附属中のできごと
第78回都城泉ヶ丘高等学校卒業式
記録的少雨と言われていますが、ここのところ雨と晴れが交互にくるようになり、春の訪れを感じさせます。3月1日(日)、第78回高等学校卒業式が挙行されました。280名の卒業生が学び舎を巣立っていきました。式では、厳かな入場から始まりました。式の一番の中心となるのは卒業証書授与。1組から順に名前が呼ばれ、ひとりひとり返事をして起立していきます。最後に呼ばれた代表が、壇上にのぼり校長先生から学級全員分の証書を受け取ります。280名の卒業生が約30分ほどかけて呼名され、卒業証書を授与されました。おめでとうございます。校長先生の式辞。卒業生は総合探究の時間など様々な場面で挑戦を続けてきたこと、そしてこれからも妥協することなく挑戦を続けていってほしいこと、たとえ失敗したとしてもそれで自分の価値を失うことはないこと。見守ってきた友・家族・先生、あなたの支えとなってくれたすべてに「ありがとう」を伝え、失敗しても立ち上がり前に進んでほしいと名言や詩、歌詞などを交えながら温かい言葉の数々を贈ってくださいました。在校生代表送辞。代表は高校1年生の生徒会長・黒葛原漣さん。感染症の被害を多く受けた学年の一つである先輩方は様々な場で短期間に圧倒的なエネルギーをもって発信してくださったことへの感動、本を読み続けることで知的好奇心を高めていきたい、大きな変化に対応されてきた先輩方のようになり、そのDNAを泉ヶ丘に伝えていきたいと、先輩方に学んだことを力強く伝えました。卒業生代表答辞。代表は坂元美由紀さん。感染症が一定の落ち着きを見せるようになったころに入学した卒業生たち。マスクのない高校生活を夢見て始まった泉ヶ丘での日々は、多くの行事や活動を経て、一生忘れない大切な存在を得ることができた、すばらしいものとなったこと。部活動で流した涙の意味。そして、それまでの思いを胸に受験という新たな一歩を踏み出したこと。支え続けてくれた先生方や家族への思いも心に染み入り、涙する生徒や保護者の方も多数いらっしゃいました。卒業式の歌は、伝統的に歌い継がれている「仰げば尊し」「蛍の光」を全校で歌いました。卒業式にふさわしいメロディーが会場中に広がりました。卒業生退場では、卒業生たちが担任の先生に導かれ、晴れやかな顔、すがすがしい顔、感極まった顔で退場していきました。素晴らしい卒業式でした。また、卒業式のために裏方として働いてくれた多くの在校生たちがいたことも忘れてはなりません。会場設営や撤収で頑張ってくれたクラス、吹奏楽部(附属中生も4名在籍中)、放送部、新聞部、伴奏等。附属中学校は3月17日(火)に卒業式が行われます。みんなでよい卒業式を作り上げていきましょう。
2月最後の日の泉ヶ丘
2月28日(土)。2月最後の日は、泉ヶ丘は出校日でした。明日、高校の卒業式を控え、久しぶりに前期試験を終えて高校3年生が登校してきました。6つの学年がそろい、学校がにぎやかに生き生きとしているように感じます。午前中、義友会館では定時制の卒業式が行われ、頑張った卒業生たちがそれぞれの道に巣立ちました。午後、明日行われる全日制高校の、義友会入会式、記念品贈呈式、表彰、卒業式予行が行われました。義友会役員の方々がお見えくださり、卒業生たちに義友会のことについてお話してくださいました。伝統ある泉ヶ丘は、全国・世界に義友会の方々がいます。心強い限りです。記念品贈呈も滞りなく行われ、表彰は文化部や運動部の表彰、そして文字力や多読賞の表彰も行われました。そして、卒業式予行。卒業式の流れをたどりながら、立ったり座ったりするところ、礼をするところなど、確認を行いました。最後に歌の練習を行いました。行事や部活動などでお世話になった先輩方もいます。明日は、中学生も美しい歌声で卒業を祝いましょう。
2年生、進路講演会、自然科学探究中間発表に臨む
