学校からのお知らせ
都城地区中学校総合体育大会(2)
6月8日(土)~10日(月)、都城地区中学校総合体育大会の後半競技が行われました。本校からは、軟式野球部、剣道部、男子バレー部、男女ソフトテニス部が出場しました。8日(土)には梅雨入りし、雨の中の競技となったりもしましたが、出場した全選手が全力で戦いました。各部の結果をお伝えします。
【 軟式野球部 】
6月8日(土)、天気が心配される中、野球部は旭ヶ丘球場の第1試合で沖水中学校と一回戦を戦いました。後攻めの庄内中は初回に1点を失い、追う展開の試合となりました。萬代さん、馬籠さんの継投で3年生を中心に戦いましたが、結果は0対6で敗退となりました。早朝にもかかわらず、保護者を中心とした多くの応援団に後押しをもらいながら、あきらめずに全力で戦いました。
【 剣道部 】
6月8日(土)、剣道競技は早水体育文化センター武道場で行われました。本校からは、男子団体戦と男女個人戦に出場しました。男子団体戦は、総当たりのリーグ戦を戦いましたが、試合の結果は第3位で県大会出場は叶いませんでした。女子個人戦に出場した本校唯一の女子部員の蒲生さんは、一回戦を勝ち上がり、二回戦でも果敢に攻めましたが、惜しくも二回戦敗退となりました。男子個人戦に出場した佐土平さん、片平さん、松﨑さん、佐土平さんの4人も上位進出は叶わず、県大会出場は果たせませんでした。保護者や卒業生、応援に駆けつけた友だちなど、たくさんのみなさんに見守られる中、全員がよくがんばりました。
【 男子バレーボール部 】
6月8日(土)、バレーボール競技は早水体育文化センターメインアリーナで行われました。本校の男子バレーボール部は、第一試合となった一回戦に臨みましたが、善戦するもセットカウント0対2で山之口中学校に敗れました。第三試合で敗者復活戦に臨み、五十市中学校に2対0で勝利し、決勝トーナメントに進出しました。この日、3試合目となる決勝トーナメントの一回戦、保護者、卒業生、駆けつけた多くの友だちを中心とした大応援団が応援席を埋め尽くし、選手と一体となり戦いましたが、妻ケ丘中学校にセットカウント0対2で惜しくも敗退となりました。たくさんの応援ありがとうございました。
【 男子ソフトテニス部 】
6月8日(土)、男子ソフトテニス部は三股町営コートで団体戦に臨みました。途中から降雨もあり、決してコンディションは良くありませんでしたが、予選リーグ三試合目の高崎中学校に2対1で勝利し、決勝トーナメントに進出しました。その後、決勝トーナメント一回戦で中郷中学校と対戦し、2対1で勝利し、見事ベスト4に進出しました。
6月9日(日)、競技2日目の個人戦は、前夜の雨の影響で時間を遅らせての競技開始となりました。2、3年生の3ペアが県大会出場をかけてトーナメント戦に臨みましたが、途中敗退し、県大会出場は果たせませんでした。試合結果は次の通りです。
内村・牧之瀬ペア VS五十市中 一回戦敗退
城村・畑江ペア VS三股中 二回戦敗退
高橋・岩元ペア VS三股中 二回戦敗退
6月10日(月)、競技3日目は、団体戦決勝トーナメントに臨みました。準決勝は0対2で 沖水中学校に敗れ、
代表決定戦に挑みましたが、五十市中学校に1対2で敗れ、県大会出場は叶いませんでした。部員が少なく故障者も抱えながら果敢に攻め、第3位獲得は素晴らしい。よくがんばりました。
【 女子ソフトテニス部 】
6月8日(土)、女子ソフトテニス部は都城市営コートで2、3年生の6ペアが個人戦に臨みました。途中、降雨による中断もあり、集中力をキープすることが難しい中で善戦しましたが、県大会出場は果たせませんでした。試合結果は次の通りです。
平・寺岡ペア VS小松原中 一回戦敗退
横山・森田ペア VS山田中 勝利
VS小松原中 三回戦敗退
宮嵜・松下ペア VS妻ヶ丘中 一回戦敗退
戸島・上水流ペア VS妻ヶ丘中 勝利
VS五十市中 二回戦敗退
平野・比江島ペア VS西中 勝利
VS山田中 二回戦敗退
廣村・田中ペア VS西中 勝利
VS中郷中 二回戦敗退
6月9日(日)、競技2日目の団体戦は、前夜の雨の影響で時間を遅らせての競技開始となりました。県大会出場をかけて予選リーグに臨みましたが、惜しくも敗れ、予選敗退となりました。最後の最後まであきらめなかったのは選手だけではなく、スタンドからは1年生も大きな声で応援してくれました。全員でよくがんばりました。
県大会出場を目指した本校運動部活動の挑戦はすべて終了しました。県大会出場を果たした選手だけでなく、参加したすべての選手が学校の代表としてよくがんばりました。たくさんのご声援をいただき、ありがとうございました。なお、今年度は柔道競技の地区大会は開催せずに即県大会となります。柔道競技には、3年の福永瑛士さんが出場します。また、吹奏楽部は、7月13日(土)~15日(月:海の日)に行われる宮崎県吹奏楽コンクールで金賞を目指します。今後とも庄内中学校の子どもたちの活躍に、ご声援をお願いいたします。
