学校からのお知らせ
第1回学校運営協議会実施~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち56
6月25日(水)の午前中は、椎葉小学校に多くの地域の方々が来校してくださいました。午前中で「ひえつき節指導」「3・4年椎葉村学『方言』に係る外部指導」そして「学校運営委員会」の3つが行われました。
今回は、「学校運営委員会」に絞ってお伝えします。残りの2つは別の機会に。今年度からの10名の学校運営協議会委員に村教委から任命を受け、昨年度から引き続いての委員の皆さんです。また、校区内にある全公民館から参加いただいています。
今回の内容は授業参観や任命状授与、そして熟議の流れで行いました。今年度も徐々に熱き熟議となり、今後の学校運営に参考となる意見をうかがうことができました。0709 R7年度第1回椎葉小学校運営協議会 熟議.pdf
掲示物を見ると「学びの足跡」がうかがえます~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち55
6月も終盤に入り校舎内の掲示板には各学年共に、「学びの足跡」が見られます。作文からも絵画からも、先生方の支援や仕掛けが垣間見られます。
今週は集合学習も行われています。どんな形で「学び」が表出するのでしょうか、それを楽しみにする椎葉小です。
雨でも楽しみを見つけることで。~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち54
昨日・今日と雨が続いていますが、昨日(6月23日)の朝は「たんぽぽの会」による読み聞かせがありました。いつも、さまざまな趣向の本に、子どもたちは出会うことができます。本当に感謝しております。
各学級には「やまびこ文庫」があり、子どもたちには、本に親しむ環境があります。最近、職員室内の先生方の会話で、読書が話題になっていました。
こういう雨続きだからこその「楽しみ」。その一つに読書をあげる児童が増えるためにも、我々教員が本を読む機会を増やさねばと考えた昼下がりです。
終業式まで1か月を切り、4月を振り返る意味~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち53
梅雨空が戻った椎葉小。しかしながら、今週も校舎内で朝から元気な声が響いている椎葉小。朝の活気は、本校セールスポイントの一つです。
先生方も児童と共に、校舎内の清掃をしたり係活動に取り組んだり、本気の朝のじゃんけんをしたりと、朝からチャレンジの様子や笑顔の場面がうかがえます。
気が付くと、1学期も1か月を切っています。「時は有限」ということを感じますが、だからこそ、もう一度4月に掲げた目標に立ち戻ることが大切な気がします。
この写真は、4月始業式で4名の先生方がお話された先生方のキーワードを掲示したものです。
「誰にでもできる簡単なこと」にチャレンジする(チャレンジし直す)良い機会と考えれば、自ずと「なりたい自分」に近づけるように思います。椎葉小学校は、48名全員の「なりたい自分」へのチャレンジのために、先生方全員で応援し続けます。
中学年の集合学習、無事終了へ~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち52
今週も間もなく終了、この2日間天候にも恵まれました。6月20日(金)は、3年生は社会科「はたらくひととわたしたちのくらし」4年生は森のアーティストさんとの図工がありました。
また、この2日間の給食も多くの同級生と、楽しい時間を過ごしていたようです。どの学年も、新たな学びや気付きを得ることができたようです。
来週は低学年の集合学習。1年生は初めてだらけですが、楽しい中に同級生との貴重な学びを体験してほしいものです。
令和7年度椎葉村集合学習スタート!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち51
昨日(6月20日)から中学年の椎葉村集合学習が行われ、順次低学年・高学年と計画されています。3年生は3・4年教室を、4年生は理科室を主な学習場所として、普段とは違った雰囲気で学習にチャレンジしています。
一緒に道徳や外国語の学習に取り組んだり、新しくなったプールで水泳に勤しんだりと、児童が笑顔になる時間が様々な場所で見られました。これには、村内小学校の先生方が「チーム」となり、事前準備をしてくださったことも大きく関係しています。本当に有難い限りです。
椎葉村集合学習の目的は、以下のように定めています。
◇ 村内同学年の仲間と学習や生活体験を通して、豊かな心と多様な考え方を育てる。
◇仲間との集団行動や集団生活を通して、自主性と積極性を培う。
◇ 村内の同学年児童との交流を深め、仲間意識と郷土愛を育む。
◇学習効果を高めるために、同学年の教師が協力して学習指導(個に応じた指導)を行い、教員の資質向上と児童の学力向上に努める。
今年度の集合学習も、順調な滑り出しができているようです。今日は、どんな「学びや気付き」が得られるでしょうか。
何度でも何度でも、考えチャレンジし続ける椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち50
今月の全校集会で、担当の先生から「公共」についてお話がありました。少しずつですが着実に「チャレンジの成果」が見られることがあります。
学校で日々の清掃において、どの場所においても少数精鋭で時間をうまく使いながら師弟同行で取り組んでいます。
