麓っこの様子
進級おめでとうございます!!新学期のスタートです
令和8年度1学期が始まりました。さわやかな春の朝、校門での「おはようございます!よろしくおねがいします!」の声が校庭に響きわたり、一人一人が学年が一つ上がってやる気に満ち溢れていました。
新任式では、新しく麓小に仲間入りされた3名の先生方から自己紹介がありました。そして、校長先生から新しい担任の先生の発表があると、みんな嬉しそうに「よろしくおねがいします!」と挨拶ができました。
始業式では、宮元校長先生から、「夢・笑顔・感謝」のあふれる麓小にしましょう、というお話がありました。また、児童代表で4年生の有馬さんが、「勉強や委員会活動をがんばります。」と、今年の目標を発表しました。最後にみんなで元気いっぱいに校歌を歌って、1学期のスタートを切りました。
3名の先生方、お世話になりました
今日は、麓小を去られる先生方とお別れする、離任式が行われました。
地域の方や保護者の方々も来校され、3名の先生方の送別の式をしました。
先生方の麓小を愛する気持ちが溢れたお話を聞きながら、思い出を振り返ることができました。
最後には、みんなでアーチを作って、先生方に声をかけたり握手したりしてお別れしました。
3人の先生方、これまで本当にお世話になりました。
令和7年度修了式
1年間の学校生活を終える、修了式が行われました。
学年ごとに呼ばれて元気な返事ができ、代表児童に校長先生から修了証が手渡されました。
たくさんの行事や学習を通して、ひと回りもふた回りも大きく成長した麓っ子。特に、挨拶の良さやきまりよい生活についての振り返りでは、校長先生から◎をもらうことができました。
4月からはいよいよ進級です。健康に気を付けながら、さらなる飛躍を期待しています。
第73回卒業証書授与式
3月25日(水)麓小学校第73回卒業証書授与式が行われました。
7名の卒業生が、6年間学んだ学び舎を卒業しました。
保護者や地域の方々に囲まれながら、元気な返事や立派な態度で、厳かな式となりました。
心温まる呼びかけや歌声にも涙が出ました。
卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。山之口中学校での活躍を祈っています。
楽しかったね、理科の「おもちゃ祭り」
3・4年生の理科の発展学習で、電池や空気の力を使ったおもちゃや電流の流れを生かしたゲームを手作りしました。今日はその発表の日で、その名も「おもちゃ祭り」です。
理科室に1・2年を招待し、おもちゃやゲームの遊び方を説明した後、自由に触れて遊ぶことができる楽しい時間です。タイムや得点を競う遊びが多く、下級生が夢中になって遊ぶ様子を3・4年生が応援したり、コツを教えてくれたりして、楽しい交流ができました。
人形浄瑠璃定期公演、大成功!!
3月15日(日)、伝統の人形浄瑠璃公演会が行われました。県内外から200人を超える来場で満席の観客が見守る中、子どもたちは緊張する様子もなく、これまでの練習の成果を存分に発揮することができました。太夫の二人の迫力のある語り、子どもたちの気持ちが乗り移ったような人形の表情と動き、どの場面をとっても観客の皆さんの心を打つ素晴らしい内容でした。最後に景清が刀を振り構えた瞬間、会場から大きな拍手が沸き起こりました。
1年間の人形浄瑠璃伝承活動を通して、5・6年生一人一人が大きく成長することができました。これからも、この貴重な経験を、学習や様々な活動で生かしていきたいと思います。
いよいよ、3月15日人形浄瑠璃定期公演がやってきます!
