日誌

学校からのお知らせ

地区駅伝大会

 10月22日(火)、三股町文化会館周辺の駅伝コースで都城地区中学校駅伝大会が行われました。はじめに行われたのは女子。5区間で本校選手が健闘しました。2区、4区は、区間2位の走りで粘りましたが順位は5位。残念ながら県大会には一歩及びませんでした。
 1区 外山瑠菜さん(6)
 2区 松永エレアさん(4)
 3区 蔵満仁那さん(6)
 4区 加藤穂奈美さん(4)
 5区 川越輝理さん(5)

 続く男子は6区間で争いました。5区までで5位と粘りの走りを見せ、最終6区で順位を上げ4位でゴールしました。見事、県大会の出場権を獲得しました。
 1区 和合春紀さん(5)
 2区 中村壮太さん(6)
 3区 大下和音さん(5)
 4区 丸岡皇輝さん(5)
 5区 麻生拓海さん(5)
 6区 長谷場寛一さん(4)

 ロードレースの部にも13名が出場し、嶋田聖也さんが2位でゴールし、入賞しました。

 ロードレースを含め、24人で挑んだ大会でしたが、悪天候の中、本当によくがんばりました。たくさんの応援ありがとうございました。

戦没者慰霊祭&国際理解学習

 10月18日(金)、庄内地区戦没者慰霊祭が行われました。黙祷、追悼のことば、献花に続いて小学校3校からは千羽鶴の献納、本校からは2年生2名が参列し、平和へのメッセージを発表させていただきました。

 発表した松浦 蓮さんと中野くるみさんは、「平和のために私たちができることは、自分たちの住んでいる地区で起きた悲惨な戦争被害を学ぶことです。戦争から目を背けずに、次の世代に受け継いでいきたい」とそれぞれ発表してくれました。参列者の中には、二人の発表を聞きながら大きくうなずいている方が何名もいらっしゃいました。式典終了後の二人にそのことを伝えると、無事に発表を終えてホッとしていた表情が、また引き締まりました。自分たちが発表で述べたことが決意に変わったと感じた瞬間でした。

 

  同じく10月18日(金)の午後には、都城市の国際交流員3名に来校していただき、1年生が国際理解学習を行いました。お話を聞いたのは、アメリカ、中国、モンゴルの3カ国。スライドや動画を交えて、時にはクイズ形式でそれぞれの国の気候や文化について学んでいました。生徒たちが興味深く聞いている様子は、話を聞いている態度や質問コーナーでの質問内容を聞いているとよく分かりました。

  2年生も1年生も、今回の経験を活かして学びを広げてほしいと思います。2年生は11月の修学旅行で平和への思いと見聞を広め、1年生は同じく11月の地域巡見で庄内地区の文化について理解を深めていきます。

理科の研究授業&県大会壮行会

 10月11日(金)、今回は理科の研究授業が行われました。実力テストを間近に控えた3年生。出題範囲を班で分担し、押さえておいた方が良さそうな知識やうっかり間違ってしまいそうな問題を厳選して発表形式で出題し合いました。班の発表が終わるたびに先生からの補足や出題に対するアドバイスも示され、1時間の中でテスト範囲の総まとめができていました。生徒たちが狙いや意図をもって作問に取り組むことは、新たな気付きを生み出すはずです。班での発表というゴールを達成するだけではなく、学び合い学習の楽しさを実感することができました。参観した私も生徒と一緒になって答えを考え、楽しい雰囲気で参観させてもらいました。

 

 10月16日(水)、宮崎県中学校秋季体育大会の壮行会が行われました。壮行会に先立って、都城地区中学校秋季体育大会と都城地区英語暗唱・弁論大会の表彰を行いました。剣道部は団体戦第3位、陸上部は1年男子1500m第2位の嶋田聖也さん、男子ソフトテニス部は個人戦第3位の髙橋海人さんと牧之瀬直翔さんのペアが順に紹介されました。最後に英語暗唱・弁論大会の暗唱の部で優秀賞を受賞した外山瑠菜さんが紹介されました。英語で書かれた表彰状でしたが校長先生も流暢な英語で読み上げてくださいました。

 引き続き行われた壮行会では、県大会に進出した男子ソフトテニス個人、剣道個人、陸上競技と都城地区駅伝大会に出場するメンバーが決意を発表してくれました。選手を代表して選手宣誓をおこなってくれたのは、陸上部主将の谷口心花さんでした。生徒会と校長先生からも激励の言葉が贈られ、全員の応援する気持ちが拍手となって表現されました。

 団体戦や団体競技での県大会進出がなく、少しさびしい県秋季大会の壮行会でしたが、決意はいつも通り聞くことができました。少しでも上位を目指して、一戦一戦がんばってきてほしいと思います。地域のみなさま、ご声援をお願いします!

