トップページ

学校からのお知らせ

離任式実施_さよならは言いません、また会いましょう!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち199

 3月26日(木)4校時に離任式を行いました。今回の定期異動で2名の教職員が椎葉小を離れることになりました。【決定版】R7年度転出挨拶.pdf 

 式には、24日に卒業した11名の卒業生も勢揃いしてくれました。

 校長先生の紹介の後に、転出する先生から挨拶がありました。子どもたちは先生方のお話を聞いていましたが、涙を流しながら聴いている児童も複数人いました。

 代表児童によるお別れの言葉では、2人の先生から学んだことやエピソードを踏まえて涙を流して伝えてくれました。続いて児童から花束を贈呈してくれました。

 最後に児童・先生方で「見つけよう 大切なもの」を全員で歌ってくれ、花道をつくり見送ってくれました。

 これまで、素晴らしき子どもたちはもちろん、保護者の皆様、地域の皆様、教育委員会の方々等、多くの方々の御協力や御恩情に支えられ、日々の教育活動に勤めることができました。感謝申し上げます。

 「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい・幸せいっぱい」そして「チャレンジのその先へ」を軸に、次の年度に生かすべく、互いに頑張りましょう!これにて令和7年度椎葉小学校完結!ありがとうございました。

 

平成7年度修了式実施_おわりはじまり!~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち198

 3月26日(木)は令和7年度の最終登校の日でした。児童はいつも通り元気いっぱいで、校舎からは元気な声が響いていました。児童による朝のボランティア、グラウンドで遊ぶ姿が見られ、周囲の桜は満開の様相でした。

 2校時に行われた修了式では、1年代表児童による作文発表や校長先生から各学年の代表児童に修了証の授与がありました。

 作文発表の内容は、1年間のふりかえりでしたが「自分がなりたい姿を目指して取り組んだこと」「これから取り組みたいことに対する意気込み」等について語ってくれました。「〇〇がしたい」「〇〇が課題だ」といったことを堂々と述べる姿は、1年間の成長の証であり、きっと今後も目的をもって取り組むことのできるお兄さんになっていくだろうと予感される内容でした。

 

 その後、修了証授与は5年生から順に行い、代表児童に合わせてフロアの児童もきちんと礼法ができていました。卒業式での“学び”が転用されているように思いました。

 

 

 その後、校長先生や3名の先生方が、「年間の振り返り」「春休みの過ごし方・新学期に向けて」といった内容でお話がありました。

 

 

 この一年間で大きく成長した「やまの子・すぎの子・風の子」の椎葉小の子どもたち。令和8年度も目的や意識をもってチャレンジし続け、成長・飛躍を期待しています。応援していますよ。

令和7年度椎葉村立椎葉小学校第120回卒業式挙行~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち197

 3月24日(火)午前、春麗らかな日差しが差し込む良き日。24名の御来賓のご臨席を賜り、第120回卒業式が厳粛な雰囲気な中に挙行されました。この日のために、卒業する6年生はもちろん、在校生にとっても「各々にとっての卒業式」と考えながら練習をしてきました。

 式次第に沿って進行し、卒業生も在校生も「自分事」としての卒業式が創出されていきました。卒業生点呼・証書授与では大きな返事・礼法に加え、家族へ向けたメッセージ、証書を保護者に手渡す一連の動き一つ一つに、様々な想いを抱くような感動を覚えました。

 

 御来賓のお祝いのお言葉を頂戴した後、記念品贈呈・記念品授与、別れの言葉・卒業式の歌、校歌斉唱と続き、式は無事に終了しました。

   

 素晴らしき卒業式でした。御来賓の皆様、保護者・地域の皆様、ありがとうございました。そして11名の卒業生の皆さん。どうぞ幸せになってください、また会いましょう。

 

卒業式前日・・・いよいよ旅立ちの時~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち196

 朝から卒業式に向けた準備が進んでいます_周囲に目を向けると山々の桜もグラウンド周辺の桜も一斉に花が開き、花壇の花々も含めて百花繚乱といった面持ちの椎葉小です。

 

 一方で、子どもたちはいつも通りでありつつも、何だか静寂や孤影を感じているようにも見える椎葉小です。

 教室を回ると、自分たちにできることを一つでも増やす、またはレベルを上げるためにと、子どもたちは先生とチャレンジしているように見えました。

 

 3月もあっという間に過ぎ去っていきつつある今、この時を大切にして第120回卒業式を凜として迎えたいと思っているであろう6年生。彼らの表情から、成長と可能性を感じたお昼前ですが、何だか言葉にできない思いが湧いてきます。

NEW 3年間お世話になりました_ALT最後の授業・セレモニー~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち195

 3月19日(木)に、これまで外国語・外国語活動でお世話になったALTのアーロン先生の椎葉小最後の勤務でした。

 先生は、子どもたちのことを最優先に考えながら、「英語に親しむ」「英語で伝える」「英語を体感する」ことを意識されているような授業を展開してくださいました。また、休み時間には汗一杯かきながらグラウンドを駆け回わり、子どもたちにとっては本当に大切な先生のお一人でした。

 お別れセレモニーでは「一日何分でもよいから、英語にふれてほしい」との思いと椎葉小児童の素晴らしいことを、英語と日本語を織り交ぜながらお話ししてくださいました。

 先生が学校を離れる時には、教室の窓から先生が見えなくなるまで手を振り続けていました。・・・一期一会。さみしくなります。