都城地区中学校総合体育大会(1)
今年も都城地区中学校総合体育大会が開幕しました。先行競技として5月30日(木)には水泳競技が行われました。本校からは、1年生の原口雄琉さんと3年生の池田蓬佳さんの2名が出場しました。競技の結果、池田さんが50m自由形で3位、100m平泳ぎで2位となり、県大会出場が決まりました。
6月1日(土)のバドミントン競技には、3年生の別府倫ノ生さんが出場しました。トーナメント戦を勝ち上がり、惜しくも準決勝で敗れ、順位決定戦の結果4位となりましたが、県大会出場が決まりました。
バスケット競技は、6月1日(土)の初戦を102対20で快勝しました。6月2日(日)は三股中と対戦でした。試合結果は40対102で敗退。県大会出場は逃しましたが、優勝候補相手に最後まであきらめず大健闘しました。
同じ日程で、陸上競技が小林市運動公園陸上競技場で開催されました。2日間にわたって天候にも恵まれ、出場した多くの生徒が自己ベストを更新するがんばりを見せてくれました。
競技の結果、次の9名が標準記録を突破して県大会出場を決めました。
二之宮悠生さん
共通男子400m 3位 56秒31
麻生拓海さん
3年男子100m 11秒87
共通男子200m 24秒27
別府頼親さん
1年男子100m 13秒33
大下和音さん
1年男子1500m 3位 5分13秒23
折津美羽さん
共通女子走高跳 3位 130cm
外山瑠菜さん
3年女子800m 4位 2分44秒83
共通女子1500m 5分36秒27
丸目翔也さん
共通男子砲丸投げ 2位 9m80
宮本結翔さん 二之宮悠生さん
河口大晟さん 麻生拓海さん
共通男子リレー 4位 47秒29
前半の大会は、すべての競技で庄内中の活躍が見られました。今週末は残りの競技が行われます。後半の競技も庄内中を応援してくださるみなさまの思いを胸に、すべての競技で意地を見せ、活躍してくれることと思います。がんばれ庄内中学校!
好天に恵まれた第78回体育大会
5月18日(日)、第78回体育大会を開催しました。昨年は天候が心配される中での開催でしたが、今年は好天に恵まれ、青空の下で開催することができました。大会のスローガンは「心をつなげ」。職員も新しく揃えた色とりどりのTシャツで臨みましたが、Tシャツも生徒たちの笑顔も青空によく映えていました。 開会式を終え、プログラム1番のラジオ体操に続いてエール交換が行われました。はじめに団長の崎田廉太郎さん、副団長の田原佑菜さん率いる赤団、次に団長の多田悠士朗さん、副団長の德丸凛歌さん率いる青団が演舞の後に力強くエールを送り、互いの健闘を祈りました。
水分補給を済ませての応援では、朝から気合いの入った応援合戦が繰り広げられました。応援が終わると役員入場があり、いよいよ競技開始です。最初の競技は、各学年の選抜選手による100m走。放送で選手名が読み上げられると団からの大きな拍手。号砲と共に各団からの声援が送られ、十数秒間の戦いが続きました。
1年団技は定番の「台風の目」、2年生の学級対抗リレーも接戦が繰り広げられました。3年団技は「見よ、これが3年生のつながりだ!!」。今年は学級全員の足をつないで、37人38脚に挑戦しました。そして全校ダンス「ダンスでつなぐ 笑顔」。昨年度末に立ち上げたダンス実行委員会がリードし、毎日のように練習を重ね、日々完成度を高めてきたダンスは、全校生徒がつながり、笑顔全開となりました。
その後も1年生の学級対抗リレー、3年生の学級対抗リレーと順調にプログラムは進行し、2年団技は定番の「竹取物語」、最後は各団の選抜選手による団対抗リレー。男女混合によるリレーは、生徒も保護者も声を上げ、会場の熱気は最高潮を迎えました。
W優勝を目指した両団ですが、大会の結果は競技優勝は赤団、応援優勝は青団となりました。
各競技の小優勝旗授与にご協力いただきました来賓のみなさま、終日ご声援をいただきありがとうございました。また、保護者のみなさまも早朝から大会を見守っていただきありがとうございました。
競技での活躍が注目される体育大会ですが、ケガや病気で競技に参加できなかった生徒もいました。そんな生徒たちも競技役員や補助員として与えられた役割をがんばってくれました。HPに掲載した写真は、2年生の原田蹴也さんが撮影してくれたものです。がんばって1200枚も撮影してくれたので、現在、学校の玄関に設置されたTVでスライドショーにして流しています。1時間を越える超大作は、いつ通っても違う写真が映し出されているので、生徒が休み時間や昼休みに立ち止まって観てくれています。きっとPTA新聞にも使われますよ。
体育大会に向けて!
