妻高校News

卒業式

3月1日、本校にて 宮崎県立妻高等学校卒業式 が挙行され、200名の生徒が晴れやかに学び舎を巣立ちました。

  

三浦校長 は式辞の中で、妻高校の「立志・友愛・創造」という目指す生徒像を掲げ、教育活動に取り組んできたことに触れました。長い年月を経た今も、現代の高校生に求められる姿と深く結びついている校訓には、確かな重みがあると語りました。
また、主体的に、そして楽しみながら高校生活を送り、実力を身に付けて目指す生徒像を体現してきた卒業生の笑顔と努力に、これまで多くの力をもらってきたと述べました。最後に、妻高での3年間の学びを「これからの人生のチカラ」とし、清き精神で広き心理をきわめる大人を目指してほしいと、卒業生への期待と願いを込めました。

 

在校生送辞は 小川雪子さんが務めました。憧れの先輩方と同じ妻高校に入学できた喜びを語るとともに、行事や活動の場で常に圧倒される成果を示してきた卒業生の姿に触れました。「先輩方の背中を追い、不安はあるものの、その思いをしっかりと引き継いでいく覚悟です」と、力強く決意を述べました。

 

卒業生答辞は 地田侑多さんです。美術部とローイング部を兼部しながら進路実現に向けて努力してきた日々を振り返り、友人と過ごしたかけがえのない時間の尊さを、涙ながらに語りました。さらに、保護者への感謝の思いにも言葉を詰まらせ、「どんなに喧嘩をしても、家に帰るといつも温かいご飯が用意されていた。その愛情の深さに感謝しかありません」と述べ、会場は深い感動に包まれました。

卒業生一人ひとりの新たな門出が、希望に満ちたものとなることを心より願っています。



   

  

同窓会入会式

令和7年度 聖陵会入会式 が本校にて行われました。
当日は、200名の卒業生が新たに聖陵会へ入会し、晴れやかな表情で式に臨みました。

式の中では、聖陵会より記念品の贈呈がありました。卒業生代表から、「卒業生一同、感謝の気持ちをもって大切に使わせていただきます」とお礼がありました。
また、各種表彰式も行われ、皆勤賞、多読賞、検定試験合格など、日頃の努力が認められた多くの生徒が表彰されました。

式の詳細につきましては、4月号の「妻高だより」に掲載予定です。ぜひご覧ください。

総探全体発表会

広報委員会の渡邊です。

2月26日に西都市民会館で、妻中学校2年生と本校の1・2年生が参加し、総合的な探究の全体発表会が行われました。本校の2年生が班や個人で調査・分析したもののうち、校内で選ばれた6班がそれぞれの成果を発表しました。

多くの発表に触れる中で、新たな視点に気づくなど、学びを更に深める貴重な機会となりました。今回の経験を今後の学習や学校生活にも生かしていきたいと思います。

  

  

  

 

三財小学校の皆さんが妻高校を訪問しました

 

 

 
2月25日(水)、三財小学校の皆さんが、妻高等学校を訪問してくださいました。

今回の訪問では、本校の特色ある学びを体験してもらうため、学科ごとに体験活動を行いました。
情報ビジネスフロンティア科では、ドローンを実際に飛ばすプログラミング体験を行い、タブレットを使って操作の仕組みを学びました。初めて触れるドローンに、児童の皆さんは目を輝かせながら取り組んでいました。

また、福祉科ではベッドメーキングの体験を実施しました。シーツの扱い方や整え方を高校生が丁寧に説明し、思いやりや気配りの大切さを感じてもらう時間となりました。

どの体験でも、高校生が優しく声をかけながらサポートする姿が見られ、児童の皆さんにとっても、高校生にとっても学びの多い交流となりました。

三財小学校の皆さん、ありがとうございました。
またお会いできる日を、妻高校一同楽しみにしています。

【祝・文部科学大臣表彰】西都市役所に懸垂幕を掲示していただきました!

本校の「第18回キャリア教育優良教育委員会、学校及びPTA団体等文部科学大臣表彰」受賞を受け、西都市役所に立派な懸垂幕を掲示していただきました。

今回の名誉ある受賞は、妻高校単独でいただいたものではありません。

西都市長をはじめとする行政の皆様、そして日頃より生徒たちを温かく見守り、育ててくださる西都市民の皆様のお力添えがあってこそのものです。

本校が推進する「地元で子どもを育てる」小・中・高一貫のキャリア教育や、まちの課題発見・解決に挑む探究活動「妻みらい塾」は、皆様のご協力なしには成り立ちません。

 

 

西都市役所のお近くを通られた際は、ぜひこの懸垂幕をご覧いただき、地域と学校が一体となって取り組んできた教育の成果を感じていただければ幸いです。

今後とも妻高校への変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

「第18回キャリア教育優良教育委員会、学校及びPTA団体等文部科学大臣表彰」を受賞しました

このたび、本校が「第18回キャリア教育優良教育委員会、学校及びPTA団体等文部科学大臣表彰」を受賞いたしました。

この表彰は、キャリア教育の充実・発展に尽力し、顕著な功績が認められた教育委員会、学校、PTA団体等に対して、その功績をたたえ文部科学大臣が表彰するものです。

1月19日(月)には文部科学省の講堂にて表彰式が執り行われ、三浦正貴校長が出席いたしました。

それを受けて、2月10日(火)に、西都市長を表敬訪問しました。

 

