妻高校News
(3/14)クラスマッチ(1年生)
3学期の締めくくりとして、クラスマッチ(バレーボール)が開催されました。体育館には熱気があふれ、どの試合も白熱した展開に!仲間と声を掛け合いながらラリーを続ける姿や、決定的なスパイクが決まった瞬間に歓声が響き渡りました。
勝敗に関わらず、クラス全員で協力し合い、応援し合うことで、より一層の団結力が生まれました。最後には笑顔があふれ、達成感に満ちた表情が印象的でした。今回のクラスマッチを通じて、互いの絆が深まったことと思います。
新学年に向けて、この経験を活かし、さらに素晴らしい学校生活を送っていきましょう!
(3/11)情報ビジネスフロンティア科 1 年生が企業見学に行きました。
職種についての理解を深め、職業選択の幅を広げるために、情報ビジネスフロンテア科の1年生を対象に企業見学を行いました。この見学を通じて、自分がどのようなことに興味・関心を持ち、どのような環境で働きたいかを考え、自己理解を深めることができます。また、教科の学習内容が将来どのように活かされるのかを理解し、進路選択の一助とすることも目的としています。
ITコースとBMコースに分かれて企業見学を行いました。
<ITコース>
(株)エル・エー・ビー(LAB)・(株)宮崎県ソフトウェアセンター
<BMコース>
宮崎太陽銀行本店・フェニックス・シーガイア・リゾート(株)
両コース共通 宮崎産業経営大学
(3/1)卒業式
3月1日卒業式が挙行されました。
令和6年度卒業生
普通科文理科学コース30名
普通科77名
福祉科28名
情報ビジネスフロンティア科63名
合計198名
<卒業生入場>
<卒業証書授与>
<校長式辞>
校長先生からは、「未来のハンドルは自分で握り、自分の頭で考えていく」とのお話がありました。隣の誰かの真似をするのではなく、自分の人生は自分で生きる卒業生であってほしいと激励してくださいました。
<PTA会長祝辞>
PTA会長より、コミュニケーションをとりながら新しいこれからの人生を楽しんでくださいとの祝辞がありました。
<送辞>
卒業生との思い出を語ってくれた在校生代表 梅下のどか さん。
<答辞>
3年間の思いと感謝を述べた卒業生代表 濵砂侑作 さん。
厳かで新たな門出を祝うにふさわしい卒業式でした。
卒業生の皆さんのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
(2/28)各種表彰式
3年生の優秀な成績の数々をたたえ表彰されました。
●3年間皆勤賞
●専門高等学校等御下賜金記念有料卒業生
●全国福祉高等学校長会理事長賞
●宮崎県産業教育振興生徒表彰
●高文連表彰
●全国高等学校総合文化選抜賞
●宮崎県高体連スポーツ選手賞
●生徒会活動賞
●多読賞
●硬筆検定
●実用英語技能検定2級
●日本漢字能力検定2級
●日本商工会議所主催簿記検定2級
●経済産業省主催ITパスポート試験など多数の生徒が表彰されました
(2/28)聖陵会(同窓会)入会式
聖陵会(同窓会)入会式が行われました。
<聖陵会入会のことば>
本日は、私たち卒業生のために、聖陵会入会式を開催していただき、誠にありがとうございます。
私たち198名は、本日をもって聖陵会の一員となりました。
本校の聖陵会は、長い歴史を有し、諸先輩は固い団結心と深い母校愛を持って各方面で御活躍されています。
また、栄ある聖陵会の名を恥ずかしめることのないようにと自覚と責任を持って行動もされています。
私たちも、それぞれの進路に向かって精進し、聖陵会の発展のために、その一員として尽力してゆく覚悟でおります。
末永いご指導とご鞭撻をよろしくお願いいたします。
令和7年2月28日 第七十七回卒業生代表 山元 愛來
(2/26)妻みらい塾全体発表会
西都市民会館にて妻みらい塾全体発表会がありました。
自ら課題を設定し、その課題に対して多角的・複合的に事象を捉え、課題を解決するための力の育成を目指し、そして、探究する過程を通して系統的な理解を深め、学科を超えて学びの成果を報告し合うことにより、今後の探究的な学びに繋げていくことを目標に、妻高校1,2年生で発表を共有しました。妻中学生や三財中学生も一緒に参加してくれました。
<招聘講師>
西都市長 押川 修一郎 様
西都市立妻中学校 校長 伊東 泰彦 様
宮崎大学学び・学生支援機構地域人材部門 特別講師 中山 隆 様
宮崎県キャリア教育コーディネーター 福島 梓 様(妻みらい塾総合アドバイザー)
2年生7班と3年情報ビジネスフロンティア科の課題研究発表が行われました。
1
普通科C班
シャキシャキ西都シニアへの道標
2
普通科I班
銀鏡の魅力
3
普通科N班
笑う親子に福きたる!