3月6日(金)今日は衣装を身に付けて、本番通りのリハーサルを行いました。
麓小の3・4年生も人形の館に見学に訪れ、観客になって稽古の様子を見守りました。
衣装を着ると、これまで以上に気合も入り、14人全員が緊張感をもって立派な通し稽古ができました。
指導者の方々からも、「今日は満点!」とのお言葉をいただいて、みんな自信満々の笑顔が見られました。
いよいよ、3月15日(日)の本番を迎えます。開演は14時からです。
御家族の皆さんをはじめとして、地域の皆様や県内外のたくさんのみなさんに鑑賞にお越しいただきたいと思います。
㈱創宮のみなさん、ありがとうございます
地元企業の㈱創宮より、花苗と土の寄贈がありました。「卒業式や入学式を美しい花たちで飾ってお祝いしてください」と、毎年この時期にたくさんの花苗をいただいています。
今回は、ラナンキュラスとチロリアンデージー、プリムラジュリアンの3種をいただきました。どの花もカラフルでとても素敵な花々です。4人のスタッフの皆さんと一緒に、プランターへの移植をしました。このプランターの底土には、㈱創宮さんで作られたレンガの廃材が混じっていて、水はけが良くなっています。企業で取り組まれているエコ活動だそうです。きれいな花々を心を込めてお世話して、卒業式や入学式で会場を飾りたいと思います。
プレゼンコンテスト、入賞おめでとう
2月7日(土)高崎福祉保健センターで、都城市教育委員会主催の「小・中学生プレゼンコンテスト」が行われました。麓小6年生3人が応募したプレゼンテーションが、昨年に続いて一次予選を通過し、本選に出場しました。
今回のテーマは、『麓小学校6年「フモエコ隊」麓からはじめる、もったいないを未来へ‼』。児童の身近な生活の中で実践している、ちょっとしたeco活動をプレゼンテーションにまとめたものです。事前から、担任の先生と何度も原稿の作り直しや練習を重ねて、この日を迎えました。初めはとても緊張している様子でしたが、舞台に上がると、胸を張って堂々と発表することができました。そして、厳正な審査の結果、見事「優秀賞」をいただきました。
これまでの努力が実り、自信を身に付けた3人の6年生。卒業式まで残り1ヶ月となりましたが、これまで通り学習に一生懸命に取り組み、中学校へ羽ばたいてほしいと思います。本当におめでとうございました。
「日之出会」のみなさん、いつもありがとうございます
麓地域には「日之出会」というボランティア団体があります。
毎年、もちつきやぜんざいふるまいのお手伝いをしてくださったり、運動会や持久走大会の応援に駆けつけてくださったりして、麓小を支えていただいています。
このたびは、麓っ子にもっといろいろなことにチャレンジしてほしいという願いをこめて、一人一人に図書カードを贈呈していただきました。子どもたちもサプライズのプレゼントに大喜びです。
これからもますます学習や運動に励んだり、地域のみなさんとの交流を深めていきたいと思います。
新しい1年生のみなさん、麓小へようこそ
2月3日(火)は、令和8年度新入児保護者説明会を行いました。学校の概要やPTA活動の説明、学校生活に向けての心構えなどを保護者の皆さんに説明させていただきました。
また、同時開催として、4月から入学する新しい1年生と在校生の1・2年生とで、交流会を開きました。みんなで一緒にクイズを楽しんだり、線つなぎやぬりえをして交流しました。はじめは少し緊張気味でしたがすぐに仲良しになり、にこやかな表情や笑い声が聞こえてとても楽しいひとときでした。
4月の入学式まであと2ヶ月余りです。7人の元気な麓っ子の仲間入りを今から楽しみに待ちたいと思います。
おいしい給食ありがとうございます
1月28日(水)に、給食感謝集会を行いました。
山之口給食センターから栄養教諭の黒木先生をお招きし、給食センターで毎日どのように給食が作られているかを動画で学習した後、全校みんなで作った寄せ書きを贈呈しました。
なんと、翌日の給食の残菜はゼロでした。給食づくりに関わるたくさんの皆さんに感謝しながら、これからも「モリモリ食べてモリモリ元気」に過ごしていきたいと思います。
