麓っこの様子
プレゼンコンテスト、入賞おめでとう
2月7日(土)高崎福祉保健センターで、都城市教育委員会主催の「小・中学生プレゼンコンテスト」が行われました。麓小6年生3人が応募したプレゼンテーションが、昨年に続いて一次予選を通過し、本選に出場しました。
今回のテーマは、『麓小学校6年「フモエコ隊」麓からはじめる、もったいないを未来へ‼』。児童の身近な生活の中で実践している、ちょっとしたeco活動をプレゼンテーションにまとめたものです。事前から、担任の先生と何度も原稿の作り直しや練習を重ねて、この日を迎えました。初めはとても緊張している様子でしたが、舞台に上がると、胸を張って堂々と発表することができました。そして、厳正な審査の結果、見事「優秀賞」をいただきました。
これまでの努力が実り、自信を身に付けた3人の6年生。卒業式まで残り1ヶ月となりましたが、これまで通り学習に一生懸命に取り組み、中学校へ羽ばたいてほしいと思います。本当におめでとうございました。
「日之出会」のみなさん、いつもありがとうございます
麓地域には「日之出会」というボランティア団体があります。
毎年、もちつきやぜんざいふるまいのお手伝いをしてくださったり、運動会や持久走大会の応援に駆けつけてくださったりして、麓小を支えていただいています。
このたびは、麓っ子にもっといろいろなことにチャレンジしてほしいという願いをこめて、一人一人に図書カードを贈呈していただきました。子どもたちもサプライズのプレゼントに大喜びです。
これからもますます学習や運動に励んだり、地域のみなさんとの交流を深めていきたいと思います。
新しい1年生のみなさん、麓小へようこそ
2月3日(火)は、令和8年度新入児保護者説明会を行いました。学校の概要やPTA活動の説明、学校生活に向けての心構えなどを保護者の皆さんに説明させていただきました。
また、同時開催として、4月から入学する新しい1年生と在校生の1・2年生とで、交流会を開きました。みんなで一緒にクイズを楽しんだり、線つなぎやぬりえをして交流しました。はじめは少し緊張気味でしたがすぐに仲良しになり、にこやかな表情や笑い声が聞こえてとても楽しいひとときでした。
4月の入学式まであと2ヶ月余りです。7人の元気な麓っ子の仲間入りを今から楽しみに待ちたいと思います。
おいしい給食ありがとうございます
1月28日(水)に、給食感謝集会を行いました。
山之口給食センターから栄養教諭の黒木先生をお招きし、給食センターで毎日どのように給食が作られているかを動画で学習した後、全校みんなで作った寄せ書きを贈呈しました。
なんと、翌日の給食の残菜はゼロでした。給食づくりに関わるたくさんの皆さんに感謝しながら、これからも「モリモリ食べてモリモリ元気」に過ごしていきたいと思います。
自分の命は自分で守る~避難訓練(火災がおきたら)~
火災を想定した避難訓練を行いました。
緊急避難で気を付けることを各学級で学んだ後、理科室が火元の火災を想定した避難訓練を行いました。
みんな真剣な表情で、ハンカチで口元を押さえたり体を低くしたりしながら、運動場に向かって静かにすばやく避難ができました。
運動場では、カミムラ電気の方に消火器の使い方の説明を受けた後、火元に向かって水消火器で消火練習をしました。
真冬の乾燥や北風は、まだまだ続きます。まずは火遊びを絶対にしないこと、そしてもしも火災が起きた時は、たった一つの自分の命をしっかりと守れるようにしていきます。
みんなで力を合わせて看板づくり
わたしたち麓小は、伝統芸能伝承校です。
毎年5・6年生を中心に、「麓文弥節人形浄瑠璃」と「六十田剣舞」を地域の指導者の方々から学んで地域の方々に披露しています。
この功績を広く県内外の方々にも広めようと、「人形浄瑠璃伝承校」の看板を制作中です。地域公民館長の艮憲栄様(元中学校美術教諭)の御指導のもと、児童が大きなパネルに2枚の絵画を描いています。一人一人が絵筆を持ち、真剣な表情で色を重ねており、いよいよ完成も間近です。
