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学校からのお知らせ

みなさんに見守られている幸せ~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち37

 7/4(木)の午前中に、村内の民生委員児童委員のみなさんに来校いただき、授業参観と協議を行いました。

 

 教室で学習する児童を温かい眼差しでご覧いただきました。

 普段から、各地域において児童の様子を見守ってくださっていることを聞き、改めて感謝の思いを抱いたところです。

 後半の協議では、様々な視点からの協議や情報交換を行い、「みんなの幸せ」や「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小を具現化するために必要な機会となりました。ありがとうございました。

高学年の集合学習実施~~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち36

 晴天が続き、夏本番の椎葉小です。

 さて、昨日より高学年の集合学習が実施されています。低・中学年の集合学習は雨続きでしたが、今回は酷暑。熱中症警戒アラート発令に伴い、外に出られない中でしたが、村内の高学年小学生が一堂に会して、さまざまな学びや気付きを追究していました。

 今日(7/5)は、椎葉村学において「民謡(ひえつき節)」の学習として、尾八重地区の保存会会長に来校いただき、児童の質問に答えてくださいました。

 その後、歌唱の指導もしていただきました。声の張り、節などの注意点をお話いただいた上で、日本一の歌声も披露していただきました。村内の高学年児童は、「本物」に触れる貴重な時間となったようでした。

 今回の学びを、それぞれの学校で生かしてくれると思います。講師の保存会会長様、ありがとうございました。

 

たかめよう、深く考える力を目指す椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち35

 7月1日(月)の6校時、4~6年児童が各部ごとの教室へ集まり「委員会」活動を行いました。

 

 毎日取り組んでいる取組のレベルアップや、2学期に向けた準備、SDGsに向けた取組、図書室の環境整備等、「well-being(みんなが幸せ)」を目指そうとする姿が随所に見られました。

 校歌2番目冒頭の歌詞、「みんな すぎの子 伸びゆく子」を表すかのような姿でした。

7月に入りました。「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち34

 今週も始まりました。

 週末から雨が続いていますが、5年生は学年レクリエーションが実施されたようです。保護者のみなさんのアイデアにより、子どもたちは楽しい時間を過ごしたようです。ありがとうございました。

 さて、先週6月27日(木)に椎葉村学として、宮崎県立看護大学の大館真晴教授による「記紀みらい塾」の講話をしていただきました。

 今年度は、3・4年生が「神楽」、5・6年生が「ひえつき節(民謡)」をテーマに学習を進めています。

 大館先生は、「今の生活」と「昔の生活」をさまざまな視点で比較したり、神楽やひえつき節の中で使われる言葉や動作の意味等について、他の地域や時代と関連させたりして、お話くださいました。

 専門の先生のお話は、子どももたちを引きつけます。

 徐々に子どもたちから「なぜ?」「どうして?」と、問いが次々と生まれる様子も見られました。

 今後は、地域の方にお話いただいたり、実際に体験したりしながら学んでいきます。これからがますます楽しみです。

低学年集合学習を実施中「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち33

 昨日から低学年の集合学習が実施されています。

 中学年と同じように梅雨空続きではありますが、1年教室からも夢織りの館からも、子どもたちの元気な声が聞こえています。

 

  6月27日には「手作り名刺を使っての自己紹介」「食育」「図工」が主な活動でした。

 1年生は最初緊張した表情でしたが、3人の先生の明るくユニークな自己紹介で一気に和み、それ以後は仲間と協力して学習に取り組んでいる様子が見られました。

 

 2年生は、「楽しい空間をつくろう」というめあてで、一人一人の創造力を発揮し、互いに試行錯誤をしながら、よりよいものを創りだしていました。

  今回の集合学習での学び・気付きは、それぞれの学校に戻ってからも「思い出」「次への糧」となり、保護者のみなさまも先生達もうれしいだろうなと思います。

 さて、低学年児童の一番のベストショットはこれです。

 このシューズの並べ方から、子どもたちの健やかなる成長がうかがえると思うのは私だけでしょうか?