自分の命は自分で守る~避難訓練(火災がおきたら)~
火災を想定した避難訓練を行いました。
緊急避難で気を付けることを各学級で学んだ後、理科室が火元の火災を想定した避難訓練を行いました。
みんな真剣な表情で、ハンカチで口元を押さえたり体を低くしたりしながら、運動場に向かって静かにすばやく避難ができました。
運動場では、カミムラ電気の方に消火器の使い方の説明を受けた後、火元に向かって水消火器で消火練習をしました。
真冬の乾燥や北風は、まだまだ続きます。まずは火遊びを絶対にしないこと、そしてもしも火災が起きた時は、たった一つの自分の命をしっかりと守れるようにしていきます。
みんなで力を合わせて看板づくり
わたしたち麓小は、伝統芸能伝承校です。
毎年5・6年生を中心に、「麓文弥節人形浄瑠璃」と「六十田剣舞」を地域の指導者の方々から学んで地域の方々に披露しています。
この功績を広く県内外の方々にも広めようと、「人形浄瑠璃伝承校」の看板を制作中です。地域公民館長の艮憲栄様(元中学校美術教諭)の御指導のもと、児童が大きなパネルに2枚の絵画を描いています。一人一人が絵筆を持ち、真剣な表情で色を重ねており、いよいよ完成も間近です。
出来上がったパネルは、学校支援ボランティアの方々の手で、校門近くに設置予定です。
2026年 新たな気持ちでスタートです
1月7日(水)は3学期の始業式が行われました。
子どもたちは、冬休みの課題を提出し、新年の抱負を発表するなど、気持ちを新たに学校生活をスタートしました。
2026年は午年(うまどし)です。元気な仔馬のように足取りも軽やかに、「前進」「飛躍」の年にしたいものです。
2学期の終業式を行いました
12月24日(水)は、第2学期の終業式でした。
残暑厳しい8月下旬から始まった2学期でした。地域との合同運動会、山之口地区ふれあい運動会、秋の遠足、6年生の修学旅行、米作り、麓地域防災訓練、弥五郎塾・・・と、多くの行事であっというまに過ぎた2学期でした。
どの行事も、学校と地域の皆さんの協力で作り上げたもので、さまざまな体験をすることで、子どもたちも大きく成長できた2学期でした。
麓地域大規模災害訓練が行われました
麓地域自治公民館主催の「大規模災害想定防災訓練」が行われました。都城市消防局、都城市郡医師会、山之口地区消防団からたくさんの消防車やドクターカーが勢ぞろいし、さまざまな防災訓練や体験をしました。
体験コーナーでは、消火器の使い方、ロープワーク、倒壊家屋からの救助、ドクターカーの紹介・体験が行われ、親子で各ブースを回って体験をしました。総合想定訓練では、児童や保護者、地域の方々みんなでバケツリレーをしたり、消防士による救助訓練を見学したりしました。
そして、閉会式後には、地域の方々から豚汁のふるまいと非常食ナポリタンの配付があり、今日の活動を振り返りながら、おいしくいただきました。
最後まで全力でかんがりました~持久走大会~
12月11日(木)は、持久走大会でした。一人一人が真剣な表情で一生懸命に走る姿は、心を打たれます。約3週間の練習の成果を精一杯出し切ることができました。
途中、高齢者施設「城山苑」の前では、車椅子や杖をついた方々も沿道に出てくださり、小さな旗を振りながら、「頑張れ!頑張れ!」と応援してくださいました。
また、麓ボランティアの方々からは、ぜんざいのふるまいがありました。先日のもちつき大会で作ったお餅が入っていて、「おいしいです!」とおかわりをする子もいました。
町たんけんをしたよ(2年生)
生活科の学習「もっとなかよし町たんけん」で、学校のまわりの探検をしました。
今回は、学校運営協議会の前田さんがガイドをしていただきました。
「まえだ亭」の古民家を見学させていただいたり、樹齢440年のモミの木をみんなで囲んだり、グランドゴルフの練習にお邪魔してボールの打ち方を習ったり、郵便局で質問に答えていただいたりと、とても充実した活動と交流でした。