4
情報ビジネスフロンティア科T班
西都の魅力を味わうスムージー
5
普通科文理科学コースY班
ランタンフェスティバル
6
普通科文理科学コースW班
ジェンガ必勝法
7
情報ビジネスフロンティア科3年 課題研究
祭飛フェス~いつもより賑やかで特別な1日を~
妻中学校の伊東先生の最後の講評に
みらいのハンドルは自分で握る!知りたいをじわじわ掘り下げる!自分の頭で生きていくをこれからを生きる君たちに実践してほしいとありました!
3年生の声を聞く会
本年度受験を経験した3年生のリアルな声を聴くことによって、今後の自分の進路選択の一助となり、自分自身の未来を切り開くきっかけにしてほしいと、学年末テスト後に行われました。
学年末テストも終え、この春に向けてさらに自分の進路について深く掘り下げて研究していく材料を先輩方から聞けたのではないでしょうか。
先輩から後輩へ次のバトンが渡されたような気がします。
学年末テスト
2月18日~21日まで1,2年生の学年末テストが実施されました。
3学期始業式・学年集会
始業式は校内放送に変更!
久しぶりに会う友達と冬の課題の確認
2年生は学年集会が行われました。クラスごとに目標を発表
福祉科1年の黒木です。今日は始業式がありました。校長先生のお話は、3年生の方々は今、大学入試や国家試験に向けて勉強を頑張っているため、最近流行しているインフルエンザにかかり、先輩方に移さないよう、体調管理を心掛けることということでした。先輩方は今将来のかかった瞬間が訪れているので、その邪魔をしないように健康に過ごしたいです.
妻高創立100周年記念特集記事 妻レンジャー始動!!
妻高創立100周年特集記事 妻レンジャー活動報告①
令和4年10月22日(土)妻高100周年記念式典の午後開催される夢つまステージで「妻レンジャー戦隊ショー」が披露されます。その練習が始まりました。世界の平和を守るために集まった勇者たちがどのようなショーを繰り広げるのか、どうぞお楽しみに!!