ゴールデンウィークを終え、体育大会に向けて準備が進んでいます。5月1日(水)、初めての全体練習はあいにくの雨模様。体育館で開閉開式の練習を行いました。応援リーダーの意識が高く、しっかりと団をまとめ、キビキビとした練習となりました。団活動の時間は、体育館と渡り廊下に分かれて応援の練習でしたが、両団とも初めてとは思えないほどの大きな声が上がり、雨雲を吹き飛ばす勢いでした。応援リーダーの統率力とそれについていく団のメンバーが自分事として取り組んでいるのがよく分かりました。
5月9日(木)と10日(金)の全体練習は、絶好の練習日和。青空の下で、ラジオ体操や全校ダンス、役員指導や応援練習を行いました。体育大会実行委員会やダンス実行委員会など、3年生を中心に組織していますが、実行委員の生徒たちが、練習にメリハリが出るように工夫をしながらリードする様子に成長を感じました。
5月12日(日)、週間予報では4日前から100%の雨予報でしたが、小雨の中、PTA親子奉仕作業を行いました。体育大会を1週間後に控え、グラウンドとプール周辺の草刈りを中心とした環境整備を行いました。今回は、PTA役員と先生方の他、担当地区の生徒49名、保護者45名が参加していただきました。作業後の校内は、草がなくなってスッキリしました。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
軽トラックに1t車、草刈り機も多数提供していただききました。前日にはチェーンソーで枝打ちもしていただきました。おかげで、短時間で終えることができました。9月には、第2回目の奉仕作業も行われます。次回の担当地区のみなさんもよろしくお願いします。
地域のために~関之尾での演奏♬
庄内地区の観光名所である関之尾周辺がリニューアルされ、「Snow Peak MIYAKONOJO Campfield」がオープンしました。オープン前日の4月26日(金)にはリニューアルオープン記念式典が行われ、本校吹奏楽部が式典のアトラクションで演奏を行いました。
当日は小雨交じりの天気でしたが、仮設テントの下でたくさんのみなさんが集まっての式典となりました。これまで十分すぎる練習を積んできた部員は、リラックスムードで開式を待っていました。
オープニングセレモニーが始まると、池田市長や来賓の方々のご挨拶が進み、いよいよテープカット。最初の出番は、ファンファーレの演奏でした。報道陣のカメラやテレビカメラが多数囲む中、演奏が行われ無事にテープがカットされました。
テープカットが終わり、いよいよアトラクションの演奏。会場を盛り上げるために準備した曲を心を込めて演奏しました。最後はアンコールもいただいて大満足の演奏になりました。
セレモニー終了後には、池田市長からも声をかけていただき、みんなで記念撮影。貴重な経験となりました。庄内地区の名所である関之尾に、多くのみなさまが訪れていただけるよう願っています。
地域とともにある学校として、今回の大役を無事に果たすことができました。お声かけいただきありがとうございました。
対面式に結団式、参観日も行われました!
