お知らせ

宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校附属中学校 

令和8年度 第1回学校説明会について  ※申込を締め切りました。 

☆ご確認ください!⇒ 学校説明会詳細について.pdf

〇 日時:令和8年6月20日(土) 午後1:30~午後3時15分予定(受付:午後12時45~)

 ※ 参加者が例年よりも多いため、受付時刻を15分早めさせていただきます。当日は受付の混雑が

  予想されますので、時間に余裕をもってご来校くださいますようお願いいたします。

〇 保護者駐車場:本校グラウンド 

 ※ 駐車場では係員がご案内いたします。安全確保のため、係員の指示に従ってご利用ください。

〇 受付場所:本校生徒昇降口前

 ※ 激しい風雨の場合は、生徒昇降口内で行います。

 ※ 受付は、保護者の方とお子様ご一緒にお済ませくださいますようお願いいたします。

〇 会場:本校 義友会館・各分科会場

 ※ 参加人数の都合により、受付後は保護者の皆様と児童の皆様を別々にご案内いたします。

 【保護者の皆様】
 ・ 受付後、保護者の皆様は義友会館にて学校説明会にご参加いただきます。説明会終了後は、お子 

  様が参加している分科会場へご移動いただき、分科会(座談会)の様子をご見学いただきます。

【児童の皆様】
 ・ 受付後、中学生が各分科会場へご案内します。分科会場では、学校説明、校内見学、分科会(座

  談会)を実施いたします。

〇 持参物:室内用スリッパ(保護者・児童)、靴を入れる袋類(保護者・児童)

※  参加申込は、6月12日(金)16:00をもって締め切らせていただきます。なお、締切 

 後にお申込みを希望される場合は、お手数ですが学校までお電話にてお問い合わせく

 ださい。

※ 感染症状況、自然災害等の理由で説明会の実施を「延期または中止」とする場合があります。その際は、「泉ヶ丘附属中ホームページ」に掲載致します。

※ 今年度より第2回学校説明会は、入試説明会のみになります。

新着情報
日誌

附属中のできごと

梅雨シーズン☂

 梅雨の季節となり、毎日くずついた天気ですね。

 朝の生徒たちの登校は、とても大変そうです。車送迎が多いのですが、自転車で頑張って登校してくる生徒たちも多く、家から自転車小屋までは合羽を着て登校し、自転車小屋から下足棟までは傘をさして、ずぶ濡れになってもいいように各自対策をして登校してきているようです。替えの靴下の準備など、おうちの方の声掛けとともに準備してくる生徒たちも多く、本当にありがたい限りです。残念ながら、学校には冷たくなった体を温めるサウナ室はないので、この梅雨時期はびしょぬれになった制服をバタバタさせて乾かしている姿もよく見受けられます。風邪をひかないような対策をする知恵とともに、体力もつけて、心も体も大きく成長させていきましょうね。

 

令和8年度 ひなたの学び合同勉強会について

令和8年6月16日(火)県教育研修センターにて 「令和8年度 ひなたの学び合同勉強会」が行われました。泉ヶ丘附属中の1年生40名、宮﨑西高等学校附属中学校の1年生80名、五ヶ瀬中等教育学校の1年生40名が参加し、「これから求められる学びの在り方」と題し、合同会社クリエイティブ教育ラボ 代表の安里研太先生のとても楽しい講義を受けさせていただきました。県立中学校の生徒同士が、「学び」について考え、議論する交流を通して、学ぶことの意義や面白さを再認識し、自らの学びの質の向上を図る場とする目的でこの勉強会が行われました。

 初めて出会う生徒達でしたが、すぐに意気投合し、ワークショップに楽しく取り組んでいました。自己紹介や共通点探しなどのウォームアップをした後、「AIと一緒に全員がワクワクする修学旅行の「自主研修」を作ろう」というテーマのもと、自分たちの理想の自主研修プランを作りました。それぞれの学校の生徒たちが集まったグループで、AIを使いながら進めていく取り組みでした。どのグループも試行錯誤を繰り返しながら、最高のプランを作り上げていたようです。今日一日でたくさんの「学び」を知ることができたようで、生徒たちも充実した表情でした。

講師の安里先生はじめ、場所の提供をしてくださった研修センターの先生方、西附の生徒の皆さん、五ヶ瀬の生徒の皆さんありがとうございました。

          

学校説明会に向けて準備を進めています!

6月20日(土)に開催される附属中学校説明会に向けて、2年生がプレゼンテーション発表の練習を行いました。

説明会当日は2年生が、泉ヶ丘附属中学校での学校生活や学校行事、特色ある取組などについて、来校される皆様へ分かりやすく紹介します。今日の練習では、事前に作成した原稿を確認し、役割分担を行いました。その後実際に読み合わせを行いました。読み合わせでは、聞き手に内容がしっかり伝わるよう、声の大きさや話す速さやジェスチャーなどを意識しながら取り組んでいました。仲間同士でアドバイスを送り合う姿も見られ、本番に向けて着実に準備を進めています。

来校される皆様に本校の魅力を伝えられるよう、本番まで準備を重ねていきます!

