日誌

麓っこの様子

山之口地区ふれあい大運動会

 10月12日(日)クロキリスタジアムを会場に、「山之口ふれあい大運動会」が盛大に行われました。

 心配された台風の影響もなく朝から快晴で、地域住民の皆さんや小中学生約1200人が参加しました。

 大会では地区対抗種目や自由参加のふれあい種目もあり、小さいお子さんから高齢者の方までが参加して楽しみました。麓地域は2チームに分かれて出場しましたが、永野チームが総合優勝、麓チームが準優勝と、素晴らしい結果でした。地域の皆さんと子ども達が、競技や応援を通して仲良く楽しく交流することができました。

 

力いっぱいにがんばった運動会

 さわやかな秋晴れのもと、第22回麓小・麓地域合同運動会(第73回麓小学校運動会)が開催されました。

地域の方々の手で立てられた立派な万国旗のもと、整備された美しい緑の芝生の上で、子どもたちの元気いっぱいな掛け声や歌で運動会が始まりました。

 かけっこや団技、そして最後には全校児童がバトンをつなぐ全員リレーと、仲良く楽しく競技や演技を行いました。地域の皆さんの団技では、子どもたちも大きな声で応援しました。

 地域と学校が一つになった運動会。麓地域の伝統行事として、これからも受け継いでいきます。

 

参観日おつかれさまでした

 12日(金)は参観日でした。

 第2回学校保健委員会では、給食試食会と栄養教諭による食育をテーマとした講話がありました。

この日の献立は、「ミートソーススパゲティ、日向夏ドレッシングサラダ、減量コッペパン、牛乳」でした。21名の方が参加され、児童の配膳や食事の参観後、給食を試食されました。なかには、来年度入学する年長組のお子さんの参加もあり、一緒に給食を楽しんでいました。「苦手な野菜も学校ではよく食べていて安心しました。」「栄養バランスばかりでなく衛生面も十分に気を付けながら作られていることが分かりました。」「懐かしい給食、とてもおいしかったです。」などの声が多く届きました。

 

 

 3・4年生は、学級活動「食べ物のパワーとからだの成長」の学習でした。給食の残菜があることを課題に挙げ、栄養教諭の先生の説明を聞きながら、成長期の食事の大切さを学びました。そして、これからの給食を食べるときの目標を立て、さっそく次の日から実践していました。

 5・6年生は、学級活動「税とわたしたちのくらし」の学習でした。法人会の方々を講師に迎え、わたしたちの身近なところにある税金の使われ方を知る学習でした。グループで「まちづくりワーク」というゲームに取り組みながら、税金の使われ方や公共施設の重要性などを楽しく学びました。

自ら学びに向かう児童をめざして ~5・6年研究授業~

 本年度麓小では、「分かった・できたを実感し、児童が主役になる授業づくり」をテーマに主題研究を行っています。

 先日、5・6年生の研究授業を行いました。国語「詩を味わおう」の学習では、教材文「かぼちゃのつるが」を音読し、作者の表現の工夫に気付き、その効果を考えました。考えを深め広げる場面では、児童が自由に学習形態を選べるような仕掛けがあり、気付いたことを黒板やタブレットに自由に書き込んだり、友達と意見を交流したりしていました。

 児童が主役の授業で自分のペースで学習を進めることで、生き生きと活動し、より思考を深めることができました。

 

燃えろ、麓魂(ふもとだましい) ~運動会結団式~

 9月3日は、結団式を行いました。

 各団の団長を中心に赤団と白団が決まり、団ごとに決起集会がありました。さあ、運動会に向けて本格的にスタートです。今年の運動会スローガン「燃えろ、麓魂」を合言葉に、それぞれの種目や演技に、力いっぱい頑張ります。

勇壮な舞を受け継いで~六十田剣舞練習始まる~

 麓小学校では、地域に受け継がれている伝統芸能が二つあります。それが「文弥節人形浄瑠璃」と「六十田剣舞」です。

 六十田剣舞は、山之口町麓地域の六十田地区で受け継がれてきた都城市指定無形民俗文化財です。日露戦争に出征した藤井政時氏が戦友から習った剣舞を、地元の若者教育に役立てたいと願い郷里に持ち帰り、地元に広めたものとされています。現在、「六十田剣舞伝承サークル」として、保存会の方の御指導のもと、毎年運動会や地域の祭りで披露するために練習しています。黒色の紋付き袴姿に鉢巻、腰に刀をさして勇壮に舞います。

 今年も5・6年生の練習が始まりました。皆、引き締まった表情で練習しており、運動会での披露が楽しみです。

 

2学期も元気いっぱいがんばろう!

