学校からのお知らせ
アナログとデジタルとを、バランスよくつかい学ぶ椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち150
文部科学省GIGAスクール構想により、椎葉小の子どもたちは学校の授業等においてタブレット(TB)を文房具のように使いながら学習や活動をしています。この度、TBの更新に伴い、新たなTBが村教委より児童・教員に貸与され、適宜移行が進んでいます。
先日、6年生がESG(外国語)に関してTBを使いテストを行っていました。また、3・4年生ではTBを使って学習のまとめを行い、廊下や階段の掲示板に成果を掲示してくれていました。
デジタルとアナログとを、時と状況に応じて使い分けたり融合させたりしている子どもたち。そして、子どもたちに対して「何事にもバランスよく」「多様性を念頭に」「自分事として物事を考えられる」「チャレンジし続ける」ような子どもに成長できるように仕掛けや支援をしてくださる先生方。
次の学習指導要領の方向性として、 『生涯にわたって主体的に学び続け、多様な他者と協働しながら、自らの人生を舵取りすることができる、民主的で持続可能な社会の創り手(令和7年9月19日中央教育審議会_教育課程企画特別部会「論点整理(案)」より抜粋)』が目指す姿となります。
本校の子どもたちにも、上記にあるような資質能力が育まれるように、椎葉小でも教育の営みを続けているところです。
元気な声が響き始めた椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち149
3日間の学校閉鎖明けの15日(月)を経て、本日も椎葉小の校舎内外では元気な声が響いています。昨日からマスク着用やコロナ禍の時のような給食の座席ではありますが、落ち着いた週明けができました。まだ、登校再開できていない児童が若干名いますが、回復を祈るばかりです。
校舎内を回ってみると、どの教室でも「当たり前」の授業風景が広がっていました。
6年生はESG(英検)に係るテストに励んでいたり、3・4年の外国語ではALTと学級担任の先生とがルーレットを使って英会話をする学習に取り組んでいたり、1年生は鍵盤ハーモニカを一生懸命練習している姿が見られました。
間もなく“本格的・チャレンジ体勢”に入ろうとしている椎葉小です。でも、無理は禁物です。そして、応援しています。
上椎葉神楽実施、地域で輝く児童と先生たち~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち148
12月13日(土)から14日(日)にかけて、上椎葉神楽が村開発センターで行われました。残念ながらインフルエンザの影響がある中、本校の児童や先生も参加してくれました。
これまで体調に留意し、限られた回数の稽古の中でも、素晴らしい成果が見られ、会場から大きな拍手等が飛び交っていました。子どもたちの自信に溢れた表情は、“チャレンジし続けた証”とも言うべき姿でした。
また、今年度赴任した本校職員や昨年度まで本校で勤務された先生が舞っていたり、中学生が太鼓たたきや笛吹き小学生の舞をサポートしたりと、上椎葉神楽ならではの光景も見られ、また上椎葉公民館が掲げている未来像、「賑やかな過疎」がそこに見られたように感じました。
上椎葉神楽に関わられた全ての皆様、ありがとうございました。
◇ 椎葉小創立150周年記念事業について⑨
12月3日(水)19時から、第8回実行委員会を開催しました。
各地区公民館長様、歴代3代前のPTA会長様にも参集いただき、多方面からの視点で協議・承諾を得ることができました。ありがとうございます。
本番まで2か月を切りました・・・参加・賛同していただいた皆さんが「幸せ」「笑顔」が広がる一時を想像しながら、実行委員会一同、詰めの準備を進めて参ります。参加者・寄付等の最新情報(12月11日_8時現在)をお知らせします。
(1)式典参加者:135名
(2)祝賀会(懇親会)参加者:115名
(3)記念誌希望:165冊
(4)寄付金総額:1,248,000円
(5)学習発表会:89名
本事業への御参加・御賛同等、お力添えを賜りありがとうございます。
(桑弓野尋常小学校の様子) (椎葉小が現在の場所に移った当時の様子)
主役を待つ椎葉小~「夢いっぱい・笑顔いっぱい・元気いっぱい」の椎葉小の子どもたち147
週明けからインフルエンザの罹患者が急増し、10日から臨時休業となってしまいました。児童の皆さんの体調を心配しているところです。
一方で、学校では先生方がいつも通りに出勤されて、学校再開に向けて準備を進めてくださっています。再開に向けて、まずは体調を整えることを念頭に過ごしてくださいね。
主役なき椎葉小・・・みなさんを先生方は心から待っています。
〒883-1601
宮崎県東臼杵郡椎葉村大字下福良1747-13
電話番号
0982-67-2007
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◇椎葉小学校創立150周年記念事業について⑪
いよいよ記念式典まで1か月弱になって参りました。現在、実行委員会では、参加人数がほぼ確定するとともに、運営に係る調整、当日配布するパンフレットや記念品の準備を進めているところです。
記念事業における参加者数等について(令和8年1月5日現在)
〇学習発表会参加者・・・91名
〇記念式典参加者・・・137名
〇祝賀会(懇親会)参加者・・・118名
〇記念誌希望者・・・170名
〇寄附金・・・1,616,000円
(写真:昭和27年頃の椎葉小学校の様子)