今回の受賞は、妻高校単独の実践だけでなく、西都市をはじめとする地域の方々、そして周辺の小・中学校との連携による「地元で子どもを育てる」という小・中・高一貫したキャリア教育が高く評価された証です。

本校生徒、卒業生、保護者の皆様、そしていつも支えてくださる西都市の皆様と、この喜びを分かち合いたいと思います。

今後もこの受賞を励みに、本校のキャリア教育の更なる充実を目指してまいります。

 

文理科学コース課題研究発表会2

広報委員会1年の中竹です

12月24日に、文理科学コース課題研究発表会が行われました。

2年生が1年間取り組んできた探究活動の成果を、1年生と文理科学コースの先生方に審査していただきました。

探究課題の内容は、高齢者、欲求階層説、西都の生産物、街づくりなどについて様々でしたが、どの班も素晴らしい内容で見応えがありました。

特に、それぞれ工夫を凝らした発表方法や映像などを使っての発表は1年生によい緊張感や刺激を与えてくれたと思います。

印象に残っているのは、i班の『西都の魅力大発見』です。

クーポン交渉が難儀をかもしたり、さらに客に来てもらうにはどうしたらいいかなどたくさんの問題に当たりながらも、様々な工夫を凝らして乗り越えていったことが心に響きました。

来年は私達1年生が探究活動を行います。今回の先輩方の発表を見て学んだことをいかしていきたいと思います。

文理科学コース課題研究発表大会

広報委員長 2年重永です。

12/24に、文理科学コース課題研究発表大会が行われました。

本大会では、2年生がこの1年間を通して取り組んできた探究活動の成果を発表し、文理科学コースの1年生と先生方に審査をしていただきました。

どの班も高校生らしい発想をいかした探究を行っており、とても興味深い発表ばかりでした。発表の中では、探究の内容だけでなく、スライドの工夫や話し方も工夫されており、各班の努力が感じられました。これまでの探究の成果を十分に発表できたと思います。

審査員の先生方からは、多くのお褒めの言葉や今後につながる貴重なアドバイスをいただきました。

また、今回発表した全チームは、来年行われる、県教育委員会等主催のMSEC(みやざきSDGs教育コンソーシアム)フォーラムに出場します。本大会以上の発表ができるように、2年生一同、最善を尽くしていきたいと思います。

職業理解講座

広報委員会2年の久保、渡邊です。

12/24に普通科・福祉科・情ビジ科の1、2年を対象に職業理解講座が行われました。

自分が希望した講座に分かれて3つの分野の話を聞きました。みんながしっかり話を聞いている姿が印象的でした。

職業理解講座を聞いて、仕事の内容だけでなく、仕事に対する思いややりがい、大変さについて知り、実際に現場で働いている方の話を聞くことで、教科書やインターネットだけでは分からないリアルな部分を学ぶことができました。

進路選択や将来に役立つ話を聞けたのでとても良い機会となりました。また、生徒一人一人が改めて自分の進路について考えるきっかけにもなったと思います。

今回の講座で得た学びを、今後の進路選択にいかしていきたいと思います。将来どのような仕事に就きたいのか、自分にはどんな力が必要なのかを考えながら、これからの学校生活や学習に取り組んでいきたいです。

修学旅行

広報委員会2年の重永、永友です。

 12/14から12/17の4日間、2年生が関東方面へ修学旅行に行きました。

 1日目は飛行機移動がありました。機体が雨雲を通過する際、大きく揺れる場面もありましたが、無事に羽田空港まで到着しました。

 その後の劇団四季「ライオンキング」鑑賞では、鑑賞マナーを守り、芸術に触れることができました。また、お台場散策もしました。みんな笑顔で楽しく1日を過ごしました。

 2日目は東京班別自主研修でした。班ごとのテーマに合わせて立てた計画のもと、浅草などを散策しました。公共交通機関の使い方や宮崎との違いを学ぶことができた一方、慣れていなかったため少し戸惑いました。戸惑ったことも含め、とてもいい経験になりました。

 3日目はディズニーランドで終日過ごしました。アトラクションを楽しんだり、お土産を買ったり、すべてのことが楽しかったです。

 4日目は横浜散策でした。自分の買いたいものを買ったり、友だちと街中を歩くなどゆっくりできる時間でした。

 

   

  

終業式

12月25日、2学期の終業式を行いました。
 式では、2学期に部活動や課外活動等で顕著な成果を収めた生徒50名ほどが表彰されました。文化・芸術・スポーツなど、さまざまな分野で活躍した生徒たちの姿は、妻高校生の大きな力と可能性を感じさせるものでした。

目標に向かって努力を積み重ね、その成果を形にしてきた生徒の皆さんの姿に、妻高校一同、誇らしい気持ちでいっぱいです。多彩な分野での活躍は、他の生徒にとっても大きな刺激となりました。

 

 また、校長先生からは、妻高校の生徒一人ひとりが持つ力や可能性についてお話があり、生徒たちにとって大きな励みとなる終業式となりました。

学年集会

1学年の学年集会の様子

1学年では、学年集会を行い、2学期の学校生活を振り返りました。
 集会では、各委員会の活動を踏まえながら、副委員長より2学期の反省が発表され、良かった点や課題について共有しました。

 