 8月26日(火)2学期がスタートしました。

 始業式では、6年生と2年生が2学期の意気込みを作文で発表しました。また、校長先生からは、①登校後の朝の読書をがんばること②靴やスリッパなどのはきものをきちんと並べること③挨拶に加えて、「会釈(えしゃく)」に挑戦すること など、児童に取り組んでほしいことを具体的にお話がありました。

 さっそく翌日からは、身体計測や視力検査、運動会に向けての走力測定などがあり、10月5日(日)の麓小・麓地域合同運動会に向けて、本格始動しました。

 夏休みにたくさん遊んだり、さまざまな体験をしたりした35名の児童は、みんな元気いっぱいです。熱中症に気を付けながら、仲良く楽しく頑張っていきます。

 

運動会に向けて奉仕作業を行いました

 8月24日(日)朝7時から、第2回PTA奉仕作業が行われました。

10月5日(日)に行われる麓小・麓地域合同運動会に向けて、運動場の整備や学校敷地周辺の除草を中心に行いました。朝早くにも関わらず親子で参加される方も多く、皆さんの協力で、あっという間に運動場がきれいになりました。

明日からいよいよ2学期です。残暑厳しい中ですが、運動会に向けての練習も頑張っていきます。

 

山之口小中合同学校運営協議会が行われました

 山之口小、山之口中、富吉小、麓小合同の学校運営協議会が、山之口総合支所で行われました。

 今回の協議では、各学校の危険箇所マップや災害発生時の緊急対応マニュアルに目を通しながら、児童生徒にとってよりいっそう安全安心なまちと学校を作るために、地域目線での情報共有を行うことができました。また、各学校の学校運営協議会の活動発表も行いました。

 麓地区からは、12月に地区を挙げて、大規模災害を想定した体験型避難訓練を行うことを紹介しました。

 

 

夏休みです ~花壇にかわいいヒマワリも咲きました~

 1・2年生と、5月にミニヒマワリの種をまきました。

梅雨の雨や6月下旬の日照りにも負けずに葉っぱが増えて大きく成長し、先日次々と花を咲かせました。

終業式の日にみんなで花壇に行って写真を撮りました。

さあ、明日から楽しみにしていた夏休みです。

安全に気を付けながら、充実した夏休みを過ごしていきましょう。

 

平和学習を行いました~読み聞かせ活動~

 戦後80年を迎え、平和について考える「読み聞かせ会」を行いました。

ボランティアの皆さんが選んでくださった絵本や紙芝居は、児童の心に響くものばかりでした。

「せんそうがなければ、どうぶつたちや人がしんでしまうことはなかったのに。かなしい気もちになりました。」(2年)

「ちいちゃんのお話はとてもかなしかったです。2学期もまた読み聞かせをよろしくお願いします。」(4年)

「原爆一つで大勢の人が亡くなったところが、とてもこわかったです。ぼくは絶対に戦争はしたくないです。」(6年)

 

人形浄瑠璃練習、がんばるぞ!

 今回は、2回目の練習会でした。

 昨年度から練習している6年生が率先して進行や練習に取り組んでいました。また、5年生も負けじと人形の持ち方や太夫の台詞や歌の練習に一生懸命に取り組む姿がありました。

 3月の発表会はまだまだ先ですが、指導者の方々の熱心な御指導のもと、14名の5・6年生が大きな目標に向かって心を一つにして頑張っています。

 

 

 

水の事故から自分の命を守ろう~着衣水泳~

 麓小では、毎年1回、着衣水泳を行っています。

 海や川で遊んでいて溺れそうになったら、「慌てずに、浮いて待つ!」が合言葉です。子どもたちは、空気をいっぱいに吸い込んで背浮きのコツを身に付けたり、身近にあるペットボトルを投げ渡して大声で助けを呼ぶことを学んだりしました。

 もうすぐ待ちに待った夏休みがやってきます。しかし、今回の学習で、身近なところにも危険がいっぱい潜んでいることを体験することができました。この日に学んだことをおうちの方にも広めて、安全で楽しい夏休みにしてほしいです。

 

 

 

 

いよいよ「プール開き」です

 まちにまった「プール開き」の日がやってきました。心配されたお天気も上々で、薄曇りのちょうどよい気温と水温でした。まず、体育環境委員会の進行ではじめの会を行い、安全な水遊び・水泳学習のきまりを確認しました。

 今年は、低学年は小プール、中高学年は大プールで泳ぎ初めをしました。小プールの1・2年生は、どうぶつの真似をして水慣れしていました。大プールでは、久しぶりの広いプールで、自分の得意な泳ぎ方でのびのびと泳いでいました。これから夏休み前まで、週2~3回のペースで水泳学習を行います。みんな、それぞれのめあてに向かって頑張ります。

 

 