笑顔満開~主役は君だ~

 10月4日(金)、『笑顔満開~主役は君だ~』をスローガンに第78回文化発表会を開催しました。朝から小雨が降る中での開催となりましたが、たくさんの保護者にご来場いただき、笑顔と感動のステージが繰り広げられました。

 開会行事を終え、プログラム1番は、九州吹奏楽コンクール出場を果たした吹奏楽部の発表「奏愛~Rise as one」。一気に会場を盛り上げてくれました。プログラム2番は、都北地区英語暗唱・弁論大会で優秀賞を受賞した外山瑠菜さんの発表「At the zoo」。プログラム3番は、3年生の合唱「大地讃頌」。プログラム4番は展示作品の紹介でした。休憩をはさんで、プログラム5番は、1年生の学習発表「地域とつながる」。歴史ある庄内に縁のある人物についてのスライド発表の後、みやこんじょ弁の劇「大きなかぶ」が発表されました。北郷資忠、お雪、経幸、三島通庸、三原叢五、前田正名に扮した生徒の演技は可愛らしく笑顔いっぱいのステージでした。三味線や太鼓の演奏で行った乙房やっこ踊りが始まると2、3年生の生徒や保護者の中には手振りを合わせる姿も見られました。1年合唱は「マイ バラード」を発表しました。中学校で初めての合唱でしたが、練習の成果がしっかり出ていました。

 プログラム6番は、2年生の職場体験発表「夢を叶えて2年生」。学年全員がグループに分かれて取り組んだスライド発表。学年予選で選ばれた2グループの発表を柱に、劇仕立てで仕事とどう向き合ったのか、将来のことについてどう考えたのかをコメディーを交えて発表してくれました。スローガン通りに笑顔満開の発表でした。合唱は「14~fourteen」をしっかり聴かせてくれました。

 プログラム7番は、3年生の劇「マイ ライフ」。主人公の「ひろみ」は進路選択に悩む中学3年生。そんなひろみが意識の世界に迷い込み、人生の案内人が様々な人間型の中から自分で選択するように迫る…。進路選択の時期を間近に控えた3年生が、1、2年生にも進路選択に向けての問題提起をしてくれているような内容でした。3年生の迫真の演技に会場はどんどん引き込まれていきました。笑顔、笑い、そして感動。さすがは3年生でした。

 プログラム8番、最後は全校合唱「ふるさと」でした。全校生徒での合唱は声量もあり、素晴らしいものでした。途中からは全校で手話を交えての発表となり、胸に響く合唱が会場いっぱいに響きました。

 今年も笑顔と笑いと感動に包まれながら、文化発表会を無事に終えることができました。ご観覧いただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。

 

 また、10月5日(土)、本校吹奏楽部が演奏の依頼を受け、障害者支援施設ハッピーヒル「ふれあい祭り」にも出演させていただきました。

 ここでも会場を盛り上げ、ご来場の皆様に楽しんでいただけたのではないでしょうか。

追記~都城地区中秋体(陸上競技の結果)

 都城地区中学校秋季体育大会陸上競技の結果をお伝えします。今大会で県大会出場の標準記録を突破した選手は《標突》と記載した選手です。おめでとうございます。また、これまでの大会で標準記録を突破している選手も含め、県大会でも自己ベスト更新を目指してがんばってください。

東 莉杏奈さん 1年女子100m 6位 14"50 《標突》
        TR1年女子100m 4位 14"73 《標突》
谷口 心花さん 2年女子100m 15"26
安藤 詩栞さん 2年女子100m 15"19
        OP女子ジャベリックスロー 5位 18m92
馬籠 竜大さん 1年男子100m 17"33
        OP男子ジャベリックスロー 6位 20m36
別府 頼親さん 1年男子100m 7位 13"38 《標突》
髙瀬  真さん 2年男子100m 14"57
馬籠 愁大さん 2年男子200m 4位 27"10 《標突》
川越 輝理さん 2年女子800m 4位 2'46"73 《標突》
嶋田 聖也さん 1年男子1500m 2位 5'05"95 《標突》
大下 和音さん 1年男子3000m 4位 10'32"64《標突》※
二之宮愛彩さん 共通女子走高跳 6位 1m05
外山 芽依さん 共通女子走幅跳 3m51
鮫島 蒼侑さん 共通男子走幅跳 4位 4m44 《標突》
共通女子4x100mR 58"54
 (安藤さん・東さん・二之宮さん・谷口さん)
共通男子4x100mR 52"45
 (鮫島さん・別府さん・髙瀬さん・馬籠さん)

※大下和音さんの記録が掲載されていませんでしたので、10月17日に更新しました。申し訳ありませんでした。

都城地区中秋体(テニス・野球・バレー・陸上)&水泳・吹奏楽

 9月28日(土)~30日(月)、都城地区中学校秋季体育大会後半戦にも多くの本校選手団が出場しました。また、県大会のみ実施される秋季県大会水泳競技は、28日(土)に木花総合運動公園水泳場で行われました。29日(日)には、吹奏楽部が都城市のイベントに出演しました。

