学校の様子

学校の様子

生活と結びつけて

1年生が、時計をよむ学習を行っています。「短い針で何時かをよむ」「長い針で何分かをよむ」というきまりを学習して、実際に時計の模型を動かしながら学習しています。この日は、授業の始まりと終わり、給食の時間の始まりと終わりなど、実際の学校生活と結びつけてよみ方の練習を行っていました。担任から指定された時刻を時計で表すことができると「できました!」と元気な声が飛び交いました。このように実際に時計の模型を操作しながらよみ方を身に付けていきます。いずれは模型を使わずに目で見てよむことができる日が来ることでしょう。今後の成長が楽しみです。

 

今年度最後の参観日

2月15日(日)に今年度最後の参観日を行いました。参観授業の内容は、各学年による学習発表会です。1年間学習してきた内容や得意なことを発表するなど様々でした。低学年は、実際にマット運動をしたり跳び箱を跳んだりもしていました。中学年や高学年は、プレゼンを作成し、学習した内容を説明したりクイズを出したりしていました。保護者の方に参加していただく場面もありました。各学年とも40分間という時間の中での発表でしたが、1年間で成長した子どもたちの様子をご覧いただけたことと思います。また、学級懇談会にもたくさんの方々にご参加いただきましてありがとうございました。子どもたちが学校生活を送る日も残すところ25日程度となりました。これからも子どもたちの更なる成長を目指して尽力してまいります。今後とも本校教育へのご理解とご協力をお願いいたします。

 

 

 

2月15日(日)の参観日に向けて

2月15日(日)は、今年度最後の参観日です。どの学年も、学習発表会形式での発表準備に取り組んでいます。これまで1年間取り組んできた学習の成果や成長の様子を様々な形で表現します。実際に楽器を用いて演奏したり、跳び箱を跳んだりする学年もあります。また、タブレットを用いて、調べたりまとめたりしたことをクイズ形式で発表したりする学年もあります。緊張はするとは思いますが、堂々と発表し、想いをしっかり伝えてほしいと思っております。保護者の皆様をはじめ、多くの方々のご参加をお待ちしております。

習字に挑戦

3年生が、習字に挑戦しました。今回挑戦したのは「元」という文字です。はねや払いの部分が難しいようで、何度も挑戦していました。思い通りの字が書けた後は、小筆で名前の練習を行いました。大筆の使い方とは異なるため、何度も何度も練習をしていました。自分の納得する「元」という文字の左側に、慎重に慎重に自分の名前を書き足していました。3年生から始まった習字の学習ですが、1年間で大きく成長した3年生の子どもたちです。

 

第4回学校運営協議会を開催しました

2月9日(月)に今年度最後の学校運営協議会を開催しました。今回の協議会の内容としまして、まずはじめに「今年度の教育活動について」「学校評価について」「令和8年度学校経営方針策定について」の説明から始めました。説明後、3つのグループに分かれ、説明に関する内容をもとに協議を行いました。その中で、「地産地消の給食が多くなったこと」「宮水小がテレビや新聞等で紹介されることが多くなったこと」等の成果が出される一方、「ホームページを知らない方がいる」「地域の高齢者との交流があるとよい」等、今後学校として取り組んでいくことが望まれる意見も出されました。学校の中での話合いでは把握できない貴重なご意見をいただき、本当にありがたかったです。最後に、委員さん方から一言ずついただき、「回数を重ねるごとに学校運営協議会がよいものになっている」「話合いに参加してとても勉強になった」と言う感想が出されました。来年度は、本校の学校運営協議会が更に充実したものになるよう尽力してまいります。ご参加くださいました委員の皆様、日之影町教育委員会の皆様ありがとうございました。