4月12日(金)、午後に対面式を行いました。体育館に整列した2、3年生の間を1年生が入場。大きな拍手で迎えられました。開会行事に続き、1年生に向けて生徒会組織の説明や紹介がありました。その後は毎年恒例となっている転入職員の特技披露。フリースロー、バレーボール、柔軟、竹刀での新聞切り、クイズや自作イラストの紹介などなど…。8名の先生方が、生徒や先生方の前で自己紹介を兼ねて特技を披露してくださいました。今年も盛り上がりました。休憩をはさんで部活動紹介が行われましたが、部員勧誘のアピールタイムとなるため、制限時間をいっぱいに使って工夫された発表が続きました。式の最後は、1年生を代表して外山芽依さんがお礼の言葉を述べてくれました。
4月19日(金)、6校時は結団式でした。5月18日の体育大会に向けて、所属する団の色が決定しました。応援リーダーの紹介の後、ゲームで勝利した団からくす玉を選び、同時に紐を引いて色が決定しました。その後は、初めての団活動。応援リーダーや団顧問の自己紹介が終わると、両団とも大きな声を上げて団結を高めていました。
そうそう、今年の体育大会のスローガンは『心をつなげ』。たくさんの応募がありましたが、3年生の森田希実さんが考えてくれたものに決まりました。
4月20日(土)は学校参観日とPTA総会を行いました。参観授業の出席率は73%で、教室に入りきれなかった保護者のみなさんが廊下から参観されていましたが、前に進むことができないような状況でした。たくさんの参観ありがとうございました。
参観授業の後は、学級懇談とPTA総会。PTA総会では、令和5年の事業、会計、令和6年度の新役員も承認されました。総会の最後には、令和5年度で退任される3名の役員に感謝状が贈られ、会場の保護者からも大きな拍手が湧き上がりました。これで令和6年度のPTAバックアップ体制も整いました。まずは、体育大会へ向けて事業部と保健体育部から活動が始まります。ご協力をお願いいたします。
交通安全教室と給食指導が行われました
4月10日(水)、交通安全教室が行われました。講師として来校いただいた都城警察署交通課の方のお話によると、昨年度に、自転車での人身事故は宮崎県内で414件発生しています。そのうち82件が都城で起きているそうです。物損事故は県内で2003件、うち336件が都城です。この数字からおよそ1日に1件は物損事故が起きていることが分かります。人身事故だと4~5日で1件発生しています。悲しいことに、県内では6件が、都城では2件が死亡事故につながりました。そして、驚くことに、多くの事故が朝の7時~9時と夕方17時~19時に起きています。このことから、この時間帯は「魔の時間」と呼ばれているようです。ちょうど生徒たちの登下校の時間に集中しているので、生徒の皆さんは十分に気を付けながら自転車に乗って欲しいと思います。
自転車と車、自転車と自転車、自転車と歩行者、事故はいつどこで起こるか分かりませんし、加害者にも被害者にもなりえるものです。日々気を付けながら自転車を使用し、大きな事故や怪我の無い1年になると良いですね。
また、この日は給食集会も行われ、全校給食委員長の早田さんと、副委員長の折田さんがスライドを使用しながら、庄内中学校の給食時間の流れや当番の役割について説明してくれました。新学級になって初めての給食は、トラブルなくスムーズに配膳できていたようです。これから毎日の給食が楽しみですね。
令和6年度のスタートです!
4月8日(月)、令和6年度の庄内中学校がスタートしました。旧学級に登校した新2、3年生は、朝の会を終えて体育館へ移動。まずは、新任式で、新しく本校に赴任された8名の先生方にお話しいただきました。先生方のお話の後は、生徒会長の外山瑠菜さんが先生方お一人お一人に目を向けながら、明るいトーンで生徒を代表して歓迎の言葉を発表してくれました。
新任式に続いて、始業式が行われました。はじめに、各学年の代表による新学期の抱負が発表されました。2年生代表の谷口心花さんは、「苦手なことにも積極的に取り組み、1年生の憧れになりたい」と力強く発表しました。3年生代表の江口璃香さんは、「3年生全員が同じ目標に向かって一致団結したい」と思いを込めて発表しました。生徒会代表の2年刀坂こはるさんは、「自分の気持ちを伝えることの第一歩として生徒会で取り組んでいるあいさつ運動を盛り上げたい」と堂々と発表しました。校長先生のお話しでは、「自分の周りの人をよく観察し、大切にしてください」「どんな仲間ともうまくやっていけるように、相手にうまく伝わる心とことばを磨いてください」と、新学期にあたり、人との関わりを大切にするという目標を設定してくださいました。
4月9日(火)、第78回入学式を行いました。当日、吹奏楽部や先生方はいつもより早い時間に動き始めました。吹奏楽部は式典に備えての音出し。先生方は、前日に準備した式場や教室の最終確認。8時半頃には、新しい制服に身を包み、保護者と一緒に登校する新入生の姿が見られるようになり、学級発表の掲示板の周りには人集りができていきました。
