吾田っ子LIFE

学校生活を紹介します(*^_^*)

初期研修 研究授業 学級活動①

2月7日(金)には、初期研修として2年・学級活動の研究授業が行われました。題材名は、「友達の呼び名」です。

アンケート結果をもとに名前の呼び方について、言われた人の気持ちを考えました。そこから、どんな友達の名前の呼び方がよいかを考えました。さらに、これからの目標を立てて、よりよい名前の呼び方を実践していきます。

避難訓練(地震)

昨年8月30日(金)に計画していた避難訓練(地震)が台風による臨時休業だったために、2月6日(木)に行いました。

放送から避難完了まで3分20秒でした。日南市役所の危機管理室・防災専門官の方に話をしていただきました。

災害への備えと命・安全を守る行動の仕方を学びました。5年生の児童代表のお礼の言葉もよかったです。

PTAの計らいで、本校児童全員分の非常時の飲料水の準備ができています。すぐに取り出せるような場所に保管しています。

吾田小クリアファイル

昨年9月に集合写真や航空写真を撮影しました会社から吾田小学校のクリアファイルが届きました。本日配付します。

表面には、2025年に学校創立記念135周年を迎えることを記念して、校庭と校歌が載せてあります。

裏面には、吾田地区のまちの様子と令和時代の吾田小学校の児童のよさをまとめた「吾田っ子魂」が載せてあります。

魚のすり身の天ぷら作り 6年

2月4日(火)には、6年の一クラスが総合的な学習の時間で「県産県消 みやざきを食べよう」の取組で、郷土料理「魚のすり身の天ぷら作り」を行っていました。魚のすり身をすり鉢やすりこぎでさらにほぐしていきます。その後、豆腐や調味料などを加えていきながら、形を整え、油で揚げていました。とてもおいしそうな香りがしていました。

クラブ活動見学② 3年

2月3日(月)には、3年生が2回目のクラブ活動見学を行いました。今回は、室内で行っているクラブです。

折り紙、イラスト、家庭科、タブレット、造形・工作の5つのクラブ活動の様子を見て回りました。

どのクラブにしようかなと楽しみな様子でした。学級園の日だまりに菜の花が咲いていました。

2月 全校朝会

2月3日(月)には、2月の全校朝会を行いました。校長先生の話では、私自身の宝物の紹介から入りました。

オーストラリア旅行のときのブーメランと、友人がアメリカ旅行のときのお土産のプロバスケットボールのカードです。

マイケル・ジョーダンの名言を子どもたちに伝え、「チャレンジ・チャンス・チャンピオン」への勇気づけを行いました。

次に、吾田小合唱部が参加した宮崎県ヴォーカルアンサンブルフェスティバルの表彰を行いました。

最後に、教務主任が2月の生活目標「学習のまとめをしよう」についての話を行いました。

立春の朝、さくら坂途中にある梅の花のつぼみが今まさに咲きそうな感じでした。花咲くを待つ喜びです。

福祉体験 4年

1月30日(木)には、日南市社会福祉協議会のご協力のもと、4年生が総合的な学習の時間で福祉体験を行いました。

高齢者疑似体験セットを体につけて、階段を上り下りや読み書きの際などの高齢者の苦労を実感しているようでした。

車いす体験では、少しの段差や砂利道などの場所において車椅子を動かすことの大変さを身をもって体験していました。

アイマスクや白つえを使った視覚障がいの体験も、階段の上り下りや目が見えないことへの不安感を感じていました。

今回の学習を受けて、「心のバリアフリー」や「インクルーシブ教育」の必要性について学ぶことができました。

百万回のありがとう

1月28日(火)の朝には、学校ホームページの総閲覧数が「1930594」回になっていました。

私が着任したときには、「930287」回でしたので、百万回の閲覧数に達したことになります。

令和5年(2023年)4月11日に「新任式・始業式」の内容を掲載したのが初めてでした。

これからも子どもたちの「チャレンジ・チャンス・チャンピオン」の様子を紹介していきたいと思っています。

個人名を載せなかったり、画像サイズを小さくしたりしながら、開かれた学校づくりと説明責任を果たしていきます。

学校ホームページを閲覧していただいた皆様には、心より感謝申し上げます。これからもどうぞよろしくお願いします。

なお、校長室・職員室前の掲示板には、吾田小の子どもたちの活躍が掲載してある新聞記事も掲示しています。

 

「あおげばとうとし」

1月25日(土)には、劇団青年座研究所実習科49期卒業公演「あおげばとうとし」を川崎市まで見に行きました。

昼の部と夜の部の2回の公演があり、12月に吾田小に来校してくれた研修生も出演していました。本格的な公演でした。

昭和48年の吾田小の職員室の舞台設定がありました。教職員・児童・保護者との人間模様が見事に表現されていました。

学校は子どもたちが生き生きと活躍できる場であり、子どもたちに寄り添っていきたいと心から思いました。

セリフの中に「吾田小」という言葉が5回も出てきました。脚本の中島 淳彦さんは、吾田小を卒業しています。

体育専科授業公開

1月24日(金)には、本校において体育専科授業公開で6年「器械運動(跳び箱運動)」の研究授業が行われました。

授業のはじめには、自分たちで進んでいろいろな場において運動に取り組む姿が見られました。運動量も多かったです。

学習の連続性を大切にし、前時のふり返りを大切にしていました。ペアや仲間で対話する姿も見られました。

何よりもタブレットを十分に活用していました。動画を撮影したり、本時のふり返りをまとめたりしていました。