トップページ

学校からのお知らせ

締めくくりを大切にする椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち69

 7月17日(木)は、子どもたち・先生方ともに「1学期総まとめ」と称した1日だったように思います。

 朝の時間は習熟タイムを行い、子どもたちは、各自苦手な内容をAIドリルを使って学習、先生方も即アドバイスする風景が見られました。

 

 3・4時間目は、上学年によるイモ畑の草取りへ、いざ。

 イモの苗も大きく伸びているものの、雑草はより伸びている。移植ごてを片手に草取りに勤しみました。

 

 

  途中休憩したり、引率の先生と話をしたりして楽しそうに草を集めてくれました。畝の周りがスッキリして、イモも喜んでいるでしょうね。

   さて、午後は中学年・高学年合同で、着衣泳を行いました。自分の命は自分で守る術を学びました。

 

 いよいよ、1学期も終わりを迎えます。みんなにとって「チャレンジの夏」にしてほしいです。応援していますよ。

  

 

昼休み外に出られなくとも!?~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち68

 今年の梅雨明けから酷暑の椎葉。昨日(7月15日)は久しぶりに時間いっぱい遊ぶことができた子どもたちですが、今年は昼休みに外遊びができない日が続きます。子どもたちの「安心・安全」を考えてのことではありますが、何か申し訳なさを感じずにはいられません。

 今朝(7月16日)は、清々しい風が吹く中で、子どもたちはグラウンドを走ったり花壇の世話や草取りをしたりと、遊んだりボランティアに励む姿が見られます。

 限られた環境の中でも、「できること」を探し、「誰かのために」を体現してくれる48名の児童を誇らしく思う朝の風景でした。

地区懇談会、今年度も展開中!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち67

 1学期最後の週が始まりました。体調不良の児童が増えつつあるようで、心配していますが、校舎内からはいつもどおり子どもたちの元気な声が聞こえてきます。

   

 今年度も、昨年度からはじめた椎葉小PTA主催「地区懇談会」として各地区行事に参加させていただいています。先々週に上椎葉、そして7月13日(日)の午後に栂尾地区の祇園さんに参加させていただきました。

 各地区の方々との交流をとおして、本校の子どもたちへの思いや学校への期待度をうかがうことができました。今後も、各地区にうかがい「地域と共にある椎葉小」の具現化、椎葉小PTA活動の活性化を図っていきたく考えています。

習熟タイムで、学び残しをなくします~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち66

 今年度は、全職員が全学級に入っての「習熟タイム」を、朝の時間をつかって計画的・継続的に実施してきました。この取組は、昨年度実施したCRTテストの結果分析を基に、苦手分野を中心にAIドリルを使って実施しています。

 

 上の写真にあるように、「できる」ことも大切なのですが、「分からない」ことを児童自ら見つける(分からないが分かる)ことは、もっと大切です。分からない問題を見つけたら、近くの先生がすぐに教えてくださいます。そのおかげで、できなかったことが「おもしろい」「なるほど」「できた!」に変化していく児童が多いように思います。

 「わかる」「できる」を目指して奮闘する子どもたちの眼差しは、朝から真剣・本気モードです。

夏の椎葉小、ある風景からも学べる~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち65

 1学期終了を間近になり、子どもたちも先生方も「まとめ」の段階に入っているようです。学校の周囲に目を向けると、青々と緑が映えています。

 低学年が育てている朝顔は花を付け、きゅうりはたわわに実って、5年児童が理科で発芽実験をしたヘチマも蔓を伸ばしています。これらは、毎日コツコツと世話をしているからでしょう。継続は力、チャレンジはかっこいいです。

 そんな中、本校の花壇周辺やグラウンドに目を向けると・・・。

 グラウンドや花壇の周辺には、あっという間に雑草が広がります。朝の時間等を使って子どもたちや担任の先生方が、用務員の先生や事務の先生が、草取りをしてくれています。本当に感謝しています。学校の周りはきれいさを保っています。しかし、彼ら(雑草)は、ドンドン生えてきます。自然の生命力、直向きさ、偉大ささえ感じます。

 草取りから我々は、学ぶことも多々あります。「その一つの言動によって美しく(貢献できる)なるならば、うれしいことだ」と気付ける、感じられる椎葉小48名へと育ってほしいと願う学期末です。