2月26日(木)1時間目、2年生は大会議室において進路講演会に臨みました。この日は学級懇談会も設定されており、多くの保護者の方にも参加いただきました。講師を務めたのは高校進路部長の花野先生です。事前に取ったアンケートの内容に触れながら、先輩の実例や大学受験のことなどについてわかりやすく話していただきました。3年生への進級を間近に控えた2年生の生徒たちは、先生の言葉を頷きながら熱心に聞いていました。2時間目にはそのまま大会議室で今年度最後の学級懇談が行われ、1年間の2年生の様子や成長を動画を交えながらお伝えし、今後の予定などをお話ししました。3時間目は、生徒たちが2年教室・セミナーⅠB・技術室の三か所に分かれ、本来1月末に高校生と一緒に実施予定だった総合的な学習・自然科学探究の中間発表をポスターセッションで行いました。2年生はこの発表に向けて準備万端整えていたのですが、当日、感染症に伴う学級閉鎖となったため、この日に保護者の方々を前に発表することになりました。また、高校2年6組の生徒たちも発表に参加し、発表を聞いてさまざまな質問やアドバイスを伝えてくれました。中高一貫校ならではのよさを感じられました。2年生はあと1か月余りで附属中最高学年の3年生に進級します。進路講演会や中間発表で得た学びを、次に生かして前進してほしいと思います。お忙しい中、多数の保護者の方が出席くださいました。ありがとうございました。
3年生の自然科学探究・卒業論文発表会が行われました
2月25日(水)1・2時間目に、3年生の自然科学探究の総まとめとなる「卒業論文発表会」が行われました。2年生から3年生の2年間を費やした個人研究で、1年生の1年間で行った研究で学んだことを土台に、実験・調査も3回以上行い、論文も8000字を基本とし、写真も適宜入れなければなりません。夏休み明けに提出した論文に訂正や修正を行い、冬休み明けに最終提出を行いました。この日は、その内容を一人一人がプレゼンテーションで画像を用いながら発表しました。2年3学期、そして3年10月に行われた2回の中間発表を経て、この日が最終発表。教室・技術室・セミナーⅠBの三か所に分かれて、それぞれが真摯に発表に臨んでいました。どの生徒も、堂々とした素晴らしい発表でした。3年生は、高校進学後のSRM(サイエンス・リサーチ・メソッド)・SRP(サイエンス・リサーチ・プロセス)・SE(サイエンス・イングリッシュ)といったSSHの学校設定科目で、さらに学びを深めていくことになります。
令和7年度妻ケ丘地区青少年意見発表会がありました
2月24日(火)14時30分から、妻ケ丘地区公民館で、「令和7年度妻ケ丘地区青少年意見発表会」が行われました。本校から3年生・川﨑隆生さんが代表として意見発表を行いました。題は「三年間で学んだこと」。川﨑さんは、周りをしっかりとみて、考えることの重要性について、堂々と発表しました。その後、全校児童表彰が行われました。本校からは、川﨑さんが表彰を受けました。川﨑さんは3年間、数学ジュニアオリンピックや科学の甲子園ジュニア等さまざまな分野で挑戦をし、清泉会執行部としても活動し、部活動でも熱心に努力をしました。おめでとうございます。
1年生の自然科学探究発表会がありました
2月24日(火)1・2時間目の総合的な学習の時間に、1年生は「自然科学探究発表会」に臨みました。1年生は1年間研究を進めてきた自然科学探究の個人研究についてそれぞれがプレゼンテーションを行いました。画像を使いながら、研究のテーマ、研究のきっかけ、仮説、研究の実際、結果、考察、結論と一通りの研究の流れを踏んで一人一人が取り組んだ内容を一人3分間で発表していきます。発表後、質問が出る場面もあり、一生懸命受け答えしていました。多くのリハーサルはできませんでしたが、1年生はそれぞれが見事に発表しました。この日は、1年生の学級懇談会も3時間目に設定されており、多くの保護者の方が発表を見守ってくださいました。多くの参観、ありがとうございました。1年生は、今回の経験を生かし、来年度、2年~3年の2年間継続した研究に臨んでいきます。
中学生・科学人財育成派遣研修に参加しました
科学に対する興味を深め、未来のイノベーションを担う人財の育成を目指して、「科学の甲子園ジュニア大会」において上位の成績だった県内の中学生たちと2泊3日の研修旅行に参加しました。
研修場所は、筑波宇宙センター・ 地質標本館・国立科学博物館・千葉工業大学スカイツリーキャンパス・日本科学未来館で、宇宙、地球や人類の進化と歴史・世界中の生き物・ロボット・AI・量子コンピュータなど最新の科学や技術について様々な経験ができました。
普段の学校生活では目にしたり手に触れたりできない科学的な学習はもちろんですが、他校の生徒との交流・公共交通機関を利用しての移動・郷土料理なども含め、貴重な経験ができた学び多き3日間となりました。ぜひ、今後の学校生活にいかしていってください。
