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学校の様子

県中学校総合体育大会及び吹奏楽コンクール推戴式が行われました。

 7月3日(水)の午後に、県中学校総合体育大会及び吹奏楽コンクール推戴式が行われました。

 まず、各部活動、そして選手宣誓により抱負が述べられ、出場する選手の熱き思いが伝わってきました。

 その後、吹奏楽部の方から、7月14日に開催される県吹奏楽コンクールの課題曲と自由曲が披露され、迫力のある演奏を聴くことができました。

 そして、最後にサプライズで、本校職員による応援歌が披露され、全校生徒の皆さん、そして先生方が一つになり、大会に出場する生徒の皆さんにエールを送りました。

 出場する生徒の皆さんの健闘を祈っています。 

 

 

 

スーパーティーチャー授業公開が行われました。

 7月2日(火)の5校時に、本校の指導教諭・野﨑先生(県のスーパーティーシャー指定)による国語の研究授業が行われました。

 この日は、他校の先生方をはじめ、保護者の方々も授業参観に来ていただき、生徒の皆さんは緊張すると思いきや、みんな生き生きと自分の意見を発表する様子が見られました。

 また、生徒の皆さんが、専用のクロームブックをスムーズに使いこなしながら作成したプレゼンを披露する姿が、随所に見られました。

 次回の野﨑先生によるスーパーティーチャー授業公開は、10月31日となります。次回も生き生きとした生徒の皆さんの様子が見られることを楽しみにしています。

 

小中一貫教育・姫城ブロック第1回合同研修会が実施されました。

 昨日、6月26日(水)の午後に、明道小学校、南小学校、姫城中学校の先生方が本校に集まり、小中一貫教育・姫城ブロック第1回合同研修会が行われました。知育部会、徳育部会、体育部会、教育DXの4つの部会に分かれ、「人間力あふれる児童生徒を育成するための、児童生徒の将来を見通した9年間の一貫性のある指導はどうあるべきか」をテーマとして協議が進められました。

【冒頭の趣旨説明の様子】

 

【知育部会の協議の様子】

 

【教育DX部会の協議の様子】

 

【体育部会の協議の様子】

 

【徳育部会の協議の様子】

 グループ協議の中で、各校の取組が紹介され、本校でも是非とも取り組んでみたいと思う内容も多々ありました。また、4つの部屋をICT機器でつなぎ、各部会の発表は、リアルタイムで全先生方に共有されました。

 小中合同の研修会は、今年度は、8月と11月に予定されており、11月18日(月)の研修会は、文部科学省指定のリーディングDX事業に関する授業公開も兼ねており、会場を明道小、姫城中の2会場に、県内外から教育関係者が集まることになっています。子どもたちの成長のために、3校が力を合わせて研究を継続していきます。

 

 

健闘!地区中学校総合体育大会

 6月初旬の地区中学校総合体育大会も終わりましたが、どの部活動の選手も精一杯、試合に臨むことができたと思います。

 部活動によっては、新チームに移行する部もあると思いますが、3年生の背中を見て学んできたことをもとに、これからは2年生が自信をもって部を牽引していってほしいと願っています。また、県大会に出場するチーム及び選手の皆さんは、7月の大会で1つでも上を目指して頑張ってください。

 

 さて、6月も中旬に差し掛かり、だんだん暑さも増してきましたが、姫城中の朝は、ボランティア活動で活気に満ち溢れています。陸上部の皆さん、毎朝、本当にありがとうございます。

 夏休みまで、あと1か月と少しです。暑さに負けず、頑張っていきましょう。

「個別最適な学び」をテーマにした職員研修を実施しました。

 本校では、よりよい教育活動の実践を目的として、定期的に職員研修を実施しておりますが、5月29日(水)の職員研修では、子どもたちの「個別最適な学び」をテーマに、子どもたちがICT端末を効果的に駆使し、現在、そして将来、主体的に学びに向かう力を高めるためにはどのような教育を実践していくべきかを議論しました。

 

 まずは、研究主任の方から、先進的な取組や考えについて、映像を用いた説明があり、今後のデジタルツールの活用について共通理解しました。

 

 その後、各学年に分かれて、現在、先生方が抱えているICT活用に関する不安や悩み、そして、今後、生徒が効果的にデジタルツールを活用できるような授業のあり方についてのアイデアを出し合いました。

 今回の職員研修では、職員も配付されているICT端末でデータ等の情報共有を行いながら研修を勧めましたが、従来の付箋を用いたKJ法もあえて取り入れて、協議を進めました。先生方の中にも、ICT機器の操作が得意な方とそうでい方がいらっしゃいますが、生徒、職員ともにスキルアップする用積極的な活用を促進しています。今後、職員同士の協議のあり方についても、ICTをどのように活用していくか研究を進めていきます。

 今回の研修を通して、これから「個別最適な学び」を実現するために研究を進めていく必要があると感じました。そのためには、全国の小中学校に導入されている一人一台端末の効果的活用が鍵を握ると思います。

 子どもたちが、情報収集したり、自分の考えやアイデアをスムーズに表現できるツール(文具)として、一人一台端末を使いこなす力を育成するために、今後も研究を続けてまいります。