【女子ソフトテニス部】

 団体戦予選リーグで1試合目に五十市中、2試合目に三股中と対戦しました。両試合とも1-1で最後の3番手勝負のファイナルまでいきましたが、どちらとも1-2で敗れました。個人戦の結果は下の通りです。

寺岡・稲留ペア 一回戦勝利、二回戦敗退
門松・花原ペア 一回戦敗退
丸岡・鵜島ペア 一回戦敗退
宮嵜・比江島ペア 二回戦敗退
田中・廣村ペア 二回戦敗退
平野・上水流ペア 二回戦勝利、三回戦敗退
平・松下ペア 二回戦勝利、三回戦敗退
 団体戦、個人戦とも県大会出場はなりませんでしたが、蒸し暑い中よくがんばりました。

 

【男子ソフトテニス部】

 団体戦予選リーグ1試合目は山田中に3-0で勝ち。2試合目は沖水中に2-1で勝ち。3試合目は五十市中に1-2て負け。リーグ2位で決勝トーナメントに進出しました。決勝トーナメント一回戦は西中と対戦しましたが、1-2で敗れました。すべての試合が接戦で、惜しい結果となりました。個人戦の結果は、下の通りです。

鴇・宮島ペア 一回戦勝利・二回戦敗退
赤池・小久保ペア 二回戦敗退
髙橋・牧之瀬ペア 第3位(県大会出場)

 個人戦の準々決勝に臨んだ男子テニス部の髙橋・牧之瀬ペアは西中のペアと対戦し、4-1で勝利しました。準決勝は妻ケ丘中のペアと対戦し、1-4で敗れ3位となりました。順位決定戦では妻ケ丘中のペアと対戦し、0-4で敗れました。県大会でもがんばってください。

 

【軟式野球部】

 一回戦は、高城運動公園野球場で沖水中と対戦しました。序盤は互角の展開でしたが、2対1の1点リードで迎えた四回裏、連打で4点を失いました。その後、反撃の追加点も挙げましたが、3対5で敗れました。大変惜しい試合でした。

 

【男子バレーボール部】

  早水体育文化センターで行われたバレーボール競技は、5チームによる総当たりのリーグ戦で実施されました。試合結果は下の通りです。五十市戦や三股戦では、24対26の接戦を展開したセットもあり、とても惜しかったです。次の大会でのリベンジを期待します。

庄内 0-2 妻ケ丘
庄内 0-2 姫城・沖水合同
庄内 0-2 五十市
庄内 0-2 三股


 

【陸上競技部】

 小林市総合運動公園陸上競技場で行われた陸上競技は、すべての種目が無事に終わりました。陸上競技は、4月から今大会までの記録で県大会の標準記録を突破すると県大会出場となるため、多くの生徒が県大会出場の見込みです。

 

【県大会水泳競技】

 県大会の水泳競技は宮崎市の木花総合運動公園で行われました。

 本校からは、原口雄琉さんが50m自由形に出場しました。初出場でしたが、記録は39秒36。健闘しましたが、入賞は逃しました。

 

【吹奏楽部】

 29日(日)、都城市のMallmallで行われたイベント「日本一の肉と焼酎まつり」のステージイベントに本校吹奏楽部が出演しました。素晴らしい演奏で会場を盛り上げてくれました。

 

 地域の皆様には、大会やイベントで多くのご声援をいただきました。運動部も文化部もがんばる庄内中。今後とも応援よろしくお願いします。

都城地区中秋体~剣道・バスケットボール

 9月23日(月:振替休日)から都城地区中学校秋季体育大会が始まりました。先行競技として実施されたのは剣道競技とバスケットボール競技です。いずれも早水体育文化センターを会場に、剣道競技は1日、バスケットボール競技は3日間の日程で開催されました。

【 剣道部 】

 今大会、本校からは男子団体戦と男子個人戦に出場しました。部員数が3名のため、団体戦は次鋒と副将を欠いた不利なオーダーで臨みましたが、2年生1名、1年生2名が、よくがんばりました。

〇 男子団体戦 3位

〇 男子個人戦 佐土平伶恩さん(6位:県大会進出)

 

【 女子バスケットボール部 】

 大会初日の9月23日(月)、予選リーグの1試合目となる姫城中学校との対戦は最終第六試合でした。序盤はフォーメーションがうまく機能し、シーソーゲームで善戦しましたが、残念ながら敗れました。

