学校からのお知らせ
何かを知り、何かに触れれば気付くことがある~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち181
先日、石川県のある方から、大根の寄贈がありました。まずをもって、御礼申し上げます。すべて大根でありながら、「形・色・大きさ・長さ・太さ・におい」等、違いが見られます。そして、それぞれに名前が違う。きっと味も違うのだと思います。
児童の皆さんは、多くの大根たちを見て、何を感じ、何を思いましたか?
私は、これらの大根から「憲法第14条」をイメージしました。6年生は覚えているでしょうか?皆さんにとって、浮かんだイメージから、「気付き」へと昇華し、考えたり行動したリにつながることもあるのではないでしょうか。
春を見据えて_環境タイムをとおして~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち180
2月24日(火)の朝は、環境タイムで花壇の苗植えを行いました。
この苗は、成長していく中で、卒業式や終業式、来年度の入学式に彩りを与えてくれるのだろうと思います。
友だちや先生方と協力して取り組んでいた光景、当たり前の光景も、春が近づきにつれて貴重な時間となりますね。
4日間で2月を終えるために~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち179
3連休明けの椎葉小、いつもどおりに校内では子どもたちの元気な声が聞こえてきます。先々週くらいから、音楽の授業や朝・帰りの会で卒業式で歌う歌の練習が着々と進められているようで、どの児童も先生方も真剣に、こだわって、真心こめた積み重ねが見られます。
さて、先週末から、6年生による体育館を使っての卒業式練習も始まりました。少し緊張した面持ちの6年生11名、凜とした雰囲気で清々しさを感じつつ、田爪校長先生・教務主任の先生、そして学級担任の先生と一つ一つの動きを確認していきます。
さて、「卒業式」は何のためにするのでしょうか?
学習指導要領には「・・・学校生活に有意義な変化や折り目を付け,厳粛で清新な気分を味わい,新しい生活の展開への動機付けとなるような活動を行うこと。」と記されています。しかし、大切なことは、椎葉小の児童一人一人が、自分なりに卒業式の目的を抱くことです。その目的達成を目指して、準備を進めてほしいと思っています。
今週末には、お別れ集会・お別れ遠足も計画されています。椎葉小での思い出を、いっぱいつくってほしいと願っています。今週も成長のためのチャレンジをしていきましょう。
3月を間近にして思う椎葉小、もう?まだ?~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち178
18日(水)に、6年生が卒業記念の木製ボード制作にカテリエへ行ってきました。
これまで自分なりに考えた漢字一文字を、堂々と掲げるべく取り組んできたようです。また、順番待ちの児童は楽しく時を過ごせたようです。
2月も後半に入っていますが、この時期は逃げるように時間が過ぎ去っていきます。学年末が近づいてきて、どの学年も単元の終わりに入りつつあり、テストに頑張っていたり学年のまとめに勤しんでいたりと、椎葉小47名の児童は頑張っているように見えます。
こういう時に考えてほしいのが「もう〇日しかない」と思うか「まだ〇日ある」と思うのか。時は有限ですが、考え方によってはチャレンジのチャンスは残されてもいます。チャレンジし続ける椎葉小児童を、先生方も保護者も地域の皆さんも応援しています。
朝の読み聞かせから1日が始まる_穏やかな椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち177
今週も元気に始まっている椎葉小。
昨日(2月16日)の朝の時間は、ボランティア団体「たんぽぽの会」の皆さんによる読み聞かせがありました。それぞれの学級を担当いただく皆さんは、児童の興味関心や発達段階を考えて本を決めてくださっているようです。ありがたく思っています。
「本は、心の栄養」と言います。宮崎県全体でも「読書県」と銘打った運動が展開されています。我々大人も、子どもたちと一緒に本に触れる機会を設ける必要があるようにも思います。
全校集会で、今の立ち位置を知る椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち176
2月13日(金)の昼に、全校集会を行いました。今回は書道に関して2名の児童の表彰に引き続いて、田爪校長先生・生徒指導部の先生のお話がありました。
表彰の後に、昨日行われた学校運営協議会で委員の皆様からいただいたお話を、田爪校長先生から児童にありのまま、以下のようなお話から始まりました。
「学習発表会で堂々とした声での発表_それにはいっぱい練習を重ね努力をしてきたんだろう。」
「各地区にあった学校の校歌の発表があり、涙ぐむ方もいらっしゃった。」
「第二校歌の合唱・演奏が素晴らしく感動しました。」
「今後、よりよくしてほしいことは_あいさつ。委員の皆さんから挙がりました。内(学校)ではよくても、外(学校外・地域)では高い評価が得られていないということです。今、あなたたちは気付いたんだ。だから、成長してくれると信じています。」
田爪校長先生のお話を聞く子どもたちは、凜とした雰囲気で、自分事として聴いているように思いました。