優しい地域の皆さんとたくさんのふれあいができ、麓地域がもっと大好きになった子どもたちでした。
もちつき大会楽しかったよ
12月5日(金)は、もちつき大会でした。地域の方々と一緒に心を込めて育てた麓っ子米を、杵と臼でついてお餅にしました。この日も、地域の方々がたくさん応援に来てくださり、杵の持ち方やつき方、お餅の丸め方などを優しく教えてくださいました。
できたてのお餅を食べると「やわらかいね」「すごくおいしいよね」とみんな笑顔でいっぱいでした。また、日頃お世話になっている地域のみなさんにも、お餅やもち米を贈呈しました。小さなお餅は、持久走大会のぜんざいふるまいでもいただくことになっています。
終わりの会では、米作り担当の3・4年生からお礼のメッセージカードと手作りのメダルをプレゼントしました。とても喜んでいただいて、子どもたちも嬉しそうでした。
人形浄瑠璃練習、がんばっています
毎月2回の浄瑠璃練習を頑張っています。とくに10月と11月は地域や学校の行事が盛りだくさんの5・6年生ですが、忙しい合間を縫っての練習会も、集中して取り組んでいます。
今回は、宮崎市より視察で来館された団体の方々に練習を披露しました。急な披露でしたが、みんな臆することなく普段通りの堂々とした練習会ができ、大きな拍手をいただいてとても嬉しそうでした。3月の公演まで残り4か月足らずですが、これからも頑張っていきます。
「麓っ子米」をプレゼントしました
麓小のすぐ近くにあるグループホーム「城山苑」に、先日収穫したもち米「麓っ子米」を贈呈しました。ちょうど、デイサービスに来られている高齢者の方々とも交流することができました。
少し緊張気味の子どもたちでしたが、メッセージカードともち米5㎏を手渡すと、利用者の皆さんがとても喜んでくださいました。
例年、持久走大会では沿道まで応援に出てきてくださいます。11日の持久走大会本番も頑張ります。
読書の秋を楽しんでいます~パート2~
2学期の学習目標は「本をたくさん読もう」です。
11月の全校集会では、校長先生からの「推し本ランキング」と図書放送委員会による「読み聞かせ」がありました。
自分たちで選んだ絵本「サイモンはねこである」の紹介では、手作りのお面をかぶり、身振り手振りを交えながら、上手に読み聞かせをしました。みんな夢中になって、クスっと笑いながら楽しく聞いていました。
また、図書館サポーターの先生の「手作りしおりコンテスト」も人気です。これからも、本に親しみ豊かな心を育てていきたいと思います。
授業公開をしました
山之口小中一貫ブロック研修の授業公開を行いました。
本年度麓小では「児童が主役になる授業」づくりをめざして学習過程の工夫をしています。今回は、国語や算数の授業を多くの先生方に参観していただきました。
子どもたちは特に緊張する様子もなく、いつも通りに笑顔で主体的に学習できました。また、ICT活用の効果的な活用や児童同士の活発な意見交換の場面もあり、参観の先生方にもお褒めの言葉をいただくことができました。
第2回小中合同あいさつ運動を行いました
山之口町まちづくり協議会主催の小中合同あいさつ運動が行われました。
鮮やかなのぼり旗を掲げて、学校前を通る車に向かって元気よくあいさつを行いました。
今回は、地域のボランティアの方々ばかりでなく、高速道路の工事に携わる会社の社員の皆さんも参加されました。
なかには、徐行して車中から笑顔で会釈してくださるドライバーの方も。それを見て、子どもたちもよりいっそう大きな声であいさつをしていました。
麓っ子米の脱穀をしました
10月30日、脱穀作業をしました。
今回も地域の方が13名も応援に来てくださり、全校児童と全職員で力を合わせて手作業で行いました。
足踏み脱穀機で稲から籾を落とし、ふるいにかけて稲わらを取り、唐箕(とうみ)をクルクル回してきれいな籾にするのは、時間もかかって本当に大変ですが、みんな一生懸命に最後まで取り組むことができました。
「昔の人は、農作業するのも大変だったんだな。」「みんなで育てたお米でもちつきするのが楽しみ。」と、みんな満面の笑顔でした。