附属中学校説明会の詳細につきましては、来週ホームページに掲載します。ご確認くださいますようお願いいたします。

2年生 企業・大学探訪

6月9日(火)2年生は企業探訪」として霧島酒造を、「大学探訪」として宮崎大学医学部を訪問しました。

午前中の霧島酒造の講話では、会社の概要や焼酎がお客様に届くまでのプロセス、探訪の目的でもある「企業としての責任ある活動」についてお話ししていただきました。 霧島酒造の売上高は525億円、なんと13年連続で日本一を誇る、日本を代表する大企業です。そんな素晴らしい企業がここ都城にあるということは、本当に誇らしいことですね。また、地域に根ざした活動に力を入れている背景には、「都城と一緒に成長していこう」という熱い思いがあることも学ぶことができました。

さらに、CO2排出量実質ゼロを目指した環境への取り組みについても教えていただきました。最近オープンして話題のスターバックスとのコラボ店舗は、サツマイモ発電100%で運営されているそうです。これには子どもたちからも「すごい!」と驚きの声が上がっていました。

講話のあとに行われた工場見学では、新たな発見がありました。焼酎ができる仕組みを学ぶ中で、理科の授業で習った内容と結びついたようで、子どもたちからは「これこの間、習ったところだ!」と、学校での学びと社会がつながった瞬間が何度も見られました。焼酎づくりには理科の知識がたくさん活かされていることを、肌で感じた時間となったようです。 訪問を終えた子どもたちからは、「歴史を大切にしながら、新しいことに挑戦していてすごい」、「消費者が安心して楽しめるように、いろんな視点から改善を重ねているのが素晴らしい」といった感想が聞かれ、非常に実りある企業探訪となりました。

午後からは宮崎大学医学部に移動し、iPS細胞の研究に携わっていらっしゃる澤口教授の講話を聴きました。 今回の講義タイトルは「ゆめ=すき×みらい」。ご自身のラグビー経験も交えながら、最先端の研究のお話にとどまらず、学習に向かう姿勢や「人として」大切なことについて、言葉の端々に熱いメッセージを込めて語ってくださいました。 話の冒頭で語られたのは、「『好き』とは『no reason(理由がない)』ということ。理由なく好き!と言えるものにぜひ出会ってほしい」というお言葉でした。そこから紡がれる教授の言葉には、子どもたちの心を揺さぶるたくさんの学びがありました。

·       「量」から「質」が生まれる 方法にこだわらず、一歩一歩前に進むことで確かな積み重ねができる。勉強の悩みは勉強でしか解決できない。他のことで誤魔化してはいけない。

·       場所を言い訳にしない どこにいたとしても、自分が頑張って結果を出せば必ず認められる。

·       「やればできる」ではなく「やらなければできない」 意識の持ち方を変え、まずは行動を起こすこと。

·       今のうちにたくさん失敗してほしい 失敗してナンボ。今から「転び方」を覚えておくことが大切。

·       これからは、答えを導くのではなく、答えから始まる「問い」を考える力が必要になる

「とにかく今はたくさんのことに挑戦して、たくさん失敗することが大切。本当に『好き』なことであれば、どんな挫折があってもへこたれることはない。そんな『好き』を見つけてほしい!」という教授の熱いエールは、子どもたちの未来への大きな道標となったはずです。

講話のあとには、ドクターヘリが着陸する貴重な瞬間を見学させていただき、実際に機体の中にも入れていただきました。「ドラマで見たことがある!」と大喜びの子どもたちは、救急隊員の方のお話を熱心に聞き、積極的に質問をしていました。 ちなみに、ドクターヘリは宮崎大学からここ都城まで、わずか約10分で到着するそうです。地元の医療を守る最前線のスピード感にも、驚きと感動がありました。

多くの刺激と学びを得た、本当に濃い一日となりました。子どもたちには、今回得た学びを忘れることなく、これからの学校生活や進路選択の糧にしてほしいと思います。 とにかくチャレンジ!「やらなければできない!」の精神で、一歩ずつ進んでいきましょう!

 

福祉体験活動(1A)

令和8年6月9日(火)、総合的な学習の時間では、聴覚障がい者とのコミュニケーションと視覚障がい者の理解について学習しました。

 聴覚障がい者の理解については、毎年お世話になっている講師の先生の手話から始まりました。講師の先生が手話で話されるのを生徒たちはじーっと観察し、手話の世界に引き込まれていきます。短い時間ではありましたが、手話や指文字を実際のもののイメージとくっつけながら、覚えていくことができました。聴覚障がい者とのコミュニケーションでは、表情が大切になります。ジェスチャーや表情を豊かに、相手にしっかりと伝わるように言葉を選ばなければいけないことも感じたようです。

 視覚障がい者の理解については、まず情報の80%が視覚からくることを教えていただきました。身近なものにたくさんの点字が使われており、視覚障がい者の方々に大切な情報を伝える役割をしていることも知ることができました。こんなところに。。。と今まで知らなかった、気づかなかったことも多く驚いていました。点字新聞やポスター等も実際に触らせていただき、新しい世界を知ることができたようです。

 すべての人が幸せに暮らしていけるように「福祉」が考えられています。その「福祉」について、今の自分にできることをこれからも「問い」続けてほしいと願っています。

 おいそがしい中、本校に足を運んでくださり、貴重な授業をしてくださった講師の先生方、本当にありがとうございました。

      

体調管理及び及び欠席の入力について

【保護者の皆様へ】

 〇欠席連絡は、基本的にはClassiへの入力とし、必要に応じて学校への電話連絡とします。いずれも保護者による遅刻・欠席等の入力または電話連絡をお願いいたします。(R5.11.24〜)

 〇学校からの連絡等につきましても今後は防災メールではなくClassiで行います(R5.11.24〜)

 〇出席停止申請は下記用紙をダウンロードしていただき必要事項を記入の上、クラス担任に提出ください。

  ダウンロード → 出席停止申請書.pdf