妻高創立100周年記念 美術部・書道部・写真部作品展の開催
妻高創立100周年記念 美術部・書道部・写真部作品展
in
まちなかギャラリー夢たまご
たくさんのご来場お待ちしております。
妻高100周年記念 地域共創事業 感謝の茶会練習 PART5
妻高100周年記念 地域共創事業
感謝の茶会練習 PART5
9月8日(木)の夢つまタイムを活用して、10月の記念式典行事で披露される「感謝の茶会」の5回目の練習が行われました。講師は、菊池建設の菊池まさみ先生です。久しぶりに生徒たちの活動の様子を拝見すると、動きが見違えるほど様になって、とても落ち着いた立ち居振る舞いができるようになっていました。最後に、菊池先生に不安に感じる所作について質問をしたり、本番の流れを全員で確認し合いました。指導していただいた菊池先生、吉田先生ありがとうございます。本番でたくさんのお客様をお迎えし、練習の成果を発揮して欲しいと思います。
R4 ひいらぎ祭 第1日目 米良美一講演会
妻高校創立100周年記念 地域共創事業
ひいらぎ祭 文化の部
米良美一氏 記念講演
主題 「波欄万丈物語」~未来へ向けて~
令和4年9月1日(木)にひいらぎ祭 文化の部がスタートしました。初日の午後、西都市民会館で妻高創立100周年記念 地域共創事業の一つとして日本を代表するカウンター・テナー歌手の米良美一氏を迎え、トークと歌の披露を行っていただきました。最初から宮崎弁で始まり、聴衆をぐっと引き寄せ、自身の生い立ちから、映画「もののけ姫」で宮崎駿監督との出逢いや今日に至るまで、聴く者の心を掴み時間の経つのも忘れる程でした。
米良氏は、生まれつき骨が折れやすい難病を患っていることや、幼少期の辛い思い出を包み隠さずあっけらかんと宮崎弁で語り、その姿に勇気をもらい涙した生徒は多いと思います。今は、見返したいという思いより、周りの人を幸せにしたい、貢献したいという気持ちが強いと力強く語っていました。
改めて、米良氏が西都市出身ということもあり、西都市から世界へ飛び出し、チャンスを掴んだことへの賞賛を贈るとともに誇りに思います。
そして、「どこにいても、真面目に一生懸命に生きていれば、誰かがきっと見ていて、いつか必ずチャンスが訪れる。もしかしたら、今日私が、誰かをスカウトするかもしれませんよ。」と全校生徒に勇気と元気を与えていただきました。
妻高合唱部とのコラボは「花は咲く」でした。米良氏と合唱部のハーモニーの美しさに鳥肌が立つ程の感動がホールを包みました。
そして、最後は映画「もののけ姫」テーマ曲を合唱部と吹奏楽部とのコラボでした。米良氏の生き方と「もののけ姫」の歌詞が重なり、改めて歌詞の奥深さに感動を覚えました。
~♪ 悲しみと怒りにひそむ まことの心を知るは 森の精 もののけ達だけ もののけ達だけ♪ ~
本当に夢のようなひとときでした。今回のこの講演は、きっと一生心に残るものになったことでしょう。妻高100周年yearを代表する行事となりました。米良美一さん、これからも多くの人に勇気と元気を与え続けてください。いつまでも応援しています。本当にありがとうございました。
妻北 元気がでる講演会開催
(妻高創立100周年記念)
妻北 元気がでる!講演会開催
妻北元気が出る!講演会が8月21日(日)に西都市民文化ホール(西都市パオ)で開催されました。本校から吹奏楽部、合唱部、空手道部が出場して地域を元気にするためのパフォーマンスを行っていただきました。3年ぶりの開催となったこのイベントは、妻高生が盛り上げ、地域の方々に元気パワーを贈ることができました。
今神楽バンドも素晴らしいパフォーマンスを見せていただきました。
ひむか亭 とびうお君 の落語が最高に笑いました。
空手部が気合いの入った形を披露してくれました。
合唱部の伸びやかな歌声がホール中に響き渡りました。
吹奏楽部がトップバッターで一気に盛り上がりました。
妻高100周年記念事業「みちのみちのり」上映会&講演会 PART2
妻高100周年記念事業 「地域共創事業」
「みちのみちのり」上映会&講演会
7月26日(火)西都市民会館において標記の行事が行われまた。西都市には「記紀の道」という神話の伝承地を一つにつなげる遊歩道があります。これは、2005年から西都市が歴史を生かした地域づくりをしようと整備事業をスタートさせ、その中で、地域住民が道に寄り添い、思いを込めて風景作りに取り組んできました。映画「みちのみちのり」はそれをドキュメンタリーとして描き、「記紀の道」は古代と現代をつなぐ大切な「道」であり、未来に継承していく宝であることを改めて気づかせてくれたと思います。