また、学年主任からは、1学年当初に確認した約束事について改めて話があり、学校生活におけるルールやマナーの大切さについて再確認しました。一人ひとりが自覚をもち、集団生活の中でルールを守ることの重要性について指導がありました。

その後、音楽選択生徒によるクリスマスプレゼントとして、トーンチャイムの演奏が披露されました。澄んだ音色が会場に響き渡り、集会の雰囲気は一転して和やかなものとなり、生徒や教職員ともに心がほっと温まるひとときとなりました。

 今回の学年集会は、2学期を振り返るとともに、3学期に向けて前向きな気持ちで学校生活を送るための大切な機会となりました。

令和7年度「宮崎で活躍!高校生県内就職促進事業」に行ってきました。

 本校では、令和7年12月17日(水)、令和7年度「宮崎で活躍!高校生県内就職促進事業」の一環として、1年6組・7組の2クラスに分かれて県内企業訪問を実施しました。

 本事業は、生徒が県内企業の役割や仕事内容を実際に見て、聞いて、感じることで、将来の進路や「働くこと」について主体的に考えることを目的としています。

 


 実際の職場を見学する中で、生徒たちは、教室では得られない「働く現場のリアル」を体感することができました。
 県内企業が全国・世界とつながる仕事を行っていることや、地域に根ざしながら社会を支えている姿に、多くの生徒が強い関心を示していました。

また、企業の方から直接話を聞くことで、働くことの意義進路選択に向けて今、学校生活で大切にすべきことなどについて考える良い機会となりました。


クラスごとに異なる企業を訪問し、金融、製造、サービス業など多様な分野の仕事に触れました。訪問企業は下記のとおりです。

1年6組
 宮崎太陽銀行、フェニックス・シーガイア・リゾート、宮崎キヤノンを訪問
1年7組
 宮崎銀行、エル・エー・ビー、吉川工業アールエフセミコンを訪問


 各企業では、会社概要や事業内容の説明に加え、職場見学や働く方々のお話を通して、仕事のやりがいや責任、地域社会との関わりについて学びました。

今回の企業訪問は、生徒一人ひとりが自分の将来を具体的に思い描く第一歩となりました。本校では、今後の進路学習や日々の学校生活につなげながら、生徒の進路達成力の育成に取り組んでいきます。

 最後に、ご多用の中、企業訪問を受け入れてくださった関係企業の皆さまに、心より感謝申し上げます。

 

西都市文化部フェス 始まりました!

12月10日から始まった
妻高校「文化部フェス」

書道部・美術部・芸術科授業作品展に続き、
11日・12日は音楽選択生によるトーンチャイム演奏を
市役所中央で披露しました。

 

初めて地域に届ける演奏で緊張しましたが、
市長をはじめ職員の皆さん、地域の皆さん、
そして妻高校の先生方にも見守っていただき、
とてもあたたかい雰囲気の中で音色を響かせることができました。

「毎週やってよ!」という市議会員さんの言葉も励みに。
西都市の中で、感性を磨きながら創造できることに
あらためて喜びを感じています。

 

 

20日(土)は合唱部、吹奏楽部、銀鏡中学校の演奏会も行われます。

展示は23日(火)までです。是非ご来場お待ちしています。

物理指導教諭U先生の公開授業

 

本日、物理科U先生による公開授業「誘導起電力の大きさ」が行われました。本時では、コイルを貫く磁束の変化の仕方と誘導起電力の大きさとの関係について、実験結果をもとに生徒自身が仮説を推論する学習活動が展開されました。

 

この授業は、学習指導要録総則第1章で示されている「資質・能力を育むために重視すべき学習過程のイメージ」、すなわち“結果から仮説を推論する学び”を体現したものです。一方向的に学習手順を追うのではなく、生徒が得たデータから自ら考え、理由づけを行う姿が随所に見られました。

 

 授業では、U先生が生徒に思考を促す問いかけを行い、グループ活動を通して意見を交換し合える環境をつくっていました。生徒たちは「なぜこの結果になるのか」「どのような条件が影響しているのか」といった深い問いに向き合いながら、互いの考えを比べ、気づきを広げていました。

 科学的なものの見方・考え方を自らの力で構築していくプロセスが丁寧に設計されており、「考える楽しさ」が詰まった素晴らしい授業でした。今回の公開授業を通して、生徒たちは探究的な学びの姿勢をより一層育むことができました。

 

高校の学びから職業を考えるキャリア学習

 本日、妻中学校1年生178名を迎え、「高校の学びから職業を考えるキャリア学習」を実施しました。この取組は、妻高校の学科・コースの特色ある学びや、在校生が取り組むキャリア学習の成果に触れることで、中学生が将来の進路や職業についてより具体的にイメージできるようにすることを目的としたものです。

 

 開会行事の後、中学生は事前に選択した2つの講座に参加しました。普通科、文理科学コース、福祉科、情報ビジネスフロンティア科の計9講座に分かれ、高校生が自らの学びや将来の目標、資格取得への取組、志望理由などについて、各科・コースの代表の生徒が丁寧に紹介しました。授業見学を取り入れた講座もあり、高校での学びの雰囲気を肌で感じてもらう機会となりました。

   

 講座後半には、中学生からの質問に高校生が真剣に答える場面も多く見られ、「なぜその学科を選んだのか」「将来どんな仕事を目指しているのか」など、同じ地域で学ぶ先輩としてのリアルな言葉が中学生の心に響いている様子でした。

 

