学校の様子

学校の様子

学習発表会に向けて

2月15日(日)に今年度最後の参観日を計画しております。その日に向けて、各学年で準備を進めています。それぞれの学年で、1年間での学びや成長の姿を披露します。その内容は様々です。音楽の合奏や歌であったり、作文発表であったり等工夫を凝らして練習中です。当日まで、練習できる日は残り5日間。練習が続きます。

2月25日(水)のもち米販売準備中

2月25日(水)のもち米販売に向けて5年生が準備を進めています。事前に配布するチラシの準備をしたり、パネルに貼る文字の制作やもち米の袋に貼るシールの準備、日之影町を紹介するパンフレットを制作したりなど作業は様々です。児童それぞれが担当業務を分担しているため、使命感をもって取り組んでいます。販売日まで約3週間。これからも準備が続いていきます。

全校で遊ぶ日

運営委員会の企画で、全校での遊びが実施されました。運営委員会の児童が計画したのは、「サメ鬼」というものでした。運動場の真ん中に海に見立てた2本の線が引いてあり、その中にサメ役の鬼がいます。その鬼にタッチされないように海を渡りきったら成功、タッチされたらアウトというものです。制限時間が設けてあり、30秒以内で海を渡ることができない人もアウトになります。まずは、6年生が鬼役でした。それ以外の学年の児童は、懸命に海を渡っていました。数回繰り返し、成功した児童が賞賛されました。次々に違う学年に鬼が変わっていきました。子どもたちは、とても楽しそうでした。この遊びを企画した理由は、「卒業が近づいてきている6年生と他の学年の交流がしたい」というものでした。今回の交流で、また一つ楽しい思い出ができた宮水小学校の子どもたちです。

「日之影町民のつどい」で活躍する子どもたち

2月1日(日)に「第42回日之影町民のつどい」が宮水小学校体育館で開催されました。町民のつどいは、文字通りたくさんの日之影町民が集まる大きな行事の一つです。その場で、本校児童も活躍しました。オープニングセレモニーでダンスを披露したり、町民のつどいの中で意見発表を行ったりしました。その中で、代表として意見発表をした6年生は、「私の未来」という題のもと「勉強は、なぜ大切なんだろう。」という問いから始まり、自分自身の将来について考えるとともに、今回の発表も含めて、今経験していること全てに意味があることに気づいた素晴らしい発表をしてくれました。日之影町で育ち、今後、日之影町を支えていく子どもたち。今回の活躍が、未来につながっていってくれることを期待しています。

ティーボール

朝はかなり冷え込む毎日が続いています。そのような中ですが、子どもたちは体育の学習の時間をとても楽しみにしています。現在の3・4年生の体育の学習内容は、ティーボールです。ティーの上にボールをのせ、そのボールを打って得点を競うゲーム型の学習内容です。ルールは、野球等のルールが基本で、より簡単に誰でも楽しめるように工夫されています。止まっているボールを打つので、球技が苦手な子どもたちも活躍できるのが特徴です。勝っても負けても笑顔がたくさんあふれていました。寒さに負けず体を動かして、楽しみながら体力向上を図ってほしいと願っております。

青果物食育講座

1月29日(木)に、5・6年生の家庭科の授業との関連で青果物食育講座を行いました。今回は、宮崎県栄養士会公認スポーツ栄養士食育栄養コンサルタントの園田様とアシスタントの方にお越しいただき、1日に必要な野菜の量などについて体験を交えながらお話をしていただきました。まず、野菜に含まれている栄養素やその働きについて学び、その後に、1日に必要な野菜の量について体験を交えながら学習しました。子どもたちの目の前には、様々な野菜やキノコ類が置かれており、緑黄色野菜と淡色野菜に分類する活動を行いました。子どもたちは、きゅうりがどちらに分類されるか迷いながら分類していました。その後、1日に必要な野菜の量が350グラムであることを知り、はかりを用いてその量を実感していました。最後に、たくさんの量の野菜をどのように食べていくのかを個人で、そして、全体で考えました。今回の学習を通して、食に関しての興味関心が高まり、自分自身の食生活に対して考えながら向き合ってくれることでしょう。

「What do you want?」外国語活動の時間

3・4年生には、週あたり1時間「外国語活動」という学習の時間があります。外国語活動は、「外国語によるコミュニケーションにおける見方・考え方を働かせ、外国語による聞くこと、話すことの言語活動を通して、コミュニケーションを図る素地となる資質・能力を育成すること」を目指すことが目標です。聞くこと・話すことがメインですので、本校のALTの発音を聞いたり、質問に答えたりする活動を中心に行います。この日は、4年生が外国語活動の時間で「What do you want?」の学習を行っていました。ALTの英語での質問に4年生の児童は、電子黒板に映し出されたものの中から、英語で答えていました。楽しそうにやりとりをしながら、コミュニケーションの素地が養われています。

 

日之影町への恩返しの心とともに

1月27日(火)に、日之影町出身で現在、コンビニエンスストア経営者であり日之影町議会議員の高舘様にお越しいただき、4年生を対象に講話をしていただきました。まずはじめに、高舘様がこれまで歩んでこられた人生についてお話ししていただきました。「勉強は、自分の人生の可能性を広げていく」ことや「嫌いなことでもやり続けることの大切さ」などについて子どもたちに伝えられました。また、コンビニエンスストア経営については、利益を出し、従業員やその家族を支えることへの熱い気持ちをお話ししてくださいました。さらに、日之影町の議員として、「日之影町に恩返しがしたい」「日之影町がもっとよい町になってほしい」「人口が増え、笑顔があふれる町になってほしい」という願いをもっていらっしゃることを話されていました。子どもたちは、それらの思いを真剣に聞いたり、反応したりしながら聞き入っていました。日之影町内の大人から直接話を聞く機会は、これからの子どもたちのキャリア形成に大きく役立つことにつながります。将来、日之影町を支える人材として成長してくれることを願っています。お話ししてくださいました高舘様、ありがとうございました。

1月の参観日・学校保健委員会

1月23日(金)に1月の参観日を行いました。はじめに、学年ごとに懇談会を行いました。たくさんの方々にご参加いただき、お子さん方の学校での様子をお伝えしました。次に、授業参観を行いました。様々な教科の学習の様子をご覧いただきました。子どもたちもいつもより張り切っているように見えました。

 その後、4~6年生の児童を対象に外部講師をお呼びして性教育に関する講話を行いました。保護者の方々26名が参加していただきました。「こころとからだのお話会」という内容で、「人それぞれの許容範囲」について、「バウンダリー」という言葉、「プライベートパーツのルール」等についてお話してくださいました。子どもたちは、とても真剣な表情で聞き入っていました。時間いっぱいお話をしていただいたあとに、子どもたちはお礼の言葉を伝え、教室に向かいました。

 最後に、保護者の方々向けのお話をしていただきました。「愛される環境があることが、心の安全地域につながること」や「家庭で性教育に取り組む際に参考になる本の紹介」などをお話しいただきました。講話終了後は、多くの保護者の方々が、講師の先生のところへ質問に行かれるなど、充実した時間を過ごされていました。

 家庭では、性教育の充実を図ることがなかなか難しい現状の中で、今回の講話を聞く機会は、とても貴重な時間でした。これを機に、性教育の充実を図っていきたいと考えております。性教育認定講師の中山安彩美様、ありがとうございました。