給食室から

2025年12月の記事一覧

12月17日(水)

【地産地消給食の日  ★だいこん 】

麦ご飯

牛乳

厚揚げの味噌炒め

だんご汁

" 今日のだんご汁に入っている団子は、給食室の先生方の手作りです。小麦粉と白玉粉と水を混ぜて団子の生地を作り、それを一つ一つ手で丸めて大きい釜に入れていきました。
 給食室の先生方に、「毎日給食を作るのは大変ですか?」とインタビューをしました。すると、「毎日給食を作るのはそう簡単なことではないけれど、みんなが笑顔でおいしそうに食べてくれているところを想像したり、食缶が空っぽになって返ってきたり、みんなのありがとうやごちそうさまの声を聞いたりすると、みんなのために作ってよかったなぁと心から思い、とてもうれしくなります。そして明日もまた頑張ろう!と思えます。」とおっしゃっていました。いろいろな方法で、給食室の先生方にありがとうの気持ちが伝えられます。みなさんも考えて、ぜひ行動に移してみてくださいね。"

 

12月のお誕生給食でした。

今日は、12月生まれのお友達の、お誕生給食でした。

12月生まれの児童は2人で、こじんまりとしたお誕生給食会になりましたが、誕生日プレゼントを紹介し合ったり、クリスマスプレゼントについて話したりと、終始楽しい会話が繰り広げられていました。

12月生まれのお友達、お誕生日おめでとうございます。

12月16日(火)

【地産地消給食の日】

高千穂牛肉のきんぴらごはん

牛乳

ゆかり和え

呉汁

 

 今日は高千穂牛肉のきんぴらごはんですね。今日だけでなく、給食にもよくきんぴらごぼうやきんぴられんこんといった、「きんぴら」がつく料理が出てきます。なぜ料理名に、きんぴらという名前がついたか知っていますか?このきんぴらは、昔話に出てくる「金太郎」の息子の名前「金平」からきているそうです。金平はとても力持ちで強かったので、きんぴらごぼうも「これを食べると金平みたいに強くなれるぞ」という意味を込めて名づけられたと言われています。ごぼうは噛み応えがあるので、自然とよく噛んで食べることになります。よく噛むと食べ物の消化がよくなるだけでなく、脳が刺激されて集中力もアップしますよ。力持ち金平のように元気いっぱいに過ごすために、今日のきんぴらごはんもよく噛んで味わって食べましょう。

12月12日(金)

むぎごはん

牛乳

高千穂牛肉のすき焼き煮

甘酢和え
※地産地消給食の日

今日 はすき焼 きについてのお話 です。すき焼 きという名前 は、昔 、農作業 で使 う「すき」という鉄 の道具 の上 で肉 を焼 いて食 べたことが由来 の一 つだと言 われています。すき焼 きには、牛肉 や豆腐 、野菜 がたくさん入 っていますね。牛肉 には体 を作 るもとになるたんぱく質 や、血液 のもとになる鉄分 が多 く含 まれています。豆腐 はお肉 と同 じようにたんぱく質 が豊富 ですが、体 にもやさしく、消化吸収 されやすいのが特徴 です。野菜 からは、おなかの調子 を整 える食物繊維 や風邪 から体 を守 るビタミンをとることができます。すき焼 きにはみんなの成長 に欠 かせない栄養素 がぎゅっとつまっていますね。

12月11日(木)

【地産地消給食の日】

わかめごはん

牛乳

おでん

いそか和え

 

 今日は食事マナーについてのお話です。給食の時間は、食事マナーを学ぶチャンスです。きれいに食べることは、給食を作ってくれた人や、関わってくれた人への「ありがとう」の気持ちにつながります。また、正しい姿勢でよく噛んで食べると、食べ物の消化吸収がよくなり体も喜びます。食事マナーを守って、楽しくおいしくいただきましょう。