 最後の全体会では、中学生代表による感想発表が行われ、「高校で学ぶイメージがはっきりした」「目標に向かって努力する大切さが伝わった」といった前向きな言葉が寄せられました。

 今回の学びが、生徒たちの将来の進路選択に向けた大きな一歩となることを願っています。

防災訓練

広報委員会の永友です。

遅くなりましたが防災訓練が行われたことを報告します。

11月11日に防災訓練がありました。その日は地震を想定した訓練で2回ありました。

1回目は掃除中に行われました。これまで掃除中に訓練することがなく少し焦っている様子も見られましたが、臨機応変に行動ができ、ちゃんと机の下に隠れ、自身を守る行動がとれていました。

2回目は授業中に行われました。放送後すぐに、自身を守る行動がとれたようでした。

避難訓練後、体育館で防災教室が行われました。防災士である講師が、実際の映像や安全の確保などについて、とてもためになることを話され、みな真剣にお話を聞いてました。

 

芸術鑑賞会

広報委員会児玉です。

遅れましたが芸術鑑賞会について報告します。

 

芸術鑑賞会は西都市民会館で行われ、Starlight の方々が東京や福岡から来てくださいました。

ゴスペルとは、人種に関係するものだと教えてもらいました。

コンサートを聞いてみて、悲しいものや楽しく盛り上がるものまであり、

Starlight の方々と一緒に盛り上がることができました!

ゴスペルは日本の音楽にも影響を与えていて、ハナミズキや世界に一つだけの花のようなJ-POP を歌ってくださいました。

Starlight の方は妻高校校歌も歌ってくださり共に歌う貴重な機会をくださりました。

今回の経験は文化祭のような学校だけではなく、地域の方々と一緒に見るというものだったのでこちらとしても身の引き締まる思いで芸術鑑賞を過ごしました。

 

講演の様子は撮影できなかったのでクラスに掲示してあるチラシを載せます。

 

1年生職業体験ガイダンス

 本校では、令和7年11月12日(水)の5~7限に、1年生全クラス(208名)を対象とした「職業理解ガイダンス」を実施しました。
 本ガイダンスは、「職業について学び、その職業に就くために必要な学びを考えるとともに、自分の進路について考える機会とする」ことを目的に行われました。

 当日は、製造・販売・金融・観光・飲食・医療福祉・教育・IT・建設・警察・自衛隊・消防の12業種から、地元を中心に12の企業・機関の方々を講師としてお迎えしました。
 生徒たちはそれぞれの講座で、仕事の内容ややりがい、職業に就くまでの道のり、そして今の学校生活で身につけておくべき力などを学びました。

 講師の方々の実体験を交えたお話に、生徒たちは熱心に耳を傾け、積極的に質問する姿も見られました。
 終了後には、「自分が将来やりたい仕事がより明確になった」「働くことへのイメージが変わった」「今の勉強の意味が分かった」などの感想が多く寄せられました。

 今回のガイダンスを通して、生徒たちは職業への理解を深め、自分の将来像を考える貴重な機会となりました。ご協力いただいた企業・機関の皆さまに心より感謝申し上げます。

~自衛隊では災害時に出血した人を救助する「止血体験」を実施~

広報委員会活動

生徒会広報委員会では、毎月、聖陵坂下に、月ごとの行事をお知らせする看板を制作しています。季節を感じられるイラストも考えています。是非ご覧ください。

   

 

高校総合文化祭激励会

広報委員会の渡邊です。

9月16日(火)に高文祭の激励会が行われました。

今回の激励会はリモートで行われましたが、みなさん静かに聞いていました。

吹奏楽部や合唱部などの文化系の部活が大会出場への抱負を述べました。

これまでの練習や活動の成果を十分に発揮して欲しいです。

メンターさん来校

広報委員会2年の久保です。

本日、9月11日に総合的な探究の時間にメンターさんが来校されました。私たち2年生は、メンターさんや担当の先生と相談や質問しながら話し合い、それぞれの班で西都市活性化の為に様々な分野で探究活動をしています。


今回が、メンターさんが学校に来られるのが最後だったので、これまで行った活動や相談したいことなど、たくさん話し合いました。

メンターさんが来られなかった班もありましたが、自分たちでこれからの活動計画を立てたりメンターさんのいた班もメンターさんにこれまでの活動報告をしたり質問をするなどして時間いっぱい話し合いをしていました。

どの班も、西都市の活性化に向けて、前向きに探究活動に取り組む姿勢が良いと思いました。私たちの班も、これからの活動に役立つ情報を聞くことができ、参考資料になりそうなパンフレットなどもいただきました。


残り少ない時間ではありますが、良い探究活動になるように頑張っていきたいと思います。

1学期終業式

  

広報委員1年、永田です。 

本日、表彰式、1学期終業式、生徒会交代式が行われました。終業式は、熱中症予防のため、各教室で行われました。 

表彰式では、県高校総や文化部門での素晴らしい成果が紹介され、どの部活動も輝かしい成績を収めていることが分かりました。 

続いて、校長先生からは1学期の振り返りと夏休みの過ごし方について、6つの大切なお話がありました。中でも私が心に残ったのは、「休業中でも妻高生であること」と「命を大切にすること」です。この2つを意識して、充実した夏休みにしたいと思います。

最後に、生徒会交代式があり、旧生徒会の皆さんより新生徒会にバトンが渡されました。 旧生徒会の皆さん、本当にお疲れさまでした。新生徒会の皆さんがつくる新しい妻高校を楽しみにしています。 

本当にあっという間の1学期でした。私自身、初めての高校生活で戸惑うことも多かったですが、仲間と助け合い楽しい1学期を送ることができました。3年生にとっては高校生活最後の夏休み、1年生にとっては初めての夏休みになります。それぞれの過ごし方があるかと思いますが、2学期に向けて、身も心もリフレッシュし、有意義で楽しい夏休みにしましょう。そして、校長先生が おっしゃったように、川や海での事故に気をつけて、8月22日は元気に登校しましょう!