 大会2日目の9月24日(火)、予選リーグ2試合目となる高崎中学校との対戦は第一試合でした。チームが一丸となって戦い、見事勝利しました。リーグ戦を1勝1敗の2位で勝ち上がり、決勝トーナメントに進出しました。その後に行われた決勝トーナメント一回戦は中郷中学校との対戦でしたが、残念ながら敗れました。県大会出場は果たせませんでしたが、生徒たちは懸命にがんばりました。ご声援ありがとうございました。

〇 予選リーグ 庄内中 36対57 姫城中  庄内中 54対25 高崎中 

〇 決勝トーナメント一回戦 庄内中 35対63 中郷中

 今週末は、その他の競技の地区大会と水泳競技の県大会が予定されています。各部の健闘を祈ります。地域のみなさんも応援をお願いします。

楽しく英語&選手壮行会&オンライン立会演説会

 9月18日(水)、今回は英語の研究授業が行われました。生徒はもちろん参観した先生方も楽しく参加できました。間接疑問文の学習でしたが、最初に既習事項の振り返りとして疑問詞の種類と語順を振り返りながらペア学習で例文をつくっていました。その後、間接疑問文で用いる疑問詞では語順が異なることをつかみ、ペア学習で例文づくりに挑戦。ペア学習の後には発表の機会が設けられ、自信がないペアも発表をヒントに徐々に理解を深めていく様子がうかがえました。先生の指示はほとんどが英語。しかし、授業の3分の2は生徒主体でどんどん盛り上がっていきました。先生が授業のまとめを板書する間、生徒はタブレットを用いてQubenaで単元問題に取り組んでいましたが、全員がスラスラと解き終わり、無言のままでノートの整理に取り組んでいました。先生による本時のまとめが始まると生徒は手を止め。チャイムまでノート整理の続きをしていました。授業の流れが一連のものになっているからこそ成立する授業で、英語の4技能が緻密に組み込まれており大変参考になりました。

 

 この日の授業後には、都城地区中学校秋季体育大会と宮崎県中学校秋季体育大会水泳競技を前に選手壮行会が行われました。各部ごとに整列し、主将から力強い決意が発表されました。今大会は1・2年生だけで臨むことになるため、見守る側となった3年生の表情と拍手には温かさが感じられました。

 壮行会が終わって教室に戻ると3年生からサプライズ。向かい合う校舎の1・2年生に向けて「勝利をつかめ」と書かれた大きな紙がベランダに掲げられました。今は3年生の教室の窓に貼られ、1・2年生の励みになっています。

 

 9月20日(金)、夏休み明けから活動が始まった生徒会選挙の立会演説会と投票が行われました。立会演説会はオンライン配信で、各教室の大型テレビを視聴する形式で行いました。各立候補者の選挙公約は個人のタブレットに配信され、手元で見ながら演説を聴くことができます。生徒はタブレットに目をやりながら真剣な表情で演説を聴いたり、メモ用紙に気になった発言を書き留めたりしながら、立候補者20名の演説を聴いていました。

 演説会終了後には、選挙管理委員が見守る中、学年ごとに設けられた投票所で投票を行いました。都城市選挙管理委員会からお借りした本物の記載台と投票箱は、1年生は初めて見たのではないでしょうか。

 投票の結果は間もなく発表され、三役(会長、副会長、書記、会計)が決定していきます。その後、専門委員会のメンバーを決めて新生徒会が発足します。どんな生徒会になるのか楽しみです。

 

研究授業で授業改善&生徒会選挙に向けて

 9月17日(火)は中秋の名月でした。天気が下り坂の予報だったので、今年は見られないのでは?と心配されましたが、庄内中学校からもバッチリ見ることができました。各部活動の新後援会長にお集まりいただいて実施した『第2回部活動総会』の終了後(午後8時過ぎ)、南東の空に明るい満月。とってもきれいでした。みなさんもお月見できましたか?

《 研究授業で授業改善 》

 さて、9月10日(火)の3校時は社会の研究授業が行われました。授業改善に向けて校内で取り組んでいる職員研究で、今年は先生方が一人一授業で研究授業を行います。この日は、3本目の授業でした。日本国憲法について考える授業でしたが、先生が準備したテーマについて、すべての生徒が目を輝かせて考え、全員がしっかりと意思表示。多くの生徒が根拠を示しながら発表する姿に『生徒が主役の授業』を実感することができました。こんな授業の雰囲気は、日頃の授業の積み重ねがなければ見られません。参観した先生方が刺激を受け、『生徒が主役の授業』がさらに広がっていきそうです。次はどんな研究授業が見られるか?今後の授業も楽しみです。

《 生徒会選挙に向けて 》

 また、現在、9月20日(金)の生徒会選挙に向けて、1、2年生の立候補者による選挙活動が展開されています。朝は、正門前であいさつ運動を兼ねたアピール、昼の放送では応援者による応援演説が続いています。それぞれの立候補者の選挙公約を簡単に表した選挙ポスターも生徒玄関に掲示されています。タブレットで各立候補者が作成したポスターですが、まるで本物の選挙ポスターのような仕上がりです。

