学校の様子
「日之影町民のつどい」で活躍する子どもたち
2月1日(日)に「第42回日之影町民のつどい」が宮水小学校体育館で開催されました。町民のつどいは、文字通りたくさんの日之影町民が集まる大きな行事の一つです。その場で、本校児童も活躍しました。オープニングセレモニーでダンスを披露したり、町民のつどいの中で意見発表を行ったりしました。その中で、代表として意見発表をした6年生は、「私の未来」という題のもと「勉強は、なぜ大切なんだろう。」という問いから始まり、自分自身の将来について考えるとともに、今回の発表も含めて、今経験していること全てに意味があることに気づいた素晴らしい発表をしてくれました。日之影町で育ち、今後、日之影町を支えていく子どもたち。今回の活躍が、未来につながっていってくれることを期待しています。
宮水小5年生からのお知らせとお願い
ティーボール
朝はかなり冷え込む毎日が続いています。そのような中ですが、子どもたちは体育の学習の時間をとても楽しみにしています。現在の3・4年生の体育の学習内容は、ティーボールです。ティーの上にボールをのせ、そのボールを打って得点を競うゲーム型の学習内容です。ルールは、野球等のルールが基本で、より簡単に誰でも楽しめるように工夫されています。止まっているボールを打つので、球技が苦手な子どもたちも活躍できるのが特徴です。勝っても負けても笑顔がたくさんあふれていました。寒さに負けず体を動かして、楽しみながら体力向上を図ってほしいと願っております。
青果物食育講座
1月29日(木)に、5・6年生の家庭科の授業との関連で青果物食育講座を行いました。今回は、宮崎県栄養士会公認スポーツ栄養士食育栄養コンサルタントの園田様とアシスタントの方にお越しいただき、1日に必要な野菜の量などについて体験を交えながらお話をしていただきました。まず、野菜に含まれている栄養素やその働きについて学び、その後に、1日に必要な野菜の量について体験を交えながら学習しました。子どもたちの目の前には、様々な野菜やキノコ類が置かれており、緑黄色野菜と淡色野菜に分類する活動を行いました。子どもたちは、きゅうりがどちらに分類されるか迷いながら分類していました。その後、1日に必要な野菜の量が350グラムであることを知り、はかりを用いてその量を実感していました。最後に、たくさんの量の野菜をどのように食べていくのかを個人で、そして、全体で考えました。今回の学習を通して、食に関しての興味関心が高まり、自分自身の食生活に対して考えながら向き合ってくれることでしょう。
「What do you want?」外国語活動の時間
3・4年生には、週あたり1時間「外国語活動」という学習の時間があります。外国語活動は、「外国語によるコミュニケーションにおける見方・考え方を働かせ、外国語による聞くこと、話すことの言語活動を通して、コミュニケーションを図る素地となる資質・能力を育成すること」を目指すことが目標です。聞くこと・話すことがメインですので、本校のALTの発音を聞いたり、質問に答えたりする活動を中心に行います。この日は、4年生が外国語活動の時間で「What do you want?」の学習を行っていました。ALTの英語での質問に4年生の児童は、電子黒板に映し出されたものの中から、英語で答えていました。楽しそうにやりとりをしながら、コミュニケーションの素地が養われています。
日之影町への恩返しの心とともに
1月27日(火)に、日之影町出身で現在、コンビニエンスストア経営者であり日之影町議会議員の高舘様にお越しいただき、4年生を対象に講話をしていただきました。まずはじめに、高舘様がこれまで歩んでこられた人生についてお話ししていただきました。「勉強は、自分の人生の可能性を広げていく」ことや「嫌いなことでもやり続けることの大切さ」などについて子どもたちに伝えられました。また、コンビニエンスストア経営については、利益を出し、従業員やその家族を支えることへの熱い気持ちをお話ししてくださいました。さらに、日之影町の議員として、「日之影町に恩返しがしたい」「日之影町がもっとよい町になってほしい」「人口が増え、笑顔があふれる町になってほしい」という願いをもっていらっしゃることを話されていました。子どもたちは、それらの思いを真剣に聞いたり、反応したりしながら聞き入っていました。日之影町内の大人から直接話を聞く機会は、これからの子どもたちのキャリア形成に大きく役立つことにつながります。将来、日之影町を支える人材として成長してくれることを願っています。お話ししてくださいました高舘様、ありがとうございました。
