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学校からのお知らせ

普通の日が大事、普通の日が貴重と思える椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち124

 今週は祝日の関係で4日しかありませんが、校舎内やグラウンドを回ってみると子どもたちと先生方との真剣な営みが、あちらこちらで見られました。

 例えば3・4年ではほとんどの授業を複式で行っていますが、社会と理科は学年ごとに分かれての授業をしています。3年生は太陽の光についての学習を、4年生は熱についての学習に取り組んでいました。実際に師弟同行で実験したり、考えたりと先生方の持ち味が見られます。

 

 

 その共通点は「なぜ(なんで)?」「どうして?」。宮崎県教委が提唱する「ひなたの学び」にもつながるものと考えます。

 5・6年は、それぞれユニット学習で社会科の学習を行っていました。5年生は大河内の先生が、6年生は本校の先生が、2校間をオンラインで結びICTをフル活用して行っています。

 子どもたちはスプレッドシートを使ったり、Googleフォームを活用したり、思考ツールを共有したりしています。5年生は日本の工業を、6年は江戸時代の人々について追究していました。

 普段の、また当たり前の日常こそ、子どもたちにも先生達にも大切にしてほしいと思っています。その積み重ねこそ、チャレンジと考えられる椎葉小へと繋がってほしいです。

 

各地区行事に参加してきました②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち123

 前号に引き続き、参加させていただいた地域行事の様子を掲載します。

【小崎スポーツ祭】

【仲塔地区運動会】

    

 

 

 

   本校は6公民館区からなっている広大な校区になっています。だからこそ、地区ごとに歴史・伝統、文化があり、想いがあります。それを改めて本校職員が理解していくことで、今後の子どもたちとの関わりにも生かしてまいりたいと考えております。改めて、各地区の皆様、ありがとうございました。本校にもお越しください、お待ちしております。

各地区行事に参加してきました①~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち122

 11月2日(日)、3日(月・祝)は、各地区で運動会等の行事が計画されており、本校の児童や職員も参加させていただきました。各地区の方々と一緒になってスポーツや語らいをとおして、懇親を深めることができました。

 今回参加させていただきました4地区とも、大歓迎していただきました。ありがとうございました。今後も「地域と共にある椎葉小」の具現化に努めて参ります。

【尾八重地区運動会】

 

【椎葉厳島神社例祭・子ども神輿】

 

 次号に続きます。

 

村陸上大会開催、走って跳んで投げて繋いだ高学年~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち121

 今週も始まった椎葉小、連休明けですが校舎から子どもたちの元気な声が響いています。

 先週(10月30日)は、村陸上大会が村グラウンドで行われ、5・6年児童20名が参加しました。それぞれ練習してきた成果を、各種目でチャレンジしてきたようです。その有志を紹介します。

 心地よい気候の中、村内全ての高学年と切磋琢磨したことで、チャレンジの度合いも上がっていてように思います。

 さぁ今週も、椎葉小ではどんなドラマが展開されるのでしょうか、楽しみです。

あれから1か月、だからこそ互いに成長していく椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち120

 今日も校舎内では元気な声が聞こえてくる椎葉小・・・前号でも紹介したとおり、先生方も一日一日の授業を大切にしてくださっています。

 教室を回ってみると、児童に授業の見通しをもって取り組めるように黒板掲示を工夫したり、デジタル教科書で児童全員が着目できるようにしたり、日常生活から疑問(なぜ?どうして?)を引き出したりと、「学習者(子ども)ファースト」の仕掛けがうかがえます。

 今後も、「授業が命・授業で勝負」を念頭に、椎葉小職員集団として研鑽に努めていきたい・・・チャレンジし続けたいと考えています。

 これら日常の積み重ねを評価する対象として、教室の整理棚や廊下の掲示物を挙げることができます。

 振り返ると1か月前、秋季大運動会が行われ成功裏に終わりました。あの時のスローガンが玄関に掲げられているのですが、これは児童のみならず我々教職員をも叱咤激励しているようです。

 授業をはじめとする日常生活において運動会で得た成果を生かして、児童と教師の営みにより質の高い「強み」が創り上げられるよう、また失敗に挫けずチャレンジし続けるよう、応援しています。