 どの立候補者の意気込みも、庄内中学校の伝統を守りつつ、新しい風を吹き込んでくれるだろうと思わせてくれます。3年生で組織する選挙管理委員会のみなさん、最後までよろしくお願いします。

熱中症対策標語コンテスト表彰式

 9月7日(金)、都城市教育委員会主催の「熱中症対策標語コンテスト」の表彰式が行われました。本校から応募した作品の中で、2年生の清水篤基さんの作品が都城市長賞に輝きました。受賞作品は、

『渇いてない? 体のサイン 見逃すな』

 表彰式では、池田市長から表彰状を手渡され緊張した様子でしたが、受賞した結果を聞いたときは本当にうれしそうな表情でした。また、表彰式後の授業で、このことを学級のみんなに伝えると自然に拍手がわき起こり「おめでとう!」とたくさんの声も掛けられていました。

 素晴らしい作品を創り出す生徒も素晴らしければ、それを祝福する生徒も素晴らしい。ともに認め合える庄内中学校の雰囲気を改めて感じました。

ロクディムのみなさんが来校されました!

 9月5日(木)、鑑賞教室を行いました。今年度は学校にロクディム(6-dim+)の皆さんをお迎えし、前半は学級ごとに即興芝居のワークショップ、後半は実際に即興芝居を鑑賞しました。

 前半のワークショップは、ロクディムの皆さんが一人ずつ学級に入って行われました。即興芝居についての説明を受けながら、与えられたテーマに沿って生徒たちも即興を体験。各教室が次第に笑顔であふれていきました。

 後半は、体育館に移動して即興芝居を鑑賞しました。公演に向けて事前に全校生徒と先生方が「一言」を書いたのですが、何に使うのか気になっていました。公演が始まるとすぐにその紙が紹介され、ステージ上にばらまかれました。即興芝居の流れを変えるタイミングで適当に拾った紙に書かれた言葉がセリフになるという趣向。芝居が始まり「一言」のセリフが出るたびに会場には笑いがあふれました。

 生徒も飛び入りで即興芝居に挑戦しましたが、ワークショップの成果もあってか、ここでも笑いが巻き起こりました。飛び入りで挑戦してくれたのは、崎田廉太郎さん、中川玲さん、多田悠士朗さんの3人。崎田さんは一人で挑戦してくれました。

 楽しい時間はあっという間に過ぎ、公演は終了。城村向日葵さんが全校生徒を代表してお礼の言葉を述べ、刀坂こはるさんが花束を贈りました。全校生徒からのお礼の拍手は一際大きく体育館に響きました。メンバーの皆さんは3年生との記念写真にも快く参加してくださいました。

 文化発表会に向けて準備を進めているところですが、劇に挑戦する学年が複数あります。今回のワークショップと即興芝居の鑑賞でレベルアップするのでは…!?

 ロクディムの皆さん、お世話いただいた都城市総合文化ホールの皆さん、ありがとうございました。

親子奉仕作業で台風の爪痕もスッキリ!

 9月1日(日)、早朝6時から8時にかけて第2回PTA親子奉仕作業を行いました。PTA事業部の役員さんは5時半に集合して準備を行い、6時から開始式。今回の担当地区での参加生徒は82名、保護者は79名、PTA役員と職員を加えると総勢191名が参加し、約2時間の作業に親子で取り組んでいただきました。

 いつもは除草作業のみを行っていますが今回は、台風10号の通過により学校の敷地内にも周辺の道路にも枝葉が大量に散乱したため、その片付けにもご協力いただきました。地区ごとに割り振られた担当場所を時間いっぱいきれいにしていただきました。前半は、台風で散乱した枝葉と事前に草刈りを行った場所の草を集めて集積所に運搬。その一方で、草刈り機を持参いただいた保護者には、グラウンドやプール周辺の草を刈っていただきました。後半は、草刈り機で刈った草を全員で集めて集積所に運搬していただきました。

 草刈り機は10台以上、集めた草の運搬に軽トラック9台、草集めのための竹ぼうきや草かきもたくさん持ち寄っていただいたおかげで、すっかりきれいになりました。

 生徒のために頑張ってくださる協力的な保護者ばかりで毎年助かっていますが、今年は台風の後片付けに後からブロワーを持参してくださる保護者もいらっしゃいました。やさしい生徒たちの後ろには、たくさんのやさしい保護者がいらっしゃるのだと改めて感じました。

 今後とも、生徒たちのためにご協力をお願いいたします。当日は、本当にありがとうございました。

2学期がスタートしました!

