学校の様子

学校の様子

日之影町初、ジビエを使った給食

1月19日(月)に、日之影町で初めてジビエを使った給食が提供されました。初めて使用された食材は「しし肉」です。本校栄養教諭が、11月にジビエに関する調理研修を受け、日之影町内で高い技術によって加工されたしし肉を献立に加え、今回に至りました。日之影町内では、家庭によってはジビエが食されてはいるものの、町内で認証された施設で加工されたジビエを給食として使用するのが初めてとなります。今回は「しし肉カレー」としての提供でした。脂身がさっぱりとしており、肉質も柔らかでとても食べやすいしし肉。カレーとの相性もよく、子どもたちはおいしそうに食べていました。日之影町の給食には、地産地消の日が多く設定されています。これからも、地元の素晴らしい食材が、給食として提供されていきます。※この日は、マスコミ各社の取材も行われました。

6年生が英検に挑戦

6年生が英検に挑戦しました。英検の内容は、リスニングの問題も多く、CDから流れてくる質問を懸命に聞き分けながら問題に挑んでいました。例えば、絵が示してあり、その絵に対して英語で質問され、質問に対する正しい答えを聞きながら3つの選択肢から探すといったものがありました。文字が全く示されておらず、リスニングのみでの解答方法でした。しかも、解答方法はマークシート方式でした。聞く力や単語力が備わっていないと正解に結びつくのが難しそうでした。これからの時代に求められる英語力。本校にはALTも常駐しているため、子どもたちとの日常の関わりを密にし、英語力の向上に努めたいと改めて考える時間でした。

子どもの感性の素晴らしさ

3学期に入り、3年生の子どもたちが短歌に挑戦しました。冬に関する短歌です。五七五七七のリズムで、冬休みのことや日常の場面について表現しました。一句一句をよんでみて感じたことがあります。子どもの感性の素晴らしさです。大人では表現できない様子を上手に詠んでいます。今回のように、言葉を厳選しながら短歌を楽しむことは、とても大切なことです。これからもたくさんの句を詠んで、語彙力や表現力を高めてほしいと願っています。※一部の作品を紹介いたします。

 

ひのかげ学力調査

1月14日(水)から15日(木)にかけて「ひのかげ学力調査」が行われました。1・2年生は、PBC(Paper Based Testing)という紙ベースのテスト形式で、3~6年生はCBT(Computer Based Testing)というコンピュータベースのテスト形式で行われました。2年生は、普段の単元テストと異なり、問題用紙と解答用紙が別形式であるため、回答欄を確かめながら丁寧に問題に挑んでいました。3~6年生は、聞き取り問題ではヘッドセットを活用しながらタブレットで回答していました。その他の問題にも、タブレットと向き合い、真剣に答えていました。これまでの学びがどのような結果として現れるでしょうか。楽しみです。

 

食と農壁新聞コンクール表彰式

1月13日(火)に西臼杵郡食と農壁新聞コンクール表彰式が3年生教室で行われました。総合的な学習の時間に日之影町の農家を訪れ、学習したことを壁新聞にまとめたものが賞に輝き、今回の表彰となりました。3年生3グループが出品し、全てのグループが賞に輝きました。賞につきましては以下の通りです。
◆最優秀賞「きんかん最高!新聞」
◆日之影町長賞「日之影びっ栗新聞」
◆JA高千穂地区本部長賞「日之影モーモー新聞」
表彰してくださり、ありがとうございました。
今回表彰していただいたことが、子どもたちの励みとなり、日之影町のよさをこれからも探究し、発信していくことで、最終的には、日之影を自慢できる子どもたちの育成につながれば幸いです。ご多用な中、表彰にお越しくださいました日之影町佐藤貢様をはじめ、関係機関の皆様方に感謝申し上げます。ありがとうございました。