  

いのちを大切にする教育7月17日(1年生)

「いのちを大切にする教育」性教育講座を実施しました。

令和7年7月17日(水)は本校2年生を対象に、17日(木)は本校1年生を対象に「いのちを大切にする教育」の一環として、聖陵会館にて、性教育講座を実施しました。

   

 

本講座では、県の男女共同参画地域推進員の原田いくみ氏と、助産師・思春期相談員の林佳子氏を講師にお迎えし、「SRHR(性と生殖に関する健康と権利)」をテーマに、妊娠・出産・避妊・性感染症、そして「性的同意」などについて分かりやすくお話いただきました。

   

生徒たちは積極的に参加し、自らの考えや気づきを深める貴重な学びの時間となりました。

   

この講座を通して、生徒たちは「いのちの尊さ」や「互いを思いやる心」、「自分自身の生き方を考えること」の大切さに改めて向き合う機会となりました。

全国高校総体・野球部甲子園県予選大会 激励会

 

 

7月1日(火)、本校体育館にて、全国高等学校総合体育大会(ローイング競技)および第107回全国高等学校野球選手権宮崎大会に出場する選手たちへの激励会を行いました。

会の冒頭では、六反田教頭より激励の言葉が送られ、「全力で、チーム一丸となって隙をみせない戦いを!」と熱いメッセージが届けられました。続いて、生徒会を代表して2年の甲斐百花さんが「私たち在校生の想いを背負って、胸を張って戦ってください」とエールを送りました。

その後、出場する各部の代表者がステージに登壇し、力強い決意を表明。ローイング部は「全国の舞台でも、自分たちのレースを悔いなく漕ぎきります」、野球部は「一戦一戦を大切にし、全力で戦い抜きます」と、それぞれの思いを語ってくれました。

選手の皆さんの健闘を、全校生徒・教職員一同、心より応援しています!

オープンスクールを振り返って(広報委員会より)

広報委員会1年、中竹です

6月21日に妻高の第1回オープンスクールが行われました。色々な学校からたくさんの中学生が参加してくれました。

僕は文理科学コースのクラスを担当しました。

最初はお互い緊張しましたが、アイスブレイクの『誰でしょう?ゲーム』で緊張がほぐれました。

中学生には「文理科で良かったこと」や「受検の時にどれくらい勉強したか」などの自分達が経験してきたことについて、たくさんのアドバイスを送りました。

来てくれた中学生には、今回のオープンスクールが進学先を決めるきっかけになってほしいと思います。

来年は僕達1年生がオープンスクールの企画や進行を行うので、今年のオープンスクールに負けないぐらいのものを作りたいと思いました。

オープンスクール授業体験

 各学科・コースによる体験講座では、個性あふれるプログラムが展開されました。
「Fun! Fun! English!」「ワクワク!ドキドキ!リカリカ!」「ようこそ!未来のビジネスリーダー(モノポリーで簿記)」など、どの講座も高校生と中学生が一緒に取り組む内容で、笑顔があふれる場面が多く見られました。

特に、高校生が中学生をリードしながら進める様子は頼もしく、「先輩がやさしく教えてくれて楽しかった!」という声が多数寄せられました。

  

  

   

  

  

  

中学生のみなさん、保護者のみなさま、ご参加ありがとうございました。
妻高校は、「人とつながる力」「学びを楽しむ力」「未来を切り拓く力」を育てる学校です。
次回の学校説明会や入試で、またお会いできることを心より楽しみにしています!

オープンスクール6月21日【土)

6月21日(土)、令和7年度妻高校オープンスクールを開催しました。
当日は県内各地から、多くの中学生と保護者の皆様にご来校いただき、妻高校の学びや雰囲気を体感していただきました。

オープニングでは、本校のマスコット的存在、**妻高校生3年生レイちゃん(アバター)**が画面に登場し、
「一緒に受験生活、がんばろうね!」とエールを送ってスタート。参加者の緊張をやわらげる、温かい時間となりました。

その後は、生徒会の進行のもと、吹奏楽部による歓迎演奏や、
部活動生によるパフォーマンス「かわいいだけじゃだめですか?」など、妻高校の生徒たちの魅力が光るステージが続きました。

続いて行われたのは、学科紹介と部活動紹介。
体育館内に設けられた各ブースで、生徒と教職員がパンフレットや作品を手に、来場者に熱心に説明する姿が印象的でした。
中学生の皆さんも興味のある分野に立ち寄り、真剣に話を聞いたり質問をしたりと、充実した時間を過ごしていました。

  

  

  

   

  

 