9時00分、吹奏楽部の演奏に合わせて新入生が入場。来賓や保護者、在校生からは温かな拍手が送られました。新入生の氏名点呼が終わり、学校長、教育委員会、来賓の皆様、お寄せいただいた祝詞、在校生代表から、新入生に向けてたくさんのお祝いのことばが贈られました。また、それに答えるように、新入生代表の護摩所 巧さんが一言一言確かめるように誓いのことばを発表してくれました。
これで、令和6年度の全校生徒がそろいました。庄内中学校が新たな一歩を踏み出しました。保護者、地域の皆様、今年の庄内中学校も様々な場面で活躍してくれることと思います。応援をお願いいたします。
令和5年度の修了式&離任式
3月26日(火)、1、2年生の修了式を行いました。式に先立って、ソフトテニスの1年生大会で3位に入賞した高橋・牧之瀬ペアの表彰が行われました。
心地よい緊張感の中で始まった修了式では、1年生代表の中村野々花さん、2年生代表の別府伽恵来さんに、校長先生から修了証が手渡されました。その後、学年と生徒会の代表による3学期の反省が発表されました。1年生代表の清水篤基さん、2年生代表の田中柚子さん、生徒会代表の折田大雅さんの3人が、能登半島地震や思い出とともに涙で卒業した3年生のことにふれながら、それぞれがこの一年間を振り返り、次の学年でも頑張りたい、後輩の良い手本になるんだと、力強く発表してくれました。
校長先生からは、4月と比べて顔つきや態度が明らかに違い、「研鑽・剛健・敬愛」の校訓の元でずいぶん成長しましたと、1、2年生全員を評価してくださいました。3年生が卒業し、少しボリュームが下がるかと思われた校歌斉唱でしたが、先生方も一緒に歌い、体育館いっぱいに響き渡りました。
こうして、令和6年度も全ての教育課程を無事に終えることができました。保護者、地域の皆様のご理解とたくさんのご協力に支えていただいたおかげです。一年間本当にありがとうございました。
3月28日(木)、離任式を行いました。今回の定期異動では、学校長をはじめ8名の職員が転出することになりました。これまで、本当にお世話になりました。
なお、転出する職員については、生徒が持ち帰ったプリントやSigfyでの配信でご確認ください。
感動の卒業式
3月16日(土)、第77回卒業式を行いました。朝の気温は0度まで下がりましたが、雲一つないすっきりとした天気でした。前日準備で、後輩たちの手によって飾り付けられた教室や式場となる体育館は、朝から3年生と保護者を待っているかのようでした。
保護者と在校生の入場が完了し、19名の来賓も着席。いよいよ卒業生入場です。卒業生の入場を迎えるのは大きな拍手ではなく1、2年生の合唱でした。静まりかえった体育館に響くハーモニーは、あたたかな雰囲気で卒業生を迎えてくれました。
厳かな雰囲気でオルゴールの音色が流れる中、校長先生から卒業生79名に卒業証書が授与されました。学校長式辞では、「研鑽・剛健・敬愛」のことばが贈られました。都城市立美術館長の湯田裕香子様から教育委員会告辞を拝聴し、PTA会長祝辞では、宮島大介様から「努力の成果は成功ではなく成長」と、あきらめずに努力することの大切さを教えていただきました。
在校生代表送辞では、城村向日葵さんがこらえきれない気持ちを涙とともに伝えてくれました。卒業生代表答辞では、ピアノによる生伴奏の流れる中、児玉百幸さんが3年間を振り返ってくれました。最後は涙を流しながら、自分たちを叱ってくれた先生方や保護者に向けて感謝の気持ちを伝えてくれました。
そして、卒業式の歌。3年生の合唱の後、4年ぶりとなる全校合唱が体育館いっぱいに響きました。保護者代表謝辞も含め、2時間に及ぶ卒業式はとっても感動的なものでした。
卒業式を終えた3年生は、それぞれの学級で最後の学活。3年間の思い出や保護者へ向けた感謝の言葉を語る生徒たちは、義務教育修了を実感し、涙と笑顔に包まれながら保護者とともに巣立っていきました。本当に卒業おめでとう!これからも優しさいっぱいで、立派な社会人に成長してほしいと願っています。
こうして令和5年度の卒業式も、全校生徒と先生、保護者、来賓の皆様で作り上げられ、すばらしいものとなりました。
義務教育最後の給食
3月15日(金)、午前中に卒業式の予行練習を終え、卒業式を明日に控えた3年生は義務教育最後の給食をいただきました。今日のメニューは、牛乳、ミルクパン、春巻き、ワンタンスープでした。思い出の給食を、コンテナ室から「いただきます」まで写真でご紹介します。
午前中に最後の学年集会があり、学年主任にサプライズを決行したり、思い出ビデオを視聴したりして、涙をたくさん流した3年生。予行練習もバッチリ決めて、迎えた給食。給食当番は、いつも無言で配膳しているのですが、今日はカメラ目線もお許しください。
いよいよ明日は卒業式。明日も思い出に残る一日となるはずです。しっかり休んで、有終の美を飾ってくれることでしょう。全校生徒と先生、そして保護者、来賓の皆様ですばらしい式を作り上げましょう!