 8月26日(火)、長かった夏休みも終わり2学期の始業式を行いました。夏休みの間に体育館の照明がLEDに取り替えられ、少し明るくなったように感じました。

 はじめに、九州吹奏楽コンクールに出場した吹奏楽部の表彰を行いました。部員全員がその場に立ち、部長の前原奈央さん、副部長の中嶋こはるさんが表彰状とトロフィーを校納し、全校生徒に披露されました。

 引き続いて始業式。2学期の抱負では、1年代表の外山芽依さんが、「学年目標を達成するための3つの目標をしっかり守って学年を良くしていきたい」「文化発表会などの行事で、1年生の元気いっぱいなところを積極的に出せるように頑張りたい」と学年の立場で発表してくれました。2年代表の丸山藍詩流さんは、部活と勉強の両立など自分で決めた3つの目標を達成するために、「意識して勉強や生活をもっとレベルアップしたい」と自身の決意を発表してくれました。3年代表の藤村真由奈さんは、「テスト勉強に早めに取りかかる」「日頃から大きな返事を意識していきたい」「お互いに刺激し合いながら、勉強や礼儀面など全てにおいて凡事徹底で頑張りたい」と、学年に呼びかけるように発表してくれました。生徒会代表の川上咲希さんは、「一つ一つの行事を各学年、学校全体で一団結してより良いものにしましょう」「GETJを徹底させて挨拶でつながり、今年の生徒会スローガン『つながる』を一緒に達成しましょう」と、全校生徒に方向性を示すように発表してくれました。

 校長先生からは、「2学期は、夏の終わりから秋に、秋から冬へと季節が三つも変わるくらい長い期間です。 少しでもいいので、自分が成長できるように、自分にできる取り組みをコツコツとやってみてください」と、やさしく激励してくださいました。

 そして校歌斉唱。新しく指揮者を務める城村向日葵さんと伴奏者の床次絢音さんがステージに上がり、久しぶりに校歌が響きました。

 始業式後の連絡では、最近の日差しの強さに配慮して、厳寒時の手袋やネックウォーマーと同様のルールで、登下校時のみアームカバーやネックカバーの使用を許可することが生徒に伝えられました。まだまだ暑さが続きます。元気に2学期の夏を乗り切ってほしいものです。台風10号も接近しています。保護者、地域のみなさまもどうかお気をつけください。

九州吹奏楽コンクールで庄内サウンドを披露!

 8月24日(土)、福岡県福岡市の福岡サンパレスで第69回九州吹奏楽コンクールが開催されました。
 宮崎県代表として出場した本校吹奏楽部は、演奏順2番となったため前日からバスで移動でした。23日(金)の出発時には、男子バレーボール部と女子バスケットボール部が練習を中断してエールを送ってくれました。バスが出発すると、その他の部活動生も練習を中断して正門からグラウンド沿いに並んでお見送りをしながら健闘を祈りました。

 24日(土)は早朝から練習会場で音出しを行い、福岡サンパレスに移動して無事に演奏を終えました。審査結果は「銀賞」でした。全国大会への出場は叶いませんでしたが、九州大会初出場で「銀賞」受賞は素晴らしい結果です。部員だけでなく、保護者の方々もお疲れ様でした。

 地域の皆様にもたくさんのご声援をいただきました。本当にありがとうございました。時間をかけて練習を積み、素晴らしい仕上がりとなった庄内サウンド。文化発表会や定期演奏会での演奏も楽しみです。

※コンクール会場内は撮影禁止のため演奏中の写真が掲載できず残念です。

県民総ぐるみ「地域・学校づくりの集い」&救命講習会

 8月3日(土)に県民総ぐるみ「地域・学校づくりの集い」が開催されました。昨年度から庄内地区地域学校協働本部のご協力で庄内地区公民館をサテライト会場として準備し、庄内小、菓子野小、乙房小、庄内中の学校運営協議会委員と庄内地区の公民館長、民生委員、児童委員の皆さんにもお声掛けして開催しています。コミュニティースクールと地域学校協働本部の一体的推進を啓発する目的で、講話や実践発表が行われました。後半は対話の時間が設定され、各学校ごとに分かれて協議を行いましたが、オンラインでの閉会行事になっても話が終わらないほど対話は盛り上がりました。庄内地区は学校と地域が一体となった環境がずいぶん整っており、講話や実践発表が大きな刺激になったようでした。

 8月5日(月)、都城市北消防署の方に来校いただき夏休み恒例の救命講習会を行いました。昨年までは職員研修の一環で行っていましたが、今年からは各部活動から2名ずつの代表生徒も交えて実施しました。心肺蘇生法の流れを確認し、胸骨圧迫とAEDの実技に取り組みましたが、初めて挑戦する生徒たちも、最後には、発見から通報、処置までの一連の流れを身に付けられていたようでした。家庭や地域、学校で、この経験が生かされることはない方がよいのですが、生徒たちにとっても大変貴重な研修となりました。

吹奏楽部、九州大会へ!