市長表敬訪問を行いました

【6月10日市長表敬訪問を行いました】


このたび、令和7年度の九州大会に出場する本校の各部活動が、西都市長を表敬訪問しました。

訪問したのは、以下の部活動です。

陸上部

水泳部

弓道部

ローイング部

美術部

写真部
市長からは激励のお言葉をいただき、生徒たちは大会への意気込みを新たにしていました。

応援してくださる地域の皆さまの期待に応えられるよう、今後も練習に励み、大会に臨んでまいります。

令和7年度 生徒会役員改選

 

 

 

令和7年5月20日(火)、本校体育館にて生徒会役員改選に伴う立会演説会及び投票が行われました。これは、生徒一人ひとりが学校の運営に主体的に関わる「主権者教育」の一環として実施されています。

立候補者たちは、自身の思いや学校への提案を堂々と演説し、聴衆の生徒たちも真剣に耳を傾けていました。

高校総体壮行式

広報委員会2年、久保です。
本日、5月16日(金)に高校総体激励会が行われました。

まず始めに、六反田教頭先生が激励の言葉で、「相手に敬意を払って自分を信じて頑張って来てください。」などの言葉を選手に述べられました。

次に、生徒会からの激励があり、その後、15の運動部が高校総体に向けて、5つの文化系や商業系の部活が、それぞれの大会出場への抱負を述べました。どの部も高校総体や大会への熱い思いを語っていました。

選手の皆さん、残された時間の部活での練習を大切にし、本番で力を発揮できるよう頑張ってください。 そして、生徒の皆さんで応援しましょう!

教職員による児童生徒へのわいせつ行為根絶の取組について(お願い)

  令和7年5月19日

  児童生徒・保護者の皆様へ

                                                                  宮崎県立妻高等学校

                                                                    校長  三 浦 正 貴

 

      教職員による児童生徒へのわいせつ行為根絶の取組について(お願い)

 

  梅雨の候 保護者の皆様におかれましては、ますます御健勝のことと存じます。

  平素より、本校の教育活動に御理解と御協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

  さて、先日、本県教職員による「わいせつ行為の免職事案」が公表されました。児童生徒に対するわいせつ行為は、児童生徒の心を大きく傷つけ、その人権を著しく侵害する、絶対にあってはならない行為です。

 つきましては、児童生徒が安心して学校生活を送ることができるよう、本校では下記のような校内ルールを定めておりますので、御承知おきください。

 また、セクハラ・わいせつ行為等に関する相談がございましたら、下記相談窓口まで、遠慮なく御相談ください。

 今後とも、わいせつ行為等の根絶に向けて、全力で取り組んで参りますので、よろしくお願いいたします。

                 記

1 校内ルール                 

(1)メールやSNS等でのやりとり

・ 職員と児童生徒との「私的アカウント」を用いてのメールやSNS等でのやりとりは、すべて禁止する。やむを得ない連絡等が必要な場合は、学校が配付している「公的アカウント」を使用すること。

・ 悩みごと等の相談は、学校での直接面談で行うことを原則とする。

(2)自家用車の同乗

・ 原則として、職員は児童生徒を自家用車に乗せないこと。

・ やむを得ない場合は、事前に校長及び保護者の許可を得ること。

(3)個別指導のあり方

 ・密室での1対1の個別指導は原則として行わないこと。できるだけ 

 他の職員から見える場所で指導すること。

 ・やむを得ず、密室で個別指導をする場合は、必ず他の職員に知らせておくこと。

(4)身体的接触

 ・教育上やむを得ない場合を除いて、児童生徒の頭、肩、腕などの身体に触るなど、不必要な身体的接触は行わないこと。

 

2 相談窓口 

 ○ 校内の相談窓口 ハラスメント相談員 (PTA総会資料P32相談員まで)

  職  員  教育相談部(高野・清水)                        

  PTA 奥口会長・船橋副会長 

 ○ 校外の相談窓口

   教職員課県立学校人事担当  電話:0985-44-4715

                              メール:ky-kyoshokuin@pref.miyazaki.lg.jp

   人事委員会事務局       電話:0985-26-7260

                              メール:jinji-sodan@pref.miyazaki.lg.jp

1学年集会(朝読書について)

 

5月13日、1年生を対象に学年集会を行いました。

図書主任の先生からは、**5月末から始まる「朝読書」**についてお話がありました。
朝の静かな時間に本と向き合うこの取組は、1日のスタートを落ち着いて迎えるとともに、思考を深め、自分自身と向き合う大切な機会となります。

本校には3学部1コースがあり、生徒たちはそれぞれ多様な学びに取り組んでいます。そんな中、全校生徒が一斉に同じ時間に行う活動は、「清掃」と「朝読書」だけです。だからこそ、この貴重な時間を大切にし、有意義に活用してほしいというメッセージが伝えられました。

「ぜひ図書館にも足を運び、自分の人生を豊かにしてくれる1冊と出会ってほしい」という先生の言葉が印象的でした。

図書館のしおりの表紙は本校生徒美術部生徒の読書感想画(最優秀賞作品)が使用されています。

生徒総会〈5月13日)

広報委員会2年中川です。

5月13日に生徒総会が行われました。

全校生徒が一堂に会し、生徒会の活動報告や今後の方針、学校生活に関わる議題について話し合いました。

 

会の初めには、生徒会長からの挨拶があり、全校生徒は配られた議案書に目を向けて各委員長の話を聞いていました。今回の生徒総会は、全校生徒全員が納得することができました。

これからの学校生活をより良くできるように全校生徒で妻高校を築き上げていきましょう!