読書の秋を楽しんでいます~読み聞かせ会~
今月も、月1回の読み聞かせ会がありました。
どの学年も、教室の前に集まって、読み聞かせボランティアの方々の紙芝居や読み聞かせを楽しみました。
麓っ子米を収穫しました
10月15日(水)に稲刈りをしました。地域ボランティアに13名参加していただき、6月に植えた麓っ子米の収穫をしました。
台風の影響もなく立派に育った黄金色の稲を、鎌を持つ手に力を込めながら丁寧に刈り取りました。とくに毎年経験を積んでいる5・6年生は、手際よく刈り取ったり束ねたりでき感心しました。また、初めて体験する1年生に寄り添いながらコツを教える優しい姿も見られました。
30日には脱穀し、12月のもちつき大会を迎えます。おいしいお餅が食べられるのが、今から楽しみで仕方ないようです。
山之口地区ふれあい大運動会
10月12日(日)クロキリスタジアムを会場に、「山之口ふれあい大運動会」が盛大に行われました。
心配された台風の影響もなく朝から快晴で、地域住民の皆さんや小中学生約1200人が参加しました。
大会では地区対抗種目や自由参加のふれあい種目もあり、小さいお子さんから高齢者の方までが参加して楽しみました。麓地域は2チームに分かれて出場しましたが、永野チームが総合優勝、麓チームが準優勝と、素晴らしい結果でした。地域の皆さんと子ども達が、競技や応援を通して仲良く楽しく交流することができました。
力いっぱいにがんばった運動会
さわやかな秋晴れのもと、第22回麓小・麓地域合同運動会(第73回麓小学校運動会)が開催されました。
地域の方々の手で立てられた立派な万国旗のもと、整備された美しい緑の芝生の上で、子どもたちの元気いっぱいな掛け声や歌で運動会が始まりました。
かけっこや団技、そして最後には全校児童がバトンをつなぐ全員リレーと、仲良く楽しく競技や演技を行いました。地域の皆さんの団技では、子どもたちも大きな声で応援しました。
地域と学校が一つになった運動会。麓地域の伝統行事として、これからも受け継いでいきます。
参観日おつかれさまでした
12日(金)は参観日でした。
第2回学校保健委員会では、給食試食会と栄養教諭による食育をテーマとした講話がありました。
この日の献立は、「ミートソーススパゲティ、日向夏ドレッシングサラダ、減量コッペパン、牛乳」でした。21名の方が参加され、児童の配膳や食事の参観後、給食を試食されました。なかには、来年度入学する年長組のお子さんの参加もあり、一緒に給食を楽しんでいました。「苦手な野菜も学校ではよく食べていて安心しました。」「栄養バランスばかりでなく衛生面も十分に気を付けながら作られていることが分かりました。」「懐かしい給食、とてもおいしかったです。」などの声が多く届きました。
3・4年生は、学級活動「食べ物のパワーとからだの成長」の学習でした。給食の残菜があることを課題に挙げ、栄養教諭の先生の説明を聞きながら、成長期の食事の大切さを学びました。そして、これからの給食を食べるときの目標を立て、さっそく次の日から実践していました。
5・6年生は、学級活動「税とわたしたちのくらし」の学習でした。法人会の方々を講師に迎え、わたしたちの身近なところにある税金の使われ方を知る学習でした。グループで「まちづくりワーク」というゲームに取り組みながら、税金の使われ方や公共施設の重要性などを楽しく学びました。
自ら学びに向かう児童をめざして ~5・6年研究授業~
本年度麓小では、「分かった・できたを実感し、児童が主役になる授業づくり」をテーマに主題研究を行っています。
先日、5・6年生の研究授業を行いました。国語「詩を味わおう」の学習では、教材文「かぼちゃのつるが」を音読し、作者の表現の工夫に気付き、その効果を考えました。考えを深め広げる場面では、児童が自由に学習形態を選べるような仕掛けがあり、気付いたことを黒板やタブレットに自由に書き込んだり、友達と意見を交流したりしていました。
児童が主役の授業で自分のペースで学習を進めることで、生き生きと活動し、より思考を深めることができました。
