吾田っ子LIFE

学校生活を紹介します(*^_^*)

かつお飯づくり

2月25日(水)、26日(木)、27日(金)に5年生がかつお飯づくりに挑戦しました。日南市漁協婦人部の皆様にご協力いただき、かつおをさばくところから体験することができました。新鮮で大きなかつおを見た児童児童からは歓声があがりました。その後のかつおをさばいていく過程では、包丁の使い方等も丁寧に教えていただきながらさばいていました。初めて魚をさばく児童がほとんどで色々と苦労していましたが、児童にとってはとても貴重な体験となりました。きれいにさばかれて、お刺身状になったかつおをつけダレに漬け込み、ご飯にのせて完成でした。新鮮なかつおにつけダレがしみていてご飯との相性も抜群で、児童はそのおいしさに感動していました。また、日南市漁協の方から日南市の業業についての講話もしていただき、ふるさと日南の食についての理解を深めることもできました。今後かつお飯を食べる度に児童はこの体験を思い出してくれることでしょう。ご協力いただいた日南市漁協婦人部の皆様ありがとうございました。

  

  

  

  

本年度最後の参観日及び学校運営協議会

2月19日(木)に、本年度最後となる参観日を実施しました。早朝から多数の保護者の皆様にご来校いただき、授業参観及び学級懇談会にご参加いただきました。参観授業は、どの学年学級も発達の段階に応じてこの1年間の児童の学びを発表する等これまでの一人一人の成長が感じられる内容で、参観してくださった皆様も終始笑顔で見守ってくださいました。また、参観日と併せて、この日は第3回目の学校運営協議会も開かせていただき、学校評価に関して協議会委員の皆様から本年度の取組や次年度へ向けての数多くのご意見やご助言をいただきました。会の後半では授業参観もしていただき本校の教育活動や児童が日々頑張っていることに対して称賛の言葉をいただきました。参観日にご来校いただいた保護者の皆様、学校運営協議会委員の皆様ありがとうございました。

  

  

  

     

命に関する教育

2月17日(火)に6年生、2月18日(水)に4年生がそれぞれ命に関する教育を実施しました。4年生は、産婦人科田中クリニックの田中先生から、生命誕生の素晴らしさや産まれてきただけで奇跡的なことであるということ、お互いの命がかけがえのないものであり、思いやりをもって大切にしていかなければならないことを詳しく教えていただきました。6年生は、「家族について考えよう~育児~」と題して、講師の花岡御夫妻から育児は育自でもあることや家族の絆の大切さ、自己肯定感を高めることの大切さ等についていろいろな観点から分かりやすく教えていただきました。現代の日本の子供たちは、自己肯定感が低いと言われていますが、この学習を通して一人一人が大切で素晴らしい存在であり、無限の可能性をもっていることを再認識し、自分の夢の実現に向けて頑張ってくれることを願っています!

  

  

読み聞かせ

2月13日(金)の朝の時間に、読み聞かせグループのGAYAの皆様が、1・2年生に読み聞かせをしてくださいました。毎回この読み聞かせを低学年児童は楽しみにしており、みんな夢中でお話を聴き入っていました。児童一人一人にとって豊かな感性や想像力を培うことに繋がるこうした読み聞かせは、学校にとってもとてもありがたい活動です。寒さの厳しい早朝よりご協力いただきましたGAYAの皆様ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

  

 

日南市読書感想文・読書感想画コンクール表彰式

2月6日(金)に、日南市教育委員会主催、株式会社ニチワ様の協賛による第17回日南市読書感想文・読書感想画コンクールの表彰式が日南市文化センター行われました。本校児童も多数応募し、3名の入賞、4名の入選という素晴らし結果でした。当日の表彰式では、入賞児童生徒の堂々とした姿が印象的でした。こうしたコンクールなどをきっかけに、日常的に読書に親しむことは豊かな感性や想像力を育むことに繋がります。吾田小の児童だけでなく日南市内の児童生徒が読書を通して豊かな人間性を伸ばしてくれることを願っています。

  

すり身天づくり(6年)

2月4日(水)と5日(木)に、6年生が魚のすり身天づくりに挑戦しました。日南市漁協婦人部の方々にご協力いただき、グループごとに魚をすりつぶすところから全ての作業を体験することができました。魚をすり鉢ですりつぶす作業は大変そうでしたが、グループのメンバーで交代しながら根気強く頑張っていました。すりつぶしたすり身に豆腐や砂糖などの調味料を混ぜて形を整えて油で揚げると、見慣れた天ぷらができあがりました。早速試食した6年生は、口々に「おいしい」といいながら、自分たちで作ったことに感動していました。おすそ分けで試食させてもらいましたが、本当においしくて、お店で売られているものと変わらない味でした。こうして郷土の料理を体験することは郷土愛の醸成に繋がります。ご協力いただいた日南市漁協婦人部の皆様ありがとうございました。

     

  

校外学習(4年)

2月3日(火)に4年生が総合的な学習の時間でこれまでに学習してきた「福祉」と「ゴミに関する学習」の発展的な活動として校外学習に出かけました。JR日南駅と中央公園で、福祉に関係のある設備を確認したり、分別しながらのゴミ拾い等をしたりして、気付いたことや分かったことを整理しながらまとめる学習につなげるようです。子供たちの目線で多くの発見や気付きがあったようで、有意義な活動となりました。

  

全校朝会

2月2日(月)の朝に全校朝会を行いました。感染症対策も考慮してオンラインでの実施となりました。校長講話では、3学期は時間があっという間に過ぎてしまうことを踏まえて、優先順位を付けてやるべき事をしっかりと行い、次の学年への準備を頑張ってほしいということや、節分に絡めて一人一人の中の鬼(朝起きるのがめんどくさい鬼、お手伝いを嫌がる鬼、やるべきことを後回しにしてしまう鬼など)を追い出して立派に成長できることを伝えました。次に、2月の月目標の「学習のまとめをしよう」に関連して担当の先生からの話もしてもらいました。また、表彰もたくさんあり、2026年も吾田小児童の活躍がとても楽しみです!

  

総合的な学習の時間

1月29日(木)に、6年生が総合的な学習の時間を活用して、いろいろな分野の専門的な方々を学校にお招きして学習する場を設定しました。6年生はこれまでに「日南市の未来について考えよう」というテーマで、日南市の様々な課題について調べ、提案する学習を進めてきました。そこで、今回専門的な視点から話をしていただく場を設定することで、活動をさらに深める目的での実施となりました。テーマごとに、南那珂農業改良普及センター、日南市漁業協同組合、日南市役所(総合政策課・危機管理課・美化推進課)、泰平踊り保存会、京都大学野生動物研究センター、南風の丘、ススメルの方々にご協力いただき、詳しく話を聴かせていただいたり、アドバイスをいただいたりと有意義な学習となりました。お忙しいなかご協力いただいた皆様ありがとうございました。

  

  

  

昔の遊び体験

1月27日(火)、28日(水)、29日(木)の3日間にわたって、3年生が昔の遊び体験を実施しました。竹とんぼ・水鉄砲・お手玉・編み物など、地域の高齢者の皆様にご協力いただきながら児童が自分たちで作って遊ぶ体験でした。この体験を通して、児童は新しい発見やできるようになったことなど数多くあり、貴重な時間となりました。体験している児童は笑顔いっぱいで、教えてくださっている高齢者の皆様も自然と笑顔になられ、貴重なふれあいの時間でした。ご協力いただいた高齢者の皆様ありがとうございました。