トップページ(学校の様子)

三川内小中学校

3学期の始業式

令和4年(2022年)が始まりました。

1月7日(金)は3学期の始業の日でした。約2週間ぶりの登校でしたが、児童生徒は元気よく登校し、落ち着いた雰囲気の中で始業式に臨みました。代表作文では、小学部児童の代表が3学期の目標を堂々と発表しました。2学期で得た自信を生かして、忘れ物をなくすためにメモをとることや、何事にも積極的に取り組むという頼もしい内容でした。校長先生は、「自己肯定感」をキーワードに話をしてくださいました。自分のいいところを知り、新しいことにチャレンジすることや、周りの人に感謝し、ほめる習慣をもつことを大切にして充実した1年にしましょう、という内容でした。児童生徒は用意されたプレゼンに集中しながらしっかり話を聞き、モチベーションが高まった様子でした。始業式後は、小学部と中学部に分かれて、3学期の心構えなどについて話し合いました。どの学年も「次の学年の0学期」と位置付けています。進級・進学を意識しながら、1日1日を大事に過ごしていきます。

最後になりますが、保護者や地域の皆様方をはじめ、お世話になる関係諸機関の皆様方、本校の教育活動への御理解・御協力、誠にありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

始業式の模様を一部掲載いたします。御覧ください。
0

2学期終業式

2021年、この1年を振り返りますと、依然として新型コロナウイルス感染症が終息せず、普段の学校生活を取り戻すまでにはいきませんでした。そのような中、三川内小中学校の全校児童生徒は、動じることもなく、1日1日を大切に過ごしてきました。毎日の授業に臨む姿勢をはじめ、規模縮小や内容変更もあった学校行事、係や委員会活動などの自主的な活動など、一人一人が一生懸命に取り組みました。

2学期終業式の児童生徒代表作文では、小学1年生と中学1年生が発表しました。小学1年生は、職員室前での「おはようございます」のあいさつが苦手だったが2学期はできるようになったことや算数の計算の仕方について3学期の目標を発表し、中学1年生は英語暗唱弁論大会など学校外での活動が自信になったことを発表し、2学期が充実した学校生活であったことを改めて感じさせました。さらに、校歌のピアノ伴奏でも小学6年生が連弾にチャレンジしたこともその一つでした。校長先生は話の中で、子どもたちの頑張りを大いに称え、次へのステップに進もうという新たな決意を抱かせてくださいました。キーワードは「覚悟」です。『果たしてうまくできるだろうか、みんなに迷惑をかけるのではないだろうか、など不安が先立つものです。しかし、いずれはやらなければいけない時期が来ます。できるだけ早いうちに「覚悟」を決めて、いろいろなことに挑戦しましょう。その積み重ねが夢の達成につながります。』大変貴重な話をしてくださいました。子どもたちは、自分なりのめあてや目標をもって、冬休みに入ります。終業式後には、読書感想画や作文において表彰がありました。表彰の多さにも子どもたちの頑張りが表れていました。

さて、今年も保護者の皆様、地域の方々には本校の教育活動に対して御理解並びに御支援を賜り誠にありがとうございました。おかげさまで、子どもたちは確実に成長しております。来年もよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。
 2学期終業式の様子を一部掲載いたします。



0

12月の誕生給食

先日、12月の誕生給食を行いました。
他学年の児童やおうちの方からのメッセージを聞いて、にっこり笑ってとてもうれしそうでした。お誕生日おめでとうございます。


0

ビブリオバトル!!

12/8(水)の5校時に、小中合同でビブリオバトルを行いました。ビブリオバトルとは、誰でも参加できる本の紹介コミュニケーションゲームです。バトラーは、小学部3年生から中学部2年生までの代表者、計12名。各6名の2グループに分かれ、本の紹介が始まりました。発表が2分、質問が1分の計3分の持ち時間で、本の魅力を伝えます。さすがは各クラスで予選会を勝ち進んだ代表者。本の内容だけでなく、自分の体験や感想を取り入れ、分かりやすく素晴らしいものでした。観覧者は真剣に聞き入り、質問や感想を返していました。最後は、自分が読みたくなった本に投票をし、「チャンプ本」に輝いた代表者は校長先生から表彰されました。ビブリオバトルのキャッチコピーは、「人を通して本を知る、本を通して人を知る」です。人の話を聞いて、この人は普段こういう本を読んでいるんだ…、この本を読んでそんな風に感じたんだ…、人にも興味がわき、仲良くなるきっかけにもなりそうです。この先も三川内小中学校ビブリオバトルは、大切に引き継がれていきます。







0

GIGAスクール構想 遠隔授業

 GIGA スクール構想(Global and Innovation Gateway for All)が打ち出され、一人一台端末と高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備し公正に個別適正化された教育の実現のために ICT を活用した授業づくりが急務とされています。
 本校では職員のICTチームを立ち上げICTを活用する授業改善を目指し、その一環として今回は島野浦小学校・中学校と三川内小中学校間で遠隔授業に取り組みました。小学部・中学部ともに、国語科の授業で実践し中学部は「互いの立場を尊重しながら討議し、自分の考えをまとめよう」と目標を持ち、制服の意味について討議し合いました。小学部は3・4年生が合同で実施し、「調べてまとめたことを発表しよう」と目標をもち、4年生は日本の伝統工芸について、3年生は食べ物の秘密について発表し合いました。それぞれの遠隔授業では、自分の考えや考え方について参考となる発表をリアルタイムで聞くことにより緊張感と新鮮さのある遠隔授業を実践できました。
 一部の写真を掲載いたします。


0