日誌

麓っこの様子

歯科衛生士さんによる歯磨き指導

3・4年生が都城市歯科医師会歯科衛生士の先生に歯磨き指導をしていただきました。むし歯になる経緯や食べ物について詳しく教えていただきました。また、染め出し液を用いて、自分の歯磨きの磨き残しの確認をしました。8020をめざし、健康でいるために、歯はとっても大切ということを教えていただきました。子どもたちは、これからさらに念入りに歯磨きを行うでしょう。

ひらがなの練習

1年生がパソコン(タブレット)でひらがなの練習をしています。Qubenaという学習アプリで、ひらがなをなぞっています。丁寧になぞり、整った文字の形をおぼえています。1年生もパソコン学習を頑張っています。

あいさついっぱの麓小にしよう!

「元気なあいさつをすすんで行う」ことができるようになるのが麓っ子の今年の目標です。5月に代表委員会で目標達成するための活動について話し合いました。「あいさつピカピカメダルをつくろう」に決まりました。あいさつメダルを作る期間があり、「あいさつ柱」の児童が、気持ちのよいあいさつができた子にキラキラシールを渡します。シールが増えるとピカピカメダルが出来上がっていきます。自分のあいさつにより、メダルが出来上がるので、「メダルをつくろう」という活動なのだそうです。そして、「あいさつ柱」は、5・6年生を中心とした、あいさつ名人です。声よし・目を見て・笑顔と3拍子揃えば、柱から金メダル級のシールをもらえます。友達に、先生に、地域の方々に気持ちのよいあいさつを広げる麓っ子になってほしいです。ちなみに、写真のメダルは6年生がPCでデザインし、作成しました。

元気に育て!

雨天のため延期が続いていた田植えを本日行うことができました。10名の米づくりボランティアの方々が来られ、子どもたちの田植えを手伝ってくださりました。泥にはまってしまい、おっとっと、と、しりもちつきそうな場面がたくさんありましたが、子どもたちは自分たちで稲の苗を植えることができました。田植えが初めての1年生も、頼りになる6年生に教えてもらいながら行うことができました。田の草刈りや田おこし、代かきをして準備をしてくださったボランティアの方の大きな力に支えられての田植えでした。麓っ子の米作りスタートです。ボランティアの方に教わりながら、稲の生長を見守っていきます。

高田浩二先生による理科特別授業

6月8日(木)は海と博物館研究所の所長 高田浩二先生による5・6年生の理科特別授業でした。ちりめんじゃこを捕獲する際に、網にはたくさんのその他の生物も捕獲されます。ちりめんモンスターと呼ばれるその生物は、ちりめんじゃこが食事の場で出る時には入っていません。選別されているからです。私たちは何気なくちりめんじゃこを食べていますが、他の生物の命も関わっているのです。そのような生物の命・そして様々な生物について高田先生が解説や観察活動を取り入れて分かりやすく教えてくださりました。この学習は、先日の遠足のフェニックス自然動物園での動物の慰霊碑見学、園長先生の絶滅した(しそうな)動物についてのお話ともつながっています。生き物の命について考える機会です。次回は、高田先生・国立科学博物館との学習です。このような学習はなかなかありません。とても貴重な時間です。