 7月27日(土)、第68回宮崎県吹奏楽コンクールで金賞を受賞した本校吹奏楽部が、代表選考会に臨みました。8校中、7番目に演奏した本校は、自由曲の仕上がりに磨きがかかり、部員25人の小編成とは思えない素晴らしい演奏でした。
 審査の結果、8月24日に福岡市で開かれる九州吹奏楽コンクールへの県代表に選ばれました。
 当日も早朝から学校で音出しを行い、保護者の全面バックアップの元、生徒たちも全力を出し切ることができました。顧問、副顧問、生徒、保護者が一丸となった成果です。たくさんの先生方も応援に駆けつけてくださいました。
 九州大会でも庄内サウンドを響かせてください!

 著作権の関係で、ホームページへの転載はできませんが、翌日の新聞でも取り上げられ、ステージでの様子や生徒たちのコメントが掲載されていますので、是非ご覧になってみてください。 

1学期終業式を行いました

 7月22日(月)、1学期の終業式を行いました。まず最初に、生徒会で取り組んだ学級設営コンクールの表彰が行われ、全校文化委員長の蒲生葵彩さんから表彰状が手渡されました。次に、宮崎県吹奏楽コンクールで金賞に輝いた吹奏楽部の表彰状が校長先生から読み上げられ、全校生徒に紹介されました。

 終業式では、はじめに4名の代表生徒による「1学期の反省」が発表され、校長先生のお話、校歌斉唱が行われました。ここ最近の酷暑で体育館の室温も高かったため、例年よりもテンポ良く進行されました。1学期の反省を発表してくれたのは、1年生は末平流空さん、2年生は西原謙心さん、3年生は竹之内亜弥さん、生徒会は蒲生葵彩さんでした。どの生徒も1学期を通して感じた達成感と自分や周囲の成長をそれぞれのことばで発表してくれました。夏休み期間中にしっかり休み、勉強や部活動、家の手伝いにも励み、気力を蓄えて二学期を迎えてほしいと思います。

 
 終業式終了後には、二学期に行われる文化発表会のスローガンも発表されました。

  「 笑顔満開 主役は君だ!」

 このスローガンは、全校生徒から寄せられたアイデアや意見が集約されたものです。文化発表会への取組はすでにスタートしています。このスローガンの元、すばらしい文化発表会となるよう全校生徒でがんばってくれることでしょう。


 34日間の夏休み、合い言葉は「 いのちは一つ!」

 健康や安全に留意して、全員が元気いっぱい二学期を迎えましょう! ※歯の治療など、病院の受診もお願いしますね。

 

県中総体・県吹奏楽コンクール

 7月7日(日)、宮崎県中学校総合体育大会の柔道競技が県ひなた武道館で行われました。本校からは3年生の福永瑛士さんが個人戦に出場しました。二回戦からの出場となった初戦は、延長戦の末に見事一本勝ちしました。続く三回戦は、第4シードの選手との対戦でした。よく粘りましたが、残りわずかのところで技ありを取られ、押さえ込みは逃れたものの、そのまま時間切れとなり敗れてしまいました。また、同じく3年生の中川玲さんは都城武道館から出場し、一回戦は勝利しましたが二回戦で敗れました。二人とも残念でしたがよくがんばりました。

 

 7月13日(土)から3日間の日程で宮崎県吹奏楽コンクールが行われました。本校は初日の18番目に演奏しました。課題曲はⅢ「メルヘン」、自由曲は「大いなる約束の大地~チンギス・ハーン」を演奏しました。どちらも素晴らしい演奏でした。会場で聴いていると、自由曲の途中から胸にこみ上げてきて涙が出てきました。審査結果は、見事金賞でした。また、今年は、7月27日(土)に開催される代表選考会にも進出しました。代表選考会でも庄内サウンドを会場に響かせてきてほしいと思います。九州大会を目指して、がんばれ庄内中吹奏楽部!

 

 7月20日・21日(土・日)、宮崎市木花のひなた宮崎県総合運動公園陸上競技場で宮崎県中学校総合体育大会の陸上競技が行われました。風はあるものの強い日差しで気温はぐんぐん上がり、酷暑の中での大会となりました。出場した選手は暑さに負けず多くが自己ベストを更新しました。また、応援の生徒も大きな声で選手を後押ししてくれました。競技の結果は次の通りです。

共通男子4×100mリレー
宮本、二之宮、河口、麻生
13位 46秒60(ベスト)

3年女子800m
外山 瑠菜さん
23位 2分47秒90

共通男子200m
麻生 拓海さん
17位 24秒07(自己ベスト)

共通女子走り高跳び
折津 美羽さん
7位 135cm(自己ベスト)

共通男子400m
二之宮 悠生さん
11位 55秒30(自己ベスト)

1年男子100m
別府 頼親さん
13位 12秒87(自己ベスト)