「鑑賞教室」楽しかったよ

 都城市総合文化ホールが主催するアウトリーチ事業「鑑賞教室」が行われました。これは市内の子どもたちに生の演劇や演奏の楽しさを知ってもらおうと毎年実施されている事業ですが、今年も20名余りの保護者や地域の皆さんが来場されました。

 今年は、日本各地で公演を行っているロクディム(6名のパフォーマンス集団)が繰り広げる即興ライブ公演でした。

前半のワークショップではペアで簡単な劇をして盛り上がり、後半は舞台での即興劇を鑑賞しました。子どもたちや先生が書いた言葉や文章が書かれた紙をランダムに拾って読みながら即興劇をするという展開は何とも愉快で、みんな大声で笑い転げていました。児童の代表で舞台に上がった柿木湊翔さんは、「緊張したけど楽しかったです。ちょっとぐらい失敗しても大丈夫、という勇気や自信が身に付きました。」と感想を述べていました。

 

 

 

 

地域の伝統を受け継いで ~人形浄瑠璃伝承活動~

 6月6日(金)「麓小学校人形浄瑠璃伝承活動」開講式が、人形の館で行われました。

 わたしたちの住む山之口町麓地区では、江戸時代から300年以上の長きにわたり「山之口麓文弥節人形浄瑠璃」が保存伝承され、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

 麓小学校では、毎年5・6年生が地域の異世代間による交流活動として、総合的な学習の時間で伝承活動を行っています。今回初めて浄瑠璃人形を手にした5年生は、人形の顔や手の動きの仕組を知ることができました。また、6年生は、おもな配役を自分達で話し合って決め、人形師と太夫(語り)に分かれてさっそく練習が始まりました。

 本年度は令和8年3月15日(日)に定期公演が予定されています。毎年多くの観客のみなさんの前で発表しています。大きな目標に向かって、月2回の練習をみんなで力を合わせて頑張ります。

 

 

大きく育て、麓っ子米

 6月4日(水)、今年も麓ボランティアや保護者のみなさんと一緒に、もち米の苗を植えました。

 初めて体験する1年生は6年生と手をつないで田んぼに入り、裸足で味わう泥の感触に嬉しそうでした。

最初は泥に足を取られて抜けなくなったり、バランスを崩して尻もちをついたりしましたが、ボランティアの方にコツを習うとすぐに上達し、たくさんの苗を植えることができました。泥だらけの手足は、きれいな水が流れる水路に入って洗い流し、「水が冷たくて気持ちいい!」と、みんな大はしゃぎしていました。

 田おこしや代かきなど、ボランティアの方のこれまでの準備に感謝です。また、秋の収穫までは、水の調整や除草など、さまざまなことでお世話になります。学校でも、3・4年生が中心となり、総合的な学習の時間で稲の生長を観察し、全校児童にも知らせていきます。

 

 

 

こんにちは、学校運営協議会です

 5月26日(月)、第1回学校運営協議会が開催されました。

本年度も、艮(うしとら)麓地区公民館長様をはじめとする8名の委員の皆様と学校事務局で、麓小児童の健やかな成長を願って意見交換や学校評価を行います。「地域のみなさんが麓小学校の応援団」をモットーに、地域と学校の橋渡しをしていきます。

 

 

「麓小ボランティア」のみなさま、今年もよろしくお願いします

 今年も「ボランティアの方との出会いの会」を開催しました。麓小には、「みまもり隊」「人形浄瑠璃」「米作り」「読み聞かせ」「六十田剣舞」など、子どもたちの教育活動や体験活動を支えてくださるボランティアの方々がたくさんいらっしゃいます。

 今回は、児童とボランティアの方がお互いに自己紹介をして、ゲーム「あっちむいてホイ」をしました。ゲームで大いに盛り上がったあとには「よろしくねカード」にシールを貼ってもらい、明るく楽しい笑い声があちらこちらから聞こえてきました。

 昨日から、さっそく「読み聞かせ」がスタートしました。また6月からは、「田植え」、「人形浄瑠璃練習」と、子どもたちが毎年楽しみにしている行事が盛りだくさんです。麓小ボランティアの皆様、本年も「麓小の応援団」としての活動をよろしくおねがいいたします。

楽しかった春の遠足 (1~4年生、6年生)

 今年は、大型バスに乗って高千穂牧場に行きました。九州南部地方が梅雨入りしてお天気が心配でしたが、みんなの願いが天に届いて、降らず照らずの絶好の遠足日和でした。

 牧場の中では、広い緑の草原で楽しく駆け回ったり、おいしいお弁当を食べたりして楽しみました。特に子どもたちに人気だったのが、霧島連山を眺めながらの「足湯」とピンク色の「どこでもドア」でした。