来年度に向けて証明写真を撮影しました
2月19日(木)第4回定期テスト最終日のテスト終了後に、義友会館で来年度用の証明写真を撮影しました。写真館からカメラマンの方がお見えになり、ひとりひとり撮影していきました。3年生は来年度は高校生として、1・2年生は、それぞれひとつ上の学年の生徒として進学・進級し、今回撮影した写真を証明用として使用することになります。生徒たちは少し緊張した面持ちでカメラに向かっていました。中学生・高校1年生・2年生はテスト最終日で早く帰りの会を行いましたが、高校3年生は最後の追い込みで特編授業が行われていました。移動のとき、そして帰るとき、静かにするよう、みんなで心掛けて行動しました。
日常の風景~春の兆し
泉ヶ丘のすぐ近くの都城市営球場ではプロ球団のキャンプの真っ最中で、それを見に訪れた人が本校の周りを歩いている姿をよく見かけるようになりました。球春到来……それとときを同じくするように、校内の様々な木々や花がつぼみを膨らませたり花を咲かせたりしています。立春のころはまだまだ冬の様相で寒い日が続きましたが、ここにきて、昼には気温20度近くまで上がる日もあります。冬に赤い花を楽しませてくれた山茶花。開き始めた梅。たくさんのつぼみをつけ長く花を楽しませてくれる図書館前の赤い椿。テスト最中ですが、高校3年生は特編授業で受験で花開くように、最後の仕上げをしています。春になれば自然が芽吹きます。そして、私たちすべてに等しく春はやってきます。
第4回定期テスト始まる
2月も半ばを過ぎ、いよいよ進学・進級の時期が迫ってきました。それを目前に、2月17日(火)から第4回定期テストが始まりました。初日、17日は1年生・2年生は1教科、3年生は3教科が行われました。テストの朝は、いつもと少し違い、集中して資料などを見つめる人、友達と確認し合う人など、教室中がテストに向けた雰囲気を醸し出していました。テスト中は、みんな真剣にテストに臨んでいました。本日から午前中授業が続きます。午後の時間の使い方を工夫しテストに臨みましょう。
地球さんご賞の表彰式
2月11日(水)午後、高城地区公民館において、「第2回地球さんご賞都城」の作文コンクール表彰式が行われ、本校から1年生・丸野凜来さんが入賞し、表彰を受けました。作文は、「拝啓、人間様」というタイトルで、地球を擬人化して、人間に今の地球環境について訴える手紙の形式で書いたものです。この日は、表彰を受けた後、作文朗読も行われ、丸野さんは堂々と発表しました。おめでとうございます。
英語で実験!
令和8年2月12日(木)1AのC-timeで「Ooho」づくりをしました。「Ooho」とは食べられる水として知られています。生徒たちが学習している「Let's Drink and Eat Water Bubbles.」という題材では、2019年のロンドンマラソンで、実際にペットボトルの代わりにOohoが給水として使用されたという話題について扱っています。SDGsの目標を簡単に英語で確認する授業をしたあと、本時のCタイムでJackie先生がOoho作りについて英語で説明してくださりました。実験で使われる英語はSodium alginate aqueous solution(アルギン酸ナトリウム水溶液)など中学1年生にとっては発音も難しい英単語でしたが、わかりやすくゆっくりと生徒たちが触れられるように教えてくれ、生徒たちも理解できていたようです。その後、鳥取先生がさらに実験について詳しく説明してくださりました。このOoho作りをとおして、「What can we do for the earth?」についても考えてもらえたら嬉しいです。
3年生・家庭科の授業で「消費生活」についての出前授業
2月9日(月)1時間目の家庭科の授業で、消費生活について学ぶ出前授業がありました。講師としておいでくださったのは、宮崎県消費生活センター都城支所の鶴久様です。この日の授業のタイトルは「私たちの消費生活と環境-かしこく考える消費者になろう―」。授業を受ける中学3年生は、中学を卒業したら働くこともできる年齢となります。消費生活について今の世の中にある様々な事象を身近なものとして考え、学ぶことは大切です。この日、映像や資料を用いて、消費について多くの学びを得ることができました。生徒たちは、「自分は大丈夫だろうと高を括っていましたが、高校生の消費者生活センターへの相談もあることを知り、気をつけなければと思いました」「ネット通販や偽サイトなど身近な話で、気を付けていきたいと思いました」「最近起こった出来事に沿った内容になっていて、とてもためになった」等の感想を述べていました。鶴久様、お忙しい中、朝早くから貴重な授業をしていただき、ありがとうございました。