卒業期講話&命の授業
3月12日(火)、3年生を対象に卒業期講話として性教育を行いました。『大切なあなたの今と未来のために』という演題で、助産師の伊豆恭子様にお話しいただきました。講話では、まず、恋愛について考えたり、性の二面性というテーマで生と性について考えたりしました。また、提示された場面設定の中で「自分ならどうするか」を考え、周囲の生徒同士とも意見交換をしました。自分の気持ちとパートナーの気持ちを理解し合うために日頃からよく話し合い、同意がとても大切だとまとめていただきました。他にも、子宮頸がん予防や性感染症についてもお話しいただきました。伊豆様、お忙しい中、子どもたちのためにありがとうございました。
3月13日(水)、都城市教育委員会が主催する『命の授業』が行われました。講師は、テレビ番組「奇跡体験アンビリーバボー」でも特集されたことのある腰塚勇人様でした。腰塚様は、元中学校の体育教師。スキーの大事故で首の骨を折り、奇跡的に一命は取り止めたものの全身麻痺の体になりました。その後、周囲からの励ましと懸命のリハビリで社会復帰できるまでに回復されました。本日の講演では、ご自身の体験から「いのち」を大切にする心を育む貴重な機会をいただきました。講演の終わりに、腰塚様から「祝題(しゅくだい)」が2つ出されました。
命を喜ばす幸動(こうどう)を1つ
友達・家族の命を喜ばす行動を1つ
お礼の言葉を述べた生徒代表の外山瑠菜さんは、この祝題に答えるように「自分も誰かのドリー夢メーカーになります」と、力強く腰塚様に伝えてくれました。腰塚様、本日はありがとうございました。
そう言えば、本日、3年生の教室の窓に「ありがとうございました!」という文字が現れました。入試前に1、2年生からもらった応援の気持ちに答えたのでしょう。学校にも、ドリー夢メーカーはたくさんいました。
笑顔いっぱいの送別遠足
3月8日(金)、全校生徒で送別遠足が行われました。天候は快晴。ひんやりとした空気が絶好の遠足日和となりました。健康観察を終え、グラウンドで出発式。説明を受けた後、元気いっぱいで出発しました。
3年生は県立高校の一般入試を終え、卒業式の練習も始まりました。卒業を間近に控えた3年生との思い出づくりのために、生徒会が主体となって計画を進めてくれました。移動からレクリエーションまでは各学年の生徒数名ずつで作ったグループで行動し、おしゃべりやゲームを楽しみ、笑顔いっぱいのひとときでした。
ゲームが終わり、いよいよ楽しみにしていた昼食タイム!今日は手作り弁当の日。自分で作った自信作のお弁当を友達と見せ合いながらおいしそうに食べていました。口をいっぱいにして食べる様子に、こちらも笑顔いっぱいになりました。
来週末には、3年生も卒業を迎えます。最後まで立派な先輩として後輩たちに背中を見せてくれることでしょう。また、1、2年生はそれを見送るための頑張りを見せてくれることでしょう。
今日は、心があたたかな一日となりました。
3年生から後輩たちへ~進路発表会
3月6日(水)、3校時に進路発表会を行いました。この取組は、庄内中学校の伝統行事の一つです。入試を終えた3年生が後輩たちに向け、進路決定や入試までに取り組んできたこと、入試に向けてのアドバイスなど、一年を振り返って発表するものです。受験した高校ごとに学年の代表者がプレゼンテーションにまとめ、スライドを使いながら発表してくれました。どの学年も普段からよく知っている先輩が真剣な態度で話す姿に集中しており、緊張感や関心の高さを感じました。
説明の最後には質問の時間も設定してあり、1年生のある学級では「1年生の数学で、ここは押さえておいた方が良いという単元はどこですか?」と質問が上がっていました。3年生の回答は「比例・反比例はしっかり押さえておいた方がいいと思います」とはっきり答えていました。
先輩方の心強いアドバイスを参考に、1、2年生の多くが明日からの学習や進路目標の決定に活かしてくれるものと信じています。3年生のみなさん、後輩たちのために貴重な経験談を発表してくれてありがとう!