1月の参観日・学校保健委員会
1月23日(金)に1月の参観日を行いました。はじめに、学年ごとに懇談会を行いました。たくさんの方々にご参加いただき、お子さん方の学校での様子をお伝えしました。次に、授業参観を行いました。様々な教科の学習の様子をご覧いただきました。子どもたちもいつもより張り切っているように見えました。
その後、4~6年生の児童を対象に外部講師をお呼びして性教育に関する講話を行いました。保護者の方々26名が参加していただきました。「こころとからだのお話会」という内容で、「人それぞれの許容範囲」について、「バウンダリー」という言葉、「プライベートパーツのルール」等についてお話してくださいました。子どもたちは、とても真剣な表情で聞き入っていました。時間いっぱいお話をしていただいたあとに、子どもたちはお礼の言葉を伝え、教室に向かいました。
最後に、保護者の方々向けのお話をしていただきました。「愛される環境があることが、心の安全地域につながること」や「家庭で性教育に取り組む際に参考になる本の紹介」などをお話しいただきました。講話終了後は、多くの保護者の方々が、講師の先生のところへ質問に行かれるなど、充実した時間を過ごされていました。
家庭では、性教育の充実を図ることがなかなか難しい現状の中で、今回の講話を聞く機会は、とても貴重な時間でした。これを機に、性教育の充実を図っていきたいと考えております。性教育認定講師の中山安彩美様、ありがとうございました。
給食感謝集会を行いました
1月22日(木)に給食感謝集会を行いました。保健・給食委員会の子どもたちが進行しました。まずはじめに、給食の歴史が紹介されました。鯨肉の給食が紹介されると、子どもたちはとても驚いていました。その後、各学年から給食を支えてくださっている方々へのプレゼントの紹介がありました。後日、栄養教諭から手渡されることになっています。また、給食に関するクイズも出され、楽しそうに答えていました。クイズの解答に関する解説では、調理員さん方が映像で登場し、調理員さん方からのメッセージも伝えられました。今回の給食感謝集会をとおして、給食を口にすることができるまでには多くの方々が関わっており、それぞれの方々の思いが込められていることを子どもたちが感じることができたと思っております。感謝の気持ちをより強く持ちながら、これからもおいしく給食を味わってほしいと願っております。
火災に関する避難訓練
火災に関する避難訓練を実施しました。今回は、西臼杵広域行政事務組合消防本部から2名の方が来てくださり、避難の様子や消火器の使い方の指導をしてくださいました。避難訓練の際は、消防の方が見守る中、実際に非常ベルを押し、消防本部との電話でのやりとりをしながら避難をしました。児童が全員無事避難し、消防本部の方の話の後、消化器の使い方を教わりました。その後、代表児童が実際に水消化器を使いました。今回の避難訓練では、子どもたちもたくさんの学びがありましたが、私たち職員も非常ベルの押し方、消火栓による放水の手順、防火シャッターの作動の方法等について消防本部の方から教わり、実践的な学びとなりました。今回の避難訓練で子どもたちも職員も危機意識が高まりました。今後、事前予告なしの避難訓練も計画しています。
もち米販売に向けて
5年生が2月25日(水)にイオン延岡店でもち米販売を行う予定です。その販売に向けての準備を始めました。総合的な学習の一環で、自分たちで課題を設定しながら取り組んでいます。「企画・広報課1と2」と「販売促進課」という3つのグループで準備を進めています。「当日、たくさんの方々に来てもらうための広報活動」や「当日、日之影町のPRを行うための準備」「当日、来ていただいたお客様にもち米を買ってもらえるための工夫」について考え、取り組んでいます。子どもたちは、今回の取組の中で多くの学びを得ています。これからも準備を進めていきます。
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