出来上がったパネルは、学校支援ボランティアの方々の手で、校門近くに設置予定です。
2026年 新たな気持ちでスタートです
1月7日(水)は3学期の始業式が行われました。
子どもたちは、冬休みの課題を提出し、新年の抱負を発表するなど、気持ちを新たに学校生活をスタートしました。
2026年は午年(うまどし)です。元気な仔馬のように足取りも軽やかに、「前進」「飛躍」の年にしたいものです。
2学期の終業式を行いました
12月24日(水)は、第2学期の終業式でした。
残暑厳しい8月下旬から始まった2学期でした。地域との合同運動会、山之口地区ふれあい運動会、秋の遠足、6年生の修学旅行、米作り、麓地域防災訓練、弥五郎塾・・・と、多くの行事であっというまに過ぎた2学期でした。
どの行事も、学校と地域の皆さんの協力で作り上げたもので、さまざまな体験をすることで、子どもたちも大きく成長できた2学期でした。
麓地域大規模災害訓練が行われました
麓地域自治公民館主催の「大規模災害想定防災訓練」が行われました。都城市消防局、都城市郡医師会、山之口地区消防団からたくさんの消防車やドクターカーが勢ぞろいし、さまざまな防災訓練や体験をしました。
体験コーナーでは、消火器の使い方、ロープワーク、倒壊家屋からの救助、ドクターカーの紹介・体験が行われ、親子で各ブースを回って体験をしました。総合想定訓練では、児童や保護者、地域の方々みんなでバケツリレーをしたり、消防士による救助訓練を見学したりしました。
そして、閉会式後には、地域の方々から豚汁のふるまいと非常食ナポリタンの配付があり、今日の活動を振り返りながら、おいしくいただきました。
最後まで全力でかんがりました~持久走大会~
12月11日(木)は、持久走大会でした。一人一人が真剣な表情で一生懸命に走る姿は、心を打たれます。約3週間の練習の成果を精一杯出し切ることができました。
途中、高齢者施設「城山苑」の前では、車椅子や杖をついた方々も沿道に出てくださり、小さな旗を振りながら、「頑張れ!頑張れ!」と応援してくださいました。
また、麓ボランティアの方々からは、ぜんざいのふるまいがありました。先日のもちつき大会で作ったお餅が入っていて、「おいしいです!」とおかわりをする子もいました。
町たんけんをしたよ(2年生)
生活科の学習「もっとなかよし町たんけん」で、学校のまわりの探検をしました。
今回は、学校運営協議会の前田さんがガイドをしていただきました。
「まえだ亭」の古民家を見学させていただいたり、樹齢440年のモミの木をみんなで囲んだり、グランドゴルフの練習にお邪魔してボールの打ち方を習ったり、郵便局で質問に答えていただいたりと、とても充実した活動と交流でした。
優しい地域の皆さんとたくさんのふれあいができ、麓地域がもっと大好きになった子どもたちでした。
もちつき大会楽しかったよ
12月5日(金)は、もちつき大会でした。地域の方々と一緒に心を込めて育てた麓っ子米を、杵と臼でついてお餅にしました。この日も、地域の方々がたくさん応援に来てくださり、杵の持ち方やつき方、お餅の丸め方などを優しく教えてくださいました。
できたてのお餅を食べると「やわらかいね」「すごくおいしいよね」とみんな笑顔でいっぱいでした。また、日頃お世話になっている地域のみなさんにも、お餅やもち米を贈呈しました。小さなお餅は、持久走大会のぜんざいふるまいでもいただくことになっています。
終わりの会では、米作り担当の3・4年生からお礼のメッセージカードと手作りのメダルをプレゼントしました。とても喜んでいただいて、子どもたちも嬉しそうでした。
人形浄瑠璃練習、がんばっています
毎月2回の浄瑠璃練習を頑張っています。とくに10月と11月は地域や学校の行事が盛りだくさんの5・6年生ですが、忙しい合間を縫っての練習会も、集中して取り組んでいます。