宮崎県学生栄誉賞授与式
2月6日(金)11時から、宮崎県庁にて令和7年度第2回宮崎県学生栄誉賞授与式が開かれ、本校から2名の生徒が出席し、表彰を受けました。一人は2年・田中豊悠さん。ピアノの全国大会であるピティナ・コンペティションE級で、全国1位となる金賞を受賞しました。もう一人は1年・大峯果林さん。第48回全日本中学生水の作文コンクールで、全国1位となる内閣総理大臣賞を受賞しました。この学生栄誉賞、中学生や高校生で全国で活躍した生徒たちを対象に表彰されるものですが、中学生からの文化部門での表彰は、本校の2名のみでした。おめでとうございます。
令和8年度高等学校推薦入学者選抜行われる
2月4日(水)は、暦のうえでは立春。つまり、春到来を告げる日なのですが、まだまだ寒い朝。しかし素晴らしい青空が朝から広がっていました。この日、本校では令和8年度高等学校推薦入学者選抜が実施されました。3年生にとっては、合格者は来年度同じ高校の同学年となる生徒たちです。どの受検生も真剣な表情・態度で、受検に臨んでいました。現在自宅学習となっている附属中生も、未来に向けてまず自分の目の前のことに一つ一つ努力していきましょう。図書館前の梅の花も、椿の花も、花開く日を心待ちにしているようでした。
SSH探究学習発表会開かれる
1月30日(金)終日、「SSH探究学習発表会」が開かれました。参加者は、附属中全学年、高校1年生理数科、高校2年生全員です。最初に、中学1年生代表2名・3年生代表3名による自然科学探究の全体発表が行われました。1年生の代表は、有村海青さん「軽石による都城産チョーク制作の研究」、黒木要さん「植物の生長に対する身の回りの調味料水溶液の効果」。3年生の代表は、川﨑隆生さん「すりガラスから考える光の性質」、後藤稟子さん「3匹の子豚で、藁の家や木の家が飛ばされないためにはどうすればよいのか」、重留悠吾さん「外的要因が動物プランクトンに与える影響」。体調不良で欠席の発表者もありましたが、それぞれ発表や質疑応答・準備片付けまで含めて15分の時間をしっかりと使い、この1年間、そして3年生は中2中3の2年間続けてきた研究内容を発表しました。代表というだけあって、どの発表も内容や継続の力、発表態度等、大変すばらしいものでした。会場から高校生・中学生から質問もあり研究についてより深く考える場面となりました。続いて中学2年生徒全員及び高校2年生全員のポスターセッション方式での発表。ところが発表準備万端だった中学2年生が感染症で学級閉鎖になってしまい、残念ながらポスター掲示のみの発表となりました。この日は中学3年も学級閉鎖だったため、中学生は1年生のみ参加できましたが、中学2年生のポスターを見たり、高校1年生理数科や2年生のポスター発表を聞いたりと、真剣な態度で臨んでいました。中には質問をする生徒もおり、研究に対する前向きな姿勢が感じられました。午前中に6つの発表、午後に6つの発表と、計12の先輩方の発表を聞くことができ、大変勉強になったのではないでしょうか。最後にこの日おいでになり、発表・研究を参観くださったSSH指導員の方々や県教育委員会の先生方から講評をいただきました。中学生もこれからの自然科学探究の研究を進めるうえで、大いに参考になりました。ありがとうございました。高校生は、指導員の方々それぞれが特別賞を選ばれて、6組が表彰を受けました。おめでとうございます。「学びたいことをしっかり語れる」そんな人に成長していきましょう。
生徒広報委員会、パンフレット作りを支える
各学級2名からなる6名の生徒広報委員会は、10月後半から来年度の附属中学校のパンフレット作りに携わっています。今年度のパンフレットをさらによくしていきたい、附属中についてみなさんに知ってもらいたいという思いで、見直しをし、アンケートを実施し、話し合いを重ね、頑張っています。1月も終わりに近づいた今、そろそろ具体的に動くことが多くなっています。原稿を集めたり写真を選んだりと忙しく働いています。1月27日(火)放課後、会議のため5時間目で終わったので、広報委員が集まり写真選びを行いました。3月末には出来上がる予定のパンフレット、楽しみです。