燃えろ、麓魂(ふもとだましい) ~運動会結団式~
9月3日は、結団式を行いました。
各団の団長を中心に赤団と白団が決まり、団ごとに決起集会がありました。さあ、運動会に向けて本格的にスタートです。今年の運動会スローガン「燃えろ、麓魂」を合言葉に、それぞれの種目や演技に、力いっぱい頑張ります。
勇壮な舞を受け継いで~六十田剣舞練習始まる~
麓小学校では、地域に受け継がれている伝統芸能が二つあります。それが「文弥節人形浄瑠璃」と「六十田剣舞」です。
六十田剣舞は、山之口町麓地域の六十田地区で受け継がれてきた都城市指定無形民俗文化財です。日露戦争に出征した藤井政時氏が戦友から習った剣舞を、地元の若者教育に役立てたいと願い郷里に持ち帰り、地元に広めたものとされています。現在、「六十田剣舞伝承サークル」として、保存会の方の御指導のもと、毎年運動会や地域の祭りで披露するために練習しています。黒色の紋付き袴姿に鉢巻、腰に刀をさして勇壮に舞います。
今年も5・6年生の練習が始まりました。皆、引き締まった表情で練習しており、運動会での披露が楽しみです。
2学期も元気いっぱいがんばろう!
8月26日(火)2学期がスタートしました。
始業式では、6年生と2年生が2学期の意気込みを作文で発表しました。また、校長先生からは、①登校後の朝の読書をがんばること②靴やスリッパなどのはきものをきちんと並べること③挨拶に加えて、「会釈(えしゃく)」に挑戦すること など、児童に取り組んでほしいことを具体的にお話がありました。
さっそく翌日からは、身体計測や視力検査、運動会に向けての走力測定などがあり、10月5日(日)の麓小・麓地域合同運動会に向けて、本格始動しました。
夏休みにたくさん遊んだり、さまざまな体験をしたりした35名の児童は、みんな元気いっぱいです。熱中症に気を付けながら、仲良く楽しく頑張っていきます。
運動会に向けて奉仕作業を行いました
8月24日(日)朝7時から、第2回PTA奉仕作業が行われました。
10月5日(日)に行われる麓小・麓地域合同運動会に向けて、運動場の整備や学校敷地周辺の除草を中心に行いました。朝早くにも関わらず親子で参加される方も多く、皆さんの協力で、あっという間に運動場がきれいになりました。
明日からいよいよ2学期です。残暑厳しい中ですが、運動会に向けての練習も頑張っていきます。
山之口小中合同学校運営協議会が行われました
山之口小、山之口中、富吉小、麓小合同の学校運営協議会が、山之口総合支所で行われました。
今回の協議では、各学校の危険箇所マップや災害発生時の緊急対応マニュアルに目を通しながら、児童生徒にとってよりいっそう安全安心なまちと学校を作るために、地域目線での情報共有を行うことができました。また、各学校の学校運営協議会の活動発表も行いました。
麓地区からは、12月に地区を挙げて、大規模災害を想定した体験型避難訓練を行うことを紹介しました。
夏休みです ~花壇にかわいいヒマワリも咲きました~
1・2年生と、5月にミニヒマワリの種をまきました。
梅雨の雨や6月下旬の日照りにも負けずに葉っぱが増えて大きく成長し、先日次々と花を咲かせました。
終業式の日にみんなで花壇に行って写真を撮りました。
さあ、明日から楽しみにしていた夏休みです。
安全に気を付けながら、充実した夏休みを過ごしていきましょう。
平和学習を行いました~読み聞かせ活動~
戦後80年を迎え、平和について考える「読み聞かせ会」を行いました。
ボランティアの皆さんが選んでくださった絵本や紙芝居は、児童の心に響くものばかりでした。
「せんそうがなければ、どうぶつたちや人がしんでしまうことはなかったのに。かなしい気もちになりました。」(2年)
「ちいちゃんのお話はとてもかなしかったです。2学期もまた読み聞かせをよろしくお願いします。」(4年)
「原爆一つで大勢の人が亡くなったところが、とてもこわかったです。ぼくは絶対に戦争はしたくないです。」(6年)
人形浄瑠璃練習、がんばるぞ!