学年末テストに全集中!
昨夜はひどい雷が鳴る時間帯もありました。2月21日(水)、天気は昨夜から続く雨。学校では、学年末テストが行われました。テストの様子を見に行ってみると、一般入試を直前に控えた3年生は、特に真剣さを感じ、正面からカメラを向けられないほどの気迫を感じました。1、2年生も真剣に問題に取り組み、空欄を作らないように時間いっぱい取り組んでいました。
1年生の廊下で、社会のテスト後に声をかけてみると、Nくんは「全部埋めました!」、Aさんは「全部埋めるのに時間いっぱいかかりました」、Kさんは「理科は得意なんです!」と返事が返ってきました。
学年末テストは、学年の総仕上げのテストで、今年一年間の「学びの確認」となります。テストを受けるだけで終わらず、答案の返却後に結果を受け止め、忘れてしまっていた部分を補うことが必要となります。Qubenaも活用しながら、次年度に向けてしっかり復習をしてほしいと思います。
また、4校時は、来月に予定している講演「命を大切にする授業」の事前指導。5校時は、今年度最後となる生徒会の専門委員会でした。行事と並行して行われている学年末テストは明日まで続きますが、庄内中生は全集中でがんばっています。
都工出前授業&吹奏楽部のオープニングアクト
2月16日(金)、5・6校時を使って2年生を対象に都城工業高校の出前授業を行いました。機械科、情報制御システム科、電気科、建設システム科、化学工業科、インテリア科の6つのブースをグループに分かれて回る形で、説明を受けたり、体験をしたりしました。生徒たちは、目を丸くして驚いたり、歓声を上げたり、満足そうな笑顔が印象的でした。今回の出前授業は、中・高連携のキャリア教育として行いましたが、ものづくりの喜びや楽しさを感じられたとても有意義な時間となりました。都城工業高校の先生方、ありがとうございました。
2月18日(日)、乙房小学校の創立150周年記念式典が行われました。おめでとうございます。そのオープニングアクトとして本校吹奏楽部が演奏を行いました。池田市長、児玉教育長をはじめとするたくさんの来賓の皆様、児童、保護者、地域の皆様を前に、元気いっぱいの演奏で、記念すべき150周年の式典に花を添えてくれました。
ところで、2023年3月7日に試験機1号の打ち上げに失敗したH3ロケット。2月17日(土)の午前9時22分に種子島宇宙センターから試験機2号が打ち上げられ、無事に成功しましたね。都城からもロケットロードを見ることができました。見逃した方のためにJAXAの画像と共に掲載します。宇宙まで続く道ですよ。すごいですよね。
2年生からのエール!
