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北方領土に関する全国スピーチコンテストにて藤野由依さんが審査委員特別賞受賞!

 2月21日(土)に東京都にて「北方領土に関する全国スピーチコンテスト」が開催され、全国5,923作品の中から10作品に選ばれた藤野由依さんが出場しました。結果は審査委員特別賞。高千穂から歯舞群島までは約2,000km。日本の北と南で行ったこともない場所ですが、それでも自分で調べたりしながら、日本のこと、そして今住んでいるロシア人のことを思いながらまとめた作文は審査員の心に留まったのではないかと思います。緊張しながらも練習の成果を発揮し、堂々と発表することができました。

「高千穂の夜神楽こども伝承者の集い」に高千穂中生徒9名参加

 2月23日(月)に「第4回高千穂の夜神楽こども伝承者の集い」が高千穂神社神楽殿にて開催されました。各地区に伝わる夜神楽を小中高校生が、太鼓、笛の音に合わせて「神降ろし」「鎮守」など、16の演目を多くの観客の前で披露し、本校からは9名が参加しました。ユネスコ無形文化遺産の登録を目指している神楽が後世に引き継がれていくために、非常に大切な行事だと感じました。

学級専門委員会

 2月19日(木)6校時に学級専門委員会が行われました。学級の各委員会委員長が学級で話し合ったことを次週の全校専門委員会に持ち寄り、全校での取組が決定します。1年1組は先日の大平先生の研究授業にて委員会活動の見直しについて話し合いました。委員会活動がどのように充実するのか楽しみです。

SOSの出し方に関する教育講話

 2月18日(水)に体育館にて、SOSの出し方に関する教育講話を保健師、公認心理士の方にしていただきました。ストレスが心と体に与える影響やストレスの対処方法などについて詳しく学ぶことができました。生徒たちは真剣に話を聞き、自分自身のこととして考える姿が見られました。辛い時には抱え込まず、誰かに相談することを大切にしてほしいですし、周りの友達の変化に気づいた時にも生かしてほしいです。

 

第2回いいっちゃがかるた大会に選手、ボランティアとして参加

 2月15日(日)、高千穂神社神楽殿にて第2回いいっちゃがかるた大会が開催されました。詠み句、絵札を公募し、昨年完成した「いいっちゃがかるた」。2回目を迎えた本大会に、本校からは2年生11名、1年生15名が参加し、1年生は受付のお手伝い、読手と大会参加、2年生はボランティアとして準備片付けから審判、読手など大会に主体的に関わり、地域の中学生として頼もしい姿でした。長い歴史を誇る高千穂神社で、新しい文化が始まり、それを次世代が支えていく。地域の温かな循環を感じる一日でした。