給食室から

2026年1月の記事一覧

1月20日(火)

【地産地消給食の日】

麦ご飯

牛乳

いわしのみぞれ煮

ゆかり和え(地産地消食材:白菜)

豆豚汁

 

 今日の魚料理は「いわしみぞれ煮」です 。いわしには、脳の働きを活発にする「DHA(ドコサヘキサエン酸)」という大切な栄養が含まれています。「みぞれ」とは、すりおろした「だいこん」のことで、雪のみぞれに似ていることからそう呼ばれます 。ゆかりあえには、日之影産の白菜が入っており、甘みがあってとても美味しいです 。魚が苦手な人も、みぞれ煮の味付けで挑戦してみてください。

1月19日(月)

【地産地消給食の日】

しし肉のカレーライス

牛乳

フレンチサラダ

 

 今日は「地産地消給食の日」で、珍しい「しし肉(いのしし肉)」のカレーが登場します 。この地域でとれたしし肉は、豚肉よりも鉄分が多く、スタミナ満点です。一緒に煮込んだ玉ねぎやにんじん、じゃがいもなどの野菜が、カレーの味をより美味しく引き立てています 。フレンチサラダのシャキシャキ感と一緒に、日之影ならではのジビエ料理を楽しみましょう。自然の命をいただくことに感謝しましょう。

 給食室では、生のしし肉に酒・にんにく・しょうがをすり込ませたり、調理中にしし肉から出たアクやあぶらをしっかりとって、くさみが出ないように調理員さんが工夫してくださいました。

 

1月16日(金)

減量麦ご飯

牛乳

みそラーメン

野菜炒め

 

 寒い季節にぴったりの「みそラーメン」と「野菜炒め」です 。今日はみそラーメンに、お好みで野菜炒めを乗せて食べてもらいます。ラーメンのスープに使われている「みそ」は、大豆から作られる発酵食品で、お腹の健康を守る働きがあります 。具材の豚肉やなるとは体を作るもとになり、竹の子やもやし、ねぎは体の調子を整えてくれます 。野菜炒めにはキャベツや玉ねぎがたっぷり入っていて、一食でたくさんの野菜を摂ることができます 。よく噛んで、スープで温まりましょう。

1月15日(木)

麦ご飯

牛乳

いとこ煮

ごま酢和え

 

 今日の献立には、昔から伝わる「いとこ煮」があります 。いとこ煮は、かぼちゃと小豆を煮た料理で、硬いものから「おいおい(追い追い)」煮ていくことが、親戚の「甥(おい)」と掛かっているという説もあります 。かぼちゃはビタミンが豊富で、喉や鼻の粘膜を強くし、かぜを予防してくれます 。また、日之影産の干ししいたけも使われており、旨味たっぷりです。伝統の味を大切にいただきましょう。

1月14日(水)

麦ご飯

牛乳

高千穂牛肉の柳川風煮

のり酢和え

 

 今日は「地産地消給食の日」です!地元の高級食材「高千穂牛」を贅沢に使った「柳川風」が登場します 。高千穂牛は、丈夫な体を作る「たんぱく質」や、血液を元気にする「鉄分」がたっぷりの「赤の食品」です 。また、ごぼうやにんじん、ほうれん草など、体の調子を整える「緑の食品」も一緒に摂ることができます 。地域の恵みに感謝しながら、牛肉の旨味をじっくり味わいましょう。