ひいらぎ祭 体育の部(5月8日・9日)

広報副委員長になりました。永友です。


5月8日の午前は、9日の雨天時プログラムの予行を、体育館で行いました。

  

  

午後からは運動場で、一部プログラムが開催されました。

前半は学年リレーが行われ、熱い接戦が繰り広げらており、熱気がこちらにも伝わってきました。

  

 

後半は3年生の団技の綱引きが行われました。3年生にとっては、妻高最後のひいらぎ祭です。皆が力を合わせている姿にとても感激しました!

部活リレーでは、真面目部門の人は1位を取りにどの部活も頑張っていました。エンタメ部門では皆を楽しませるようなリレーを見せてくれました!

 

吹奏楽部がディズニーメドレーを奏で、見ても聞いても楽しいパフォーマンスを披露してくれました。

私自身は、美術部員として「カオナシ」を作って行進しました。体育祭の楽しい思い出がひとつ増えました。

ひいらぎ祭は文化の部もあるので、そちらも楽しみです。

  

学年体育5月2日(2年)

広報委員会の普通科2年、渡邊です。
本日は天候に恵まれた中で学年体育が行われました。
TAIが中心となって学年全体が一丸となって楽しく練習できました。
ひいらぎ祭(体育の部)を盛り上げていきたいです!!

【保護者の皆様へ(お知らせ)】ひいらぎ祭(体育の部)実施日程変更について

平素より本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

9日(金)に予定しております「ひいらぎ祭(体育の部)」ですが、天候不順が予想されるため、以下のとおり、日程を一部変更して実施いたします。

 【変更内容】

■8日(木)13:30開始(9日実施予定であった種目の一部を8日に実施します)

・3年団技(3年男女)・全員リレー(全学年)

<種目順番>

 13:30 3年男女全員リレー

 14:00 2年男女全員リレー

 14:30 1年男女全員リレー

 15:00 3年談義(綱引き)

※保護者の皆様のご観覧が可能です。

※駐車場は校内をご利用ください。降車後は、グラウンドへお越しください。なお、駐車場として、市営球場などはご利用いただけません。

※校舎内への立ち入りはご遠慮いただきますようお願いいたします。

※トイレは、体育館1階入口北側をご利用ください。

 

■9日(金)実施

・体育館にて実施

※生徒優先での実施といたします。保護者の皆様には観覧をご遠慮いただきますよう、予めご了承ください。

  

急な変更となりご迷惑をおかけいたしますが、生徒の安全確保を最優先に考えた措置ですので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

PTA総会(授業参観)が実施されました〈4/26〉

今年度の広報委員長になりました、文理科学コース2年、重永です。

本日妻高校では、PTA総会と授業参観が行われました。


2年生ではタブレットを用いて進路学習が行われ、保護者の方々と自分の進路について考える良いきっかけとなりました。

他学年では、それぞれの学科の特色が見られる授業が行われました。

生徒は少し緊張していたようですが、熱心に授業に取り組んでいました。

普段の授業の様子を保護者の方々に見てもらうことができてよかったです!

 


授業参観の後に、PTA総会が開かれました。

 

 

PTA総会では、年間を通して保護者の皆さまと共有しておきたい事項について説明があり、あわせて、昨年度の決算報告や今年度の行事予定・予算案についても報告されました。

保護者の皆様、授業参観・学級懇談、そしてPTA総会への出席、

ありがとうございました。

 

 

KCS福岡情報専門学校との高専連携(4月24日)

4月24日、本校校長室にて、KCS福岡情報専門学校との高専連携の覚書締結が行われました。

 

   

 

連携の目的は、基本情報技術者試験やITパスポート試験といった情報系の高次資格取得のために、本校生徒が、KCS福岡情報専門学校提供によるeラーニングを利用しながら、主体的に学習に取り組めるようにすることです。

本校生徒の、高次スキルのますますの向上が期待されます。

 

「夢つまタイム」で学びの幅を広げる

本校では、45分短縮授業の日に「夢つまタイム」という独自の取り組みを行っています。

これは、放課後の時間を活用して、生徒一人ひとりの夢に“つま”づく貴重な学びの時間となるよう願いを込めた時間です。面談や体育祭の準備、自学自習など、目的に応じたさまざまな活動が行われています。

 

 

 

この日は、情報ビジネスフロンティア科の1年生が、電卓を使った計算練習に取り組んでいました。

基礎的な技能の習得に励む姿は、とても真剣で意欲的でした。夢に向かって一歩ずつ成長する生徒たちの姿が印象的な「夢つまタイム」となりました。

歓迎遠足(4月18日)

4月18日(金)、妻高校では全学年による歓迎遠足を実施しました。

目的地は西都原広場。

春のやわらかな日差しの中、菜の花の残る美しい景色を眺めながら、生徒たちはクラスの仲間と語り合いつつ、楽しく歩を進めました。

 

現地では、生徒会のメンバーが企画・運営してくれたジェスチャーゲームや猛獣狩りゲーム、ドッジボールなど、盛りだくさんのレクリエーションを楽しみました。

 

1・2・3年生が混ざった縦割りチームを組むことで、学年を越えた交流が生まれ、笑顔の輪が大きく広がる一日となりました。

新たな出会いやつながりを感じられる、素敵な全学年行事のスタートの一歩となりました。生徒たちのこれからの学校生活がより実りあるものになることを願っています。

新入生オリエンテーション

4月14・15日、本校では令和7年度新入生を対象としたオリエンテーションを実施しました。新たな高校生活の第一歩となるこの日、新入生たちは少し緊張した面持ちで登校してきましたが、すぐに笑顔も見られ、充実した一日となりました。