今回は、宮崎市より視察で来館された団体の方々に練習を披露しました。急な披露でしたが、みんな臆することなく普段通りの堂々とした練習会ができ、大きな拍手をいただいてとても嬉しそうでした。3月の公演まで残り4か月足らずですが、これからも頑張っていきます。
「麓っ子米」をプレゼントしました
麓小のすぐ近くにあるグループホーム「城山苑」に、先日収穫したもち米「麓っ子米」を贈呈しました。ちょうど、デイサービスに来られている高齢者の方々とも交流することができました。
少し緊張気味の子どもたちでしたが、メッセージカードともち米5㎏を手渡すと、利用者の皆さんがとても喜んでくださいました。
例年、持久走大会では沿道まで応援に出てきてくださいます。11日の持久走大会本番も頑張ります。
読書の秋を楽しんでいます~パート2~
2学期の学習目標は「本をたくさん読もう」です。
11月の全校集会では、校長先生からの「推し本ランキング」と図書放送委員会による「読み聞かせ」がありました。
自分たちで選んだ絵本「サイモンはねこである」の紹介では、手作りのお面をかぶり、身振り手振りを交えながら、上手に読み聞かせをしました。みんな夢中になって、クスっと笑いながら楽しく聞いていました。
また、図書館サポーターの先生の「手作りしおりコンテスト」も人気です。これからも、本に親しみ豊かな心を育てていきたいと思います。
授業公開をしました
山之口小中一貫ブロック研修の授業公開を行いました。
本年度麓小では「児童が主役になる授業」づくりをめざして学習過程の工夫をしています。今回は、国語や算数の授業を多くの先生方に参観していただきました。
子どもたちは特に緊張する様子もなく、いつも通りに笑顔で主体的に学習できました。また、ICT活用の効果的な活用や児童同士の活発な意見交換の場面もあり、参観の先生方にもお褒めの言葉をいただくことができました。
第2回小中合同あいさつ運動を行いました
山之口町まちづくり協議会主催の小中合同あいさつ運動が行われました。
鮮やかなのぼり旗を掲げて、学校前を通る車に向かって元気よくあいさつを行いました。
今回は、地域のボランティアの方々ばかりでなく、高速道路の工事に携わる会社の社員の皆さんも参加されました。
なかには、徐行して車中から笑顔で会釈してくださるドライバーの方も。それを見て、子どもたちもよりいっそう大きな声であいさつをしていました。
麓っ子米の脱穀をしました
10月30日、脱穀作業をしました。
今回も地域の方が13名も応援に来てくださり、全校児童と全職員で力を合わせて手作業で行いました。
足踏み脱穀機で稲から籾を落とし、ふるいにかけて稲わらを取り、唐箕(とうみ)をクルクル回してきれいな籾にするのは、時間もかかって本当に大変ですが、みんな一生懸命に最後まで取り組むことができました。
「昔の人は、農作業するのも大変だったんだな。」「みんなで育てたお米でもちつきするのが楽しみ。」と、みんな満面の笑顔でした。
読書の秋を楽しんでいます~読み聞かせ会~
今月も、月1回の読み聞かせ会がありました。
どの学年も、教室の前に集まって、読み聞かせボランティアの方々の紙芝居や読み聞かせを楽しみました。
麓っ子米を収穫しました
10月15日(水)に稲刈りをしました。地域ボランティアに13名参加していただき、6月に植えた麓っ子米の収穫をしました。
台風の影響もなく立派に育った黄金色の稲を、鎌を持つ手に力を込めながら丁寧に刈り取りました。とくに毎年経験を積んでいる5・6年生は、手際よく刈り取ったり束ねたりでき感心しました。また、初めて体験する1年生に寄り添いながらコツを教える優しい姿も見られました。
30日には脱穀し、12月のもちつき大会を迎えます。おいしいお餅が食べられるのが、今から楽しみで仕方ないようです。