今回は、2回目の練習会でした。
昨年度から練習している6年生が率先して進行や練習に取り組んでいました。また、5年生も負けじと人形の持ち方や太夫の台詞や歌の練習に一生懸命に取り組む姿がありました。
3月の発表会はまだまだ先ですが、指導者の方々の熱心な御指導のもと、14名の5・6年生が大きな目標に向かって心を一つにして頑張っています。
水の事故から自分の命を守ろう~着衣水泳~
麓小では、毎年1回、着衣水泳を行っています。
海や川で遊んでいて溺れそうになったら、「慌てずに、浮いて待つ!」が合言葉です。子どもたちは、空気をいっぱいに吸い込んで背浮きのコツを身に付けたり、身近にあるペットボトルを投げ渡して大声で助けを呼ぶことを学んだりしました。
もうすぐ待ちに待った夏休みがやってきます。しかし、今回の学習で、身近なところにも危険がいっぱい潜んでいることを体験することができました。この日に学んだことをおうちの方にも広めて、安全で楽しい夏休みにしてほしいです。
いよいよ「プール開き」です
まちにまった「プール開き」の日がやってきました。心配されたお天気も上々で、薄曇りのちょうどよい気温と水温でした。まず、体育環境委員会の進行ではじめの会を行い、安全な水遊び・水泳学習のきまりを確認しました。
今年は、低学年は小プール、中高学年は大プールで泳ぎ初めをしました。小プールの1・2年生は、どうぶつの真似をして水慣れしていました。大プールでは、久しぶりの広いプールで、自分の得意な泳ぎ方でのびのびと泳いでいました。これから夏休み前まで、週2~3回のペースで水泳学習を行います。みんな、それぞれのめあてに向かって頑張ります。
「鑑賞教室」楽しかったよ
都城市総合文化ホールが主催するアウトリーチ事業「鑑賞教室」が行われました。これは市内の子どもたちに生の演劇や演奏の楽しさを知ってもらおうと毎年実施されている事業ですが、今年も20名余りの保護者や地域の皆さんが来場されました。
今年は、日本各地で公演を行っているロクディム(6名のパフォーマンス集団)が繰り広げる即興ライブ公演でした。
前半のワークショップではペアで簡単な劇をして盛り上がり、後半は舞台での即興劇を鑑賞しました。子どもたちや先生が書いた言葉や文章が書かれた紙をランダムに拾って読みながら即興劇をするという展開は何とも愉快で、みんな大声で笑い転げていました。児童の代表で舞台に上がった柿木湊翔さんは、「緊張したけど楽しかったです。ちょっとぐらい失敗しても大丈夫、という勇気や自信が身に付きました。」と感想を述べていました。
地域の伝統を受け継いで ~人形浄瑠璃伝承活動~
6月6日(金)「麓小学校人形浄瑠璃伝承活動」開講式が、人形の館で行われました。
わたしたちの住む山之口町麓地区では、江戸時代から300年以上の長きにわたり「山之口麓文弥節人形浄瑠璃」が保存伝承され、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
麓小学校では、毎年5・6年生が地域の異世代間による交流活動として、総合的な学習の時間で伝承活動を行っています。今回初めて浄瑠璃人形を手にした5年生は、人形の顔や手の動きの仕組を知ることができました。また、6年生は、おもな配役を自分達で話し合って決め、人形師と太夫(語り)に分かれてさっそく練習が始まりました。
本年度は令和8年3月15日(日)に定期公演が予定されています。毎年多くの観客のみなさんの前で発表しています。大きな目標に向かって、月2回の練習をみんなで力を合わせて頑張ります。
大きく育て、麓っ子米
6月4日(水)、今年も麓ボランティアや保護者のみなさんと一緒に、もち米の苗を植えました。
