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学校からのお知らせ

ホタルをとおして故郷を想う~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち190

 3月11日(水)の午前中に、門川高校の先生を講師にお迎えして「ホタルの学習」を行いました。これまで何度も椎葉小に来校くださり、ホタルの種類やその特徴、生態や自然環境等についてお話くださいます。

 今回も、実際にゲンジボタル・ヘイケボタルの幼虫やその餌となる川蜷を持参いただき、観察させてもらいました。

 その後、学校から椎葉厳島神社下の小川に移動して、体験活動を行いました。今回、取り組んだ活動により、きっと初夏には幻想的な風景が広がっていることと思います。

 おいでいただいた門川高校の先生、並びに上椎葉地区の方々、大変お世話になりました。ありがとうございました。

  この体験をとおして「我が故郷」と感じたり、いつでも帰ることのできる・誇らしき故郷と思えたりする、きっかけになったなら良いですね。

 

一気に春が進みますが_時は待ってはくれません~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち189

 3月7日(土)は、村スポーツ少年団お別れ大会が行われました。ソフトボールの「杉の子ファイターズ」、バレーボールの「椎小フレンズ」、剣道の「椎葉少剣」の3団体が本校から参加しました。

 これまでの監督・コーチからの指導や、保護者の皆さんの支えで、この日を迎えたのだろうと思います。

 結果は勝ち負けがつきますが、その過程が最も大切と思います。そして、その思いと言う名の襷をいかに繋ぐのかが大切です。「何のために、あなたはそのスポーツをしてきたのか」という問いの答えに見えた今回の学びを、是非とも、次なるステージで昇華させてほしいと思います。応援しています、椎葉小児童!

3月第2週の椎葉小も順調です~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち188

 今週も、変わらず椎葉小の校舎からは元気な声が聞こえてきます。少々体調を崩している児童もいるようです。栄養と休養をしっかりとって健康維持につとめましょう。

 さて、今号は少し趣をかえて、3月5日・6日にあった行事を紹介します。

【3月5日(木)】

 村小・中学校特別支援教育部会の参観授業・協議会が行われました。本校より3名の先生が授業公開を行い、その後協議を行いました。

【3月6日(金)午前】

 卒業式の予行練習を行いました。全てを通して練習する中で、どの児童も真剣かつ精一杯取り組んでいる様子が見られました。

 そのことにより、練習で有ながら厳粛な雰囲気が醸し出されていたように思います。

 

【3月6日(金)午後】

 児童集会が行われて、1年間のまとめについて各委員会が話をしてくれました。

 また、先日高齢者団体のみなさまよりいただいた、雑巾寄贈についても子どもたちに、生徒指導部の先生からお話がありました。大切に使わせていただきます。

 

今年度最後の参観日・家庭教育学級閉級式&PTA総会を実施③~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち187

 3月4日(水)午後6時半、椎葉小体育館に集いし保護者・教職員。

 参加者・委任状の総数で総会開催の条件確認に続いて、今期で勇退されるPTA会長・田爪校長先生の御挨拶がありました。今年度は通常の行事に加えて創立150周年記念式典・祝賀会成功のお礼、並びに記念誌の進捗状況の報告等がありました。

 

 

 6年保護者の司会で、以下のような各議題について審議を行い、速やかに進行していきました。

 (1) 令和7年度報告

       ①PTA年間事業活動・・・総務部、教養部、生活指導部、保健体育部

       ②PTA会計決算

   (2) 監査報告・質疑

   (3) 新年度PTA役員選考報告・承認

   (4) 新旧役員あいさつ

   (5) 令和8年度運営計画・・・①運営方針及び努力目標・重点取組について

             ②事業計画案について

 

 全ての議案が滞りなく決議され、次年度へ引き継ぎがなされました。

   今後も目的を大切にしながら、持続可能なPTA活動がなされるよう、これまで同様お力添えください。保護者の皆さん、終日にわたりありがとうございました。

今年度最後の参観日・家庭教育学級閉級式&PTA総会を実施②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち186

 前号に引き続き、3月4日(水)の様子をお伝えします。

    10時過ぎから家庭教育学級閉級式を行いました。今年度の「教養部・家庭教育学級」の年間事業報告・決算報告を行った後、今年度で椎葉小PTAを卒業される保護者の皆さんに、家庭教育学級長より感謝状の授与がありました。 

 

 

 

