の見学を行いました。高学年によるクラブの説明の後、この日に行われていたティーボールを見学しました。楽しそうな雰囲気を見て、「ぼくもしてみたい!」という言葉が思わず出ていました。次は、「室内遊び、もの作りクラブ」を見学しました。よく飛ぶ紙飛行機を作っていました。3年生も一緒に体験をさせてもらいました。できあがると飛ばして出来具合を確かめました。よく飛ぶと、とても嬉しそうでした。最後に「音楽・ダンスクラブ」を見学しました。ハンドベルの演奏を聴いた後は、一緒に参加しながらダンスを踊ったり、楽器を持って楽しんだりしました。あっという間の時間でしたが、どのクラブも楽しく魅力的で、来年度を心待ちにしている表情でした。4年生になるのがますます楽しみになった3年生の子どもたちです。

版画に挑戦

3・4年生が図工の学習で版画に挑戦しています。木版画です。自分の顔や手を大きく描き、彫刻刀で彫り進めています。顔の部分は、丸みを帯びたように掘り進めたり、しわに沿って彫ったり等の工夫をしていました。彫り方に迷うと担任に相談していました。彫り方が大まかに終わった児童は、試し刷りを行いました。思い通りの仕上がりになっていない時は、修正を加えていました。白と黒で表現する版画。その難しさと楽しさを味わっている子どもたちです。

 

佐藤貢町長との給食

2月19日(木)に日之影町の佐藤貢町長が給食の時間に学校にお見えになりました。5・6年生と給食の会食をするためです。佐藤貢町長は、はじめに給食の受け渡しの様子をご覧になりました。その後、5・6年教室に移動し、5・6年生と一緒に会食を行いました。この日の給食のメニューに、日之影町産のゆず果汁が使用されていました。5・6年生児童は、はじめは緊張気味でしたが、佐藤町長と家族の話や習い事の話などをしました。「普段、お昼ご飯はどこで食べていますか?」等の身近な話題の話をする児童もいました。途中、佐藤町長と牛乳じゃんけんをする場面もあり、盛り上がりました。最後に、佐藤町長が日之影町という名前の由来の説明や町長直筆のメッセージをもとにしたお話をしてくださいました。児童は、佐藤町長の話を真剣に聞き、町長の思いを胸に刻みました。ご多用な中、本校の子どもたちと会食や交流をしていただきました佐藤貢町長に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

立体図形の学習

4年生では、立体図形の学習に取り組んでいます。直方体・立方体の意味や構成要素である頂点、辺、面の数や形について考えたり、縦、横、高さの3つの辺に長さで大きさが決まることを体験したりしています。そのため、方眼用紙にかいた展開図をもとに立体を作り、どの辺とどの辺が平行であるかなどについて体験しながら考えています。このような活動を通して、頭の中で考える力を身に付けていきます。これからも様々な立体と出会い、体積を求めるなどの学習へと発展していきます。