初めて体験する1年生は6年生と手をつないで田んぼに入り、裸足で味わう泥の感触に嬉しそうでした。
最初は泥に足を取られて抜けなくなったり、バランスを崩して尻もちをついたりしましたが、ボランティアの方にコツを習うとすぐに上達し、たくさんの苗を植えることができました。泥だらけの手足は、きれいな水が流れる水路に入って洗い流し、「水が冷たくて気持ちいい!」と、みんな大はしゃぎしていました。
田おこしや代かきなど、ボランティアの方のこれまでの準備に感謝です。また、秋の収穫までは、水の調整や除草など、さまざまなことでお世話になります。学校でも、3・4年生が中心となり、総合的な学習の時間で稲の生長を観察し、全校児童にも知らせていきます。
こんにちは、学校運営協議会です
5月26日(月)、第1回学校運営協議会が開催されました。
本年度も、艮(うしとら)麓地区公民館長様をはじめとする8名の委員の皆様と学校事務局で、麓小児童の健やかな成長を願って意見交換や学校評価を行います。「地域のみなさんが麓小学校の応援団」をモットーに、地域と学校の橋渡しをしていきます。
「麓小ボランティア」のみなさま、今年もよろしくお願いします
今年も「ボランティアの方との出会いの会」を開催しました。麓小には、「みまもり隊」「人形浄瑠璃」「米作り」「読み聞かせ」「六十田剣舞」など、子どもたちの教育活動や体験活動を支えてくださるボランティアの方々がたくさんいらっしゃいます。
今回は、児童とボランティアの方がお互いに自己紹介をして、ゲーム「あっちむいてホイ」をしました。ゲームで大いに盛り上がったあとには「よろしくねカード」にシールを貼ってもらい、明るく楽しい笑い声があちらこちらから聞こえてきました。
昨日から、さっそく「読み聞かせ」がスタートしました。また6月からは、「田植え」、「人形浄瑠璃練習」と、子どもたちが毎年楽しみにしている行事が盛りだくさんです。麓小ボランティアの皆様、本年も「麓小の応援団」としての活動をよろしくおねがいいたします。
楽しかった春の遠足 (1~4年生、6年生)
今年は、大型バスに乗って高千穂牧場に行きました。九州南部地方が梅雨入りしてお天気が心配でしたが、みんなの願いが天に届いて、降らず照らずの絶好の遠足日和でした。
牧場の中では、広い緑の草原で楽しく駆け回ったり、おいしいお弁当を食べたりして楽しみました。特に子どもたちに人気だったのが、霧島連山を眺めながらの「足湯」とピンク色の「どこでもドア」でした。
学び多き、三校合同宿泊学習
5月15日、16日は山之口町3校合同の宿泊学習でした。麓小7名、山之口小30名、富吉小6名の5年生が御池青少年自然の家で1泊2日の日程で野外活動を中心とした様々な活動を行いました。
心配された天候にも恵まれて、火起こし体験や野外炊飯でのカレー作り、キャンプファイヤーや野外追跡ハイキング、施設内清掃ボランティアなどの体験活動を通して、「規律」「協同」「友愛」「奉仕」の精神を学ぶことができました。
小中合同あいさつ運動を行いました
毎年恒例の、麓地区の地域の皆さんと児童生徒が合同で行う「小中合同あいさつ運動」がありました。
麓小学校の校門前の県道は、通勤の自動車やトラックなどの交通量がたいへん多いです。そのような中、のぼりを持った麓小児童と山之口中生徒が、地域の皆さんや先生方と一緒に、行き交う車に向かって「おはようございます。」と元気よくあいさつをしていました。車を徐行しながら会釈を返してくださるドライバーの方もいて、子どもたちもますます張り切って大きな声を出していました。
これからも、麓地区に元気で明るいあいさつの輪が広がっていくよう、学校でも元気な挨拶や返事を心がけていきます。