日誌

2025年12月の記事一覧

やり切った自分に、最高のご褒美(冬休み)を

今日は終業式。82日間の学校生活の締めくくりの日です。勉強や生活、行事等、これまで一生懸命、取り組んできました。終業式では、全校を代表して1年生が作文を発表しました。今町っ子としての成長がたくさん綴られており、頼もしく感じました。式終了後は、表彰式もあり、たくさんの児童に賞状が渡されました。明日から冬休み。やり切った子ども達に、最高のご褒美です。楽しい思い出をつくってほしいと思います。

 

        

  

ダンス!ダンス!ダンス!

2年生が自分たちで練習して、お互いのダンスを学級で披露しました!とてもかっこよく、堂々と踊っていました。子どもたちが主体的に考えて、実現するために実行する力が育ってきています。見る側も大きな拍手で称賛するなど、学級のまとまりもとても良く、雰囲気も良かったです。素晴らしい学級になりましたね。

 

    

 

届け! わたしたちの思い

1年生が生活科の時間に書いた年賀状を郵便ポストに投函に行きました。今年習ったひらがなを使って、一生懸命に書きました。友達や先生、親戚の人たちなどに、自分の思いを込めました。きっと年明けに、みんなの思いが届くことと思います。

 

      

心と心でつながる 無限列車

6年生の企画運営で、全校に「貨物列車」の遊びを呼びかけ、楽しいお昼休みを過ごしました。体育館には、ピアノの軽快なリズムと「じゃんけんぽん」の元気な声が響き渡っていました。1年生から6年生まで、みんな笑顔いっぱい。列車を通して、心と心がつながっていきました。今町小の素敵な光景がきっとずっとずっと続いていくことと思います。

        

  

平和学習  戦争体験談を通して

今町地区の元読み聞かせグループの荒木様に、6年生に向けて戦争体験を語っていただきました。荒木様は、太平洋戦争の最中に朝鮮半島でご家族でお過ごしになられた体験を当時の写真や地図を交えながら語ってくださいました。朝鮮での戦時教育や戦後の混乱の中引き揚げてきたことを通して感じた当時のご自身の気持ちだけでなく、家族の苦悩なども交えて語ってくださいました。子どもたちは、当時の気持ちのこもった話に真剣な眼差しで話を聞きいっていました。心に響いた貴重な時間になりました。