共通女子1500m
外山 瑠菜さん
5分52秒30

3年男子100m
麻生 拓海さん
15位 11秒71(自己ベスト)

1年男子1500m
大下 和音さん(自己ベスト)
11位 5分2秒10

共通男子砲丸投げ
丸目 翔也さん
8位 8m92

まとめて配信(6月26日~7月8日)

 ようやく九州南部の梅雨明けが発表されました。今年は線状降水帯の発生予報が多かったのですが、大きな被害もなく梅雨を乗り越えました。しばらくHPの配信が滞ってしまい、失礼いたしました。まとめての配信となります。

 

 6月26日(水)、本校で庄内地区小中一貫教育合同研修会を開催しました。庄内小学校、菓子野小学校、乙房小学校の先生方をお迎えし、はじめに授業参観を行いました。1年生から3年生までの6学級で授業を公開し、たくさんの先生方に参観していただきました。一番そわそわしていたのは1年生。3月までお世話になっていた小学校の先生方に制服姿での授業を見てもらうわけですから、いい所を見せようとはりきって授業に参加している様子が見られました。授業参観後の研修会は3会場に分かれ、最初にライブ配信での全体会、その後は会場ごとに分科会を行い、この一年の取り組みについて協議しました。どの会場も活発に意見が交わされました。

 

 6月27日(木)、宮崎大学医学部から講師の先生をお迎えし、がん教育講演会を開催しました。当日は気温が高く、生徒の体調面を考慮して各教室で受講しました。講師の先生には2年1組の教室でお話しいただき、その様子を各教室に配信しました。がんの中でも子宮頸がんの発症率が全国2位の宮崎県。ワクチン接種で発症を抑えることができることなどをご説明いただき、生徒たちの真剣な眼差しが印象的でした。

 

 7月3日(水)、今年度新規採用教諭として赴任した先生が初めての研究授業を行いました。校長、教頭をはじめ6名の先生方が参観する中、生徒たちはタブレット端末を使って提示された資料を見ながら、個人で思考したり、ペアやグループで共有したりしながら本時の課題について考えを深めていました。生徒たちはもちろん授業者の先生も日々の努力で力を身に付けている様子がうかがえました。

 

 7月8日(木)、宮崎県中学校総合体育大会と宮崎県吹奏楽コンクールに向けての壮行会を行いました。壮行会に先立って表彰が行われ、たくさんの生徒が紹介されました。壮行会では、県大会に進出した柔道、バドミントン、陸上競技そして県吹奏楽コンクールに出場する吹奏楽部が決意発表を行いました。生徒会副会長の多田悠士朗さんと校長先生から激励の言葉が贈られた後、選手を代表して陸上部主将の外山瑠菜さんが力強く選手宣誓を行いました。また、吹奏楽部はコンクールで演奏する課題曲Ⅲ「メルヘン」と自由曲「大いなる約束の大地~チンギス・ハーン」を演奏してくれました。各部の健闘を祈ります。

 

 7月8日の夜には、PTA家庭教育学級の開級式を行いました。学級役員を決定し、引き続き行った第1回家庭教育学級は校長先生の講演でした。「生きる力」について、たくさんのエピソードを交えながらスライドも用いてお話しいただきました。子育てのヒントや手がかりが得られたのではないでしょうか。

あ、じゃった!PTAレクリエーション&歯と口の健康週間表彰式

 6月16日(日)、日曜参観日とPTAレクリエーションを行いました。PTAレクリエーションはPTA保健体育部の事業で、コロナ禍を乗り越え、昨年から復活しました。昨年度は「帰ってきたPTAレクリエーション」と題して行いましたが、今年度は「あ、じゃった!PTAレクリエーション」と称して全日本玉入れ「アジャタ」で親睦を深め合いました。99個のアジャタボールをすべて入れ、最後のアンカーボールを入れるまでのタイムを競う競技ですが、接戦が多く3セットを戦う好ゲームが続き、勝ち進むにつれて連続試合となるため、汗だくになりながら「疲れた~」と声が上がるほどでした。競技中から笑顔があふれ、声が上がり、閉会式終了後は、大きな拍手が体育館に響きました。その後はジャンケンをしながら商品を分けたり、学級ごとに記念写真を撮ったりするなど、会場はホッコリとした雰囲気に包まれていました。今年度の結果は次の通りです。

 ◇優 勝       2年1組
 ◇準優勝       1年2組
 ◇優 勝(親睦の部) 3年1組
 ◇最速記録賞     3年2組(30秒)


 6月8日(土)、歯と口の健康週間における図画ポスター・標語コンクールの表彰式が行われました。本校からは、標語の部で3年生の川内羽美さんと2年生の落合麗瑠さんが優秀賞を受賞しました。表彰式に出られなかった落合さんも含め、次回の表彰集会で全校に紹介したいと思います。