 午前中は、生徒指導部の先生から学校生活のルールやマナーについての説明があり、高校生としての自覚を持って日々を過ごすことの大切さが語られました。真剣な表情でメモを取る姿が印象的でした。

先輩たちによる部活動紹介が行われました。運動部・文化部それぞれによる、趣向を凝らした実演や動画を交えた熱のこもった紹介に、新入生たちも興味津々で見入っていました。放課後の部活動見学を楽しみにする声も多く聞かれました。

  

音楽の園田先生による合唱練習もありました。クラス対抗合唱練習の成果を競うと1-6,1-7が声が出ていてよかったですよ~と学年主任池田先生から褒めていただきました!

午後は、グループに分かれて校内散策ツアーを実施。先輩の案内で、教室や図書室、美術室、体育館、掃除用具倉庫などをまわりながら、これからの学び舎について知る時間となりました。

新入生の皆さんが、一日も早く学校に慣れ、充実した高校生活を送れるよう、教職員一同サポートしてまいります。これからの成長がとても楽しみです!

 

入学式(4月10日)

春雨に包まれて――令和7年度 入学式が行われました

4月10日、しっとりと春雨が降り出した朝、本校に新たな仲間たちが加わりました。
令和7年度入学式が厳かに挙行され、多くの希望と期待を胸に、新入生が妻高校の門をくぐりました。

式では校長より一人ひとりの入学が許可され、これを受けて新入生代表1年1組の黒木悠斗(くろぎはると)さんが、校則を守り、妻高校での学びに真摯に取り組むことを力強く宣誓しました。

在校生を代表して、2年生の梅下のどかさんが歓迎の言葉を述べ、「新入生の皆さんとたくさんの思い出を作れることを楽しみにしています」と、あたたかいメッセージを贈ってくれました。

また、在校生からの歓迎の気持ちを込めて、合唱「パフリカ」が披露されました。

 
「ようこそ妻校へ」という思いを精一杯込めて歌い上げたその歌声は、体育館いっぱいに響き、新入生の心にも温かく届いたことでしょう。

フォトスポットも生徒会が設置しました!

 

新しい環境での第一歩となるこの日が、生徒たちにとってかけがえのない記念日となるよう、教職員一同、これからの学校生活をしっかりと支えてまいります。

 

今年は何団?団長発表!団(チーム)の色決定

始業式の後は、さっそく妻高校生お楽しみの体育祭行事に向けて動き出しました。

 

 生徒会はじめTAI体育祭実行委員で完全生徒による体育祭が始まります!

今年のひいらぎ祭のスローガンは「SPARK」であることをみんなで確認します。

続いて、団の色を団長による競技で決定します!

ピンポン球を卓球ラケットに乗せて走る協議からスタートです!

縄跳び競争は団長2人で協力かな?!

団長の障害物競走で選んだカードに決定色あり!

ぐるぐるバッドでまっすぐ最後まで走り、カードをゲットできるか!

色が決定し団長挨拶がありました!の団旗を片手にを妻高校生全員に意気込みを語りました!チームカラーで装飾組もテント装飾に動き出します!

 

始業式4月9日(校長挨拶)

新学期、1年のスタートの日です。

始業式 校長先生よりメッセージ

令和7年度の始業式で、校長先生は新年度のスタートにあたり、「未見の我に早く出会うように、ぜひ挑戦してください」と生徒たちにエールを送りました。

小学校4年生からサッカーを始め、2回戦敗退の悔しさをバネに、朝5時からのランニングやリフティング練習、足腰の強化に取り組み、仲間と切磋琢磨しながら県大会優勝を果たしたご自身の体験を紹介。その中で「強くなれたのは、自主的に練習し、それを試す場があったから」と語りました。

教室でも、部活でも、日々の中で“試す”ことはできる。自分に課題を課して準備し、挑戦することで、日常はもっと楽しくなり、人生は変わっていくかもしれません。「未見の我」に出会うための早道は、今日からの一歩にある——そんな力強いメッセージが込められたお話でした。

4月9日(水)新任式

4月9日、本校にて令和7年度の始業式が行われました。今年度は18名の新しい先生方をお迎えし、新たなスタートを切りました。

新任式では、生徒会長・梅下のどかさんが新任の先生方に向けて、心温まる歓迎の挨拶を行いました。
「本校には3学科1コースがあり、生徒たちはそれぞれの進路目標に向けて日々努力しています」と、生徒一人ひとりの多様性と向上心に満ちた校風を紹介しながら、力強い言葉で先生方を迎え入れました。

また、西都市の魅力として西都原を紹介し、「古墳群をはじめ、春は桜や菜の花、秋には一面のコスモスが咲き誇る場所。自然の中からエネルギーをもらえる、とても素敵なスポットです」と話し、地域の美しさとともに、新たな日々への期待を語りました。

最後に「これからお世話になります。たくさんの思い出を一緒に作っていきましょう」と結び、学校全体が新しいスタートを心から歓迎していることが伝わる挨拶となりました。

これから始まる一年が、生徒・教職員にとって実りある素晴らしいものとなりますように。