学校の様子

学校の様子

第2回生産活動

10月26日は2回目の生産活動があり、芋掘りと稲刈りを全校児童と保護者や協力者の皆さんと行いました。
芋づくりは、今年は枯れ草をマルチのかわりに敷き詰めて、うねを大きくしました。米作りは、例年通りアイガモを田んぼに放ち、農薬を使わずに米作りをしました。天候がよくない時期もあり心配しましたが、無事、収穫することができました。
本日、そしてこれまでも、御協力をいただいた皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

はじめの会の様子です。水土里ネットの皆さん、JA日之影支所の皆さん、地域振興課の皆さんなどの紹介もありました。

芋掘りの様子

環境整備部の甲斐さんが芋のほり方を説明してくださいました。





リヤカーいっぱいの芋を収穫しました。11月2日にある祖父母交流会でも収穫した芋を使います。楽しみですね。
協力いただいた皆さんにお礼を言って終わりました。

稲刈りの様子

環境整備部長の小川さんが稲刈りの仕方について説明をしてくださいました。

4年生は今年から稲刈りです。でも上手な人が多いです。

みんなで協力して刈り進めました。


「足踏み脱穀機」「とうみ」といった家庭で使われていた道具を使いました。

コンバインでも脱穀しました。機械のなかを見ると、脱穀機がそのまま入っていて、脱穀の仕組みが変わっていないことにびっくりしていました。

最後にお世話になった皆さんに感想やお礼を言いました。アイガモを返した後も、水の調節や木酢液の散布、草刈りなど、田んぼのお世話をしていただきました。今日もおいぞかしいなか、御協力をいただきました。本当にありがとうこざいました。

虫の声 1年生

1年生の教室から、秋の虫の鳴き声が聞こえてきました。
生活科の教科書にのっているQRコードをタブレットでかざすと、スズムシやコオロギなどの秋の虫の鳴き声が聞こえてきます。子どもたちは、「これ知っています。」といろいろなムシの鳴き声を聞いていました。


平均を使って 5年生

5年生も運動場で勉強をしていました。
算数の学習で、決まった距離の歩数を数えて、自分の歩幅を計算して出していました。
自分の歩幅が分かったので、今度は歩いた歩数で、およその距離を出していました。




光のせいしつ 3年生

3年生は理科の時間に「光のせいしつ」について学習しています。
先週は雲が出ていることが多く、なかなか日光を使った実験ができなかったのですが、今日はこれ以上ない天気で、これまでできていなかった実験をすることができました。
今日の実験は、次のことを調べました。
①はねかえした日光は、まっすぐ進むのか。②はねかえした日光は遠くまでとどくのか。③はねかえした日光をあつめるとどうなるのか。
予想と違った結果もあり、光のせいしつのおもしろさを十分感じていました。


みんなではねかえした光を集めました。「あったかい!」


運動場の端からは、光は届かないという予想でしたが、届いていてびっくりしました。


友達の鏡に日光をあてて、光のリレーにも挑戦しました。

クラブ活動楽しいな

 6校時は、クラブ活動でした。ものづくりクラブでは、プラバンづくりをしました。タブレットで検索したデザインを参考にして、各自オリジナルのプラバンをつくりました。


 すてきなプラバンが完成しました。


 タブレットクラブでは、来年のカレンダーづくりを行いました。イラストや写真を貼り付けて、オリジナルのカレンダーをつくりました。



 スポーツクラブは、天気が良かったので外でソフトボールをしました。ナイスバッティングのシーンが何度も見られました。

ICTの有効活用を目指して

 4年生はテストが終わった後のすきま時間を利用して、ジャストスマイルドリル、キーボード操作、プログラミングなどタブレットを使った学習に取り組んでいました。スクラッチをしていた児童は、キャラクターの動きを思い通りにするために、プログラムを何度もやり直していました。プログラミングでは、プログラミング的思考の育成をねらっています。

 
 5年生は、算数の「平均」の学習をしていました。先生が児童のノートをタブレットで撮影し、その画像をテレビに送って発表させていました。先生のICT操作能力も少しずつですが、レベルアップしてきています。
 

 6年生は、国語の授業で説明文「鳥獣戯画」の読み取りをしていました。文章のどの部分が絵のどこの説明にあたるのか、タブレット上で線で結び付けていました。児童は慣れた手つきで、ペンの色や太さを変えたりして自分の考えを表現していました。


町作品展

音楽祭が終わり、午後は作品展を見に行きました。
自分の作品を見つけて喜んだり、様々な人の作品のよさを感じたりしていました。

音楽祭がありました!

今日は、「学校と地域をつなぐ音楽祭」本番の日でした。
宮水小学校体育館に日之影中、宮水小、日之影小、高巣野小の4校の生徒・児童が集まって、音楽の発表をしました。昨年度は、学校毎のビデオ撮影でしたが、本年度は、他の学校の発表を見ることができました。宮水小学校の子どもたちの発表はもちろん素晴らしかったのですが、他の学校の子どもたちの発表も大変素晴らしく、その発表をその場で聴くことができて、子どもたちにとって心に残る音楽会になったのではないでしょうか。
町教育委員会をはじめ、様々な方のおかげて、音楽祭ができました。本当にありがとうございました。




1・2年は「魔女の宅急便」の中で流れている「仕事はじめ」という曲の合奏でした。リズムに乗りながら、タンブリンをならすことが上手でした。また、旋律や低音の演奏もとても上手にできていました。




3・4年生は、テレビドラマ主題「なつぞら」の主題歌「優しいあの子」を演奏しました。みんなで、テンポやリズムを合わせて、演奏できました。また、どの楽器の人も、ていねいで美しい音でした。




5・6年生はドラマ「ブザービート」の主題歌「イチブトゼンブ」を合奏しました。
低音の音に特徴があり、音やタイミングがとてもそろっていました。全員で合わせる音がとても響いていてかっこよかったです。


中学生の合唱、吹奏楽部の演奏、先生方の演奏もありました。小学生のなかには、感動して涙を流している人もいました。

図書室の様子

今日は雨が降っていることもあり、昼休みの図書室は子どもたちでいっぱいでした。
子どもたちは本のことをよく知っていて、おすすめの本を教えてくれます。これからもたくさん本に親しんでほしいですね。


なんだろう なんだろう

1年生が道徳の時間に「なんだろう なんだろう」を読んで話し合っていました。
先生が子どもたちに「がっこうって なんだろう。」と聞きました。すると、次のようなやりとりが教室で行われました。
「いいところです。」「どうして?」「楽しいからです。」
「まちがえるところです。」「どうして?」「まちがえるから勉強になります。」
「かなしいところです。」「どうして?」「おうちの人に会えないからです。」
「でも学校には、先生や友達がいるから、わらってすごせます。」

他にもいろんな答えがありました。子どもたちの考えを聞くのは楽しいですね。