2月7日(水)、3年生は宮崎県立高等学校の推薦入試に挑みました。受検した生徒全員が無事に終えることができました。
先日の記事でも紹介しましたが、入試に挑む3年生に向けて、1年生は応援メッセージを貼り出しました。推薦入試の前日2月6日(火)給食後、3年生の教室から大合唱が聞こえるではありませんか…。
なんと、大合唱は2年生のサプライズでした。2年生全員が3年生の教室前の廊下に並んで歌をプレゼント。大合唱の後は、代表生徒によるエールとともに2年生全員から拍手が贈られました。
学校全体で応援されていることを感じとった多くの3年生は、きっと落ち着いて推薦入試に臨むことができたはずです。立志式を終えたばかりの2年生ですが、来年の今頃を想像して考えてくれたサプライズだったのではないかと思います。優しさあふれる庄内中学校です。
立志式&小・中学生プレゼンコンテスト
2月2日(金)、参観日に合わせて2年生が立志式を行いました。たくさんの保護者も出席される中、厳粛なムードで式がスタートしました。はじめに校長先生と保護者学年委員長さんからお祝いの言葉をいただきました。
生徒たちは、立志の誓いを考える中で思い思いの漢字や言葉を選び、記念の色紙を仕上げました。立志の誓いでは、2年生全員が色紙を持って一人ずつ力強く発表してくれました。
生徒会の中心が3年生から2年生へと引き継がれ、修学旅行など大きな行事を経験した2年生。堂々と発表する姿に頼もしさを感じました。
式典後には記念講演が行われました。講師は、株式会社ミサワホーム総合研究所の福田真人様にお願いしました。演題は「南極クラス」。福田様が第57次南極地域観測隊の越冬隊員として昭和基地に派遣された時の貴重な体験談をスライドと共にユーモアを交えてお話しいただきました。
昭和基地には、たくさんのスペシャリストが隊員として派遣されています。しかし、建物の修理が必要になったとき、担当するのは建築のスペシャリストですが、一人では無理。それをサポートをするのは建築以外の別分野のスペシャリストなのだそうです。限られた人数しかいない基地では、自分の観測や実験以外にも協力し合うことが必要だと話されました。夢を叶えるために努力が必要なことや仲間の大切さなど、たくさんのエピソードから学びの多い講演でした。2年生もこの講演を聴いて「よし!」と更に決意を固めた生徒も多かったのではないでしょうか。福田様、立志式にふさわしい素敵な講演をありがとうございました。
翌日の2月3日(土)、都城市小・中学生プレゼンコンテストがウエルネス交流プラザで開催されました。動画による一次審査を通過し、本戦に臨んだ庄内中学校は、中学校の部の2番目に発表しました。テーマは「僕たちはどう生きるか」。戸島ナミさん、川上咲希さん、多田悠士郎さん、外山瑠菜さん、蒲生葵彩さんの5名が、ステージ上をいっぱいに使ってすばらしい発表をしてくれました。
すべての発表が終わり、緊張の審査結果発表。庄内中学校は、見事「最優秀賞」を受賞しました。おめでとうございます。冬休み返上でがんばった成果です。よくがんばりました。
保護者の皆様には、都城市教育委員会から2月1日付けのSigfyで、YouTubeの限定公開アドレスが届いていると思います。是非ご覧ください。
都城市PTA研究大会&Winter Cup結果
1月27日(土)、都城市総合文化ホールにおいて、第63回都城市PTA研究大会が行われました。今年度は、本校が指定研究校の委嘱を受けており、1年間の研究成果を宮島PTA会長が発表しました。
研究主題は『家庭や地域の明るい環境づくりをすすめ、子どもの健全な育成を図るPTA活動』。副題を「コロナ禍を乗り越え、PTA活動の再開を通して」として、PTA行事の再開に向けた工夫を発表されました。
1月27・28日(土・日)の2日間にわたり、小林市文化会館で開催された「第2回吹奏楽コンクールWinter Cup」に吹奏楽部が出場しました。1月17日の事件発生に伴う安全対策のため、部活動の活動時間が短縮される中で準備してきましたが、見事、「金賞」に輝きました。おめでとうございます。
この週末は、野球部も大会に参加。男女ソフトテニス部は都城市選抜の遠征、陸上部は宮崎県女子駅伝に参加する生徒がそれぞれがんばりました。
子どもの声を聞く会&プレゼンコンテスト審査結果
1月25日(木)、庄内地区青少年育成協議会主催の「子どもの声を聞く会」が開催されました。庄内地区の各小学校から6年生代表と庄内中学校1年生と2年生の代表が思い思いに声を聞かせてくれました。本校からは、1年生の中野くるみさんと2年生の多田悠士朗さんが参加しました。
中野さんは『災害から庄内を守るために』というテーマで、「お節介なくらい地域で助け合うことも大切だ」「庄内を一番被害の少なかった町にしたい」「率先して地域をリードする人になりたい」と発表してくれました。
多田さんは、「人は見ようとするものしか見えない」「発表内容を考えるために、自分から見ようとしたことで庄内が前より好きになった」「少しでもこの町の発展につなげることができる人になりたい」と発表してくれました。
すべての発表者がスライドを用いてプレゼンテーションしてくれました。タブレット端末を用いた学習の成果と共に庄内の若い芽の発表内容に心強さを感じました。
そんなプレゼンテーション力を競う、都城市小・中学校プレゼンコンテストの一次審査結果が発表されました。本校からは、2年生代表がエントリーしましたが、見事に一次審査を通過しました。本戦は2月3日(土)にウエルネス交流プラザで行われます。最優秀賞を目指してがんばれ庄内中学校!
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