麓っこの様子
おいしい給食ありがとうございます
1月28日(水)に、給食感謝集会を行いました。
山之口給食センターから栄養教諭の黒木先生をお招きし、給食センターで毎日どのように給食が作られているかを動画で学習した後、全校みんなで作った寄せ書きを贈呈しました。
なんと、翌日の給食の残菜はゼロでした。給食づくりに関わるたくさんの皆さんに感謝しながら、これからも「モリモリ食べてモリモリ元気」に過ごしていきたいと思います。
自分の命は自分で守る~避難訓練(火災がおきたら)~
火災を想定した避難訓練を行いました。
緊急避難で気を付けることを各学級で学んだ後、理科室が火元の火災を想定した避難訓練を行いました。
みんな真剣な表情で、ハンカチで口元を押さえたり体を低くしたりしながら、運動場に向かって静かにすばやく避難ができました。
運動場では、カミムラ電気の方に消火器の使い方の説明を受けた後、火元に向かって水消火器で消火練習をしました。
真冬の乾燥や北風は、まだまだ続きます。まずは火遊びを絶対にしないこと、そしてもしも火災が起きた時は、たった一つの自分の命をしっかりと守れるようにしていきます。
みんなで力を合わせて看板づくり
わたしたち麓小は、伝統芸能伝承校です。
毎年5・6年生を中心に、「麓文弥節人形浄瑠璃」と「六十田剣舞」を地域の指導者の方々から学んで地域の方々に披露しています。
この功績を広く県内外の方々にも広めようと、「人形浄瑠璃伝承校」の看板を制作中です。地域公民館長の艮憲栄様(元中学校美術教諭)の御指導のもと、児童が大きなパネルに2枚の絵画を描いています。一人一人が絵筆を持ち、真剣な表情で色を重ねており、いよいよ完成も間近です。
出来上がったパネルは、学校支援ボランティアの方々の手で、校門近くに設置予定です。
2026年 新たな気持ちでスタートです
1月7日(水)は3学期の始業式が行われました。
子どもたちは、冬休みの課題を提出し、新年の抱負を発表するなど、気持ちを新たに学校生活をスタートしました。
2026年は午年(うまどし)です。元気な仔馬のように足取りも軽やかに、「前進」「飛躍」の年にしたいものです。
2学期の終業式を行いました
12月24日(水)は、第2学期の終業式でした。
残暑厳しい8月下旬から始まった2学期でした。地域との合同運動会、山之口地区ふれあい運動会、秋の遠足、6年生の修学旅行、米作り、麓地域防災訓練、弥五郎塾・・・と、多くの行事であっというまに過ぎた2学期でした。
どの行事も、学校と地域の皆さんの協力で作り上げたもので、さまざまな体験をすることで、子どもたちも大きく成長できた2学期でした。
麓地域大規模災害訓練が行われました
麓地域自治公民館主催の「大規模災害想定防災訓練」が行われました。都城市消防局、都城市郡医師会、山之口地区消防団からたくさんの消防車やドクターカーが勢ぞろいし、さまざまな防災訓練や体験をしました。
体験コーナーでは、消火器の使い方、ロープワーク、倒壊家屋からの救助、ドクターカーの紹介・体験が行われ、親子で各ブースを回って体験をしました。総合想定訓練では、児童や保護者、地域の方々みんなでバケツリレーをしたり、消防士による救助訓練を見学したりしました。
そして、閉会式後には、地域の方々から豚汁のふるまいと非常食ナポリタンの配付があり、今日の活動を振り返りながら、おいしくいただきました。
最後まで全力でかんがりました~持久走大会~
12月11日(木)は、持久走大会でした。一人一人が真剣な表情で一生懸命に走る姿は、心を打たれます。約3週間の練習の成果を精一杯出し切ることができました。
途中、高齢者施設「城山苑」の前では、車椅子や杖をついた方々も沿道に出てくださり、小さな旗を振りながら、「頑張れ!頑張れ!」と応援してくださいました。
また、麓ボランティアの方々からは、ぜんざいのふるまいがありました。先日のもちつき大会で作ったお餅が入っていて、「おいしいです!」とおかわりをする子もいました。
町たんけんをしたよ(2年生)
生活科の学習「もっとなかよし町たんけん」で、学校のまわりの探検をしました。
今回は、学校運営協議会の前田さんがガイドをしていただきました。
「まえだ亭」の古民家を見学させていただいたり、樹齢440年のモミの木をみんなで囲んだり、グランドゴルフの練習にお邪魔してボールの打ち方を習ったり、郵便局で質問に答えていただいたりと、とても充実した活動と交流でした。
優しい地域の皆さんとたくさんのふれあいができ、麓地域がもっと大好きになった子どもたちでした。
もちつき大会楽しかったよ
12月5日(金)は、もちつき大会でした。地域の方々と一緒に心を込めて育てた麓っ子米を、杵と臼でついてお餅にしました。この日も、地域の方々がたくさん応援に来てくださり、杵の持ち方やつき方、お餅の丸め方などを優しく教えてくださいました。
できたてのお餅を食べると「やわらかいね」「すごくおいしいよね」とみんな笑顔でいっぱいでした。また、日頃お世話になっている地域のみなさんにも、お餅やもち米を贈呈しました。小さなお餅は、持久走大会のぜんざいふるまいでもいただくことになっています。
終わりの会では、米作り担当の3・4年生からお礼のメッセージカードと手作りのメダルをプレゼントしました。とても喜んでいただいて、子どもたちも嬉しそうでした。
人形浄瑠璃練習、がんばっています
毎月2回の浄瑠璃練習を頑張っています。とくに10月と11月は地域や学校の行事が盛りだくさんの5・6年生ですが、忙しい合間を縫っての練習会も、集中して取り組んでいます。
今回は、宮崎市より視察で来館された団体の方々に練習を披露しました。急な披露でしたが、みんな臆することなく普段通りの堂々とした練習会ができ、大きな拍手をいただいてとても嬉しそうでした。3月の公演まで残り4か月足らずですが、これからも頑張っていきます。