今回は、監督「古木洋平」氏と道の設計に携わった「小笠原 浩幸」氏、本校生徒2名をパネラーとして、上映後パネルディスカッションが行われました。
古木氏と小笠原氏のお話の中で「行事や仕事をする上で大切なことは、“楽しむこと”である。中途半場だと中々楽しめないし、続けることが大切である。」「若い時にいい映画をたくさん見たり経験を重ねて、自身のいろんなものを見る軸ができた。何かに夢中になることは必要である。」など、生徒にとって、参考になるお話が聞けたと思います。
この上映会&講演会について早くから企画され、リモートで何度も放課後打合せするなど、本番まで長い道のりがありました。それを計画して準備していただいた上野先生、白羽根先生ありがとうございました。
妻高100周年記念事業「地域共創事業」の1つが無事終了しました。この映画も含め、地域の宝を次の100年に継承していきたいものです。
妻高100周年記念事業「感謝の茶会」活動報告⓵
妻高100周年記念記念事業「地域共創事業」
「感謝の茶会」活動報告➀
6月24日(金)標記の茶会の第1回練習会を聖陵会館で行いました。講師は、菊池建設の菊池まさみ先生です。本日は帛紗捌きを中心に練習しました。生徒は、慣れない作法に戸惑いながらも先生の説明を真剣に聞き練習してました。流派は、「表千家の茶道」です。
所作にはそれぞれ意味があることを聞き、日頃の生活に活かせる学びがたくさんありました。
いよいよお茶を点てます。加減がわからず隣を見ては茶せんで泡立加減を調製しています。
菊池先生が「水無月」というお菓子を用意していただきました。
このお菓子は、室町時代 宮中で暑気払いの意味を込めて氷を食されていたそうで、氷は庶民に中々手に入らず、ういろうを氷に見立て、邪気を払うと言われている小豆をのせ6月30日に食し「夏越の祓え」を行い、一年の後半も元気に過ごせることへの願いを込めていたと先生に教えていただきました。
和菓子一つにも、歴史的な風習の深い意味が込められていることに生徒は、感動していました。
今回の茶道の練習を通して、改めて日本文化の奥深さを感じました。今回参加した生徒22名は、10月22日に行なわれる妻高校100周年記念式典日の午後から来場者に「感謝の茶会」で呈茶を行います。練習を重ねる事に、心豊かに成長していく姿が見られる事を期待しています。次の練習は7月22日です。
100周年にむけて「花文字」
黒木農園さんのご協力により100周年記念して「花文字」を作ろうと鉢植え作業がおこなわれました。100周年実行委員会が鉢植えしたものを文字にする予定です。
100周年式典の日に咲くようにこれから家庭クラブと協力して水をあげていきます。
100周年記念展示inこのはな館
菜の花、桜満開の西都原にありますこのはな館にて妻高校100周年記念展示を行っています。
古地図と共に妻高校を振り返っていただけたらと思います。
さっそく、地元をよく知る市民の方々が、「この辺りは~」「その歴史は~」と語ってくれていました。
4月10日までこのはな館に展示予定です。
また巡回しますのでお知らせいたします。
こども食堂1
皆さん、こんにちは。普通科2年の本部琴海です。
私たちは総合的な探究の時間に「子ども食堂」について調べました。
皆さんは「子ども食堂」を知っていますか?
「子ども食堂」とは、地域の方々が主体となって無料または低料金で食事を提供するコミュニティのことです。私たちがインタビューやボランティアをさせていただいた子ども食堂は、「西都市児童館」です。そこでは、月に2回子ども食堂を行っています。まず、私たちは子ども食堂の現状などを知るために児童館にインタビューしました。
インタビューの結果
・子ども食堂が2016年3月から行われていること
・40人~50人の親子連れを含めた子供たちを対象にしていること
・子供が50円、大人が200円で運営していること
・農協や米、野菜の農家がお肉やお米、果物などを寄付していること
次回は妻高生を対象にしたこども食堂に関するアンケート結果です。
お楽しみに~☆
100周年オフィシャルロゴ決定
100周年オフィシャルロゴが決定しました。
生徒職員の投票結果の末、100点の中から
1年3組土持朋乃夏さんが作成したものに選ばれました。
今までもこれからも妻高校が前進していけるように飛び出しているように躍動感をつけているそうです。
妻高校の校章の色を生かしてまとまりあるデザインになっています。
記念誌やHP、封筒など公式なものに、このロゴを使用していきます。