続いて、生徒指導部の先生からは、3つのことについてお話がありましたが、特に「いじめ」について子どもたちと意見を出し合う場面がありました。「これがいじめ」ということをみんなで確認し、絶対に許さないこともみんなで共有することができました。
今回の全校集会をとおして、具体的にどんな内容であったか添付のPDFにまとめています。0213全校集会_生徒指導部.pdf是非、ご覧ください。
第3回学校運営協議会開催~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち175
2月12日(木)の3・4校時に第3回学校運営協議会を実施しました。先月実施した学習発表会並びに150周年記念事業での児童や学校の様子等を基に、今回の内容を進めていきました。
最初に、田爪校長が挨拶を申し述べ、本日の内容を確認して始まりました。すべての授業を参観していただいた後、「学校評価アンケート」における外部評価も委員の皆様にしていただきました。
その後、協議題として「学習発表会や150周年記念式典・祝賀会をご覧になり、 椎葉小が200年に向けて『続けていくべきこと』とは何でしょうか。」「今年度椎葉小学校の軸として『チャレンジ』を掲げてきたが、どのようにご覧になられましたか。」の2つを掲げ、協議いただきました。
協議の詳細については、添付データで確認ください。0212 R7年度第3回椎葉小学校運営協議会 熟議.pdf
今年度も10名の皆様には多くの貴重な御意見を賜り、また様々な面でお力添えをいただきました。ありがとうございました。。今後とも、御理解・御協力の程 よろしくお願い申し上げます。
1年生・9名の成長を感じる算数の授業~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち174
2月10日(火)の3校時、担任の先生にお願いして1時間通しで授業を参観させてもらいました。単元は『時計の読み方』。この授業は、実際に時計の模型を使ったり仲間と話合いをしたりしながら、本時「めあて」の達成を目指して学習していました。
6年の授業_その中で湧き上がる思いが!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち173
2月9日(月)・10日(火)両日の3校時に、6年生は理科の授業「発電と電気の利用」の単元でソーラーカーを製作してきました。この日は2回目の試走。「どれくらいのパワーが生み出せるのか」を考えながら、上り坂を登らせてみたり雪道を走らせてみたりしました。
この単元で学んできたことを、いろいろと試すことができたようです。試走を終えると、6年生は雪が溶け始めたグラウンドを眺めてソワソワ_。そうです!やはり、本校児童たる自然な思いが湧き上がってきた様子。「雪合戦がしたーい!」と訴える彼ら。当然の如く雪玉が飛び交い、笑い声が響きました。
給食時間には、グラウンドに積もっていた雪なくなり_残念がる椎葉小の子どもたちでした。
今朝は、雪が残る中でも児童全員が安全に登校できたり、スクールバスが運行できたりと、安全に一日が過ごせたことがよかったと考えていた、彼らを応援する全ての大人たちでした。
新年度4月のニューカマーを迎える椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち172
2月6日(金)の午後、中央保育所の年長園児4名とその保護者のみなさんが来校しました。2か月後の4月初旬には、新たなお友達になる大切な存在です。
まず、1年教室にて1年生の児童との合同授業を行いました。これまで、1年児童9名は学級担任の先生と一緒に準備をしてくれていました。特に盛り上がっていたのは「3ヒントクイズ」。しかし、4名の園児は1つ目のヒントで正解してしまいます。苦笑いの1年生も、ラストの問題で他のヒントも披露でき、笑顔いっぱいの授業となりました。
後半は、保護者説明会を行いましたが、その間に今度は5年生が4名の園児と一緒に時間を過ごしました。
特に、読み聞かせコーナーでは、5年生児童の個性とユーモアを遺憾なく発揮してくれていました。おかげで4名もワクワクしている表情が多く見られた一時でした。
4名のみなさん・保護者のみなさん、4月入学してくるのを心待ちに椎葉小は待っています。
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◇創立150周年記念事業について~中間監査・記念誌発送について⑮
3月18日(水)の18時より、本事業の中間決算に係る監査を実施しました。今回はお忙しい中に、上椎葉公民館の代表の方3名、本校PTA監査の2名、PTA副会長の計6名に監査していただきました。領収書・出納帳簿・通帳全てを細かくチェックしていただき、「適正に処理されている」とのコメントもいただきました。
最終の決算は年度を跨ぎまして、学校に残す記念品を確定し設置してからとなる見込みです。ここまで様々な面で協力いただきました皆様、改めましてありがとうございました。
また同日18:30より、記念誌作成部(PTA保体部)の保護者・先生方が集まり、完成した記念誌の封入作業を行いました。会長が事前に印刷をしてくださった封筒に、約200冊を名簿と合わせ、さらにWチェックをしながら慎重に封入しました。
記念誌制作部の皆さんのおかげで、この日を迎えることができありがたく思っています。希望された皆様にはお待たせすることとなりましたが、本日発送致しますので、間もなくお手元に届くと思います。