また、靴箱・学級の棚に目を向けると、整然としています。このような「当たり前」が積み重なることで、「公共」のレベルが上がっていくと思います。そのためには、日々のチャレンジに目的をもつことや、例えチャレンジに失敗したとしても次に生かそうとすることが大切です。
一万回やってヘトヘトになっても、一万一回目には何か変わるかもしれない(Dreams Come True「何度でも」より抜粋)
児童も大人も、仲間となって学び合う椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち49
6月17日(火)は、子どもも大人も終日に渡って「話合い」「協議」の場が多くあった一日でした。
午前中、ある学年の授業では先生が出された“めあて”に対して、子ども同士の話合いの場が見られました。そんな様子が見られる中、村内の民生委員・児童委員の皆さんが学校を訪問してくださいました。校長先生との協議や校内の参観をしてくださいました。
また午後には、校内のいたる場所で協議が行われました。理科室では村内の養護教諭の先生方が一堂に会し協議する養護教諭部会が、2組教室では特別支援学級に係る授業参観を経て学級担任と日向地区エリアCo.や村教委指導主事の先生との協議が、3・4年教室では椎葉村学「方言」に係る学級担任と栂尾地区の住民代表に加えASLCo.も入っての事前打合せにと、大忙しの一日ではありました。
それでも、子どもたちも先生方も、いつも通りに学習に係活動にチャレンジする姿にうれしさを感じる一日でもありました。
県教委が提唱している「ひなたの学び」の一つに、『な・仲間となって学び合い_いろんな人とつながり、学び合い、考えを広げます』とあります。まさに、子どもも大人も繋がることで課題解決を目指していることに、うれしさを感じます。
梅雨の"中休み"の椎葉小では~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち48
先週から雨が続いていましたが、今日は久しぶりに太陽が顔を出し、日差しと蒸し暑さから夏到来を感じます。その理由の一つとして、玄関掲示板に出される掲示があります。
熱中症防止のための熱さ指数。
これから毎日、養護教諭が計測器等をもとにして掲示してくださいます。
さっそく今日(6月17日)の給食の放送で、係の児童が「外に出る時に帽子着用・水分補給・こまめな休息」を呼び掛けてくれていました。
また、2組廊下の掲示物に目を向けるとと、梅雨の中休みにぴったりの「あじさいの上にカタツムリが歩いている」作品が掲げられ、気持ちが和やかにになります。
加えて花壇を見てみると、キュウリやトマトがにょきにょきと大きく成長中。朝の時間等をつかって、日々の子どもたちの(2年生)のお世話の成果です。彼らが心が踊るような表情で観察している姿が印象的でした。
椎葉小のチャレンジは気付きから!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち47
今週も始まりました。48名の児童と本校職員15名とで意識したい言葉があります。それは、「チャレンジは気付きから!」。
このフレーズは、先週末に椎葉村小中合同研修会が行われ、各学校に分かれて先生方が協議した際に出てきたものです。この協議では、スクールワイドPBSという考え方を基盤に、子どもたちにとって安心安全な学びの場とするために、子どもたちが望ましい行動が起こりやすい環境をつくることを目指して行いました。
その協議を、不土野小の先生方と同じ部屋で行いました。椎葉小の先生も不土野小の先生も「あーでもない」「こーでもない」「いやいや」「でも、こういう視点もある」「なるほど」と当事者意識の高いこと。そして、何より先生方がしゃべるしゃべる。・・・まさに、“わいわい・がやがや”。
先生のその姿は、一人一人問いをもって、学び合って、深く考え高めようとしていました。「ひなたの学び」ならぬ「ひなたの教員研修」と題してような空気が漂っていました。
だから、先生方は、日々の授業で学校行事において、子どもたちがチャレンジできる環境をつくってくださっています。
今週も、子どもたちも教職員も“わいがや”が見られたり、気付きの場面がみられたりするのを楽しみにしています。
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◇創立150周年記念事業について~中間監査・記念誌発送について⑮
3月18日(水)の18時より、本事業の中間決算に係る監査を実施しました。今回はお忙しい中に、上椎葉公民館の代表の方3名、本校PTA監査の2名、PTA副会長の計6名に監査していただきました。領収書・出納帳簿・通帳全てを細かくチェックしていただき、「適正に処理されている」とのコメントもいただきました。
最終の決算は年度を跨ぎまして、学校に残す記念品を確定し設置してからとなる見込みです。ここまで様々な面で協力いただきました皆様、改めましてありがとうございました。
また同日18:30より、記念誌作成部(PTA保体部)の保護者・先生方が集まり、完成した記念誌の封入作業を行いました。会長が事前に印刷をしてくださった封筒に、約200冊を名簿と合わせ、さらにWチェックをしながら慎重に封入しました。
記念誌制作部の皆さんのおかげで、この日を迎えることができありがたく思っています。希望された皆様にはお待たせすることとなりましたが、本日発送致しますので、間もなくお手元に届くと思います。