 この日は、PTA教養部の保護者の皆さんは大忙し・・・先月から文集「ざっくばらん」の制作に取りかかり、この日に製本作業をお昼過ぎから行いました。ありがとうございました。

 作業の時に思ったのは、教養部の保護者の皆さんに手順を説明しなくとも「何をすればよいのか」を予測し、役割分担が決まり、多少のトラブルにも全く動じず、協力して作業が始まります。約120部があっという間に完成してしまいます。

 この姿は、現在47名の子どもたちにおける「将来のモデルケース像」でもあるのだな、と考える一場面でした。教養部長のリーダーシップの元、有意義な教養部・家庭教育学級事業の完遂に御協力くださり、ありがとうございました。

 完成した文集「ざっくばらん」は、夕方のPTA総会にて配付しました。また、準会員や地域の皆様にもお届けできればと考えております。

 

今年度最後の参観日・家庭教育学級閉級式&PTA総会を実施①~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち185

 3月5日(水)は、今年度最後の参観日・学級懇談、家庭教育学級閉級式・文集「ざっくばらん」製本、そしてPTA総会と、盛りだくさんの一日でした。保護者の皆様におかれては終日に渡り、学校へおいでいただき協働的に関わってくださったことに、まずをもって御礼申し上げます。

 さて、PTA総会で田爪校長先生が仰った「日ごとに行事を終えるごとに、子どもたちは成長してくれました」という言葉。この原因を考える時、子どもたち自身の力、保護者のみなさんの支え、先生方の仕掛け、地域の方々の温かさが相まって成された姿であると考えています。

  参観授業において、「子どもたち一人一人が、本気でチャレンジした末に見られた姿」が、そこに見られたと感じています。次号へ続く。

 

今年度最後の参観日を前に~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち184

 3月3日(火)、小雨交じりの空模様から一転、午後は爽やかな晴れ間が広がる椎葉小です。今日の給食は「ひなまつりメニュー」。子どもたちは、にこやかにちらし寿司や潮汁等に舌鼓をうっていました。

 さて、明日は今年度最後の参観日、家庭教育学級閉級式、PTA総会と一日をかけて予定されています。子どもたちも、この一年で成長した姿を保護者の皆さんに見せたい思いで、様々な考えを学級の先生方と一緒になって形にするチャレンジに取り組んでいるようでした。

 気が付くと、春はそこまで近づいています。

 

お知らせ ◇創立150周年記念事業について⑭

 記念式典・祝賀会から約1か月が経ちました。記念誌につきまして、改めてお知らせしたいことがございます。

     (1)今週になり、記念誌が届く日時についてのお問い合わせがありました。

       もうしばらくお時間が必要な状況で、場合によっては年度を越える可能性が

            あります。

  (2)記念誌には、当日の式典・祝賀会の様子も入れた形で制作を進めており、現

           在最終段階になっております。その後、印刷会社へ入稿・印刷・製本となり

          ます。予定では3月末の発送を目指して、最終作業を進めているところです。

  (3)ご希望の皆様方には御心配をおかけしますが、しばらくお待ちくださいま

           せ。何か御不明な点がありましたら、椎葉小学校(0982-67-2007)まで御連絡

           ください。よろしくお願い申し上げます。

感謝を述べあい笑顔溢れる椎葉小、お別れ集会・お別れ遠足をとおして②~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち183

 お別れ集会の後は、お別れ遠足として体育館でのレクレーション、その後は感染症対策のため各学級でのお弁当となりました。

 最後に、剣道における表彰がありました。

 楽しい時間があっという間に過ぎてしまいました。これまで、児童人一人が各々でチャレンジを積み重ねてきた自信に溢れた表情が随所に垣間見られました。また、どの学級においても笑顔が溢れる時間を過ごしている印象がありました。

感謝を述べあい笑顔溢れる椎葉小、お別れ集会・お別れ遠足をとおして①~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち182

 2月27日(金)は、お別れ集会・お別れ遠足でした。あいにく雨のため校内遠足にはなりましたが、素晴らしき時間が流れていました。

 運営・環境委員会の児童を中心に行事を進行したお別れ集会では、1年生から順番に出し物を6年生児童11名に披露してくれました。

 「これまで、ありがとう」「楽しんだり喜んだりしてくれるといい」「思い出をつくりたい」といった思いがつまった出し物やメッセージが続きました。

 送る側も送られる側にも笑顔溢れる時間が続いていました。