学力推移調査始まる
1月27日(火)~29日(木)、学力推移調査が行われます。2・3年生は今年度2回目、1年生は初めての調査となります。教科は国語・数学・英語の三教科です。この調査は全国の中高一貫校対象の調査で、難易度の高い問題が出題されます。現在の自分の実力をはかると共に、45分間(3年生は60分間)でいかに集中してやりきるか、ということも大切になってきます。毎日1教科ずつ3日間にわたる調査。初日は、始まる直前に非常ベルが誤作動でなってしまうアクシデントがありましたが、1年生が国語、2年生が英語、3年生が数学に取り組んでいました。集中して普段の力を精一杯出しましょう。
3年生、理数科講演会「共通テストを終えて」に臨む
1月23日(金)6時間目の学級活動の時間に、3年生は理数科講演会に参加しました。今回のテーマは「共通テストを終えて」。1月17日(土)~18日(日)に行われた大学入学共通テスト。今回の講演会はオンラインの形式で、高校3年理数科の担任の先生からのお話がありました。3年6組・田中先生からは、3年間持ち上がってきた生徒たちだが、人として成長した、ということを伝えられました。成長のために大切なことは、①誰の話でも吸収できる力 ②何が起きても折れない心 ③やりたいことにはなんにでも挑戦するチャレンジ精神 とおっしゃいました。難化したと言われる今回の共通テスト後、悔しい思いをした生徒たちも多くいて、「もう少しやれることがあった」「油断しない」「慢心しない」といった言葉を伝えてくれています。自分のことを真剣に考えているからこその多くの言葉たち。宮崎県の宝といってもいい皆さんへ、まず、具体的に行動しよう、言語化しよう、と話してくださいました。3年7組・黒木先生は、共通テストを終えて言えることは、うまくいく人はこつこつやるべきことを続けている人、と最初に話されました。「あなたが行きたい大学にあなたが行かなくても、その座席は他の(やるべきことをやってきた)人が座る」という事実。そのときになって、「やっておけばよかった」と言ったところで、やるべきことを「できなかった」のは自分。その自分を受け入れるしかなくなるのです。だからこそ、今すぐ行動する。今を変えられなくて未来は変わらない。心に響く言葉を話してくださいました。最後に、多くの難関大進学を指導してきた先生方がいる、というすばらしい泉ヶ丘の環境を活かしてください、という言葉も添えられました。その後、受験したばかりの本校高校3年生が、忙しい中つづってくれた感想や後輩に伝えたいことをまとめたものをじっくりと読みました。高校3年生の担任の先生方、高校3年の先輩方、大切な言葉たちをありがとうございました。
寄せ植えの鉢をお届けしました
1月22日(木)に1年生が福祉体験学習で取り組んだ「寄せ植えの鉢」を、1月23日(金)に、今年度福祉体験学習でお世話になった、社会福祉法人なのはな村と、妻ケ丘地区公民館に、それぞれお届けしました。生徒たちの力作を受け取られてとても喜んでいただきました。
【令和7年度行事計画】【校時程】
年間行事予定の詳細はコチラ
→R7年度年間行事【生徒】 (2月末~3月初めの訂正).pdf
【令和7年度3月の主な行事予定】
1日(日)・・・高校卒業式
2日(月)・・・振替休日(3/1分)
3日(火)・・・一般入試による自宅学習日(~6日)
17日(火)・・・第14回附属中卒業式
19日(木)・・・終了式
27日(金)・・・離任式
3月行事予定の詳細はコチラ
2026年度(令和8年度)の学校案内パンフレットができました。
学校広報ポスターを作りました。
令和3年12月に高校生徒会が作成したPR動画です。
本校の危機管理マニュアルです。
このマニュアルは、学校における危機管理への対応・手順を原則的に示しているので、危機が発生した場合の対応に当っては、その場に応じた適切な対応をしていかなければなりません。
新型コロナ感染症の5月8日以降の5類移行に伴う学校の対応変更について
【参考ページ】
本校における大雨等における対応.pdf
(令和5年7月7日更新)
防災気象情報と警戒レベルとの対応について
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FAX:0986-24-5884